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異様に腹が減る ~ライブ報告

■10/9 ~ピカイア祭り~
寺田町 vs すどうかよ+ヤツマタ男@音や金時

ピカイアという、ブラジル北部の音楽を基に、オリジナル音楽をやるバンドの、年1回のお祭り日。様々なバンドをよんで2daysのライブ

寺田町さんという弾き語りのシンガーのヘルプで、須藤かよさん(私が所属するヤツマターズのリーダー)が演奏する事になり、

そして寺田町さんのご好意で、須藤さんの演奏時間を頂くことになったが、須藤さんはそこで、ソロという選択肢では無く、ヤツマターズをブチ込んだれ!と言うことで、ヤツマターズとして演奏する事を選択。

が、ヤツマターズもう1人のメンバー岡山君は、日本口琴協会の定例会の出演とブツかってしまい、ヤツマターズ2/3で演奏してきました。

曲順は下記の通り
ちなみに、会場にはピアノが無かったので、全部アコーディオン+声

1.しゃくだ
2.夕日
3.Sanfona

寺田町さんの渋い演奏の後、いきなりシャウト系の「しゃくだ」を持ってきて大丈夫かと思いきや、ラテン系のノリのお客が多く、おおいに盛り上がって一安心。

2曲目の夕日は、須藤さんの作曲(編曲?)の真骨頂。
「ぎんぎんぎらぎら~」で始まる、あの有名な童謡(?)と、ブラジルが世界に誇るミュージシャン「エルメート・パスコワール」の曲を、コード進行が一緒だというので、合体させた曲。

私はひくーいカルグラで歌詞をユニゾン。

これまた会場が笑いに包まれた。

最後は、やはりブラジルのミュージシャン「エグベルト・ジスモンチ」の曲。ホーメイ(南シベリアは、アルタイ山脈周辺の特殊な歌唱法)の色んなテクニックを使って、シンミリと。

でもシンミリとしてたのは私等だけで、お客は、おそらく初めて聞くであろう生ホーメイを、ポカーンと聞いていた。

ヤツマターズの時は、普段は座って演奏するので、ずっと立ちっぱなしの今回は、手持ち無沙汰でちょっと戸惑ったけど(本当に、手をどうして良いものか・・・。一昨日の即興の時は全然平気だったのに。。。)、お客のノリの良さに助けられた。

終演後の感想も、「面白かった」がほとんどで、昔在籍していた「倍音S」時代を思い出した。

で、我々、寺田町さんのほかにも、ピカイアを含め、4つのバンドが演奏したが、どれもカッコ良かった。

ブラジルのリズムは本当にカッコいいなあー

最後に、出演者(ほぼ)全員で、数曲を演奏。私もコーラス隊としてステージに立ち、慣れないブラジル系音楽を歌い、ちょっと気恥ずかしかった

で、タイトルの言葉

一昨日の灰野敬二さん、瀬尾亮さんとの共演の後、異様に腹が減り、昨日も一日中腹減りん子でした。食っても全然満腹感が無い。

久々に喉が痛くなったし
相当パワー使ったんだなー

あと、ピカイア祭り、今日もありますので、お時間がある方は是非!

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