世界を股にかけて活躍する演出家の舞台に出ます

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1月末~2月頭に、小池博史さんという
国際的に活躍する演出家の
大きな舞台に出演します。

私は小池さんに、とても影響を受けているのと、

共演者が、
現役の能楽師やサーカス団員、雅楽演奏家、
ラッパーでアフリカンパーカッショニストなど、

実に多彩で、
現在進行中の稽古で
毎回良い刺激を受けています。

特に能楽師は存在、振る舞いと声が素晴らしい!

お能が、日本が世界に誇る芸能だというコトがよく分かります。

また、10日連続、
毎日約200人のお客さんの前で、
という規模の公演は初めてなので、
私も気合が入っております。

もしご興味とご都合が付くようでしたら是非。

演技・ダンス・歌や、現役の現代アートの美術家による豚時美術など、盛りだくさんの内容です。

いわゆるフツーの舞台ではありません。

良くも悪くも記憶に残ることは間違いないでしょう(笑)

チケットの予約は、私専用の予約フォームがあるので、
こちらを利用して頂けると嬉しいです。
https://www.quartet-online.net/ticket/sekaikaigi?m=0eacijh

その他公演の詳細やお問合せはこちらです。
http://kikh.com/sekai/

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12・11 VOIZ式ボイトレで学ぶ「ホーメイ・ワークショップ」

一度に2つの音を出す歌唱法「ホーメイ」

その特殊性ばかりがクローズアップされがちですが、

現地に行くと、老若男女が歌う「民謡」として存在します。

つまり、ちょっとコツを覚えれば出来るのです。

過去に、いきなり出来るようになる人もいました。


講師は、

・ホーメイ歴16年。

・ホーメイの本場「トゥバ共和国」のコンテストでも入賞経験があり

・日本で一番ホーメイを教えています(多分)。
なので、これを知らないと一生上手にならない、「抑えるべきポイント」も熟知しています

・実際にホーメイが出来るようになった人多数
 (そういった人たちを集めた特殊発声合唱団もやっています)


少人数なので、参加者には確実にレベルアップさせます。

ホーメイに関する各種資料も提供!

デモンストレーションとしてミニライブもやります。

つまり、嫌でもホーメイが上手くなる条件が揃っています。


また、講師は、ジャンルレスな発声指導の講師としても活動しているので、

ジャンルを超えた、本当の「発声の基礎」を習えます。

これを知る事によって、ホーメイで喉を壊す恐れが減るだけでなく、

普段の生活の中で声枯れや、声が届かない、自分の声が嫌い、といった悩みの解消にもつながります。


そして、現役のパフォーマーでもあるので、

緊張する場面での対処方法もお伝えします


つまり、このワークショップは単なるホーメイWSではないのです。


■12/11(金) 倍音ワークショップ@江東区

18:30~21:30

場所:江東区内の施設
※予約された方にお伝えします。

最低催行人数:12月10日までに3名

定員:8名

参加費:5000円

企画:声の大学(徳久ウィリアム)

講師プロフィール
特殊発声請負人。ライブパフォーマンスからレコーディング、発声指導からレクチャー、アドバイス、人脈紹介まで、特殊発声に関わるコトならなんでも請負う。

特殊発声レパートリーは、モンゴルの「ホーミー」「ホーメイ」などの民族音楽的発声から、デスボイス、独自のノイズボイスまで、古今東西多岐にわたる。
そのジャンルを超えた「本番に使える」「発声の基礎」指導は、声を使うバイトからプロの声楽家、果てはフルート奏者など、違うジャンルまで好評を得ている

お問合せ・申込みはこちら
koenodaigaku@gmail.com

講師によるホーメイ解説動画

お問合せ・申込みはこちら
koenodaigaku@gmail.com

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★足立智美2days ワークショップ&ライブ

私が尊敬する数少ないボイスパフォーマーの一人「足立智美」さんの来日に際して、WSとライブの2daysイベントを企画しました。

足立さんは現在はドイツを拠点に国際的に活躍している、
作曲家、ボイスパフォーマー、音響詩人、自作楽器演奏家などなど、非常にユニークな活動をしています

特にWSは、私のリクエストで「ボイス表現史」。西洋近現代の流れで、ボイス表現がどのように変遷したのかを、レクチャーして頂きます。体験の時間も作る予定。

この機会をお見逃し無く!

■9/23(水・祝)レクチャーワークショップ & 9/25日 ボイストリオライブ

>> 料金:
2日通し
前売り6000円 当日 6500円

23日 レクチャーワークショップのみ
前売り 4000円 当日 4500円
25日 ライブのみ
料金:2500円 当日3000円

>> お申し込み先 koenodaigaku@gmail.com(徳久)

■23日 ボイス表現史 レクチャーワークショップ 概要
講師:足立智美
場所:江東区総合区民センター 3F 第1研修室
http://www.kcf.or.jp/sogo/map.html
時間:13:30〜16:30(3時間)

講師からのコメント
『20世紀始めから現代にいたる、音楽と文学における声の役割、機能の変遷を、概念的な視点を重視して、視聴覚資料を通して概観する。マリネッティ、ケージ、湯浅譲二、刀根康尚、アペルギス、ショパン、アシュリー、アブリンガーなどの仕事を通して考えることになるだろう。足立自身によるテレパシー、人工衛星を使った作品も紹介する。
声の記譜、組織化のことも主題に上がるので、それを土台に簡単なパフォーマンスもおこなう。』


■25日 ライブ ボイストリオ 概要
出演:足立智美、徳久ウィリアム、吉田アミ
場所:そら庵(深川)
 http://www.sora-an.info/
時間:19:30〜

>> お申し込み先 koenodaigaku@gmail.com(徳久)


