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大勝軒/マッハ君/ノイズも即興もやらないライブ、等

オープンしたばかりの「飛田給 大勝軒」へ。
ワンタン・チャーシューの小を食べる。
旨い。永福町の本店より好みかも。といっても長い間行ってないけど。

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南インドの壷奏者マッハ君の「思い出」というオリジナル曲が面白い
http://profile.myspace.com/index.cfm?fuseaction=user.viewprofile&friendID=1000975170

インドの古典音楽には、口でリズムを言う伝統があるんだけど、
それを日本語の思い出に応用した曲。
日本語を使うというアイディアは結構あるんだけど、
実際にここまで発展できるとは。

もう1つの「3」という曲も結構いいなあ

彼のブログの漫画も意味不明で素敵
http://ghatam.exblog.jp/

そんな彼、ヤツマターズのリーダー須藤さんのソロライブ12/21にゲスト出演するそうです。
見たい~
http://kayo-pinponpan.seesaa.net/article/69600227.html

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ノイズも即興もやらないライブやるよ

1部は、私が尊敬する作曲家/演奏家の高橋裕さんの伴奏で、高橋さんの曲とかを歌います。

2部は、ブルーズバンド、William&NG+星君。ブルーズをベースに、黒い感じでやります。

1部も2部も、特殊な発声は使うけど、ノイズやフリーインプロ的なことは一切やりません。

2部のWilliam&NGは、最近数回ライブをやってるので、イイ感じになってきてますが、
1部の、高橋さんのアコースティックギターの伴奏だけで、
しかも、普通に歌うのはあまり慣れてないので、凄く心配です(笑

3部は、元倍音Sの岡山君がいる、東京的民族音楽ロック/ポップバンド「SuaraSana」
これはかなりオススメです。

 ○12/2 ウィリ山ウンテン Vol.26 「Suara Sana」

   #18時半開場 19時開演
    場所:円盤(JR高円寺駅下車 徒歩1~2分)
       http://www.enban.org/map.html
    料金:1500円
    出演:Suara Sana
http://suarasana.com/
Charlie,William&NG

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ライブ報告

○11/25 HIKO(Gauze)企画 音響療法(サイマティックス)実験音楽会@Andzone

メンバーは、私、ドラムセットのHIKOさん、ガムラン(ジェゴグ、クンダン)の久保さん、バリ舞踏と武術(武術仲間の方とスパーリングやミット打ち)の鍋島さん

灯りを消し、蝋燭の光りの中で、前半は楽器隊だけど、速いのとスローなのを。

後半は踊り隊に合わせた即興。時間を蝋燭で計測したので、段々と暗くなっていくのがイイ感じでした。

お客は少なかったけど、またやりたいな。
というか、HIKOさんのドラムはヤバイ。


会場のAndzoneのブログに報告が少し載ってます
http://andzone.exblog.jp/6638814/
HIKOさんのブログにも感想が。
http://hikogauze.cocolog-nifty.com/blog/2007/11/post_0e6b.html

写真はAndzoneのブログより拝借

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あああ、行ってみたかったなあ。
「本体を傾けたり、振り回したりして演奏する「tele”BOOK”min」、本体に光を当てることによ り演奏する「te”Light”min」」が気になる。


ラップトップミュージックの可能性
RAKASU PROJECT.(落 晃子)、有馬純寿
http://daa.sfc.keio.ac.jp/2007/jp/event.html


日時 2007年11月23日(金・祝) 
11:50 特別講演「ラップトップミュージックの可能性」
12:35 質疑応答
12:45 Digital Art Awards 2007 表彰式
13:20 閉会

入場無料・予約不要

場所:六本木アカデミーヒルズ40
(六本木ヒルズ森タワー40F)キャラントC3
アクセス:アカデミーヒルズ公式ウェブサイト /アクセス
http://www.academyhills.com/information/map/


ラップトップパソコンに内蔵されている各種センサーを利用し、本体を傾けたり、振り回したりして演奏する「tele”BOOK”min」、本体に光を当てることによ り演奏する「te”Light”min」など、いわゆる「DTM」 の範疇にとどまらない、多様なラップトップミュージックの世界をライブを交えながらご紹介します。


RAKASU PROJECT.(落 晃子):音楽家。広島市在住。電子音響音楽から商業音楽制作まで、幅広い活動を行っている。1986年、坂本龍一・矢野顕子プロデュースアルバム「Demo-Tape1」に参加。2005年にバンド「前明和電機社長土佐正道とThe広島グッドデザイン」に参加。また、有馬純寿とコンピュータデュオユニット「RPSA」を結成、 各地でライブ活動を行っている。現在、広島工業大学専門学校教員、同志社女子大学嘱託講師。
http://homepage.mac.com/rakasu/Sites/RPHP/

有馬純寿:サウンド・アーティスト。1965年生まれ。エレクトロニクスやコンピュータを用いた音響表現を中心に、ジャンルを横断する活動を展開している。作品も即興演奏からCD、サウンド・インスタレーションまで幅広い。会田誠、小沢剛ら同年生まれの作家との「昭和40年会」をはじめ美術家とのコラボレーションも多く国内外の展覧会への参加も多い。2006年よりRAKASU PROJECT.とのユニット「RPSA」を開始。ソロCDに『A Study in helix』など。現在、帝塚山学院大学人間文化学部准教授。
http://40nen.jp/arima/


 11月23日(金祝)、慶應義塾大学SFC研究所主催のデジタルアートのコンペティション、「Digital Art Awards 2007」の授賞式にて、講演させていただくこととなりました。実演ライブを交えながら、ラップトップミュージックの可能性についてお話しします。後半では、サウンドアーティストの有馬純寿さんをゲストにお迎えし、ラップトップデュオセッションを行います。場所は、六本木アカデミーヒルズ40階です。(文責:落晃子)

Digital Art Awards 2007 公式ページ
http://daa.sfc.keio.ac.jp/2007/index.html

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