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明日勉強会/ド・ドゥ・レ・ム・ミ・ファ

明日「譜面を見ながら、リズムと音程の安定」のための勉強会ですー

初心者もOKどす。
興味のある人は是非~

    #start 19:45 / close 21:30
    会場:四谷区民センター 10F 音楽室
       (東京メトロ丸の内線「新宿御苑前」下車4分)
       03-3351-3314
    料金:2.000円
    ご予約・お問い合わせ:mail@framedrum-japan.org
   (プリントをご用意しますので必ずご予約ください)

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練習&勉強週間2日目

・「コールユーブンゲン」という、本来は合唱指導のための、しかし、音楽実習全般に役立てるための内容の本をやってみる。この本結構イイかも。

・昨日に引き続き、キーボードを使った音階練習。今日は、「ドレミファ・・」と音名も言ってみる。半音にも音名を付け(だって、「Bフラット~」、とか長くて言ってられないし。元々は立岩さんが通ってた専門学校で教えてたやり方だそうです。)短二度から長七度まで。音名を言いながら練習すると、自分がどの位置にいるかが絶対化されるから、良いですね。

・そんでリズムの練習

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今日はペルシャ語@外大の日

・授業前に、今練習している、Shur旋法に使われている詩の意味、読み方を、外大の先生に教えて頂く。1つ、とても印象的な詩があった。まるでダリのようなシュールリアリスティックな情景なのだが、感覚的で美しい。

・終了後、歓談していたら、落語家のように次々と言葉が出てくるイラン人女性が来る。柘植先生から送られてきたFAXの意味が分からないので教えて欲しい、という。カーヌーンに関する解説のようだったが、何の役にも立てず。

・で、授業。ペルシャ語文法で一番大事な「法」という概念について解説を聞く。英語は「時制」が大事。「法」とは、話し手のスタンスのあり方。単なる報告なのか(例:~がある)、命令なのか、確証が無いのか(仮定、勧誘、等)。言語は、それが属する文化が表れる。イランでは、何故、法の概念が重要視されたのだろう。興味は尽きない。
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Fuchu
・授業後、腹が減ったので、府中の二郎へ。付け麺を頼むも、普通のラーメンが出てきて少しガッカリ。しかし、麺固めが功を奏したか、旨かった。
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・帰宅後メール処理。が、ついついYoutubeめぐり。「人志松本のすべらない話」が再アップされていて嬉しい。

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■RageAgainstTheMachine復活!
http://www.coachella.com/

本当に出たのかなあ?


■ヴューマスターズ~現音採集観察学会

『活動の入口となっている"サウンド・スポッティング" (sound spotting) とは当学会用語で、自分でおもしろいと思う音を見つけて録ること。無名の音にスポットライトを当てること。』

http://www.japanimprov.com/viewmasters/viewmastersj/

イベントもやるみたい

http://www.japanimprov.com/viewmasters/viewmastersj/2007.html

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