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世界三大荒行

マイミクのコーキチ君ほどでは無いけど、
私も修行という言葉が好きなんですが、

ふと「世界三大荒行」という言葉が目に入りました。

調べてみると、『世界三大荒行とは、インドのヨガ・天台宗の廻峰行・大荒行です。』
だそうです
http://web.kyoto-inet.or.jp/people/gyokuju/page009.html#行

確かに、

天台の廻峰行は、医学の常識を超えてるし(9日間水も飲まない!)、

この日蓮宗の大荒行も常軌を逸してるけど、


インドのヨガって。。。


インドの苦行僧は有名だけどね。

あと、世界にはもっと色々と過酷な荒行があると思うけどなあ


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それはともかく、昨日のウィリ山ウンテンにご来場頂いた皆様、有難う御座います!

今回は、きちんと宣伝したので、それなりに集客できました。

演目

前座:カルグラ隊
・天台声明「仏讃」から、チベット仏教「四無量心」を、カルグラを使って、チベット声明風に。

1部:節談説教 十方章

 マイミクの現役の僧侶の方がいらっしゃって、恥ずかしかったー

 あと、台本をコピーして、お客に配っといて良かったー
 そうしなかったら爆睡者続出だったかも


2部:ノイズ合唱団
・マイク無し
・紙の裏に、マジックで指示を書く、AD風指揮

 指揮に関しては、ぶっちゃけ、練習期間が少なかったので、苦肉の策で考えたアイディアでしたが、
 ソコソコ上手くいった気がします。
 集団で生の声を使う、というのは、もっと色々と出来そうだなあ
 中盤以降は少しパフォーマンスに走ってしまった


3部:ウィリアムVS田口史人(円盤店長)セッション

 始まってから比較的すぐ、田口さんのかける音源の声に聞き覚えが・・・


 と思ったら、ウィリ山ウンテンを始めるキッカケとなるイベントでの、私のパフォーマンスの音源で、

 2chのスレッド(「今フリチンでベランダにいます」)を色々な声色で読んだパフォーマンスだったので、

 ティンコだの、ミャンコだの、下品な言葉のオンパレード。 

 
 どうしたらウィリアムをギャフンと言わせられるか、という事を、
 田口さんと仲間達(服部君とリョーコ嬢)で、考え、ネタの仕込みをしていたそうです。

 本当にギャフンとなりました。

 そして、そのネタをあまりにも引っ張るから、途中で逆ギレして、

 中盤からは、田口さんのプレイを無視して、ひたすらデス声で咆えてましたが
 (即興でキレたのは始めてだ。田口さんじゃなかったら帰ってたかも:苦笑)

 後半は、咆えたので少し落ち着いたのか、普通のボイスパフォーマンスに戻りました

 しかし、こういうのでも、上手く取り込めるのが理想だよなあ。はあ。いい勉強になりました。


で、次回10/1は、イラン/ペルシャ音楽スペシャルです。

前座として、節談説教を、今回やった同じネタを、現代語風にアレンジして、やはり喉声で語る予定です~

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知り合いからのお知らせ二つ。

香道はオススメですー
山北さんとは、香道の時にお会いしたのですが、まだプレイは拝見した事ありません。が、回りの評判を聞く限り、かなりオススメみたいですね

●『聞香(もんこう)の会』 

伽羅などの香木を深く心ゆくまで堪能します。
陰陽のバランスが整い、脳や五感が活性化されます。

◎14-15時半 9/12(火)9/26(火)10/2(火)10/17(火)10/31(金)11/10(金)
◎19-20時半 9/8(金)9/14(木)9/15(金)10/5(木)10/11(水)10/17(火) 
        11/17(金)

会場:世田谷区弦巻3-20-15-301
【定員5名・参加費4千円】

●『ライブ音楽とアート表現』大地の声を聴く 
パーカッショニスト・山北健一によるライブとワークショップ

◎9/30(土)13-17時 
会場:田園調布本町いずるば 大田区田園調布本町38-8(沼部駅から徒歩5分)
【定員16名・参加費8千円、ライブのみ2千円】


両方とも
★すべて要予約:eriyo@arts-wellness.com / tel・fax: 03-5450-8522
(急なキャンセルの場合は、24時間前までに必ずお電話にてご連絡をお願いいたします)

