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創作ベリーダンスの妖艶な魅力 ~ライブ報告

7/22 新宿REDCloth
2ベリーダンサーのタカダアキコさんに誘われて参加したキャラバンテント。
http://www5.ocn.ne.jp/~yosuke/akiko/caravan.html

私はいわゆる「普通のバンド」というのにあまり参加したことがないので、始めオファーを受けたときは、「ノイズしか出来ませんよ」と一応断りを入れた。でも「ノイズ上等!」という事で、参加することに。

上手いミュージシャンばかりだったの非常に楽しく出来たし、タカダアキコさんを始めとするベリーダンス部隊(3人)は、とても妖艶な魅力を醸し出していた。

で、今日、当日のビデオを見たのだが、やはりベリーダンサーズは魅力的。あと、やはりリーダーのアキコさんのソロは秀逸。キャラバンテントに参加するにあたって、資料として、アキコさんが、世界的なボイスパフォーマー巻上公一さんと一緒にやったビデオを頂いて見たのだが、前衛的な巻上さんのパフォーマンスに全然負けてないのを見て、この人は只者じゃない、と思ったけど、それを再認識。

機会があれば、ノイズ合唱団か、ソロでまた共演したいなあー

で、ビデオを見て気が付いたが、自分の声がやけに小さい。ビデオはおそらくエア録り。そうすると、当日の客はオレが、中盤あたりで何をやっていたかほとんど分からなかった可能性がある。ポップスなどの歌物の曲をよく聞くと、楽器の音量に比べ、思っている以上に、ボーカルが前に出ているのが分かる。そういうのに慣れているからか、それとも、人間の耳の仕組みのためかは分からないが、ボーカルは自分が思っている以上に前に出ないといけないのかもしれない。でも、モニタースピーカーからは充分に音が出ていたから、これは判断が非常に難しい。

また、自分でイケテたと思う表現が、ビデオを見てみると、全然イケテナイ事があるのだが、今回はそれが多くてちょっと残念。楽器と絡むのは難しいー!!経験ですなー

個人的な反省はこれぐらいにして、当日の収穫は対バンの「Kiiii」と「ニーハオ!」!
二つともギャルバンなのだが、キュートで、モンドで、チープで、でも曲は結構やステージングは結構練られていて、最後まで楽しく飽きずに聞けた。
凄いなあ。

特に、ニーハオ!は、Tzadikからアルバムを出す予定というのも頷けるぐらい、リズムに対するアプローチが面白かった。しかも可愛いしねー

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