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クリスマス・イブに飲んだくれライブ/漬け麺二郎

1部の「チャンドラナーダ」ライブは、イランのスーフィー(イスラム神秘主義)の曲から始まって、グレゴリオ聖歌で終わるので、何か宗教色が強いなあ(笑)。今日気付いたよ。

持ち込みアリといっても、1部では盛り上がる感じじゃないなあ(笑
ま、でもクリスマスも宗教行事だという事で、どうか1つ。

それに2部は、アガル感じで盛りだくさんなので、お楽しみに!

○12/24 月と宴@荻窪「museum東京」

    #時間 開場 17:00  開宴18:00
     場所:ミュージアム東京@荻窪 (荻窪駅徒歩3分)
     杉並区荻窪5-30-6 福村荻窪ビル2F TEL03-5397-2741
     http://www.museumtokyo.com/new/museum/
     料金:前売り 2500円 ペア券 4500円
        当日 3000円
     出演:麻矢鈴、WAKAKO、TOMOKO(舞)、
        立岩潤三(Perc)、佐藤圭一(Oud他)、慶九(Voice)、
        ゆゆゆう(カリンバ)、はるひ(フレ-ムドラム)、
        徳久ウィリアムス(Voice)、西蔵(フレ-ムドラム)
     *持ち込みOK!ゴミは必ず各自お持ち帰り下さい。
     *会場内、路上すべて禁煙です!!

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■日記

・明日ライブの最終リハ。

1部は上記に書いた以外に、チャンドラナーダのメンバーが男女に別れて、男組は、10拍子の曲→アフリカはXhosa族合唱→立岩さんソロ→チベット声明。という流れ。

Xhosa族の合唱は、チベット声明と共通する、特殊な発声を使います(ホーメイを知っている人にはカルグラといえば分かるかな)。今回は、フレームドラム担当の西蔵さんがカルグラをマスターしたので、2人で歌います。

2部では、ダンサーのWakakoさんとコラボ。私が、ちょっと特殊な詩を色んな声で読みつつ、途中に「ノイズ+クラシック歌曲」、「ピアニカ+カリンバ」、「トゥバ民謡」などを挟みます。

また、イタリアジャズロックの雄「area(アレア)」の1stの1曲目を、ウード、フレームドラムとボイスでカバーします。

・で、帰りは荻窪二郎に。塩漬け麺にチャレンジ。旨かった~。次は醤油にチャレンジしたいなー

・帰宅すると、「能体験講座」の案内が来てた。
興味のある方いますか?


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★ベートーベンの映画
昔は西洋クラシックを毛嫌いしてたけど、色んな民族音楽を聞いてたら、西洋クラシックも、民族音楽の、しかもかなり特殊で面白い発展をしている音楽だと気付いてからは、かなり興味が出てきました。

http://allabout.co.jp/entertainment/movie/closeup/CU20061209V/index.htm?NLV=CN000012-289

★1/25にディープ・ブラジル上映会
ブラジルに長年滞在していた、パーカッショニスト「翁長巳酉(オナガ・ミドリ)」さんが企画の上映会。
カンドンブレは、ブラジルの、アフリカ系宗教儀式。

「人々の多くはカンドンブレにおけるオリシャ(神)信仰に幻想や誤解をいだいている。オリシャ信仰はブラジル社会の黒人奴隷が、自然災害や生活の中で受ける差別と政治的弾圧に対抗する共同体としての共通のシンボルであり、共同体の中のモラルと自然界のルール、そして人間社会のルールを学ぶ精神(心)と身体のよりどころでもある。彼ら独自の精神文化は私達とほとんど何ら変わらない。その表現方法や規律が異なるだけであった」(翁長巳酉)

http://www.uplink.co.jp/factory/log/001682.php

★「夜露死苦現代詩」都築響一

ミュージシャンのチャーリー高橋さんにお借りした本。
いわゆる、詩といえないけど、パワーを持った言葉を、普通は目をつけない色んなジャンルから集めた本。面白かった~

http://blogs.dion.ne.jp/bowyow/archives/4417071.html
http://lightson.dip.jp/blog/seko/1072
http://blog.livedoor.jp/tenjikudo/archives/51224730.html
http://d.hatena.ne.jp/kingfish/20061125

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