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快楽ボイストレーニング 第4回予定内容

予定していた内容を少し変更したので、
こちらに書きます。

定員制に付き要予約。
見学も可能です。

予約は下記にて。
http://ototoy.jp/school/event/info/35/

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第四回: 『発声 2』

ホモ・サピエンス(ヒト)は、ほ乳類の中でももっとも多様な声を使い分けると言われています。
事実、我々は普段の生活の中で、

1.音色 2.音の長さ 3.音量 4.音域

といった声の要素を、ほとんど無意識的に(時には意識的に)、
自由自在にコントロールしています。

それらの要素を改めて強化していくと同時に、
コミュニケーションの根本である、「伝える力」を強くするためのワークも行います。

1.挨拶&計測&前回の復習
・初めて参加する人は別の場所で同時に計測
・解説は休み時間に行う

・発声のメカニズム1 ~息の上に声を乗せる
・発声のメカニズム2 ~顎を楽に開ける、動かす
・発声のメカニズム3 ~身体を響かせる(倍音声明)
 → 前回、「顎の動かし方」はあまり出来なかったので、ここを少し丁寧にやります
 → 表情筋を鍛えるワークを加えた倍音声明も行う予定です

2.参加者それぞれの課題を明確にして頂き、発表タイム
Thinking&WritingTime
発表
 → 「朗読」チームと「歌・特殊発声」チームに分ける予定です

3.ワーク1:発声のメカニズム4 ~音色を使い分ける<共鳴腔ワーク>
 a.お手本&レスポンス b。グループに分かれ、個々の課題に合わせて

 人間の体内には、共鳴腔と呼ばれる、
 音を豊かに響かせるための空洞があります。

 それを、胸・喉・口・鼻・頭頂の5カ所に分け、
 それぞれを単独で鳴らしたり、
 複数箇所を同時に鳴らしたりするワークです。

 歌手やスピーチをする人は、表現する内容、環境によってこの使い分けが出来ると非常に便利です。
 そうでない人も、普段喋っている時の共鳴腔の使い方のクセを知り、「顔全体を鳴らす」ために、
 改善する手立てになります。

4.ワーク2:発声力を上げる ~長さ・大きさ・高さを意識する
 a.お手本&レスポンス b。グループ分かれ、個々の課題に合わせて

 楽に声を長く出すワークのあと、短く出すワークを行い、
 声帯マッサージ、声のベクトルを意識するワーク、
 滑舌を良くするための舌と唇のワーク、

 最後に様々な大きさ・高さの声を出す事によって、
 自分の「声の範囲」を認識するワークを行います。

5.ワーク3:伝える力を上げる ~伝える力ワーク=傾聴(聞くツボをおさえる)力を上げる
 → 視線の使い方の解説も

6.発表
・リスクの無い、トライ&エラーの場

7.終了
・自主ワークでやる内容について考える、相談する


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予約は下記にて。
http://ototoy.jp/school/event/info/35/

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