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許さないって言って

土曜日のライブの関係者の息子さん(5歳)が名言製造機で面白かったー

例えば、誰かと遊んでて、遊んでた相手(大人)に何かあって、「ごめん」と言ったあと、すかさず「許さない、って言って」と言ったり、

本人をくすぐってると、「半分だけくすぐって」とか、

お母さん(美人)はどんな教育をしてるんだろうか、お父さんとお母さんはどんな会話(プレイ)を子供達の前でしてるんだろうか?と、妄想が膨らむことばかり言うんです。


★来週日曜は、ウィリアム企画「ウィリ山ウンテン」

この日はノイズやります。
土日と普通に歌いましたが、ノイズをやるのが普通なんです、私の場合

 ■6/4ウィリ山ウンテン VOL.9 声とエレクトロニクス
 19時開場 19時半開演
 場所:円盤(JR高円寺駅下車 徒歩1~2分)TEL:03-5 306-2937
 http://www.enban.org/map.html
 料金:チケット代2000円(1ドリンク付)
 出演者:CARAON、徳久ウィリアム+千葉真士


★ノイズ合唱団スーパーデラックス報告

共演者で、有名ボイスパフォーマーである吉田アミさんが、自身のブログで、ノイズ合唱団のパフォーマンスを「怖い」と評していました。
http://d.hatena.ne.jp/amiyoshida/20060525/1148509213

ノイズ合唱団の元になっているのは、非常階段、メルツバウなどに代表される「ハーシュノイズ」と呼ばれる、攻撃的なノイズ音楽なので、人によっては怖いと感じることもあると思いますが、吉田アミさんはノイズを通過してると勝手に思い込んでたので、「怖い」という表現は意外でした

ま、ハーシュノイズをベースにしていると言っても、それは全てではなく、むしろ、表現の多様性が今までのノイズ合唱団のウリだと思ってます。そして、アミさんは、今回の我々のライブは最後までご覧になってないようなので、「怖い」という表現につながったのでしょう。

アミさんの感想はどうであれ、今、ノイズ合唱団の方向性にちょっと迷ってます。


★カフェNicoでのライブ報告

ノイズ的なことをほとんどやらなかった、東京では初めてのソロライブでした。

リズム感や音程が重要になる曲ばかりやったので、自分のリズム感や音程の実力不足に驚きつつも(早く気付けって?)、良い経験となりました。

誘って頂いた、主催者であり共演者のizumizmさんの声とオリジナル曲はユニークで、面白い人はまだまだいるなあと実感。

カフェNICO、アクセスは良くないですが、穴場的で良い雰囲気のカフェでした。


★マハラジャン報告

ベリーダンスの祭典「マハラジャン」に、BIBI83というチームで出演。

このチームは、ダンサーのBIBIさんを中心に、ミュージシャンが7人という変則的なユニットでした(他のチームは、ダンサーが少なくとも2人以上はいたようでした)。

そして、パフォーマンスの内容も、恐らく一番の変り種だったように感じました(あまり他の演目を見れなかったので何とも言えないですが)。

パフォーマンスの内容は、全てBIBIさんが構成したもので、これがダンサーとは思えないぐらい、ユニークな内容で、

特に、演奏した曲は、現代音楽やプログレ、前衛をごった煮にしたような、複雑怪奇、でも部分によっては緩かったりして、BIBIさんの音楽家としてのユニークな才能を十二分に発揮した内容でした。マハラジャンだけで終わらせるのは勿体無いぐらい。

そうそう、私はこの時も、ほとんどは普通に歌ったのですが、どうだったんでしょう?

普通に歌って、こんなに心配するボーカリストも珍しいですね(苦笑


★ここのマグロは絶品

遅い母の日のお祝いとして、家族で下記レストランに行きました。

酒の品揃え、値段といい、ここはかなりオススメです。

http://r.gnavi.co.jp/g653400/

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