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絶句

今日のK-1を見た人なら分かると思いますが、
セーム・シュルト強過ぎ

K-1の並み居る常連がいとも簡単に倒される様子は、
K-1の今までの歴史が、212cmの男(セームシュルト)に踏み潰されているかのよう

久々に強すぎる人を見て絶句しました

■明日、ホーメイ&ノイズワークショップ
・初心者向けワークショップです。
・要望が多かったので、ホーメイを中心に、色々な声の出し方をレクチャーします。

日時:11月20日(日) 11:00~14:00
場所:セシオン杉並 第二音楽室
最寄り駅 丸の内線東高円寺、または新高円寺
https://www.yoyaku.city.suginami.tokyo.jp/HTML/0030.htm
経費3000円を参加人数で割ります。(参加者は、毎回、5~10人です)

■11/18 日記
・昨日の食い過ぎで胃の調子があまり良くない。
・ヨガでスッキリ
・夜は、フレームドラムとボイスと踊りの「チャンドラナーダ2」の公演
・会場のCozmo'sCafeは、アメリカ人女性のロナが経営している、渋谷のカフェバー。
・今回の人数に対応するPA設備は無いので、機材の幾つかを持ち込む
・ところで、気が付くと、メンバーの半分が、体のどこかの調子が悪い
・急に冷え始めたせいだろうか?

・本番は、前回よりも良かった気がするがどうだっただろう?
・ご覧になった方がいたら、忌憚の無いご感想をお聞かせください。
・会場内がとても乾燥しており、1部の途中で、ボーカル隊は3人とも咳き込んでしまった。珍しい
・1部、2部と通じて、色んな声を聞かせる事が出来たと思うのだが、
・ノイズ合唱団メンバーの大川さんには、「抑えている感じがした」と言われる
・最近は、ノイズ音楽以外の音楽をやる機会が多いのだが、ノイジーな側面しか知らないお客さんには、この台詞をよく言われる
・でもあれ以上暴れると、自分ばかり目立ったり、そのジャンルの音楽の良さが消えてしまう気がするのだが、
・ノイズを活かす、もっと良い方法があるのだろうか?

・曲順はこんな感じ
1部
1.「ブーミ・マンガラン」
世界的に有名なシタール奏者「ラビ・シャンカール」が作ったマントラの曲
2.「ドラ・ドローム」
フレームドラム2つのかけあいとヴォイスのぶつけあい。
3.インドのラーガ(ヤマン)on ボールターン・オーケストラ
ボールとは、インドの、リズム言葉です
4.「BenAnnemiIsterim」
トルコは、セゼン・アクスの曲

2部
1.「禅ドラ」
元々全員がフレームドラム、という訳でこんな名に。でも、非常に‘間’のあるリズムだからピッタリなネーミング
2.インドのラーガ(マールカウンス)での「タラナ」
3.「ティ」
元々フリーのアドリブ曲だったが、次第にコンポジションになりつつある
4.アフリカは、ピグミー族の合唱をモチーフにした曲「ヤレリヤラリ」
5.「月ぬ美しゃ」
沖縄の伝統曲/揉み手リズム~Zah<中東に伝わるトランス・リズム>をフィーチャー

・そうそう。普段着で行こうと思ったら、リーダーの慶九さんに駄目だしをくらい、急遽、ドラマーの立岩さんのチュニジアの衣装をお借りしました。
・私、倍音S時代から、普段着で通してきた人間なんで、ステージ衣装っていうものが無いんですよ・・・
・ノイズ合唱団でも、ようやく最近、黒の上下で統一したぐらいで・・・
・黒の上下じゃ駄目ですか?>慶九さん
(って日記で聞くなって?;笑)

・最近は、声のバリエーションに驚いてくれるお客さんが増えてきたけど、物珍しさに終わらないように気をつけなくては・・・
・もっと必然性を持たせたいところです。

■11/19 日記
・前日寝る前にパンを食ったら、案の定、翌日は胃が軽く重い
・就寝前の食事はよくありませんね
・軽く気功をやって今日のライブに出発
・ヨガは、体の調子を整えるのに、即効性をもって、よく効く。気功や中国武術は、「気」を強くする感じ。そして、体の動かし方にとても役立つ
・最近は、ヨガと中国武術を、出来るだけ毎日交互にやるようにしている

・ライブ会場は、東京外語大。近所なので、チャリで行く。楽チン楽チン

・念願だったハードコアバンドの初ライブ
・実は、私は大学卒業後、始めたのが、ミクスチャー系のハードコアバンドだったのだが、クビになった過去がある
・その後、倍音Sとしての活動が忙しかったので、ハードコアをやる事は無かったが、実は、あの手の音が大好きなのだ
・ハードコアの、暴力衝動をチクチクと刺激する音を聞くと、たまらなく暴れたくなる

・しかし、ハードコア系の音楽は、即興性が低かったり、実験的な要素が少なく、それが不満だったので、それらの要素を自分のバンドに取り入れることにした
・結果的に、非常にノイジーになり、曲の区別があまり付かなかったかもしれないが、やっていて気持ちが良かった
・古巣に帰ってきた感じ
・知り合いにも、「倍音Sよりこっちの方が似合ってるね」と言われる

・曲順はこんな感じ
1.四無量心
チベット仏教のお経を、はじめ、カルグラ唱法(超低音唱法)で3人で歌い、そこから、重く暗い感じの、マグマをイメージした即興曲
2.グラインド即興
ブレイクビーツやバグなど、デジタル的な表現 → バグが暴走して爆音 という展開を数度繰り返す、即興曲
3.モッシャブルな曲
ハードコアに特有の集団による踊り「モッシュ」が出来る感じをイメージした即興曲。単純に、定番となっているリズムやフレーズをやれば良かったのだろうけど、あえて、アフリカの民族音楽に特有の、リズムの頭がどこか分からない感じを目指しましたが、意外と頭が分かったなあ(笑)
4.in a silent way
マイルスデイビスのバンドで有名な曲。爆音ノイズバージョンでやってみました。

・ノイズ的な要素が多いと、曲の棲み分けが難しくなるので、事前に曲のコンセプトの違いから、音の指示を出しましたが、いかんせん、リハが少なかったので、明確な違いは出なかった感じがします。
・次回は、ハードコアの定番のリフや展開を織り交ぜつつ、いかに即興性やノイズなど、独自の色合いを付けられるかが課題だと感じました

・ただ、次回のライブは決まっていないので、誰か呼んでください(笑)

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