« ライブハウス探し苦行 | Main | 腰痛。そして今日からツアー »

明日はウィリ山ウンテン

今回のテーマは「テクニックと声」

テーマの通り、凄腕ミュージシャンが集います。

1組目は、本当はトリでもおかしくないのですが、出演者の都合で1番目になりました。
三枝彩子×関島岳郎(チューバ)×向島ゆり子(バイオリン、アコーディオン)

日本のトップミュージシャンである、関島・向島の両氏が、
モンゴルの伝統声楽オルティンドー歌手である「三枝彩子」を支えます。

モンゴルでもお墨付きの凄い声を持つ三枝さん単品でも凄いのに、
このトリオによる演奏は至極の体験になる事でしょう。
(ゲストで、タブラのサエグサタカシが参加するそうです)

三枝彩子ブログ
http://blog.livedoor.jp/urtynduu/
関島岳郎
http://www.linkclub.or.jp/~sekizima/
向島ゆり子
http://www.waternet-sound.com/artist/mukoujima_yuriko.html


2組目は、山口の若手ミュージシャン2人組みによる「Fratenn(フラテン)」。
彼等の中に蓄積された様々な音楽をちゃんと消化し、現代のプログレともいえる音楽を、ドラムとギターを基本に、声も上手く使っているバンドです。

今回は、私の提案「声をメインに演奏」をお願いしたらOKが出たので、普段では聞けないレアなフラテンが聞けるはずです。

ちなみに私もゲストで「痴女仏」という曲に参加します。

Fratenn
http://www.myspace.com/fratenn


3組目は、渓+岡山守冶+徳久ウィリアム

元倍音Sの2人(岡山、ウィリアム)と、名古屋を拠点に活動している凄腕ギタリスト「渓(Kei)」(ETT、ex.花電車)の3人で即興セッションを行ないます。

元々は、岡山・渓が、九州ツアー中に出会ってセッションをしたトコロ、渓さん独自の奏法と岡山君の倍音唱法が非常にマッチしたのが始まり。
そこに私のボイスを入れたら合いそう、という事でこの組み合わせが決まりました。

渓さんの新奏法は凄いですよ。
倍音や、弦のノイズをも焦点に入れた、1人サウンドスケープ奏法というか、全方位型奏法というか。

この奏法に、岡山君の倍音唱法を加えたらどうなるんだろう、と考えただけでゾクゾクします。

ETT(渓さんのプロフィールが載ってます)
http://www.couplabel.com/ett/profile.html
岡山守冶
http://mono.rocket3.net/okayama/
徳久ウィリアム
http://william.air-nifty.com/

--------------
おつまみ程度のフードも用意します。
今回は羊料理を用意する予定。

このメンツで1500円は激安!

 ●6/13「ウィリ山ウンテン vol.31 超絶テクニックと声」@高円寺「円盤」

   #19時開場 19時半開演
    場所:円盤(JR高円寺駅下車 徒歩1~2分)
       http://www.enban.org/map.html
    料金:1500円(1ドリンク込み)
    出演:三枝彩子×関島岳郎×向島ゆり子×サエグサタカシ、FRATENN、渓+岡山守冶+徳久ウィリアム
    予約・問い合わせ先:k-toku@nifty.com(ウィリアム)

   なお、会場は禁煙です。
   また、椅子席に限りがあるので、座ってご覧になりたい方は、
   早めのご来場をオススメします

|

« ライブハウス探し苦行 | Main | 腰痛。そして今日からツアー »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



« ライブハウス探し苦行 | Main | 腰痛。そして今日からツアー »