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複数人で暗闇の中を声を出しながら移動する

昨日、明日のクラヤミノtonesのための打ち合わせとリハーサルを行いました。

前回は、真っ暗闇の中で、倍音唱法「ホーメイ(ホーミー)」の基本である、
3種類の母音を1時間ひたすら唱え続ける、という内容でした。
聴覚が鋭敏化する面白さと、ホーメイの母音、というのがポイントで
とてつもない音響が生まれたのでした。(後で聞いた録音が凄まじかった!!)

今回は、音響的に、更にバリエーションが出る工夫をしてます。

また、真っ暗闇で鋭敏化するのは聴覚だけではありません。
ということで、今回は真っ暗闇の中を、声を出しながらユックリ歩いてもらう事によって
皮膚感覚や、音で方向といった3次元を感じる、といったことも体験して頂こうと思います。

まだ定員に余裕はありますが、
前日は急に予約が殺到することもありますのでお早めに!

イベント詳細ページ
http://www.bfrec.com/tones.html

前回の参加者の感想ブログ
http://ameblo.jp/imaconosyunnkann/entry-10347357619.html
http://newborder.exblog.jp/11192679/
http://ameblo.jp/12411241/entry-10347068069.html
http://ei-architect.blogspot.com/2009/09/tones.html
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1289115227&owner_id=1147613
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1289761274&owner_id=6483412

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自動ピアノで人の声を表現

http://www.youtube.com/watch?v=muCPjK4nGY4

もう既にマイミクなど知り合いのミュージシャンの所で紹介されてますが、
すげー・・・・

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ウィリアム企画ライブ決定

○11/11 ウィリ山ウンテンvol38「ソロライブ×4 」@Space&Cafe ポレポレ坐(東中野)

ウィリアムがソロをやるために、
そして、ウィリアムが見たい/人に紹介したい
3組のアーティストを迎えてのライブ。

現代のブルーズを追求する若きブルーズマン「NG」
倍音楽家の「倍音クレイジー★岡山守冶」
ゲル状の物体を使って音を作る「ゾルゲルプロ」
そして主催のボイスキチ「徳久ウィリアム」

  #時間:開場(カフェなので開店の昼からずっと空いてます) 開演1930
場所:Space&Cafeポレポレ坐(JR東中野駅下車 徒歩3分)
TEL:03-3227-1405
http://za.polepoletimes.jp/
料金: 無料投げ銭制(要ワンオーダー)※お食事もできます
出演:ナカジマショウ、ゾルゲルプロ、岡山守冶、徳久ウィリアム


ライブ決定 

○12/2 組み合わせ即興@中野Moonstep

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気になるアーティスト

女道楽 内海英華
http://www1.ocn.ne.jp/~eika/link7.htm
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A5%B3%E9%81%93%E6%A5%BD

国仲勝男さんというウード弾き

女流義太夫の田中悠美子さん。フリーにも対応するそうで。
松江で、私が島根でお世話になった歌島さん、マルコスフェルナンデスさんとのトリオ即興があったそうです。
見たい!

GGALLINのDVDで、GGに喧嘩を売って(売られて?)殴られる女性がいたけど、LisaSuckdogという女性アーティストということが分かりました。この人もステージでGGと似たような事をイロイロする(してた?)らしい。アメリカ・・・・

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ライブ報告

○10/15 誰でも出来る即興ボイスワークショップ@天沼会議室(荻窪)

かなり詰め込んだ感じになってしまって、
ワークショップというよりかはレクチャーに近い感じになってしまい反省。

でも参加者にはとても喜んでもらえたようで何より
また、自分にもとても勉強になりました。

12月にもやる予定ですので興味のある方は是非~
日程など詳細が決まり次第アップします。

以下のような内容でやりました。

・ウォームアップ
・日本語の母音だけでも、音量・音程・音色・長さといった要素でほぼ無限に色んな表現が出来る
・日本語の子音に含まれている母音以外の成分、ここではノイズ成分としましょうか、を探してみると、結構沢山あり、それを発展させる方法
・日本の民謡などに見られる「節(ふし)」という概念で、一つの文字を拡大
・インドの伝統芸能の方法で、リズムを作る
・日本語の文章から音程、リズムを見出し、更に節をつけてみる
・よりフリーな表現にしていく

○10/12の公開インタビューイベントに来てくれた数少ないお客さんで、ご自身もアーティストの山岡さんの当日に関するブログ
http://hechimasoon.blogspot.com/2009/10/2.html

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