足立智美プロフィール
『足立智美(パフォーマー/作曲家)。1972年金沢市生まれ。早稲田大学哲学科卒。
 1993年より、パフォーマー/作曲家として活動を始める。以来、即興演奏、パフォーマンス、現代音楽作品の演奏、作曲、楽器の創作、サウンド・ インスタレーションなど幅広い領域で活動。日本ではほとんど唯一の音響詩の演奏家でもある。創作楽器の一つ「トモミン」は販売されマイク・ パットンを始め世界中に使用者がいる。2003年からヴィデオやインスタレーションの制作もてがける。日本、ヨーロッパ、北アメリカ、オーストラリア、韓国、中国、世界20カ国以上、50を超える都市で公演、展示をおこなう。活動は複数のジャンルにまたがるが、音楽の持つ視覚性を軸に、マルチメディアではなく、歴史的な視点から音楽、美術、文学、ダンス、芸術の外に至る複数の領域を結びつけ、再構築する活動をおこなっている。
 94年から97年にかけてパフォーマンス・シリーズ『音、あるいは耳について』を企画、実験的な音楽、音響活動を紹介する。 97年から「ハモらない合唱団」である『足立智美ロイヤル合唱団』を主宰。99年から2000年は『音楽工作所』を企画し、パフォーマンス、コラボレー ション、実験音楽を幅広く取り上げる。2000年から2003年にかけてダンサー山田うんとのユニット『VACA』で音楽とダンスの究極のコラボレーションを目指す。 2003年にダンサー・振付家の伊藤キムのカンパニー『伊藤キム+輝く未来』と共同作業、作品『劇場遊園』の他、ダンサーによる即興合唱団『足立智美+輝く未来合唱団』を組織する。2004年から2005年にかけてドイツのキュンストラーハウス・ドルトムントに滞在し、ドイツ各地のギャラリー、美術館でパフォーマンスを発表する一方、ドルトムント市の助成のもと企画をおこない、ヨーロッパ各地からサウンド・アーティスト、音響詩人、ダンサーをドルトムントに招聘した。2005年の『四万十神楽交響曲って何?』(株式会社アサヒビール主催)では、高知県四万十川流域にて、地元の民俗芸能とアマチュアオーケストラとの即興演奏によるコラボレーションを指揮、2007年にはサントリー音楽財団主催『ユーロペラ5』(ジョン・ケージ作曲 日本初演)の演出を担当、2009年”MUSIC FROM JAPAN” の委嘱により、五世常磐津文字兵衛の義太夫三味線のために『踊りん飛車』を作曲、アメリカ・ツアー。2009年12月よりASIAN CULTURAL COUNCILのフェローシップを得て半年間渡米。2008年から2011年にかけて、『音楽の複数次元』を主宰、ジョン・ケージ “VARIATIONS VII”、”WATERWALK”、クリスチャン・ウォルフ”BURDOCKS”、コーネリアス・カーデュー”THE GREAT LEARNING”など1960年代前後の実験音楽を再演している。またトム・ジョンソン、ディーター・シュネーベルの作品上演もおこなっている。2011年に東京で”実験音楽とシアターのためのアンサンブル”を設立、2012年にDAADからベルリン滞在芸術家として招聘され、ベルリンに在住。メルツムジーク現代音楽祭で個展を開催。また日本の1920年代のダダイズム運動、MAVOに基づく作品をベルリンで発表した。
 近年はヴォイス、コンピュータ、自作楽器群によるソロ演奏や、音響詩の上演、ワークショップによる非音楽家を含むアンサンブルを中心に活動。テート・モダン、ポンピドゥー・センター、ウォーカーアートセンター、ベルリナーフェストシュピーレ、エクスペリメンタル・インターメディア、STEIM、オントロジカル・ヒステリック・シアター、ルーレット、トニック、アンソロジー・フィルム・アーカイヴス、国立国際美術館、ミュゼウム・クンスト・パラスト、金沢21世紀美術館、円盤などに出演。共演者としてはニコラス・コリンズ、ヤープ・ブロンク、ブッチ・モリス、高橋悠治 、一柳慧、坂田明、DJ SNIFF、ジェニファー・ウォルシュ、アネッテ・クレブス、ジェローム・ノッティンガー、ズビグニュー・カルコフスキ、巻上公一、飯村隆彦、石田尚志、鈴木昭男、カール・ストーン、古舘徹夫、大友良英、千野秀一、黒沢美香、猫ひろし、モレキュラー・シアター、劇団黒テントなど。四谷アート・ステュディウム、多摩美術大学、シカゴ美術館附属美術大学、ミルズ・カレッジ、バード・カレッジ、ロンドン芸術大学などで講義をおこなっている。
 CDにソロ『記譜法としての境界面』、『ときめきのゆいぶつろん』、足立智美ロイヤル合唱団『ぬ』(以上NAYA RECORDS)、『YO』(TZADIK)、『記号説/う・む~高橋悠治による北園克衛と足立智美による新國誠一』(水牛)、『一柳慧+寒川晶子+足立智美 空間へのオマージュ』、『初期作品 & ライブ音源集 1994-1996』(以上OMEGA POINT)、コンピレーションCD等への参加多数。

リンク

Youtubeのチャンネル、映像はだいたいここに。
http://www.youtube.com/user/aaaxt

大学の講義、ワークショップ用のブログ
http://adachitomomi.blog34.fc2.com/

ニューヨーク滞在中の記録
http://d.hatena.ne.jp/adachitomomi/

2004年までの日本語ページ
http://www.adachitomomi.com/j/index.html

ナヤ・コレクティブ内のページ
http://www.purple.dti.ne.jp/naya/contens/artist/artist_adachi.htm

実験芸術の巨大アーカイヴ、Ubuweb 内のページ、音声ファイル
http://www.ubu.com/sound/tomomi.html

詩のアーカイヴ、Pennsound 内のページ、ヴィデオと音声ファイル
http://writing.upenn.edu/pennsound/x/Adachi.html

パフォーマンススコアのアーカイヴ、 Upload .. Download .. Perform . net 内のページ、
主にコンセプチュアル・スコア
http://uploaddownloadperform.net/ADACHITomomi/Index』

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『声の大学』 多角的に全身的に発声を学ぶ/体感する

「声の大学」専用の新たなブログを立ち上げました。

こちらのブログをクリック!
http://ameblo.jp/koenodaigaku/


声の大学のサービスはこちら
http://ameblo.jp/koenodaigaku/entry-12139972607.html

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緊張すると声が出にくくなる、
声量が小さい、
声がこもる、
声が枯れやすい、
自分の声が好きになれないなど、

