« <VOIZ>vol.23 | Main | 無駄に男前 »

通信棒

先日、電車内で聞いた、親子のしりとり

子供1「つうしんぼ!」
子供2「ぼ・・・・」
親「う、だよ!つうしんぼう!」
子供1,2「あそっか」


お父さん!違うよ!

-----------------
私の活動情報と、声に関する情報メルマガ<VOIZ>のvol.22、23アップしました。

私の活動の最新情報に興味のある方はこちらで登録できます
(ちなみに最新号はVOL.24でし)
http://william.boo.jp/mm.html

http://william.air-nifty.com/blog/2007/09/voizvol22_v1gp2_06c1.html
http://william.air-nifty.com/blog/2007/09/voizvol23_1e93.html

-----------------
次はこれ!
2日連続で、新しく出来た箱、通称スペカラでやります。

11日は、紙田さん(KDANCE)、高原さん(10弦ギター)とは初共演。
12日は、異色の組み合わせで、これまた楽しみ

○9/11「ダンスとコラボ」@新井薬師「special colors」
    #開演未定
     場所:Special Colors
       (西武線「新井薬師」駅より徒歩3分)
        http://specialcolors.jp/access/
     料金:2,000円+1ドリンク
     出演:Kim(韓国)、紙田組、Manuela(カナダ)、花上直人(ソロ)

※紙田昇(KDANCE)組メンバー
徳久ウィリアム(ボイス)
亜弥(DANCE)
高原朝彦(10弦ギター)


○9/12「即興セッション」@新井薬師「special colors」
    #開場 19:30 開演 20:00
     場所:Special Colors
       (西武線「新井薬師」駅より徒歩3分)
        http://specialcolors.jp/access/
     料金:1,500円+1drink
     出演:徳久ウィリアム組、高原朝彦チーム

※ウィリアム組
ベリーダンサー「タカダアキコ」
ダラブッカ奏者「空中紳士」
二胡「吉田悠樹」


-----------------
ライブ報告
「ウィリ山ウンテン」@円盤

ご来場頂いたお客様有難う御座います~

お客に何故か「時々自動」の今井次郎さんが。
前にナッテルハウスでライブをした時もお客としていらしていたが、
安々と客の境界線を越え、既に共演者と化していましたが、
前ほどでは無いにせよ、今回も爆笑しっぱなし。

打ち上げにもご参加頂いて、非常に楽しいヒトトキを過ごしました。

また、これまた何故かギターを抱えた女の子2人もいて、
細かい突っ込みを入れながら楽しんでるのか楽しんでないのか良く分からない感じで見ておりましたが、
是非感想を聞きたいところです。

やった演目はこんな感じ
テキストを読んだあとに、それにまつわる・捧げる歌を歌う、という感じでやりました。

色々と反省はありますが、
徹底的にやると次の展望が見えますね。

1.ポエム「弟が女装してオナニーしてるのを見つけてしまいました」 → AmazingGrace

2.ポエム「姉にエロ本を見つかった」 → WhatAWonderfulWorld(トムウェイツ風

3.声明パロディー<GOO検索キーワードランキング> → カルグラ即興

4.ポエム「浮気メール」 → 2人は若い

5.足立さんの音響詩1 → デスメタル シュビッターズ

6.「死んだ男」3種類のカルグラで

7.おっぱいホーメイ → ホーメイ即興

8.倍音声明 全員で

9.演劇風に「野球」を「セックス」に変えて話そうか → 歌「ああいやだ」「地獄巡り」

10.ポエム「シンガポール武道一家」 → 歌「旅姿三人男」

11.エンドレスノート(普通の声で → ボル

12.ガイジン風日本語でルー大柴ブログ → 足立さんの音響詩2 ガイジンの日本語風に

13.スカトロ議長一代記

14.ボイスを交えて、松澤宥の詩

-----------------
ボサノバドキュメンタリー
http://allabout.co.jp/entertainment/jazz/closeup/CU20070803A/?NLV=CN000012-322

前に菊地成孔さんの講義を受けたとき、プログレとボサノバは構造的には凄く似ているのに、プログレファンはボサノバ聞かないんだよねー、と、ロック嫌いの菊地さんは暗にプログレ(プログレファン)を批判してましたが、
確かにそういう人は結構多いかも。というか、プログレファン向けに、一部のブラジル音楽や、民族音楽情報が発信されても良いと思うけど、そういうのは無いなあ

僕自身はボサノバが好き、という訳では無いですが、
ヤツマターズに入ったお陰で、エグベルトやエルメートなど、凄く好きなブラジル音楽のアーティストが出来ました。

|

« <VOIZ>vol.23 | Main | 無駄に男前 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



« <VOIZ>vol.23 | Main | 無駄に男前 »