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瞑想のススメ

久しぶりに計画的な一日。やっぱり朝食前の瞑想は効くね。
もっと混乱してた20代からやっとけば良かった。

神経症のサルが人間に進化した、という話があるように、思うに、瞑想は伝統の知恵だと思う。
脳の神経経路を電気がバーっと駆け巡って、今にもショートしそうな状態が、瞑想で、スーと落ち着くんだもん。

やりたい事多いけど、全然手が付かなかったり、集中が長続きしない人にはオススメかも。

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という訳で、明日のライブの練習をしてました。

1部の演目はこんな感じになりそうです。

■ホーメイ
・カルグラ(超低音の歌唱法)ソロ
・オッペイホーメイ(子守唄) コラージュ
・南アフリカはxhosa族のカルグラに酷似した歌唱法の歌

■ホーミー
・「ハンガイの美しい鹿」というモンゴルの伝統(?)曲

■モンゴルの横笛「リンビ」の音色を真似た、特殊な歌唱法
・モンゴルの伝統声楽オルティンドーの曲「tsonbon tyraetae xyren」

■イランの伝統声楽(タハリール唱法)
・ホマユーン旋法より”neydawud”

■ゴスペル
・ゴスペルをアメリカに広めた功労者「マヘリア・ジャクソン」のバージョンによる「amazing grace」
・サッチモの声真似 → デス声 → ガテラル系デス声で、
「what woderful world」

■ピグミーヨーデル?
or HOCUSPOCUS

■特殊な声で朗読
・演目未定

という訳で、何かピンと来た人は是非是非遊びに来てください

・チケット無料、禁煙、飛び入り大歓迎、です

   1月7日(日)ウィリ山ウンテンVOL.16 「ソロ」
   #19時開場 19時半開演
    場所:円盤(JR高円寺駅下車 徒歩1~2分)
       http://www.enban.org/map.html
    料金:無料(ドリンク代のみ)の投げ銭
    出演者:徳久ウィリアム

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「山本ヤマ」さん率いる、管楽器グループ「スマン」にまた参加します。

スマンと山本ヤマさんのサイト
http://www.h2.dion.ne.jp/~kasawo/suman.html

スマンの曲は、テンポはユックリだけど、凄く素敵な曲が多いからとても楽しみ~

#2/27(火)
 20:00~ ¥2500 ドリンク付き
 場所:西荻窪アケタの店 tel: 03-3395-9507
     杉並区西荻北3-21-13吉野ビルB101
     http://www.aketa.org/mise.html
 出演者: 忍田耕一trombone 金子泰子trombone 筒井洋一baritone sax
       須藤かよvocal.piano 徳久ウィリアムvoice 山本ヤマtrumpet

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■日記 12/30

・メガロシアター主催のイベント「mizunagasi」に参加

・まずは「武楽座」。琵琶の弾き語りに能管、小鼓。そして、物語にあわせた踊りと殺陣。やりたい事に、やっているコトが追いついてない感じ。でも、伝統を活かしつつ、現代的な芸能を作り上げたい、という点においては共感を得ているので頑張って欲しい!
・「野村誠ソロ」。野村さんの鍵盤ハーモニカでのソロは初めて見た。というかソロ自体を見るのも初めてかも。即興かと思ったら、即興演奏を譜面に起こしたものを演奏したと聞いてビックリ。凄く良かった。後半は即興。椅子を使った、ハチャメチャなパフォーマンス。でも、音楽であることにかわりが無いのはさすが。最後の尾引さんと、「あいのて」のテーマ。尾引さんがイキイキしてた。
・ダンサー「菅尾なぎさ」。ゴスを連想させる衣装、雰囲気が現代的でイイ感じ。
・「PIRAMI」は、菅尾なぎさと、チェロ演奏でコラボ。
・「メガロシアター」は、出番が次ぎだったのと、リハで少し見たので、あまり見れなかった。今回は、対比が多かったような。相変わらずコンセプチャルで面白い。

・「水流しイベント」。「能+ノイズ=能イズ」「ノイズ曼荼羅供養」に続く、現代的な視点で、伝統芸能(儀式)を解体/再構築する第3弾。今回はジンヤの陣頭指揮で、お笑い的な要素が入る。巫女役の桜井さんも思わず笑ってしまう。客にも大うけ。個人的には、こういうパフォーマンスの場合、お笑いの要素は入らない方が好きだ。