意外と多くの人が声で悩んでいます。

声の悩みを放置しておくと、声を出したくなくなる→ますます声帯が弱る→さらに悩みが悪化する、という負のスパイラルにはまってしまい、自己嫌悪は増すばかり。

そして厄介なのは、声は一生使わなければならない、という事です

ですが、人は「声を出す」生き物なので、ちょっとしたコツを知るだけで、上記の悩みは驚くほど簡単に解決されます。

この講座の主催は、特殊発声のスペシャリスト「徳久ウィリアム」。様々な特殊発声を研究・実践する中で「発声に関してジャンルを問わずに大事な事」を発見しました。

また、それらの特殊発声を様々なコンサートやイベントなどで使う、「現役」のボイスパフォーマーなので、「すぐに使える実践的な方法」でお伝えします。

そして「すぐに使える」ことも重要ですが、
もっと大事なのは「継続的に使える」ことです。

それには習慣化が必要です。

この講座では、様々な成功哲学や、心理学、計画方法などから取り入れた、
「3日坊主で終わらない」方法をお伝えします

そのほかにも、心理カウンセラー、アスレチックトレーナーの2人のプロが、それぞれの専門分野から声について指導します。そうすることで、本来は全体的・多角的である声を正しく学ぶことができます。

定員制に付き、予約はお早めに!早割は10/25まで!

とは言っても、講師を知らない方にとって、この講座が本当に効果があるのか不安に思うのは仕方ないと思います。

なので、講座終了時点で効果が無かった、と思われた方には全額返金保証します
これでアナタにはリスクはありません。

また、申込者特典として「ボイトレを受ける時の注意点」という資料をお渡しします。

これは、どんなボイトレ、発声法、外国語の発音習得など、声に関する指導を受ける際に役に立つ資料です。

■お問い合わせ・お申し込み先
koenodaigaku@gmail.com

★タイトル
<早割は10/25まで> 『声の大学』 心理学×ボイトレ×身体機能トレーニングで「声の基礎力を上げる」 2days講座

★概要

■日程
○VOIZ式ボイストレーニング編
11/8(日) 17:00~21:30(4時間半)
11/15(日)13:00〜17:30(4時間半 ※途中食事休憩あり)

○「呼吸筋ストレッチ 身体調律ボディワーク編 ~身体機能を取り戻す」
11/8(日)13:00〜16:00(3時間)

○心理学的ボイトレ 「即興の心理学」編
11/15(日) 18:30~21:30(3時間)


■会場
江東区
※ご予約いただいた方にお知らせします

■内容と講師

○VOIZ式ボイストレーニング編
徳久ウィリアム

○「呼吸筋ストレッチ 身体調律ボディワーク編 ~身体機能を取り戻す」
浅井隆之

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講師コメント
『』

身体調律工房。呼吸しやすい身体をテーマとしたワークショップはライフワークとして継続中。Polar Bear Trainer’s Team 代表としてトレイルランニングなどアウトドアスポーツイベントでのサポートやトレーナー教育など活動の幅は拡がり続けている。日本体育協会公認アスレティックトレーナー

身体調律工房 
https://www.facebook.com/PhysicalTuningFactory

○心理学的ボイトレ 「即興の心理学」編
たむらひろし

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今回の講座にあたってのコメント
『即興は体験してみないとその面白さがわかりません、声と身体を使う即興のゲーム(ボーダーレスポンス)を中心に心理学の知識を少し加えて、即興の体験をしましょう。経験等は一切いりません。楽しみながら即興力をつけていきます。
きっといろんな発見があります。

即興力から得られるメリット
 ①柔軟に対応し適応する力
 ②自由な発想で創造していく力
 ③即座に決断し実行する力』

「株式会社BF.REC代表取締役/空中と暗闇のプロデューサー/
産業カウンセラー/健康管理士一般指導員/平衡機能検査技術/心理相談員
オトトイの学校にてボイストレーニングの講師や
各企業の人材育成にて声と心理のカウンセリングアドバイザーを行っている。
またtamuranmusicとしてシンギングボウルも操る。」

■料金 

☆2日通し 〜10・25日まで早割!一括払い20000円
       一括払い21000円
       各日払い 11000円×2=22000円

☆各講座申し込み 

○全2回VOIZ式ボイストレーニング編 
 一括払い12500円 各回払い6750円×2回(計13500円)
 ※初回のみ、単発の体験参加可能 体験参加 7000円

○心理学的ボイトレ 「即興の心理学」編
 予約4500円 当日5000円

○「呼吸筋ストレッチ 身体調律ボディワーク編 ~身体機能を取り戻す」
 予約4500円 当日5000円

キャンセルの取り扱い
・前日までOK
・当日のキャンセルは100%

■定員 10名

■お問い合わせ・お申し込み先
koenodaigaku@gmail.com

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3/30(日)クラヤミノtone presents 「クラヤミノ山伏 トーク&体験ワークショップ」

「山岳信仰と仏教が習合し、さらには密教などの要素も加味されて確立した日本独特の宗教が、修験道」(wikipediaより)

その修験道の修行者のことを「修験者」、別名「山伏」と呼びます。


夜の山の闇は驚く程真っ暗になります。

それを疑似体験するために、

会場を、目を開けても閉じても真っ暗闇にします。


そんな中、現役の二人の山伏の方から、

修験道、山伏の修行、神仏習合などについてお話を伺います。

また、暗闇の中で、山伏的な体験ワークをする予定です。


■3/30(日)
クラヤミノtone presents 「クラヤミノ山伏 トーク&体験ワークショップ」
時間:18:00開場 / 18:30開演 (~21:00終了予定)
予約 4500円 当日 5000円(1ドリンク付)
場所:渋谷UPLINK FACTORY
渋谷区宇田川町37-18 トツネビル1F
http://www.uplink.co.jp/info/map/
ゲスト出演:中島翠巌、中山悠翠 (豊受稲荷本宮)

お問合せ・お申込
voizchoir@gmail.com


出演者プロフィール

中山 悠翠プロフィール

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真言宗醍醐派の当山派修験に籍を置く山伏。(師僧:中島翠巌)
伏見稲荷大社附属講務本庁柏市ゆたか扱所教師。
千葉県柏市に鎮座する神仏習合の稲荷神社『豊受稲荷本宮』にて奉職。

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身体WSシリーズ

○3/18(火) 『ビックリするほど発声が楽になる ~呼吸筋ストレッチワークショップ』@タタミスタジオ(蕨)

発声は全身運動です。
それは、発声を支える呼吸が全身運動だからです。

プロのアスレティックトレーナーによる指導の元、呼吸筋をストレッチしていき、驚くほど呼吸が楽になるのを経験していきます。

また、ストレッチの前後に発声ワークを行い、呼吸が楽になると、発声も楽になる事を、発声のコツも交えながら体感していきます。

フィジカルワーク&ボイトレ企画!

