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音楽とダンス

最近、ダンサーの方のバックで演奏したり、ダンサーとコラボをしたりする事が増えてきた。
ので、音楽とダンスについて少しだけ考える機会も増える。

今日もダンサーと打ち合わせの予定があった。
そこで、ふと、ジョン・ケージがマース・カニングハムが思い出された。

実際にケージがどういう音楽を作って、カニングハムがどういう振り付けをしたのかは、全然知らないので、WEBで検索。

ほほおナルホド。
ケージの、チャンス・オペレーションを踊りに取り入れたりしたのね。

今なら何が出来るだろう?
ちょっと前にあった音響派的なシーンとダンスの融合はどうだろう?

音響派の中でも、極端に音数の少ない演奏は結構好きなんだけど、ダンスでも、極端に動きの少ないダンスはどうだろう

もしくはハーシュ・ノイズのように、やたらと情報量が多いダンスは出来ないものか。
または、ドローンノイズのようなダンス。

もし、俺が今やってる、
「伝統的、前衛問わず、トリッキーな声の表現をリサーチして自分でもやってみて」、
「その中から得たテクニックをポピュラー音楽、前衛問わず、使ってみる」
という方法論を、ダンスでもやったらどういうのが出来るだろう?

俺がノイズ的表現で使っている、「コントロールできない音をコントロールして出す」という行為はダンスで出来ないものか

「ボイスとダンスの融合」も、どっちかに比重を置いてやっている人はいるけど、両方で高いレベルをやっている人は知らないしなあ(巻上さんの、中国武術を取り入れたボイスパフォーマンスには可能性を感じます)

これらのアイディアは、俺が知らないだけでもう既にやってるのかな?

なかなか観には行けないんだけど、新しいダンスがあれば教えてください

ダンスに関しては、歴史的な流れをほとんど知らないので、ちょっと調べてみたら、面白いページがありますた。
ちょっと文章が分かりにくいけど、興味深い。

http://www.newclear.jp/report/movements/movements.8.html

どんな人が書いてるのだろうとみてみたら、
とあるダンサーさんのページのようです
http://www.newclear.jp/head.html

ダンスの歴史が分かりやすく書かれたオススメの本があったら教えてください

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Final
4/20にコンテンポラリーダンサーの古里和歌子とのコラボのチラシが出来上がりました。
なかなか素敵

会場のアサヒ・アート・バーは、照明など制約はあるものの、無料で借りれるのね。
こういう場所がもっと増えればいいのに

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■4/14-7/16 「ヘンリーダーガー」展

原美術館にて

http://www.haramuseum.or.jp/generalTop.html

人に見せる事を前提としない表現「アウトサイダーアート」の代表格(?)のような人の展覧会。
前にワタリウム美術館で見ましたが、強烈でした。


■映画「イン・ザ・レルムズ・オブ・ジ・アンリアル」

そんなヘンリーダーガーを題材にしたドキュメンタリー映画。
もう日本では公開し終わった?

http://www.rickdom.com/archives/001645.html

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