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猛暑にベストのインディアン

昨日に続き、今日のセッションも濃かった・・・

ヒューマンビートボクサーの桜井響君は、こういった即興セッションにも大分慣れたようで、色々と対応していたのが興味深かった。稀有な人材だ。

初めて共演した高岡さん、室館さんや河合さんも濃い人たちで、また一緒にやれたらいいなー

あ、高岡さんには、今度の8/6のウィリ山ウンテンに出てもらうんだったー

ソロも楽しみです。


そうそう、帰宅の電車に、この暑さの中、香辛料の匂いをプンプンとさせた、ベスト着用のインド人を発見。
昔、香港に住んでいた時、冬で、10度を下回っている時でも、Tシャツ半パンのイギリス人らしき白人がいたけど、その逆の現象かなあ?

で、明日はかなりハードコアなセッション。

蛍光灯を使った自作楽器「オプトロン」VSボイスパフォーマー3人


   #4日 時間 19:30 Start
     場所:公園通りクラシックス
     http://www.radio-zipangu.com/koendori/access/index.html
     料金:当日\2500 前売\2000
     出演:實松亮(voice)、徳久ウィリアム幸太郎(voice)、
         瀬尾亮/Seonious(human noisebox,tenor sax,etc.)、
         伊藤篤宏(Optrum)

前売りご希望の方は、開始直前まで携帯にご連絡頂ければ、前売りにします~
voiz12noiz12softfist@ezweb.ne.jp


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■GnarlesBarkley

"crazy"という曲と、同曲を含むアルバムが、イギリスのチャートで1位になったこのユニット、

US南部が誇るグループ、グッディー・モブの(元)メンバーであるラッパー/シンガーのCee-lo(といっても、この曲ではラップをやらずに、かなりソウルフルに歌っている)と、

ビートルズの『ホワイト・アルバム』の音源のみをネタとして使い、その上にジェイ・Z『ブラック・アルバム』のアカペラを被せたイリーガル・リミックス・アルバム『グレイ・アルバム』で一気に有名になり、ブラーのデーモン・アルバーン率いるゴリラズの、ダン・ジ・オートメイターに代わるプロデューサーとして抜擢された「DJ Danger Mouse」によるユニット。

こういう、ダンサブルで、ソウルフルな、米国個人音楽の系列にある音楽は大好きである事を再確認。

http://www.youtube.com/watch?v=UDPiIIckeGY&search=gnarls%20barkley
http://www.youtube.com/watch?v=5VCWJVvE0Fk&search=gnarls%20barkley

■シンポジウム 「日本における伝統的身体」シンポジウム第四回(最終回)
-武道の身体-

柳生新陰流の動きって凄いみたいね


講師:柳生耕一氏(柳生新陰流第二十二世宗家)
司会:尼ヶ崎彬氏(演劇研究センター客員教授・学習院女子大学教授)
【日時】2006/9/15(金)15:00-18:00
【会場】早稲田大学小野記念講堂(西早稲田キャンパス27号館地下2階)
【対象】学生・教員・一般
【参加方法】入場無料・直接会場へ
【問合せ】早稲田大学演劇博物館21世紀COE演劇研究センター舞踊研究コース
TEL:03-5286-0808
ご参考URL:
http://www.waseda.jp/prj-21coe-enpaku/jp/course/course04_02.html#20060915

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