定員制につき、ご予約はお早めに!!
予約・問い合わせ:voizchoir@gmail.com (徳久ウィリアム)


日時:3/18(火) 受付開始1830 ワークショップ1900-2200
場所:タタミスタジオ (「蕨(わらび)」駅から徒歩8分)
     TEL:03-6317-3999
     http://bfrec.com/tatamistudio.html
     埼玉県川口市芝中田1-6-12 2F
料金:前売り 5000円 当日5500円
※メルマガ登録割引あり。登録先 http://william.boo.jp/mm3.html
定員:15名
※要予約
予約・問い合わせ:voizchoir@gmail.com (徳久ウィリアム)
講師:浅井隆之(身体調律工房  主宰、アスレティックトレーナー)、徳久ウィリアム(ボイスパフォーマー)

講師プロフィール:
浅井 隆之(あさい たかゆき)  プロフィール

Photo

1980年 東京都出身
日本社会体育専門学校卒業

専門学校・フィットネスクラブでのトレーナー教育、パーソナルトレーナー活動、高校大学体育会運動部のトレーナーなど幅広い分野で活動を行う

●Polar Bear Trainer’s Team 代表
アウトドアスポーツ専門のトレーナーチームを立ち上げ、トレイルランニングやマウンテンバイクレース、マラソンなど屋外型スポーツイベントをアスレティックトレーナーとしてサポートしている

●身体調律工房 主宰
スポーツ医科学に基づくトレーニングやコンディショニングをスポーツ選手など幅広い対象者に指導する傍ら、自らのコンディショニング概念には【身体調律】という言葉が適切だと確信する。
東洋・西洋のボディワークの方法論を体験・研究し、独自のボディワークメソッドを指導している。。
アスレティックトレーナーという立ち位置から身体の専門家としてスポーツ選手・一般人・ダンサー・音楽家・身体表現者など指導の幅を拡げ、多くの人や身体と向き合っている。

●NPO法人日本ストレッチング協会 理事

●日本体育協会公認アスレティックトレーナー

浅井先生のコメント
『専門分野を問われたら「人」ですと答えるアスレティックトレーナーである。

トレーナーの教育やアスリートの育成、アウトドアスポーツの大会運営や救護、講演や執筆などなど世の中に必要とされることが役割として色々してます。

そんな中でも大切にしている呼吸に関わる指導、探求。
スポーツ選手よりも音楽家や声の専門家、ダンサーの方が身体や呼吸に繊細な人がいるのも現実(だと思います)呼吸が直接的に関わる声の専門家に必要な内容をまとめ、そのメソッドをすべての人に拡げようと思います。スポーツ選手ももちろん。

誰でも変化が分かるように経験して頂きます!

久しぶりにボイスパフォーマー「徳久ウィリアムさん」と一緒にワークショップやらせて頂きます。身体の探求も続けるウィリアムさんから学ぶことは沢山あり自分としても楽しみです。一度体感すると今までの感覚や経験による身体の認識が変わります。
発声の時間とセットで対話しながら進められるのは今回のみ!!

平日の夜ですがこの機会ご参加下さいませ。』


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受講者感想

■2014年1月18日韓氏意拳体験会参加者

「'力'とは何か?集中するとはどのような状態か?自分の力を発揮し、集中して声を出すとどうなるのか?ということを学び、また深く考えさせられました。本質的で実践的なWSだと思います。ヒトの可能性を感じさせてくれるWSでもあり、すごく面白かったです」(相 啓一aka 愛の伊豆)

「まだまだ自然な動きができず五里霧中です。。
(略)
こうか?こうか?と試行錯誤はしているのでぜひまた先生のチェックを受けたいです。」(カゼヒト・ノイズ)

「やはり、やる、が大事で沢山の言葉より1つの経験だなぁと思います」(マリコ・ノイズ)

■2014年1月21日『ビックリするほど発声が楽になる ~呼吸筋ストレッチワークショップ』@タタミスタジオ(蕨)

『満足
1人じゃできない事を外側から丁寧にゆっくり教えてもらえて、
今までこういったワークショップの中で
一番参加してよかったと思えました。』
匿名希望さま

『満足
声を出す事に関してまたく無知でしたが意識する事により変わる事が実感出来て身体の変化と一緒なんだとビックリしました。』
匿名希望さま

『満足
身体全体が変化して、効果を実感できた。』
夏苅竜平さま

予約・問い合わせ:voizchoir@gmail.com (徳久ウィリアム)

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終了

○2/11(火・祝) 『自然の動きを我々は知らない ~発声&韓氏意拳ワークショップ』@長者スタジオ(関内)
発声は全身運動です。それは、発声を支える呼吸が全身運動だからです。全身の協働が無いと、呼吸・発声はそのポテンシャルの一部しか機能しません。

中国武術の「韓氏意拳」のワークを通して、自然に動くこと、つまりは全身を滞りなく伸びやかに動かす事がどのような効果を生み出すのか?を「身体と頭の両方」で体感します。

また、韓氏意拳の前後に発声ワークを行い、全身で自然に発声する事を、発声のコツも交えながら体感していきます。

フィジカルワーク&ボイトレ企画!