・「初期型」はダンスグループ。最後のダッサイ群舞以外は、アイディア満載で非常に面白かった。

・スーパーベリーダンサー「タカダアキコ」さんのパフォーマンスに急遽参加することになったのは、イベントの数日前。アッコさんとは、2年前から共演する機会があるものの、彼女のパフォーマーとしてのレベルの高さについていけなく、悩むことが多かったので、今回も平静を装いながら、密かに動揺。今回は日本初アラビアンパーカション軍団「タブラクワイエサ」のメンバー3人が土台を作り、尾引さんが口琴で、私はボイスで、歌ったり吼えたり。
アッコさんの盛り上げ方はさすがとしか言いようが無い。会場全体が一気にヒートアップし、お客のほぼ全員が踊ることに。終了後、アッコさんには「良かった」と言ってもらえたが、今回もアッコさんの凄さに脱帽

・そんな大盛り上がりの中、「ノイズ合唱団」の演奏開始。ステージ脇に置いてあったミキサーを、ステージ中央の机の上に移動させ、ミキサーのパンやEQをいじりながらの演奏。今回のメンバーは岩崎君、五十嵐さん。構成は1.「自然音模写→ハーシュノイズ」2.「ノイズドローン → カルグラドローン」カルグラドローンで、尾引さんに飛び入り参加をしてもらう。尾引さんは当然カルグラ。3.「微音 → ランダムノイズ」微音から、野村さんに入ってもらう。野村さんはマイクを自由に使って遊ぶ。取手アートプロジェクトにも参加した「むっき」のチャチャが面白かった。最後に、4.「ノイズビートボックス」。で終了。MCを挟みながら、声によるノイズを曲として演奏するのは初めてだったが、楽しかった~。こういったライブをしばらく続け、ある程度完成してきてから、昔やってたみたいなパフォーマンスを取り入れたらオモシロそう。

・「倍音S」。尾引さんは相変わらずのイギル+ホーメイ。明確な曲をやる訳ではなく、即興に近い感じで淡々と演奏するが、それだけで惹きつけるのは凄い。2曲目の口琴の曲で、タカダアキコさんと飛び入り。私も口琴。最後にボイスをちょっと。その後の曲の尾引さんの演奏はさすがに長過ぎた。
・そのため、「岡佐和香 」さんを、強引に尾引さんの曲に乱入させる。もともと、岡さんとコラボするはずだった私は、戸惑いながら主催の今井尋也の所へ。すると、「入っちゃって!」の一言。伊藤虹さんとタカダアキコさん、今井尋也も飛び入り。アッコさんはボーカルや楽器。久しぶりにHuun-Huur-Tuの「prayer」を尾引さんと2人で演奏。これまた演奏が長すぎた。全然終わらないので、途中でトイレに立つ。即興は誰でも出来るが、即興パフォーマンスのセンスは、そういうシーンに入って培うしかないことを痛感。
・「金澤まこと」さんによる居合いは、力みが全く無く素晴らしかった。この日一番の収穫だったかもしれない。
・その後、「伊藤虹さんと松田空さん」によるデュオパフォーマンス。のはずが、準備に時間がかかっていたので、お客として来ていた「本郷ソミ」さんが歌う。ソミさんの歌を聴くのは初めてだったが、イイ感じ。後半の、ボイスの要素が少しだけ入った歌も凄く良かった。私も呼び出されたので、マヘリア・ジャクソンバージョンの「amazing grace」を歌う。
・で、「伊藤虹さんと松田空さん」。松田空さんの動きが、柔らかくて伸びがあって、目を惹き付けられる。
・その後しばらく懇談の時間。
・最後に、お客として来ていた方々が飛び入り即興パフォーマンス。勝賀瀬君の堂々とした演奏態度が良かった。
・全体的には非常に内容の濃い、良いイベントだった~

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★国際民俗芸能フェス

無料だよ。日本と世界の珍しい芸能が見れるので、オススメです。
今回のブータンとウリチ族は、知名度は低いけど、興味深い。

民族芸能は、どんな前衛芸術でもかなわないインパクトを与える時があるから、要注目です。

http://www.bunka.go.jp/1osirase/18_kokusai_minzoku_geinou_fes.html

★たけちゃん煮干ラーメン
http://www.takenibo.com/

昨日いきますた

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