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能楽師ボイスパフォーマー誕生

■ウィリ山ウンテン続報

もう1人の出演者として、小鼓奏者で、パフォーマンス集団「メガロシアター」主宰の「今井尋也」に決定しました。

彼には「ボイスパフォーマー」としてオファーしたところ、OKが出ました。

11月に行った「能イズ」では、彼が小鼓や掛け声以外に、ノイズ的なボイスを即興でやっていて、それが結構面白かったのと、彼が鼓を即興でやる時の集中度の高さが異常に高いのと、能以外にも、コンテンポラリーダンスや(前衛を含む)演劇をやっており、パフォーマーとしてのポテンシャルがとても高いので、とても楽しみです。

巻上公一さんと私と今井尋也。
考えただけでワクワクします。。。


■サンシャインでノイズボックス

マイミクのdai326さんさんこと「内野」さんの忘年会@池袋サンシャインプリンスホテル59階(トリアノン「櫻」)にて、パフォーマンスをしてきました。

最近小学校で歌っている「4歳の赤毛の馬」をホーミー(モンゴルの特殊な歌唱法)で。オルティンドー(モンゴルの、日本の民謡に似た伝統声楽)「深い海」。「オッペイホーメイ」。「prayer」。口琴即興(トゥバ共和国の民謡→サハ共和国的な声も混ぜた即興→インドのボル)。最後にヒューマンビートボクス(=ボイスパーカッションのヒップホップ版)風声ノイズ。

妙に緊張してしまって、最初のホーミーが駄目駄目で、「モンゴルのメロディーは分かりにくいでしょ?ホーミーでメロディーも奏でられるんですよ」と紹介した「赤とんぼ」も全く駄目駄目で、あとで「あの赤とんぼはモンゴルの赤とんぼですか?」などと聞かれる始末。とほほほほほほ・・・・・

しかし、オルティンドー以降は落ち着いて出来たので一安心。特に最後のヒューマンビートボクスをベースにした口ノイズは、今後も上手く活用できそう。


■タップ+ガムラン+ホーメイ(口琴)+オルティンドー

minfaplan企画のライブ
http://www.minfaplan.com/

昨日といい、今日もリズムのやられた!!

メンバーは、タップダンサーの熊谷和徳をメインに、ピアノのクリヤ・マコト、ガムランのSUARA SANA、ホーメイ・口琴の岡山守冶、オルティンドーの三枝彩子。

ガムランとタップの絡みが特にヤバかった!
熊谷さんはドラムのロールのようなテクニックを多用しており、明確な拍の無いオルティンドーにも対応していた。

イランの古典と発想が同じだ。。。
これは使えそうだなあ・・・

minfaplanの最近の企画は、minfaplanの思い入れと工夫が結実しつつある、素晴らしい企画になりつつあるが、ひとつ残念だったのは、岡山君がウワモノ的存在になっていた事。彼の凄いインド口琴で熊谷さんと絡むシーンがあれば、リズム的にもっと幅が広がったと思う。


■I WANNA BE A VIPSTAR!

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0512/16/news033_3.html
からの引用

「平井堅さんが歌う楽曲「POP STAR」の、2ちゃんねる版替え歌のこと。VIPとは、「VIP板」など2ちゃんねるの中でも特にコアなユーザーが自らを名乗る際の呼称。冒頭、「I wanna be a POP STAR」の部分を「I wanna be a VIP STAR」に言い替えるところから始まり、「それなんてエロゲ?」「キタコレ」「そんなエサに俺は釣られないクマー」など、2ちゃんねるの常套句をふんだんに盛り込んだ歌詞となっている。ある2ちゃんねらーが演奏に合わせて平井堅さんのモノマネをして歌ったところ、「本人のようにそっくりだ」と評判になった。」

これホントに声がソックリ
http://gazo05.chbox.jp/wara-movie/src/1133455873045.wmv
ちなみにホンモノはコレ
http://www.oricon.co.jp/music/interview/051122_01_movie23.html#movie

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