定員制につき、ご予約はお早めに!!
予約・問い合わせ:voizchoir@gmail.com (徳久ウィリアム)

日時:2/11(火・祝) 受付開始1630 ワークショップ1700-2000
場所:CHOJA STUDIO(長者スタジオ)
 横浜市中区長者町2-5-4 夕陽ヶ丘ニュースカイマンション 204
 (JR関内駅徒歩10分 市営地下鉄伊勢佐木長者町駅徒歩5分)
料金:前売り4200円 当日4500円
※メルマガ登録割引あり。登録先 http://william.boo.jp/mm3.html
定員:15名
※要予約
予約・問い合わせ:voizchoir@gmail.com (徳久ウィリアム)
講師:駒井雅和(韓氏意拳 中級教練)、徳久ウィリアム(ボイスパフォーマー)

講師プロフィール
駒井雅和(中級教練)
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2003年より韓氏意拳を学び、2005年4月に韓氏意拳の創始人・韓競辰に拝師。東京、埼玉、神奈川などで活動中。東京の昭島市にてK-STUDIOを主催。2月27日には朝日カルチャーセンター立川校にて「中国武術・韓氏意拳」講座の講師を務める。K-STUDIOオリジナルカンフーパンツの企画販売。(http://www.asahiculture.com/LES/detail.asp?CNO=230903&userflg=0)。

企画者徳久ウィリアムによるコメント

韓氏意拳が、私の声の表現に与えた影響は計り知れない。
韓氏意拳を知る前と知った後では、自分の感覚的には勿論のこと、
ヒトからの反応も、著しく違う

勿論良い方に、だ。

もし韓氏意拳に出会わなかったらと思うと、心底ぞっとするぐらい、
得るモノは大きかった。

言葉面だけでなく、本当に人間の可能性を感じる事が出来た。


しかし、韓氏意拳の事を説明するのは物凄く難しい。

それは下記の韓氏意拳創始者 韓競辰老師による

韓氏意拳の説明からも容易に分かるだろう。

 『韓氏意拳とは方法を否定する為の方法である』


うーん・・・・

しかし、これは韓氏意拳を練習していくと良く分かる。


韓氏意拳は、体感と思考の繰り返しを要求する。


もっと分かりやすく韓氏意拳の良さを説明出来ないかとリサーチしてみると、

今回の講師を引き受けて下さった駒井先生による

凄く分かりやすい文章があったのと、

今回のワークショップでも当てはまると思うので、それを引用します。


『中国武術界に大きな影響を与えた、王向斎先師が創始した「意拳(いけん)」。
「韓氏意拳(かんしいけん)」は韓競辰氏が「意拳」の本質を変えずに現代人にも学びやすくする為に自身の体認を踏まえて体系化し教授を開始しました。「無駄な力を使わない」「余計に考えない」が二大テーマになります。
 
 今回の講座では韓氏意拳の基礎的な練習法の紹介とともに
「本当に力を使わないほうが、良いのだな」「ああ、考えても無駄だな」と心の底から思えるようになる体験をして頂こうと思っています。

ナチュラルとか自然がいいと漠然と思いつつ、運動における自然とは何か?について、正直なところさっぱり分からない人におすすめです。

 荒っぽい事は一切行いませんのでどなたでもご参加いただける内容の講座です。』

朝日カルチャーセンター 立川教室での説明文より引用
http://www.asahiculture.com/LES/detail.asp?CNO=230903&userflg=0


○1/21 『ビックリするほど発声が楽になる ~呼吸筋ストレッチワークショップ』@タタミスタジオ(蕨)

発声は全身運動です。
それは、発声を支える呼吸が全身運動だからです。

プロのアスレティックトレーナーによる指導の元、呼吸筋をストレッチしていき、驚くほど呼吸が楽になるのを経験していきます。

また、ストレッチの前後に発声ワークを行い、呼吸が楽になると、発声も楽になる事を、発声のコツも交えながら体感していきます。

フィジカルワーク&ボイトレ企画!

定員制につき、ご予約はお早めに!!
予約・問い合わせ:voizchoir@gmail.com (徳久ウィリアム)


日時:1/21(火) 受付開始1830 ワークショップ1900-2200
場所:タタミスタジオ (「蕨(わらび)」駅から徒歩8分)
     TEL:03-6317-3999
     http://bfrec.com/tatamistudio.html
     埼玉県川口市芝中田1-6-12 2F
料金:前売り 5000円 当日5500円
定員:15名
※要予約
予約・問い合わせ:voizchoir@gmail.com (徳久ウィリアム)
講師:浅井隆之(身体調律工房  主宰、アスレティックトレーナー)、徳久ウィリアム(ボイスパフォーマー)
予約・問い合わせ:voizchoir@gmail.com (徳久ウィリアム)

講師プロフィール:
浅井 隆之(あさい たかゆき)  プロフィール

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1980年 東京都出身
日本社会体育専門学校卒業

専門学校・フィットネスクラブでのトレーナー教育、パーソナルトレーナー活動、高校大学体育会運動部のトレーナーなど幅広い分野で活動を行う

●Polar Bear Trainer’s Team 代表
アウトドアスポーツ専門のトレーナーチームを立ち上げ、トレイルランニングやマウンテンバイクレース、マラソンなど屋外型スポーツイベントをアスレティックトレーナーとしてサポートしている

●身体調律工房 主宰
スポーツ医科学に基づくトレーニングやコンディショニングをスポーツ選手など幅広い対象者に指導する傍ら、自らのコンディショニング概念には【身体調律】という言葉が適切だと確信する。
東洋・西洋のボディワークの方法論を体験・研究し、独自のボディワークメソッドを指導している。。
アスレティックトレーナーという立ち位置から身体の専門家としてスポーツ選手・一般人・ダンサー・音楽家・身体表現者など指導の幅を拡げ、多くの人や身体と向き合っている。

●NPO法人日本ストレッチング協会 理事

●日本体育協会公認アスレティックトレーナー

浅井先生のコメント
『専門分野を問われたら「人」ですと答えるアスレティックトレーナーである。

トレーナーの教育やアスリートの育成、アウトドアスポーツの大会運営や救護、講演や執筆などなど世の中に必要とされることが役割として色々してます。

そんな中でも大切にしている呼吸に関わる指導、探求。
スポーツ選手よりも音楽家や声の専門家、ダンサーの方が身体や呼吸に繊細な人がいるのも現実(だと思います)呼吸が直接的に関わる声の専門家に必要な内容をまとめ、そのメソッドをすべての人に拡げようと思います。スポーツ選手ももちろん。

誰でも変化が分かるように経験して頂きます!

