MAXワークショップ
昨年の12月に、Uplinkで行われたMax/Msp Jitterのワークショップの模様が、主催のDanceAndMediaJapanで公開されました。
僕がマイクの前で唸ってる映像が見れます。
http://dance.pao.to/on_web/041222max_ws05.htm
いやー面白かった。
何が面白かったって言うと、
全4回のワークショップで、回を追うごとに、参加者がどんどん減っていったことがまず一つ。
初日は6,7人ぐらいいた気がするけど、最終日はオレを含め3人。
作品も、二班に分かれて作るはずが、班分けが意味を成さなくなったので、そこにいる人のアイディアを無理やり合体。参加者のみならず、スタッフの暖めていたアイディアも投入。
そして出来上がったのが上記URLで見れる作品。
上記サイトの解説がまた面白い。
冒頭から「「で、一体、これは何なのか?」」。
その通り。
「Mediaアートっぽく解説するから、楽しみに待っててね」と言っていたので、どう解説するかと思ったらそうなった。
たしかにそれっぽい解説文章。
しかし、Maxはホントに興味深い。
Maxを知らない人に一言で説明すると、
・音と映像を制御するプログラミング環境
という事になるかな。
あの上記URLで、映像とテクニカルシートを見てもらえば分かると思うけど、ホントに色々できる。
プログラムで書けるものならば、何でも出来る、と言えよう。
いつかライブで使いたいなあ。

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