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アート公演報告/おっぱい/勉強会

今週の木曜22日は勉強会。

テーマは、
「相対音感」を身につける。ソルフェージュを元にした音感トレーニング

つまり、音程を安定させるためのノウハウを、講師の谷口はるひさんに色々と教えていただきます。

谷口さんの、長い経験に基づいた、分かりやすい説明は、初心者にもオススメです。

    #start 19:45 / close 21:30
    会場:四谷区民センター 10F 音楽室
       (東京メトロ丸の内線「新宿御苑前」下車4分)
       03-3351-3314
    料金:2.000円
    ご予約・お問い合わせ:mail@framedrum-japan.org
   (プリントをご用意しますので必ずご予約ください)

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Ggarden
3日間の公演終了。
ご来場いただいたお客さま、スタッフ/共演者の方々、そして何よりも主催の河村さん、どうも有難う御座いました。

なかなか面白い体験でした。

構成はこんな感じ

1.脳科学者「茂木健一郎」インタビュー映像
2.映像+ウィリアム歌
→ ペルシャ古典声楽からShur旋法の4つのグーシェ(小品)をベースに、ボイスパフォーマンス
3.主宰「河村美雪」によるカード読み
→ カードには、主催河村が事前に行った100人の人へのインタビューの答えから抜粋された文章が載っている
4.現役東大生「森田正男」公開インタビュー
5.ウィリアムによるカード読み
6.現役東大生「小石祐介」公開インタビュー
7.上記東大生2人と、ウィリアムによるカード読み
8.ウィリアムの独白
→ 人は見ているようで見てない、けど、見てる時は良く見ている、というテーマの実話を披露
9.現役東大生「屋咲秀森」による、謎のケーキ披露
10.休憩
→ 出演者がお客に飲み物を配りながら、「最近の新しい出会い」についてのエピソードを聞く
11.屋咲によるアリア
→ 大学に入ってから、週1で始めたという彼の歌は、そうとは思えない程の良いクオリティだった。
12.河村が自分の作品に関するインタビュー映像
13.河村がマイクを持って、最後のトーク
14.オチの映像

この他に、ステージ後方の2つのスクリーンには、映像や、チャット画面(実際に、公演を見ながらリアルタイムでチャットを行う要員がいたのです)が表示されたり、

音を扱う美術家の人が、BGMでは無い音楽を流し続けたり。

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翌日は「スマン」2/27@アケタの店のためのリハ@リーダー山本ヤマさん邸。

スマンの曲は、スローで美しい曲が多いので、お勧めです。

    #タイトル:きてる!差出人不明・定形外スマン便(2)
     20:00~ ¥2500 ドリンク付き
     場所:西荻窪アケタの店 tel: 03-3395-9507
        杉並区西荻北3-21-13吉野ビルB101
        http://www.aketa.org/mise.html
     出演者:忍田耕一trombone、金子泰子trombone、
         筒井洋一baritone sax、須藤かよvocal.piano、
         徳久ウィリアムvoice、山本ヤマtrumpet

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リハ後、ダンサー「タカダアキコ」さん邸で飲み。
1/14円盤ジャンボリーに、ヤツマターズのゲストとして出演して頂いて以来なので、朝まで色々とお話。

クダラナイ話も山盛り。

ビーフファイター
おっぱいまんこ
素チン兄弟

説明不要(出来ない?)の言葉の数々

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■ドキュメンタリー映画「American Hardcore」

メタルが好きだったころは、ハードコアの荒々しさは好きではなかったけど、ハードコアの影響を受けた新しいバンドの登場や、色々なことを知った後には物凄く魅力的に映る。

http://www.sonyclassics.com/americanhardcore/
http://www.bounce.com/news/daily.php/9385/headlineclick

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