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知り合いからのお知らせpart2

■フィレンツェオペラエキストラ募集のお知らせ

演目:プッチーニ作曲「トゥーランドット」

期間:9月9日~21日

スケジュール:
9月09日(土) 東京文化会館 13:00~17:00 オーディション 18:00~21:00 リハ
9月10日(日) 東京文化会館 18:00~21:00 リハ
9月11日(月) 東京文化会館 18:00~21:00 リハ
9月12日(火) 神奈川県民ホール 18:00~21:00 リハ
9月13日(水) 神奈川県民ホール 18:00~21:00 リハ
9月14日(木) 神奈川県民ホール 18:00~21:00 リハ
9月15日(金) 神奈川県民ホール 11:00~13:30 リハ/16:00~21:00 ゲネ
9月16日(土) 神奈川県民ホール 18:00~21:00 リハ
9月17日(日) 神奈川県民ホール 15:00~18:30 本番 (1)
9月18日(月・祝) 休み
9月19日(火) NHKホール 11:00~13:30 リハ/18:30~21:45 本番 (2)
9月20日(水) 休み
9月21日(木) NHKホール 18:30~21:45 本番 (3)

NBS主催フィレンツェ歌劇場「トゥーランドット」9月公演に参加ご希望の方は、
下記メールアドレス宛にアプリケーションフォームを御請求ください。

 アプリケーションフォームに必要事項をご記入いただき、写真添付の上、こちら
までメール、またはFaxでお送り下さい。

 アプリケーションフォームをお送りいただいた時点で、自動的にオーディション
(9月9日)に登録いたします。本採用は、当日発表いたします。

 ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。

 NIKE STAGE WORKS 担当:荒パスカル
 151-0064 東京都渋谷区上原1-4-3
 FAX: 03-5453-1931
 E-mail:fiorentino@nsw.ne.jp

【募集要項】「トゥーランドット」 男性35名、女性16名
【条件】
 1)全てのリハーサル、ゲネプロ、本番に参加できる方
 2)リハーサル開始30分前、ゲネプロ・本番開始1時間半前が集合時間となります
ので、遅れないよう、スケジュールをご確認下さい。なお、リハーサルは、キャン
セルとなる場合がございます。予めご了承下さい。
 3)支払について リハーサル 4000円/1回 ゲネ・本番 6000円/1回
 ※交通費含みます
<注意>リハーサルがキャンセルとなった場合、支払は発生いたしません。


■青少年のための古楽セミナー

演奏曲目
 モーツァルト:弦楽四重奏曲・フルート四重奏曲・オーボエ四重奏曲

演奏者
 ミト・デラルコ弦楽四重奏団
  ヴァイオリン:寺神戸亮・ソフィ・ジェント、ヴィオラ:森田芳子、チェロ:
鈴木秀美
 フルート:有田正広
 オーボエ:本間正史

日時
 2006年9月12日(火) 7:00pmより

場所
 国立オリンピック記念青少年センター カルチャー棟 小ホール
 ■小田急線参宮橋駅下車徒歩7分、地下鉄千代田線 代々木公園下車
 ■代々木公園方面出口より徒歩10分
 ■京王バス 新宿西口(16番)より、または同じく渋谷駅西口(14番)より、代
々木5丁目下車(センター正門前)

 入場は無料ですが、下記ファクス用紙にてファクスでお申し込みの上、出された
ファクス用紙を入場時に必ず受付にご提示下さい。
http://homepage2.nifty.com/tatsutoshi-kawamura/20060912.html
FAX 03-3914-2906


 このセミナーは9月15日から4日間開催される第8回福岡古楽音楽祭(主催:18世
紀音楽祭協会)での「ミト・デラルコ特別演奏会」のリハーサルをお聴きいただく
ものです。


 ミト・デラルコは日本で唯一のオリジナル楽器(作曲家が作品を書くにあたって
使用を想定した楽器)を用いた弦楽四重奏団。水戸芸術館の4番目の専属楽団とし
て、1999年に結成された。グループ名はイタリア語で「弓(Arco)の伝説(Mito)」
を意味する。メンバーは寺神戸 亮、ドミトリー・バディアロフ、森田芳子、鈴木
秀美という、オリジナル楽器演奏をリードするすぐれた4人の音楽家たち。1999年9
月の第1回演奏会(ハイドン、モーツァルトを演奏)は高い評価を受け、その後も
第2回演奏会におけるロンベルクの四重奏曲の復活初演、第3回演奏会のオール・モ
ーツァルト・プログラムなどで話題を呼んでいる。古典派からロマン派にかけての
弦楽四重奏曲の名作群に新たな光を当てようという”Mito dell’arco”への期待
は大きい。

