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ドレミを選んだ日本人

★6/10のライブに関する、主催者からのアナウンスです。
興味のある方はご予約をお早めにー

『会場の広さの関係上、入場制限を行う可能性がありますので、お越しいただける方はご予約をお勧め致します。

件名を
6/10[the sessions]チケット予約
とし、お名前と枚数をご記入の上
tani@mantlemusics.jpまでメールをお願いします。 』

イベント詳細はこちら

主催者であり、ギタリストでもある「谷保典」さんと、前に共演経験があり、ウィリ山ウンテンにもソロで踊ってもらったコンテンポラリーダンサー「高橋智子」と3人で即興演奏します。

○6/10「ダンス+ギター+ボイス即興」@千駄ヶ谷Loop-Line
    #mantle musics presents [the sessions]
     時間:open&start 18:00
     場所:loop-line
       (JR千駄ヶ谷駅から徒歩5分。)
     TEL:03-5411-1312
        http://www.loop-line.jp/
     料金:1500+drink 500
     出演:谷保典+ci snun、ponponponing+ryo-ta、
        masashi takiyama+タキグチノブオ、
        谷保典+徳久ウィリアム+高橋トモコ 、DJ 音響太

http://www.mantlemusics.jp/
http://mixi.jp/view_community.pl?id=2178768

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家から登戸までチャリ

チャリだと、30分あれば、色んな線にいけるもんだなあ

30分だったら片道だけでも、脂肪燃焼するしね
油断するとすぐデッ腹になっちゃうんだよなあ
はあ

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古本屋で「奈津の蔵」を探すもあらず

代わりに目に付いた「俺と悪魔のブルーズ」1巻と、「Hey!! ブルーズマン」1巻を購入。音楽好きにはたまらない内容。

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■ドレミを選んだ日本人

未読ですが、新聞の書評で見つけた、大変興味深いテーマの本。

自分のルーツとして、伝統邦楽も少し勉強したけど、シックリ来るのは、小学生から意識的に聞いている、アメリカのポップスに影響を受けている音楽なんだよなあ

『明治以後の洋楽受容史」を邦楽研究者としての立場から見直した、「もうひとつの近代日本音楽史」とも呼べる内容。明治以後、日本人の音感覚は、日本の伝統音楽固有の感覚から、舶来の西洋音楽的なものへと大きな転換を遂げた。いつのころからか日本の伝統音楽を異質なものと感じ、西洋音楽を快いものとして聴くようになった日本人の音感覚の変化に伴って、日本音楽の「新作」も変容を遂げる。異文化と出会い、ときに衝突しながらも拮抗し、共存・融合へと向かった日本音楽の姿を通して、私たちの音楽的感性が、ひいては日本人の価値観そのものが、変容してゆくさまを実証的に通観した。』

■現代朗読協会
http://artena.jp/modules/piCal/index.php?event_id=0000002358

ボイスの可能性として、朗読も興味があるので、目に留まりました。
応募はしてないけど、余裕があればいつかやってみたいなあ

『このところオーディオブックという名称の朗読本を中心に、魅力的な朗読者(リーダー)の需要が急速に高まってきています。
 当ワークショップでは、朗読演出家・小説家・音楽家である水城雄監修のもと、オーディオブック・リーダーの心構えや必要な技術・表現力について、現場での実際の収録に則した実践的なプラクティスをおこないます。また、収録のみならず、ライブなどコンテンポラリーな朗読表現についての考察を、実際にテキストを用いながらともにおこないます。
 なお当ワークショップは、アイ文庫とことのは出版が制作し販売しているオーディオブックのためのリーダー・オーディションも兼ねています。オーディションの具体的内容やオーディオブックについては、下記をご覧ください。』

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