« いよいよ東京デスメタルフェス | Main | 5月6日ライブに向けての練習 ~クマモト~ »

5月7日ライブに向けての練習

5月7日のバルカノータのライブにゲスト出演するため、
バルカノータの石田夫妻宅で練習。

前回の2月12日のライブ以来なので、約2ヶ月ぶり。

ダラダラと色んな話をしながら、もう1人のメンバー、舞子嬢待ち。

7日ライブで共演する「Rough Brunch」の音源を聞かせてもらう。
http://www.saharableu.com/rbcd.html

東欧等の影響を感じさせるそのサウンドは、予想以上にイイ感じ。
そして、やはりとても上手い。
そして、アルバム11曲中、3曲(2曲だっけ?)以外は全部オリジナル、というのが凄い。
日本語の歌詞も歌っているが、全然違和感が無い。
うーん、色んなバンドがいるもんだ。
共演がとても楽しみです。私も、ラフブランチさんに曲に1曲参加予定です。

また、RoughBrunchのリーダーの鳥谷さん(この方は色んな楽器を演奏するが、ニッケルハルパという、ハーディガーディの変形のような楽器の演奏者でもある)の、奥さまのアヤコさんと組んでいる別ユニット「ナカトルマ」も聞かせてもらったが、VOのアヤコさんの声が凄い!

何が凄いって、一曲目のスウェーデン語(?)の曲を聞く限り、全く日本人に聞こえない。
発声や細かい装飾音が完全に日本の外に行ってる。
2曲目で日本語を歌っているので、ようやく日本人が歌っているのを信じれるぐらい。
ナカトルマも来て欲しかったなあ。生で聞きたかった。
http://www.saharableu.com/nakatorma.html

で、ライブに向けての練習。

今回も基本的には、バルカン音楽+ノイズです。
ノイズを効果音的に使ったり、完全にノイズで覆ったり。

新たな試みとしては、最近の私の流行である「語り」を提案してみた。

ダミ声による語りは、4月7日のライブで初めて行ったのだが、
その時の反省として、楽器が、既存の語りの伝統芸能の伴奏を意識した演奏になってしまったこと。
浪曲等を知ってる人には、浪曲になりきれてない何かに聞こえてしまった可能性が高い。

なので、それを説明し、バルカノータにしか出来ない伴奏をする事を勧める。
彼らも、詩の内容や曲の解説を、客にどう伝えようかと考えていたトコロだったので、
すぐに提案にのってくれた。

で、トルコの伝統の曲の上で語った。
曲にまつわる話を、ダミ声で語ると、これが予想以上に合う合う。
という訳で、おそらく2曲で語りを行います。
お楽しみに。

|

« いよいよ東京デスメタルフェス | Main | 5月6日ライブに向けての練習 ~クマモト~ »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



« いよいよ東京デスメタルフェス | Main | 5月6日ライブに向けての練習 ~クマモト~ »