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9/7(金) 「throat of japan」シリーズ 「作曲家・パフォーマー 宮内康乃を迎えて」

完全な真っ暗闇の中、人目を気にする事なく、

シンプルなルールに従って思う存分、声を出すイベント。


暗闇の中では、自然と聴覚が鋭敏になるため、

自分の声や、他人の声、参加者全員の声で創り上げる「音の森」の面白さ不思議さを体感できます


更に明日は特別ゲストとして、

ここ数年様々な国内外の作曲賞を受賞し、めざましい活躍をしている

「譜面を使わない」若手作曲家「宮内康乃」さんを迎えます。

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彼女の作曲法は、

「呼吸など人間の有機的な、身体的特徴を活かした独自」のスタイルで、

音楽的な訓練を受けてない人でも簡単に参加出来るのが特徴で、

最近は子ども向けのワークショップなどでも活用され、

大変好評を得ています。


このスタイルで生み出された「音楽」は、

人間の体内で起きている生命現象と同じように、

細部の細かい動き同士がお互いに関連し合い、

結果として大きなウネリを生み出します。


そして、このようなシステム故に、

毎回違う音楽になります。

彼女の音楽を、

耳や皮膚が鋭敏になる真っ暗闇で体験出来るのは、

このイベントだけです。


定員制ですので、予約はお早めに

http://www.uplink.co.jp/reservation?date=17092


なお、「暗闇は怖い」という事もいらっしゃると思いますが、

このクラヤミノtonesというイベントは、3年目を迎え、約2000人近い方にご参加頂いてますが、

今まで一度事故は起きた事がありません。


またそれは、事故が起きないようにする安全性を確保しているのは勿論のこと、

暗闇でも怖くならないような、むしろワクワクするような雰囲気作りや、

照明を少しずつ落としていくといった工夫を行っている結果でもあります


予約はこちらから
http://www.uplink.co.jp/reservation?date=17092

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