« 汗かきまくり | Main | 能楽師ボイスパフォーマー誕生 »

1人でもトリオ

■落語の応用

昨日の、私が参加している「チャンドラナーダ」のライブで、インドのボル(リズムを言葉に置き換えた、リズム言葉のこと)を、3種類の声で使い分けてやってみました。

名づけて落語ボル(笑)

当日の録音を聞いたメンバーには、トリオみたいに聞こえるとの事で、今後のソロの名義は「ウィリアムトリオ」にしようかな(笑)

そんな「チャンドラナーダ」のライブは、2/3を予定していますが、まだ本決まりでは無いのです。残念

昨日の曲目はこんな感じ

1.似非リール 2.ドラドローム 3.ピグミグ 4.ティ 5.Tarana 6.ヨーグルト

なんか適当なネーミングだなあ(笑)


■すわ!UFOか!

_
写真は、ライブの帰りに撮影したもの。
AVEX本社(?)前には、大きなクリスマスツリーがあるんです。
その前での撮影

■循環呼吸

先日、22日の公演の主催である、現代音楽の作曲家「山本将志」さんに、声帯を使う循環呼吸があることを教えてもらう。

噂には聞いてはいたが、目の前でやってもらうと信じざるを得ない。

いわゆる循環呼吸というよりかは、息を吸うのを物凄く早く行い、人間の知覚上は、息継ぎがほとんど聞こえない、という風に感じた。

でも凄い

http://www.max.hi-ho.ne.jp/rkato/Document/music/m67mahou%20no%20acapera%20shatyclear.htm

http://www.h2.dion.ne.jp/~elsur/contents/staff/index_25.html
※ページ下部の方に「シャンカール・マハデヴァンのベスト盤。循環呼吸法による息継ぎなしに歌いまくる曲、」という記述あり


■オススメ映画

ジプシーに焦点をあてた映画を撮り続けているトニーガトリフの新作映画が公開された。

邦題「愛より強い旅」は頂けないが、音楽好きならば、この監督の作品は超オススメ。この監督は、BMG以外に、映画の中に演奏シーンを沢山入れるんだけど、その演奏が素晴らしい!

映画としてはイマイチの出来の作品もあるけど、今回はカンヌ映画祭で、最優秀作品にノミネートされたり、最優秀監督賞を受賞したので、作品としても期待できそうです。

http://www.ai-tabi.com/

|

« 汗かきまくり | Main | 能楽師ボイスパフォーマー誕生 »

Comments

そうそう
対バンの「YUZUGAURA」と「林幹」が凄く良かったなー

林幹はソロアーティストの和太鼓奏者。
http://earthverse.com/p/
青森の担ぎ太鼓を、チャンゴの奏法も取り入れた、シャー間ニックな演奏も良かったし、最後にやった、ギターとのセッションも可能性を感じさせた。というか、オレのボイスとあわせてみたい~
灰野さんとも合いそう

YUZUGAURAは、アフリカ系パーカッショニストの「駒澤れお」と和太鼓奏者の「大多和 正樹」によるデュオ
http://www10.ocn.ne.jp/~tawa/index.htm

お互いのソロの後、デュオで即興演奏を行ったんですが、
これがもうメチャクチャ良かった!!

和太鼓の(現代の)日本的リズム(と動き)と、アフリカのポリリズム的なアプローチが見事に融合しつつ、お互いの持ち味が引き立っていて、本当に素晴らしかった

オススメです

Posted by: ウィリアム | 2005.12.17 at 10:39 AM

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



« 汗かきまくり | Main | 能楽師ボイスパフォーマー誕生 »