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「コーカサスの白墨の輪」観劇

2/9 世田谷パブリックシアター

倍音Sのオビキさんと岡山君が、生演奏をするというので、観にいった。
ブレヒト劇にも興味があったので丁度良かった。

ブレヒトという人は、ミュージカルではない、音楽劇というジャンルを作った人なんだそうな。
でも、演劇にもミュージカルにも、ましてや音楽劇にも疎い自分としては、そのジャンルの違いはどーでも良い感じ。

で、内容はというと、コーカサスの国でクーデターが起こり、亡命した女王の赤ん坊が、城で働いていた娘に拾われ、育てられるが、亡命から戻ってきた女王に、赤ん坊を略奪されたとして、裁判にかけられる、というお話。最後はハッピーエンド。

私も参加したメガロシアターの公演の後なだけに、否応無く比較してみてしまう。そしてプロの仕事に感心した。

ただ、楽しんで見ることは出来たが、それほど好みではないのも確か。

音楽の使われ方は、確かに面白かったが、倍音Sの連中の使い方は、もっと色々出来たと思う。

あ、松たか子は予想外に、とても演技が上手でした。ファンになりそう。

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Comments

私もコーカサス見に行きました。

松たかこ。
演劇好きで、気が向くとパッとしないCDなんぞを出すおねいさんとしか見ていなかったのですが、思ったよりやばいですね。
なんでオトコに生まれて歌舞伎役者にならなかったのか。
もったいない!!と、思ってしまいます。

Posted by: おとみ | 2005.03.12 at 06:48 PM

松たか子は、いちおう「文七元結」で歌舞伎デビューをしております。

ブレヒトつーより、音楽がクルト・ワイルだったし、みたいなことで。

Posted by: おおた | 2005.03.15 at 06:42 PM

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