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歌いながら胃ケイレン?

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1/14 ヤツマターズ!@円盤ジャンボリーは、ゲスト出演の、スーパーベリーダンサー「タカダアキコ」さんのお陰で大盛り上がり!楽しかった~

けど、AREAの難曲をちゃんと演奏できるか、というプレッシャーで胃が痛くて死ぬかと思いますた。やってる最中痛くなるのはたまにあったけど、あんなに痛くなって、演奏が全部終了した後もしばらくダメージが深かったのは初めて

・・・知ってたけど、俺ってチキン・・・

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でも、帰りに二郎インスパイヤ系のラーメン屋「梵天」を食えるぐらいには回復しました。

しかし、寝る前に二郎系はきついねえ
旨かったけど

曲目はこんな感じ

1.HocusPocus
2.ヤツマターズのテーマ
3.インドの山奥
4.Il Bancito Del deserto(area)
5.しゃくだ
6.夕日
7.スリランカでこけた


ちなみに、アッコさんが得意の、客を引きずり出すて、いじり倒す芸は、今回も炸裂。
ターゲットになったのが、6階のトリだった「オクムラユウスケ」さん。
大人しい感じの人だったけど、演奏は「凄まじい」の一言。あんな人だと知ってたら、誰もいじらなかったと思うぐらいの(笑

ちなみに、今回は他のバンドも多少見る余裕がありました。

巨人ゆえにデカイ・・・ドラムと、竹馬にのって演奏するギターの2人組。名前は知ってたけど、見れて本当に良かった。久しぶりにロックの血が騒ぎました。ドラムの人が、ヤケクソのような演奏だけど、結構上手いので、こんなやり方があるのかーと目からウロコ。シンバルを足で蹴り上げて鳴らすドラマーは初めて見た(笑

ユダヤジャズ・・・立岩さんのオススメのベーシスト川崎さんが参加していた。けど、今回は、ノイズとアクションがメインという感じ。

湯浅湾・・・湯浅学さんのロックバンド。チラ見だったけど、音圧が結構イイ感じですた

あふりらんぽ・・・大阪0世代を代表するガールズデュオ。彼女達は、「初めての試み」として、出だしはインド音楽の、あふり流解釈。ただ、歌が始まるまでは、タブラのリズムがかなり辛かった。歌が始まるとあふりの世界になるんだけどね。

音がバンド名・・・彼等は、5階のセッティング最中に、セッティングACTで演奏してたんだけど、スカムとか、訳分からない、というのを超えてる。本当に凄い

竹田和也・・・6階で司会してた%ホセのリーダー。司会が完全にBGM化してて素敵

とおみねとおこ・・・アコーディオンと歌。懐かしくいい声

柳家小春・・・新内がO-nestで流れてるのは不思議な感じ。相変わらずイイ感じ

桜井真樹子(白拍子)+久下恵生(ds)・・・桜井さんは、白拍子の演目を淡々といつものとおりに、いつもの振り付けで。それに、ドラムセットで、間を取りながら、抑制の効いたドラムで対応する久下さん。この人は本当に凄い。緊迫した素晴らしいパフォーマンスでした。

ジョン(犬)・・・妹のヘルモソを見るのは初めてでしたが、楽しかった~

ECD・・・これまたチラ見。サックスをブヒブヒ言わせてました

ICHI(from名古屋)・・・名古屋の20年選手「のうしんとう」のメンバー。「のうしんとう」は20年もやってるのにアルバム1枚も出してないのに、この人はソロ出してるのが素敵。
ハナモゲラ語風の、高音ファニーボイスがヤバかった!

オクムラユウスケ・・・壮絶な弾き語りアクション。のたうちながら、弦が何故切れないんだろう、と思うぐらいのカッティングに、即興?の言葉。笑いの要素も沢山。
がなり系の声が凄かった。また是非見たいナー

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1/15日記

・昼は江古田FlyingTeapotで打ち合わせwithチャーリー高橋さん+桜井真樹子さん

・イベントタイトルは「花ヲ穿ツ」。
・桜井さんをメインにしたイベントです。

・1部は、チャーリーさん+桜井さんデュオ。私も、数曲、ボイスやホーメイなどで参加予定。

・2部は、3人で、桜井さんの創作音楽劇「足の凍ったおじいさん」の再演

・3部は、3人で、股旅モノや、色んな歌を数曲歌います。

・桜井さんの色んな側面が見れるかなり貴重な機会です。

#2/9 スタート1900
チケット:1000円+ワンドリンク
場所:江古田FlyingTeapot(江古田駅徒歩3分)TEL:03-5999-7971
出演者:桜井真樹子(声明、歌)、高橋裕(G)、徳久ウィリアム(ボイス)


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・そうそう、チャーリーさんが、将来的に桜井さんとやるかもしれない中国の伝統音楽「何菅散曲」。淡々としつつも、凄い技術と複雑なリズム展開がメッチャ好み。


・その後は、特殊ソプラノ歌手「サカイレイシウ」さん、パーカッショニスト「星」君と、「ノリノリバンド」について打ち合わせ@サカイ宅

・お互いの「ノリノリ」だと思うCDを持ち寄って聞いてみる。僕と星君は比較的音楽的嗜好が似ているが、サカイさんはクラシックの人らしく、ロックやファンク的な単調な繰り返しはすぐに飽きてしまう。常に変化する要素が無いと駄目なタイプ、という事を再確認。

・まだ何をやるかは全くもって不明ですが、年内にライブできたらいいなー

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・今日は久々に何も無い日。

・メールの処理やら、21日のイラン伝統音楽イベントのための練習。

※このイベント。定員に達しました。

・旋律を覚えるのは結構楽で、楽しいけど、ほとんど意味の分からない言葉を覚えるのが大変。

・すると、あっという間にペルシャ語講座の時間。

・久々のペルシャ語講座は、復習を全然してなかったので、結構大変。語学は記憶が必須だね・・・

・ペルシャ語は、文法や発音において、習得するには比較的簡単な言語かもしれない。けど、

・母音を抜かす文字の書き方
・現在形の変化が単語によって異なるので、丸暗記しか無い

という点がちょっと大変。

・帰りに、講座の講師の方に、今暗記している曲の歌詞の意味や、発音を教えてもらう。やっぱり専門家の話は分かりやすいし、面白い

・21日には間に合わなさそうだから、2月のウィリ山ウンテンの前座で歌おうかな

・帰宅後、1/13日のヤツマターズの音源を、シューヘイさんが届けてくれる。

・今回、13日と14日のヤツマターズ2daysは、撮影も録音もしたし、何よりも、内容がとてもよかったので、何らかの形で発表できたらいいなー

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