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気になるミュージシャン

M.I.A.

タワーレコードの店内放送でかかっていた、
チープな電子音によるダンスホール系のバックトラックに、
キュートな声のライムがのり、そのリズムと言葉の使い方がオモシロかっこよかったので
店員に聞き、そんで家でちょっと調べてみた。

アルバムタイトル「Arular」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0007KIFLO/qid=1112633226/sr=8-1/ref=sr_8_xs_ap_i1_xgl/249-9351014-2524368
※個人的には、2曲目と3曲目が気に入った

本名
Maya Arulpragasamマヤ・アルプラガサム

プロフィール
「ユニークさはピカイチ!話題性バツグンの新人アーティスト!

彼女の名は、M.I.A.(Missing In Action=戦闘中行方不明者)本名、マヤ・アルプラガサム。スリランカの少数派タミル族出身。幼い頃スリランカ国内の政治紛争に巻き込まれ父親とはぐれる(父は、「タミル・イーラム解放の虎」と呼ばれる反政府軍の指導者)。母親、姉とイギリスに亡命後、ヒップホップをはじめとしたポップミュージックに出会う。高校卒業後、美術学校で映像とファインアートを学ぶ(スリランカのネイティブなイメージを多用した独特のジャケットワークは自身が手がけたものである)。02年、映像の仕事を通じて知り合ったPEACHESの勧めでMC/トラックメイカーとしての活動を始め、Elasticaのジャステーン・フリッシュマン、Pulpのスティーブ・マッキーといった面々のサポートも受け、インディレーベルからリリースした限定12”『Galang』が瞬く間に売り切れ。それが話題を呼び、XLと契約。昨年7月、『Sunshowers』で正式にシングル・デビューを果たす。暴力や紛争にまつわるボキャブラリーを独特のビート感覚に乗せた、M.I.A.でしか成し得ない独自のリリックセンスは、その華麗な容姿も相俟って、一躍アメリカでも話題に。NYの超有名ファッション誌「FADER」は、デビュー間もない彼女を表紙に大抜擢するほど!自身初のステージも、アメリカで敢行された(チケットはソールド・アウト)。類稀な才能ととんでもない出自。MC/Art Director/Producer/Soldierという様々な肩書きを持つ、新世代の天才が放つ超マッシブなデビューアルバムがここに!」

公式サイト
http://www.miauk.com/

1stシングルのプロモビデオ
http://www.xlrecordings.com/broadcast/~galang/
・80年代風のチープな作り
・本人のルックスはいい感じ。
・でも一発屋っぽい感じも
・ちょっとアートな要素も

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