« 12/23「ベルリンフィルと子供たち」ユーロスペース | Main | ノイズソロ音源 »

MAXワークショップ

昨年の12月に、Uplinkで行われたMax/Msp Jitterのワークショップの模様が、主催のDanceAndMediaJapanで公開されました。

僕がマイクの前で唸ってる映像が見れます。

http://dance.pao.to/on_web/041222max_ws05.htm

いやー面白かった。
何が面白かったって言うと、
全4回のワークショップで、回を追うごとに、参加者がどんどん減っていったことがまず一つ。
初日は6,7人ぐらいいた気がするけど、最終日はオレを含め3人。

作品も、二班に分かれて作るはずが、班分けが意味を成さなくなったので、そこにいる人のアイディアを無理やり合体。参加者のみならず、スタッフの暖めていたアイディアも投入。

そして出来上がったのが上記URLで見れる作品。
上記サイトの解説がまた面白い。
冒頭から「「で、一体、これは何なのか?」」。
その通り。

「Mediaアートっぽく解説するから、楽しみに待っててね」と言っていたので、どう解説するかと思ったらそうなった。
たしかにそれっぽい解説文章。

しかし、Maxはホントに興味深い。
Maxを知らない人に一言で説明すると、
・音と映像を制御するプログラミング環境
という事になるかな。

あの上記URLで、映像とテクニカルシートを見てもらえば分かると思うけど、ホントに色々できる。
プログラムで書けるものならば、何でも出来る、と言えよう。

いつかライブで使いたいなあ。

|

« 12/23「ベルリンフィルと子供たち」ユーロスペース | Main | ノイズソロ音源 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



« 12/23「ベルリンフィルと子供たち」ユーロスペース | Main | ノイズソロ音源 »