久しぶりにボイスパフォーマー「徳久ウィリアムさん」と一緒にワークショップやらせて頂きます。身体の探求も続けるウィリアムさんから学ぶことは沢山あり自分としても楽しみです。一度体感すると今までの感覚や経験による身体の認識が変わります。
発声の時間とセットで対話しながら進められるのは今回のみ!!

平日の夜ですがこの機会ご参加下さいませ。』

参考URL:前回詳細
http://william.air-nifty.com/blog/2010/01/214322-c32a.html
予約・問い合わせ:voizchoir@gmail.com (徳久ウィリアム)

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~世界の民族の音楽の声を知る、浴びる、やる~  特殊発声研究会

このイベントに向けての意気込みや、準備作業で気付いたことをブログにアップしました。

『表現の可能性は無限である事を体感』
http://william.air-nifty.com/blog/2014/02/post-4995.html

『民族音楽に秘められた可能性』
http://william.air-nifty.com/blog/2014/02/post-4fcf.html

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古今東西には特殊と言われる発声が沢山あります。

しかし特殊という言葉は、実に相対的な言葉で、こちらからは特殊でも、本場では「普通」だったりします。


問題は、世界中に存在する「普通」の発声法の多様性、

それを支えるヒトの喉の「柔軟性」を意識できない事にあるのでは無いかと思います。


現在は絶版のCDブック「Voices of the world」を基本テキストに、音を浴びて、知って、やってみて、

喉/世界/ヒトについて考えるワークショップシリーズ。

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記念すべき第1回は2部制でお届けします。

1部では、世界の民族音楽の声の決定版 『VoicesOfTheWorld』3枚組合計3時間半を全部通しで聴きます。

このCDブックの面白さは、分類が国や地域ではなく、音響的な分類であることです。

例えば、

CD1の分類
1.Calls,cries and clamours  呼び掛け、叫び声、集団による騒々しい声
2.Voices and breath 声と息
3.Spoken, declaimed, sung 喋り、誇張、歌
4.Compass and register 音域


勿論、解説テキストもお渡しします

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こちらでサンプルを聞けます。
http://www.allmusic.com/album/voices-of-the-world-le-chant-du-monde-mw0000617048

2部は、貴重な映像・音声資料を使ったレクチャーライブ。

世界な様々な歌唱法を知り、解説付きでやってみて、本番の凄い視聴覚資料を見る事で、より人間の喉の可能性を感じる、これまた貴重な機会です。

過去に明治大学、静岡県芸術劇場、ミューズ音楽院などで好評を得ました。

予約・申し込み先
OM CHAN TONE (オムチャントーン)
03-6206-2626
omchantone@kyp.biglobe.ne.jp

■2/8(土) ~世界の民族の音楽の声を浴びる、知る、やる~
 特殊発声研究会 vol。1

○1部 世界の民族音楽の声の決定版 『VoicesOfTheWorld』リスニング会
   3枚組合計3時間半を全部通しで聴く!!
14:00~18:00
 ※途中、短い休憩を2回入れる予定
 ※入退場自由
料金 1000円
 ※要1ドリンクオーダー

○2部 映像レクチャーライブ  世界の様々な民族音楽的発声にチャレンジ
19:00~20:30
料金 予約 2300円 当日 2500円
※メルマガ登録割引あり。登録先 http://william.boo.jp/mm3.html
 ※要1ドリンクオーダー
講師 徳久ウィリアム

予約・申し込み先
OM CHAN TONE (オムチャントーン)
03-6206-2626
omchantone@kyp.biglobe.ne.jp

講師プロフィール
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特殊発声を得意とするボーカリスト。『笑顔と遊び心で、人にとって真の可能性を世界に残す』ことが活動テーマ。具体的には、知識ではなく、体感として、ヒトにとって自然に発声する事、1000年以上残る作品を創るコトを追求している。ホーメイ、デス声から独自のノイズボイスまで、世界中のありとあらゆる特殊発声の研究・実践・応用を行う。また、年間平均160本以上のライブの経験を元にした発声指導も行う。

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受講者の感想

■2014年1月15日 特殊発声研究会 vol。0 徳久ウィリアム+今井尋也 ボイスワークショップin関内 CHOJA STUDIO(長者スタジオ)

『徳久ウイリアムとワークショップをやり、1930年代の桜間弓川の葵の上の映像を鑑賞する。感動のあまり、言葉もなかったが、身体性についての有意義なトークをした。小鼓のも太鼓も凄すぎる。久しぶりに能を体感した。』
講師:今井尋也
https://twitter.com/mobile_megalo/status/423426477837676544

■2013年11月9日 レクチャーパフォーマンス 「ボイス・パフォーマンス地球紀行」
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『そして何より凄かったのが、徳久ウィリアムさんによるレクチャー&パフォーマンスでした。この人はパフォーマーとして本当に尊敬できる人だと改めて感嘆いたしました。私もレッスン受けに行こうかと思ってます。』
大岡 淳さま
https://www.facebook.com/jun.ooka.10/posts/592151764193852

■2013年9月19日 『特殊発声 聞く・知る・やる』atミューズ音楽院
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『満足
自分の知りたかった内容を知ることができた』
匿名希望さま

『満足』
齋藤美沙さま

『満足
人の声の可能性たくさん知ることができた。』
匿名希望さま

『満足
短い時間の中にいろいろつまっていて有意義でした』
梅澤妃美さま

『1部の実演、素晴らしかったです。草原やイランがみえました!・・・知らなかったです。』
匿名希望さま

『満足
ポテンシャル 声の豊かさについて知識を深められました』
匿名希望さま

『満足
初心者の自分としては満足です』
匿名希望さま

『満足
有意義なことをきけたから』
匿名希望さま

『満足
実際と動画両方が見れたので、
それぞれの特ちょうが分かりやすかったです。
吸う発声等、発声に関して全くの初心者だったので、
発声法の解説もあるとうれしいです。』
匿名希望さま


