« 軟体エロス | Main | 知識の敗因 »

妹ノイズ

いよいよチャクルパ2も今日が最終日。

この2日間、出演者のご家族も観に来てたり。

観劇後、凄く元気になった出演者の妹さんがいたそうな。
この内容で凄く元気になるって、ある意味才能。
ノイズ合唱団にスカウトしたいぐらい。

ある関係者のお客さんなんて、終演後、「これ、何かの宗教」って聞いてきたぐらいなのに(苦笑

話は変わるが、出演者のマリアさんの笑い声を聞いていると、イランのタハリール唱法やオルティンドーの喉打ちとの類似性を感じる


★ブラジルの歴史と音楽

・25日の、ブラジル系パーカッショニストのオナガさんとセッションをするにあたり、ブラジルの音楽の勉強を少ししてみる。
・私はブラジル出身で、母は日系ブラジル人だけども、ブラジルの音楽については全然知らない。あまり家の中でも、いわゆるブラジル音楽は流れてなかった。私の知っている範囲の日系ブラジル人コミュニティ内では、音楽をするぐらいなら働け、という感じだったのだ。
・で、図書館でブラジル関係の本を探して借りてきた。
「ブラジリアン・サウンド」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/440161657X/qid=1145147224/sr=8-3/ref=sr_8_xs_ap_i3_xgl15/249-1751038-0257158

・これ、まだ最初の方しか読んでないけど、凄くいい本の予感。
・「ブラジル」の国名の由来(植物の名前からとったんですね)、同じ他民族国家なのに、アメリカに比べ、異民族同士が仲が良い(初期入植者達が妻を連れてこなかった→現地のインディオ、黒人を妻/愛人とした、カソリックとプロテスタントの違い、南欧は常に異文化にさらされていた、等)、アフリカから連れて来られた奴隷達がアフリカの文化を保存しやすかった状況のことなど、様々な角度から書かれていて面白い


★7月初旬ぐらいに福岡ツアー?

・ワークショップ込みのライブをやる事になりそう。

|

« 軟体エロス | Main | 知識の敗因 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



« 軟体エロス | Main | 知識の敗因 »