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映画 red, white & blues

2/13 新宿 K’s cinema
2003年のブルーズ発見100年を祝って、マーティンスコセッシを中心にした映画プロジェクトの一つ。
昨年やってたのは見逃したので、今回のすぐの再演は嬉しい限り。
僕はロック少年だったけど、ロックの中のブルーズの要素が好きだったことに気づいたのは、つい最近だ。

レッド、ホワイト&ブルースは、英国におけるブルースの影響と、英国人による黒人音楽の米国への逆輸入に主眼を置いたドキュメンタリー。
バン・モリソンの声と、名前を失念した白人ブルーズシンガーの悪そうな顔と、B.B.キングが英国の白人ミュージシャンに対し、「君達のお陰で俺らは地獄から抜け出せた。アリガトウ」という締めの言葉が印象的。

しかし、アメリカ系のドキュメンタリーは何故いつもインタビューが基本になった構成になっているのだろう?トニーガトリフのラッチョドロームなんて台詞らしい台詞は全く無いけど、ジプシー音楽の素晴らしい音楽ドキュメンタリーだ。

ブルーズムービープロジェクトの映画は、DVDボックスになってる他、下記の映画館でまだやってます。
http://www.blues-movie.com/text/theblues_theaters.html

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