予約・申し込み先
OM CHAN TONE (オムチャントーン)
03-6206-2626
omchantone@kyp.biglobe.ne.jp

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終了

1/15 特殊発声研究会 vol。0 徳久ウィリアム+今井尋也 ボイスワークショップin関内 CHOJA STUDIO(長者スタジオ)

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ホーメイワークショップ&ライブ『東京のホーメイ』@オムチャントーン

トゥバやモンゴルの風土から生まれたホーメイ(ホーミー)。
その種が日本に根付いて、幾つかの花を咲かせ始めている。
日本の、日本人によるホーメイの花

6/27(土) ホーメイワークショップ&ライブ『東京のホーメイ(ホーミー)』vol.5

特別ゲスト:ポスポス大谷

『スロートシンガーソングライター、口琴奏者、日本口琴協会会員、 2006年頃からポスポス大谷名義で活動始める。楽器はいろいろ演奏するが歌を歌うのがメインである。倍音唱法や特殊発声を駆使した声を操り日本語で歌 う。現在すべて五度の音程でチューニング(変則オープンD)されたエレキギターを伴奏に歌を歌っている。レギュラーチューニングのギターは弾く事が出来な い。倍音印象派。神奈川県の山奥に住み、夏は家庭菜園をやっている。』

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1部 WS 16:00~18:00
前売り 3200円 当日3500円
※共に要1ドリンクオーダー
※メルマガ登録割引あり。登録先 http://william.boo.jp/mm3.html
定員:10名
要予約

2部 ライブ 18:30~19:30
※お店は昼からopenしてます
料金; 前売り 2000円 当日 2500円
※共に要1ドリンクオーダー
※ワークショップ参加者は1500円
場所:
【OM CHAN TONE】(オムチャントーン)2階 (メトロ「人形町」駅歩3分)
TEL:03-6206-2626
〒103-0006 東京都中央区日本橋富沢町4−11
http://bit.ly/aLLlL4
☆一階は、通常営業になりますので御飲食も御楽しみ頂けます!
出演;徳久ウィリアム

『特殊発声請負人。ライブパフォーマンスからレコーディング、発声指導からレクチャー、アドバイス、人脈紹介まで、特殊発声に関わるコトならなんでも。
特殊発声レパートリーは、モンゴルの「ホーミー」「ホーメイ」などの民族音楽的発声から、デスボイス、独自のノイズボイスまで、古今東西多岐にわたる。

ホーメイは、16年のキャリア。ホーメイバンド『倍音S」のオリジナルメンバーとして、3枚のアルバムを発表。1999年には、本場トゥバのコンテストのバンド部門で準優勝。
伝統の力を意識し、尊敬しつつも、東京に住む日本人としてのオリジナルのスタイルを追求中。』


お申し込み
voizchoir@gmail.com

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■感想

○2015/6/27参加の F様

Q3.今回のライブの内容は如何でしたか?
a.満足

具体的な理由:トゥバやモンゴルの民謡とは違う、オリジナルな曲ご聞けたのがよかったです。

Q4.このライブの値段は如何だったでしょうか?

 妥当

具体的な理由:ワークショップ&ライブで割引もあったのでお得感がありました。

Q5.このライブの時間の長さ、時間帯は如何だったでしょうか?長さ、時間帯それぞれにお答えください。

長さ: 短い

具体的な理由:もっと聞きたかったというのが実感です。

時間帯: 丁度良い
具体的な理由:終わってから夕食も取れる時間だったのでありがたかったです。

Q6.また同じ内容のイベントがあった場合、参加したいと思いますか?

はい

具体的な理由:
もう少し練習して、上達したいです。

b.知人、友人に勧めたいと思いますか?

はい

具体的な理由:ホーミー好きの友人がいるので、紹介したいです。


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Past events

■5/30(土) 『東京のホーメイ(ホーミー)』vol.4

WSとライブの特別ゲスト:高野亜矢子
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ゲストのコメント:
『一個人として、また女性として倍音歌唱に取り組む中で感じたアレコレ、トゥバで交流したホーメイジ達からいただいた大切なメッセージをお伝えします。
声の探究をしていると様々な自分自身に気づき、解放や癒し、心身の調律、健康増進、宇宙や大自然との調和・交感・一体感を味わう等…、わくわくする素敵なことがたくさん起こります。声は心身と密接でYOGAや瞑想のように深める事ができます。楽しみながら声を出し、生涯自分と共にある声という活力源を活かしましょう♪』

1部 WS 16:00~18:00
前売り 3200円 当日3500円
※共に要1ドリンクオーダー
※メルマガ登録割引あり。登録先 http://william.boo.jp/mm3.html
定員:10名
要予約

2部 ライブ 18:30~19:30
※お店は昼からopenしてます
料金; 前売り 2000円 当日 2500円
※共に要1ドリンクオーダー
※ワークショップ参加者は1500円
場所:
【OM CHAN TONE】(オムチャントーン)2階 (メトロ「人形町」駅歩3分)
TEL:03-6206-2626
〒103-0006 東京都中央区日本橋富沢町4−11
http://bit.ly/aLLlL4
☆一階は、通常営業になりますので御飲食も御楽しみ頂けます!
出演;徳久ウィリアム、高野亜矢子

プロフィール:高野亜矢子(たかのあやこ)
 倍音歌唱法や動物の鳴き声、口琴などの民族楽器を交えながら即興で音をつむぐ唄い手。伊豆にて声のワークショップ主宰。2013年ホーメイとイギル(トゥバの擦弦楽器)そしてシャーマニズムと遊牧民の暮らしに惹かれてロシア連邦トゥバ共和国に3ヶ月滞在。現地の音楽家や遊牧民と交流し、同国ウストゥフレ国際音楽祭において最優秀ソリスト賞受賞。
3/19(水) 『東京のホーメイ(ホーミー)』vol.3

ゲストに、自作楽器と声を操る「藤田陽介」さん!