■ 第1ヴァイオリン:寺神戸 亮
ラ・プティット・バンド、バッハ・コレギウム・ジャパンなど世界の名だたるオリ
ジナル楽器オーケストラのコンサートマスターを歴任する、オリジナル楽器演奏の
第一人者。ソリストとしても高い評価を受け、95年、96年にレコード・アカデミー
賞を連続受賞している。01年に発表したバッハ:無伴奏ソナタ&パルティータの録
音は、平成12年度芸術祭優秀賞受賞。現在、ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナ
タ全集録音を継続中。

■ 第2ヴァイオリン:ドミトリー・バディアロフ
ラ・プティット・バンド、レ・タラン・リリーク、ファン・ヴァセナール・オーケ
ストラなどで活動するほか、ヴァイオリン製作家・研究者としても精力的な成果を
上げている。
自身の研究成果等を掲載したホームページ・アドレスはwww.violadabraccio.com。

■ ヴィオラ:森田 芳子
バッハ・コレギウム・ジャパン、東京バッハ・モーツァルト・オーケストラ、コン
ヴェルスム・ムジクムなどのメンバーとして活動を展開。現代楽器の分野でも活躍
中。

■ チェロ:鈴木 秀美
ソロ、室内楽などの活動を通じて世界的な評価を受け続けている名手。18世紀オー
ケストラに85年から93年まで在籍。91年から01年までラ・プティット・バンドの首
席奏者を務める。現在バッハ・コレギウム・ジャパンの首席奏者を務める。また指
揮活動を開始、「オーケストラ・リベラ・クラシカ」を結成。これまでに文化庁芸
術祭作品賞、レコード・アカデミー賞などを受賞。著書に『"古楽器"よ、さらば!』
(音楽之友社)

■ フルート:有田 正広
1972年、桐朋学園大学を首席で卒業。同年、NHK・毎日音楽コンクール優勝。翌年、
ベルギーのブリュッセル王立音楽院に留学。1974年からはコレギウム・アウレウム
のメンバーとして、ヨーロッパ、日本などで活動。1975年、王立音楽院をプルミエ
・プリで卒業。同年、ブルージュ国際音楽コンクールのフラウト・トラヴェルソ部
門で第1位となる。1977年、オランダのデン・ハーグ王立音楽院に入学、半年で最
高栄誉賞つきソリスト・ディプロマを得て、卒業。その後、フランス・ブリュッヘ
ン指揮「18世紀オーケストラ」のヨーロッパ・ツアーや、クイケン兄弟との共演、
トレヴァー・ピノック指揮「イングリッシュ・コンサート」日本公演ソリスト、ト
レヴァー・ピノック、レイチェル・ポジャーらとの室内楽による日本ツアー(1999
年と2001年)など、内外の名手たちとも盛んに共演。また、リサイタルや意欲的な
プログラムの室内楽シリーズなど、フルート奏者としての活動もめざましい。1989
年度第21回サントリー音楽賞受賞。現在、昭和音楽大学教授、桐朋学園大学古楽器
科講師。

■ オーボエ:本間 正史
幼少の頃よりヴァイオリンを学んだが、デューク・エリントンのビッグ・バンドで
ジョニー・ホッジスのアルトサックスを聴き管楽器という危険に満ちた存在に憧れ、
オーボエに手を染める。オーボエを鈴木清三氏に師事。1972年桐朋学園大学を首席
で卒業。在学中よりバロック・オーボエの奏法及びその複製の研究を独自に開始。
卒業後東京都交響楽団に入団。1976年、文化庁派遣海外研究員としてデン・ハーグ
王立音楽院に留学。ブルース・ヘインズ氏、シギスワルト・クイケン氏らに師事す
ると共にアムステルダム・ダンツィ・クインテットのメンバーとしても活躍。現在
東京都交響楽団首席オーボエ奏者。桐朋学園大学、日本大学芸術学部、沖縄県立芸
大各講師。

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