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カンボジアとボクシング

★6/27 ソロライブ 詳細決定

多分、モンゴルの二弦の楽器「トプショール」を使った弾き語りなどを行う予定。

でも、多分、ね。多分。

よく、ウィリアムは普通に歌ったりしないのー、とか、普通に歌ってるのが想像できない、と言われますが、この日は普通に歌う曲もやる予定です。

 ■5/27(土)
 openはPM4:30 LIVEスタートはPM5:30
 LIVEチャージは¥1500ドリンク別
 場所:KISSA nico (田園都市線「駒沢大学」駅下車 徒歩約15分)
 目黒区八雲5-18-16(駒沢公園脇)
 TEL : 03-3717-6677
 アクセス:http://blog.livedoor.jp/kissanico/archives/6201438.html
 出演:橋本いずみ、徳久ウィリアム
 ※写真家のMakoto氏の個展の期間中のイベントです。写真展は5/19日ー6/3日


★福岡で初ライブ&WS

福岡には、柔道部時代、遠征合宿でしか行った事が無い(ゆえに、辛い思い出しかない:笑)ので、とても楽しみ~

7/7(金)ワークショップ@アートスペーステトラ(博多) 19:30 start 予定
7/8(土)ライヴ@アートスペーステトラ(博多) 19:00 open 19:30 start 予定
7/9(日)ライヴ@小倉 会場は未定


★イラン音楽と即興

イラン音楽を研究されている、谷正人さんの、イランの伝統音楽における即興についての論文を読む。

イランの伝統音楽は即興が重要な要素だと言われているが、

『客観的にみるところの同じ演奏を「違う」と称したり、逆に異なる演奏を「同じ」だと称する事態に頻繁に出くわす』

ことから、何故そのようなことが起きるのかを、イランの伝統音楽家における即興観から説明した論文。

即興観における、西洋音楽との対比の中で、

いわゆる、人と違う演奏でなければならない、という、西洋の即興観は、演奏を記録し、後に、目で、詳細かつ厳密な比較ができる「テキスト文化」が基本にあるとし(よって所有の感覚が生まれる)、

それに対し、イランは、基本的に口承が基本の「声の文化」であるため、「テキスト文化」に比べ、旋律への記憶が曖昧になり、また、ストックフレーズへの共有の感覚が生まれる(所有ではなく)。

よって、前述の、『客観的にみるところの同じ演奏を「違う」と称したり、逆に異なる演奏を「同じ」だと称する事態に頻繁に』起こる、というのだ。

テキスト文化、声の文化は、目の文化、耳の文化と置き換えても良いだろう。

また、全く同じフレーズでも、必ず個人の訛りが生じる、ということを前提にしているか、していないかの違いとも言えるだろう。

人間が行う、どんな表現においても、完全に同じ表現というのは、厳密には不可能だ。一見(一聴)、同じように見えても、数学的に明快な同一性であるには、この世界は複雑すぎる。

こう考えると、今まで、自分が考えていた即興観が、いかに西洋的だったかに気付かされる。

過去の、色んなフレーズを使ってもいいんだよね。


★カンボジアの笛

父がカンボジアに行った時のお土産のCDの1曲目があまりに印象的で、でも情報があまりにも無くて、色々と検索していたら、ついに見つけた。

このCDだったのかー

視聴も出来ます。
http://www.angkor-ruins.com/radio/program/reyum.htm


★ボクシング!ボクシング!ボクシング

youtubeってホントに便利。
前から見たかったハメドがついに見れた。

でも著作権的にはアウトのような気がするんだけど、実際どうなんだろう?

ナジーム・ハメド!Naseem Hamed
http://www.youtube.com/watch?v=-YGSoH6HtCQ&search=Naseem%E3%80%80Hamed
アマチュアの頃からこういうスタイルだったんだねー
http://www.youtube.com/watch?v=1TP9sSV6Fm8&search=Naseem%E3%80%80Hamed

そして、完璧なリカルド・ロペス!
http://www.youtube.com/watch?v=XI7KzZLF1QQ&search=Ricardo%20Lopez%20

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