5月6日ライブに向けての練習 ~クマモト~
都立大学のHINOSにて、ノイズ即興系バンドの練習。
前回は、トランペットの荒木さん抜きだったが、
今回はパーカッションの星くん抜き。
星くん、本当は来るはずだったのに、練習開始5分前にドタキャンTEL。
で、ベースのミノリギーが来るまで3人でセッション。
もう1人のメンバーは、最近DISCO音楽ばかり聞いているという、ノイジシャン大和。
彼はアナログシンセで参戦。
前回は、この人と、ベースのミノリギーの、尽きる事を知らないノイズの蓄積量に驚かされた。
荒木さんは、音響というより、メロディーを弾くのがメインのトランペット演奏者。
なので、前回のノイズ的な展開と打って変わって、
今回はフリーインプロビゼーション的な展開。
自分のボイスも、ノイズよりも、フリーインプロっぽく、色々な声を使うことになった。
しかし、前に灰野敬二さんとスタジオに入ったとき、
ドローンやリズムや音の高さについて色々と指摘されたのだが、
ドローン(通奏低音)てのはホントに強い。場の雰囲気を完全に作ってしまう。
なので、ウワモノで変えるのは至難の技。今回もそれを痛感。
強引に、音量で変えた事もあったけど、毎回それじゃつまんないしなあ。
という事で少し仕掛けを作ることを提案。
このバンドのメンバーは、皆インプロ達者で、ほっといても5,6時間は演奏し続ける事もヘッチャラな感じ。
なので、この仕掛けで、良い意味での緊張感が増せばよいのだが。
あと、ステージでは無く、客席で演奏する事になりそう。
スタジオ内では、ベースはベースアンプから、
アナログシンセはギターアンプから、
ボーカルは片方のモニタースピーカーから、
トランペットは、もう片方のスピーカーから、
つまり、スタジオのあちこちから、音が立体で響いてるのがイイ感じだし、
その時の音響によっては、マイクから離れて、生音で混ざると、とても良い感じに聞こえる。それを再現するためにね。前から、スタジオではイイ感じなのに、ステージのPAで戸惑う事が何度もあったんだよねえ。
帰りに近くの「ひもの屋」で飲食。
バンド名について考える。
タイトルの「クマモト」は案の一つ。
いやー俺ってホントに下ネタ好きなんだなあ、を実感した夜でした。

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