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憧れの新内節とブラジル人

柳家小春さんが、来日中のイタリア系ブラジル人ミュージシャンのLica Cecatoさんに、新内節を聞かせるためのイベントが「いずるば」で行われるというので、見に行った。

わずか6人の観衆だったが、日本酒の一升瓶とおつまみを用意して、非常な贅沢な時間だった。
落語を初めて寄席で見た時も思ったが、日本の芸能ってのは、ホントによく出来てるなーとつくづく感心する。
前述のLICAさんも、「身振りをほとんどせず、語りと唄だけで、これだけのイメージを観客に与える芸能は西洋には無い!」と大感激。

うーん、教養として、日本の伝統芸能を何か本格的に習いたいなあ・・・
今のトコロ、能を考えているが、神楽をまだ見てないからなあ。
僕が知ってる限り、日本の芸能を一番良く見ているチャーリー高橋さん曰く、能や狂言が日本を代表する表の芸能だとすれば、裏の芸能は「神楽」だという、発言がずーっと気になっているのです

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