2000 start
※お店は昼からopenしてます
料金; 前売り 3000円 当日 3200円
※メルマガ登録割引あり。登録先 http://william.boo.jp/mm3.html
※共に要1ドリンクオーダー
場所:【OM CHAN TONE】(オムチャントーン)2階 TEL:03-6206-2626
 http://bit.ly/aLLlL4
☆一階は、通常営業になりますので御飲食も御楽しみ頂けます!
出演;徳久ウィリアム、藤田陽介

お申し込み
voizchoir@gmail.com

出演者プロフィール
藤田陽介|音楽家
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広島県尾道市生まれ、香川県出身、神奈川県在住。鳥を師匠とする。
2009年、空想を具現化した完全自作のパイプオルガンを製作。ふいごからパイプまで全てを一人で作り上げたそのオルガンは、その構造や演奏方法の全てが特異であり、鍵盤すら持たない。この世に一台限り実在する空想楽器である。後年、この楽器と連動する新たなシステムとして、世界で最初のノイズ作曲家と言われる未来派、ルイジ・ルッソロの考案した騒音楽器「イントナルモーリ」を復元。また同時に声・歌の使い手であり、ホーメイや動物の声帯模写、シャーマンの歌唱法などを取り込み、独自の歌を展開している。感覚器官に直接訴えかけるような声と、建築的な自作楽器によるパフォーマンス風景が、強烈な印象を残し密かな話題を呼んでいる。

近年では、巻上公一(ヒカシュー)や山川冬樹、Open Reel Ensembleなどとの共作によるパフォーマンス公演をはじめ、ダンサーや映像作家との共演、展示活動やライブ企画など、その活動はアートシーン全域に及ぶ。
http://fujita-yosuke.moo.jp
vol.2

○1/24(金)チャーリー・ウィリアムス meets 『東京のホーメイ(ホーミー)』vol.2

チャーリー・ウィリアムス今年最初のライブ
ゲストに、私がホーミー・ホーメイでは日本で一番上手いと思う「梅木秀徳」さん。
モンゴルのホーミー協会でプロ認定された唯一の日本人(外国人?)!!

2000 start
※お店は昼からopenしてます
料金; 前売り 2800円 当日 3200円 ※メルマガ登録で割引有り
※共に要1ドリンクオーダー
場所:【OM CHAN TONE】(オムチャントーン)2階 TEL:03-6206-2626
 http://bit.ly/aLLlL4
☆一階は、通常営業になりますので御飲食も御楽しみ頂けます!
出演;チャーリー・ウィリアムス、梅木秀徳

お申し込み
voizchoir@gmail.com

出演者プロフィール
梅木 秀徳(うめき・ひでのり )

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1977年岩手県陸前高田市生まれ。98年子どもの頃から憧れていたモンゴルに初めて渡り、伝統楽器馬頭琴を手にしたことをきっかけに、モンゴル
の音楽のとりこになる。現地のホーミー指導の第一人者バータル・オドスレン氏に素質を認められ、同氏の熱心な指導の
下、ホーミーを修得。モンゴルホーミー協会からプロフェショナルホーミー歌手の認定を受ける。 2003年9月、西モンゴル・ホブド県にて開催されたホーミー・フェスティバル(コンテスト)において特別賞を受賞。また、
モンゴル北西に隣接する南シベリアのロシア連邦トゥバ共和国の喉歌ホーメイやアルタイ共和国の喉歌カイの演奏にも力をいれ、当地を数度に渡って訪れ
修行をする。現在も、モンゴルやシベリアの地を訪れながら修行を積み、国内では全国各地でホーミー・馬頭
琴の演奏者として活躍している。
2012年10月にモンゴルで紀元前の発掘口琴に出会い、インスピレーションを得て、口琴奏者としてのデビューを決意。倍音唱法と奏法の両分野に於いてのスペシャリストとして力を発揮し、遊牧騎馬民族の音楽世界の発展に貢献するべく、活動し、日本と大陸を渡り続けている。

チャーリー・ウィリアムス

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ソニーミュージックから名作をリリース後、バンドを解散し、
仙人のような隠居生活を送る「チャーリー高橋」が
雅楽、声明などの古謡、中国、モンゴル民謡から、
日本的なオリジナル曲まで、様々なタイプのウタを作曲・編曲。
それを千の声を持つボイスパフォーマー「徳久ウィリアム」が歌う、
二人合わせて約100歳のオッサンDuoユニット「チャーリー・ウィリアムス」


vol1
11/19 ゲスト:
寺本雅一
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東京都出身。幼少の頃より父の龍笛の音を聴いて育つ。トゥバ共和国の伝統的喉歌「ホーメイ」を聴いて、以後その声の力、歌の魅力にのめり込む。同じくトゥバ共和国の擦弦楽器「イギル」の音色にも魅了され、現地の楽器を模倣して自作し、演奏活動を開始。2008年初めてトゥバを訪れ、現地で開催されたホーメイシンポジウムのコンテストに出場し「アバンギャルド賞」を受賞。以後、チャンスがあればトゥバに行き、マイペースでホーメイとイギルの研究を続ける。毎月一回、東京のライブハウス「高円寺ALONE」に出演し、イギル片手に自作のうたを歌っている。

ポスポス大谷
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1972/10/13日生まれ、神奈川県鎌倉市出身、スロートシンガーソングライター、口琴奏者、日本口琴協会会員、西洋式毛針釣り師、倍音好き、2006年頃からポスポス大谷名義で活動始める。主にアコーディオンとギターでの弾き語りをやる。
現在神奈川県の裏丹沢と呼ばれる地域、旧道志道沿いの標高290メートルくらいにある集落にすんでます。春から秋は家庭菜園、冬は冬眠してます。現代における倍音的ライフスタイルを模索中。

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10/15 徳久ウィリアム(Vo)+伊藤寛武(Fl)+石田多朗(Synth)+田中教順(Dr)@Foxhole

10月15日 徳久ウィリアム(Vo)+伊藤寛武(Fl)+石田多朗(Synth)+田中教順(Dr)@Foxhole
20時スタート
チャージなし投げ銭
吉祥寺the Foxhole
〒180-0004
東京都武蔵野市吉祥寺本町1-32-11 タカムラビルBF
JR吉祥寺駅北口から中央線沿いに東へ徒歩約2分、左手(北側)。
tel.0422-20-5025
http://foxhole.exblog.jp/

徳久ウィリアム(Voice)
伊藤寛武(Flute)
石田多朗(Synth)
田中教順(Drums)

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