« 特殊ボイス視聴覚資料鑑賞会&ベリーダンス即興バンド&日記(ヤツマタ | Main | 明日、早稲田の学祭でノイズ合唱団 »

日記

■11/01 ハードコアバンド練習二回目
・吉祥寺はGOKスタジオで、11/19の初ライブに向けての練習2回目。
・今回から、岡山守冶君が体力の限界のために抜け(半分ウソ)、4人でやる事に
・バンド名は、「ウィリアム千葉、アナーキー岩崎」
・とりあえず3曲出来た
・チベット仏教のお経「四無量心」を、私、吉田、岩崎君の3人でカルグラ(超低音の歌唱法)で唱えながらのドローンコア。
・ブレークビーツからのグラインドノイズ
・モッシャブル(モッシュが出来る)な曲
・モッシュとは、ハードコアのライブで見られる、客がグルグル回ったり暴れたりしている、一種のダンス
・詳しいライブ情報はこちらを参照
http://www.geocities.jp/eiga_club/10dollars.html

■11/02 朝ファッションショー、夜イベント二つ
・朝、「00/ss」のファッションショーに。
・芸術家の松岡さんが参加しているので、彼の芸術的要素が入る事を期待していたが、普通のショーでちょっとガッカリ。

・夜20時から武蔵小金井アートランドで「特殊ボイス鑑賞会」
・企画者の米本さんと私とで、持ち寄った音源にあーだこーだ言いながら、色々な音源を聞く。
・当初使える予定だったプロジェクターが、突然壊れたため、大量に持ってきたビデオが無駄に・・・
・MDプレイヤーも忘れてしまったので、CD10枚ぐらいで何とか終わりまでもっていく。
・お客は5人と寂しかったが、また是非やりたい

・終了後、その足で外苑前の「月見ル君想フ」へ
・01時ごろから、キャラバンテントのライブで演奏
・キャラバンテントに参加させていただくのは今回が二度目。
・前回は演奏に合わせ気味で、個人的には不完全燃焼だったので、事前に、「アッチ行っちゃっていいですか?」と確認
・「アッチ」にいけると、コッチに戻る時ダイナミクスが作りやすく、ネタも増えるので、前回より気楽に出来た
・ちょっとでしゃばり過ぎたかな、と思いつつも、個人的には結構充実した演奏が出来た
・全体的には、即興部分が多く、戸惑ってる感があったかもしれない

■11/03 「井筒」鑑賞会、家で稽古
・16時ごろから、「現代の世阿弥」と言われた天才能楽師、故「観世寿夫」が出演する「井筒」のビデオ鑑賞会。
・前半が台詞が多く、後半は、舞いと少ない台詞と幽玄をあらわす、「夢幻能」という形式。観世寿夫が「夢幻能こそ能の醍醐味として」最も好んだ。
・台詞の多い前半は最後の方になると、台詞を追うのに疲れる。
・後半は舞いが多く、台詞が極端に減るので、集中して見れる。
・そして観世寿夫の動きが凄い。ユックリした動きだが、一歩一歩の動きが、スッスッと、物凄くスムーズ。
・そして圧巻は、井戸を覗きこみ、水に映った自分の姿を見る、「井筒」のクライマックスのシーン。
・井戸の前にスッと移動し、ススキを腕で退けながら井戸を覗き込みだけの動作なのだが、存在感と迫力が異常に凄い

・夜はそのまま自宅で、明日5日に向けての、メガロシアターとノイズ合唱団の稽古。
・広いと思っていた居間だったが、意外と狭いことに気づく。
・そりゃ20人近く入ったら狭くなるわな

■11/04 メガロシアター+ノイズ合唱団稽古
・明日に向けての稽古
・とりあえず全員揃う。総勢23人(?)。
・メガロシアター主宰の今井尋也の、パフォーマーに動きを指導する時の仕草が、スムーズかつ効果的なのに気づく。
・彼はプロの能楽師だったのと、その後、コンテンポラリーダンスもやっていたから当然といえば当然なのだが。
・改めて面白い存在だと気づいた
・で、明日は早稲田の学祭でパフォーマンスします。
・しかも大隈講堂前特設ステージという絶好のシチュエーション。17時から10分だけやります。
・前衛的かつ際どい内容なので、数千人の客がドン引きしたら面白いなあ

|

« 特殊ボイス視聴覚資料鑑賞会&ベリーダンス即興バンド&日記(ヤツマタ | Main | 明日、早稲田の学祭でノイズ合唱団 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



« 特殊ボイス視聴覚資料鑑賞会&ベリーダンス即興バンド&日記(ヤツマタ | Main | 明日、早稲田の学祭でノイズ合唱団 »