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明日、女流能のレクチャー、カルグラ次の予定、その他日記

■明日、女流能楽師の方による、謡のレクチャー
・11月の「能イズ」のためのレクチャーですが、ノイズ合唱団に関係の無い方も、興味があれば気軽にドーゾ。
・男性でも参加OKです。
・人数把握のため、事前に連絡頂けると助かります。

 日時:10/25 19:00ごろから21時まで
 場所:荻窪地域区民センターの第4和室
  http://www16.ocn.ne.jp/~ogiunkyo/ogimap.html
 料金:場所代(1800円)、講師の方の交通費(1000円)を人数分で割ります。
 内容:初歩的な謡の発声法について

■カルグラ隊の次の予定
・好評だったカルグラ隊の次の公演予定です。
・正確にいうと、先日の公演のメンバー、コンセプトともに、少し異なります。
・今回は、山本マサシさんという、現代音楽の作曲家の公演です。
・カルグラ隊のメンバーは3人。私、岡山守冶と、元倍音Sの青山雅明です。
・カルグラ隊の曲は今のところ1曲のみです。他に、岡山守冶によるホーメイソロ曲、私のノイズソロ曲、3人による口琴の曲を予定しています。
・あ、我々以外にも、ディジュリドゥ奏者のNATAさん、ドラマーのJINさん他、色々な音楽家が登場予定だそうです。
・予約は私の方にお願いします。

 公演タイトル:天地紋様
 日時:12/22 18:30open 19:00start
 場所:武蔵野市民文化会館小ホール
 料金:3000円(全席自由)

■日記
・昨日、イベントプロデューサー祝田(ほうだ)さんの企画するホールコンサートのお手伝いに行く。
・オープニングアクト、1部と2部で、違うジャンルの違う演奏者、1部と2部の間の休憩時のアクト、チョクチョク出てくる朗読デュオと、出演者だけでも5組。
・そして、ロビーでは、自由が丘のカフェの出前バー、タイ式マッサージサービス、
・会場内には、「創香家」によるオリジナルのアロマ、等、盛り沢山で、ちょっとしたテーマパークの様相。
・1人でコツコツこのような企画を続けてきた祝田さんに脱帽。
・12月の「冬のコンサート」には、タップダンサーの熊谷和徳が登場。ゲストとして、オルティンドーの三枝彩子、ガムランデュオの「仙人和尚」。どんな音がなるか全く予想が付かない組み合わせなだけに、とても楽しみ。お勧めです。
http://www.minfaplan.com/index.html

・で、各出演者の感想
・オープニングアクトの大樹は、アコースティックギターのボディーを叩きながら、トリッキーな方法で弦を弾く演奏者。オモシロい。
・1部のバイオリンの矢野沙織さんは、少し前に世の中を騒がせた風船おじさんの娘だそうな。聴衆に対する笑顔のアピールが強烈。私にはちょっとtoomuchな感じがした。
・休憩時間開始と共に、バルカン半島やトルコの音楽を演奏する「バルカノータ」がロビーで演奏開始。バルカノータには私もチョコチョコとゲスト参加しているのだが、外側から見るのは今回が初めてかも。知り合いのバンドによる、知っている曲が、300人規模のホールで流れているのは、ちょっと感慨深い感じ。
・2部の矢野沙織はアルトサックス奏者。ロビーで音だけ聞いていると、カッコいい。でも、実際に演奏している姿を見ると、終始節目ガチ。おそらく緊張しているのだろう。客にも緊張が伝わるのか、こちらもリラックスして聞けない。すると、不思議なことに、聞こえてくる音の印象も変わる。
・演奏する姿/心構えの大事さをまざまざと実感。

・朗読デュオ「言の葉号」と控え室で談笑していると、片方の方が、Gismやガーゼなどのハードコアパンクにハマッテいたことが分かり、おおいに話が弾む。落ち着いていて、キレイな方なので、人は見かけによらないことを実感。

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