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半年でココロと体を変える! 快楽ボイストレーニングゼミ

発声に関する様々な基礎知識を持ち、世界的にも類を見ない特殊発声のスペシャリスト・徳久ウィリアムが、発声に関するワークを担当。

そしてダブル講師として

医療と心理に通じるたむらひろしが、課題解決のためのアドバイス役を担当します。

この二人の発声手法を同時に学べるのはオトトイだけ!

皆さんは自分の「声」について考えたことがありますか?

声にコンプレックスがある人、あなたの声の資質から声の才能、力である声力(こえりょく)を向上させてみませんか?

呼吸や発声の基礎的なワークはもちろんのこと、呼吸・声と心との関連を意識するワーク、全身で行っている呼吸や発声を意識し、その働きが十分に活かされるワークを行います。


過去の講座のレポート
http://ototoy.jp/school/feature/35/20120517

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過去の受講生の声

『これオススメ。ゲスト生徒で参加、1200%楽しみました』
https://twitter.com/maoarata/status/193761503587999744
あらた真生(元パパ・タラフマラ。ダンサー・振付家・モデル・武道家)

『 昨日の徳久ウィリアムさんの「快楽ボイストレーニング」ほんとに面白かった〜〜!声を使う人すべてにおすすめしたい講座!身体と心と声の関係が 今までよりもっと色んな角度からとらえられそう。』
https://twitter.com/tokuhisawilliam/status/249368167422521345
児玉奈央(歌手)

『徳久ウィリアムさんのワークショップに参加してきました。今回3回目ですが、少しずつだけど心肺機能が上がっている事を実感。色んなジャンルの声を出す人が来ていて、終了後の飲みで色んな話しが聞けたのも、とても面白かった。』
白川可奈子(歌手)

『ボイトレ&打ち上げ終了。自分の弱点(課題)が明確に見つかってよかった。いつも最初は体(心も)が仕事モードだけど、最後には気持ちよくなっている。』
https://twitter.com/aaiikkuunn/status/236478909204553728

『ウィリアムさんの発するシンプルな言葉は時間と検証を重ねて紡ぎ出されたものだから、心と体の両方で信頼が出来る。』
https://twitter.com/asagao_itsuka/status/249153921132687360

『声を出すってキモチいいなーと感じられる3時間でした。
“声”が気になってる方、ぜひオススメです♪』
http://moonrice.exblog.jp/15976761/

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<カリキュラム>
第1回 : 『呼吸1』

挨拶や、連続講義の初回として伝えておくべき事を説明した後は、まず現時点での受講者の呼吸力・発声力を測定し、数値化。また、心が及ぼす呼吸・発声への影響を見るために、性格分析テスト(東大式エゴグラム)を行います。その後、具体的なワークに入ります。ワークの間に、本講座の受講がより効果的になるよう、個別カウンセリングを行い、参加者が持つ呼吸・発声に関する課題を明確にしていきます(勿論、課題の設定は必須ではありません。何となく面白そうだから参加した、でも全く問題ありません)

・ワーク1 : ヒトの身体が自然に持つ、本来のハタラキが発揮し易い身体の状態にする。身体の構造が持つ二つの側面、安定(重さ)と動きやすさ(軽さ)を同時に意識し、全身に滞りの無い状態を感じます

・ワーク2 : 呼吸のメカニズムを理解/体感する~呼吸筋を体感する(呼吸筋ストレッチ)~
発声は息の流れが無いと声になりません。そのため、まずは呼吸を意識する事が大事です。
そして肺自身には自律的に動く筋肉がありません。肺を動かしている「呼吸筋群」をストレッチする事で呼吸機能を上げ、より呼吸のハタラキを意識しやすくします

第2回 : 『呼吸2』

呼吸筋群の二つの機能、瞬発力(早筋)、持久力(遅筋)のそれぞれを意識するワークを行います。ワレワレが無意識的に呼吸するときは後者を、発声をする時には前者がはたらきます。どちらが大事というワケではなく、両者ともちゃんと機能する事が大事です

・ワーク1 : 呼吸筋を鍛える1~息を長くする=呼吸を深くする(3相運動の呼吸法)〜
・ワーク2 : 呼吸筋を鍛える2~息の瞬発力を強くする(ふいごの呼吸)〜

第3回 : 『発声1』

発声は、1.息の流れが声帯で音に変換され、2.共鳴腔が響き、3.口を動かす 事によって初めて「声」となります。それぞれの段階を、軽く滑らかに活き活きと、行うためのワークを行います。「快楽」への第1歩。

・ワーク1 : 発声のメカニズム1~息の上に声を乗せる~
・ワーク2 : 発声のメカニズム2~顎を楽に開ける、動かす~
・ワーク3 : 発声のメカニズム3~身体を響かせる(倍音声明)~

第4回 : 『発声2』

ホモ・サピエンス(ヒト)は、ほ乳類の中でもっとも多様な音を使い分けると言われています。事実、我々は普段の生活の中で、1.音色 2.音の長さ 3.音量 4.音域 といった要素を自由自在にコントロールしています。それらの要素を改めて意識し、自分の「声の範囲」を自覚していきます。範囲が自覚できるようになると、無自覚に範囲を超えて発声器官を痛める事が少なくなります。

・発声のメカニズム4~音色を使い分ける<共鳴腔ワーク>~
・発声力を上げる~声の長さ・音量・音域を広げる~

第5回 : 『多様な声』

最先端のスポーツ医学では、人間の身体は、特定の運きに慣れてるくると、自動操縦を行うようになり、すると、身体は硬くなると言われてます。また逆に、やった事のない動きをする事で、身体の柔軟性は上がるそうです。新たな声にチャンレジする事は、発声器官の柔軟性を上げる事に繋がると言えるでしょう。そして何よりも重要なのは、こういった、「未知の声」にチャレンジするプロセスは、「自分の声の課題」へ向かうプロセスとほぼ同じだという事を自覚出来る事です。「自分の声の課題」は自分のコトゆえ、自分が知っている範囲内のこと、自分が予想出来る事のように思いがちですが、実は自分の知らない感覚、つまり「未知の声」なのです。「未知の声」への挑戦は、遠回りをしているように見えて、実は「自分の課題」を俯瞰してみれる良い機会となります。

・ワーク1 : 「日常の声」を極端化する~音量・音域・長さ~
・ワーク2 : 特殊な発声~民族音楽的アプローチ(モンゴルの笛の音真似唱法など)~

第6回 : 『未知の声』
最終回は、講座第1回目に行った発声力・呼吸力の計測を行い、練習の成果を測定します。その後に、「キングオブ特殊発声」の一つと言える、「ホーミー/ホーメイ」や、現代的な特殊発声である「デス声」などにチャレンジします。前者は、「倍音唱法」とも呼ばれ、これを継続的に練習する事は、音色を聞き分ける耳の強化に繋がります。また、これらの極端に特殊な発声にチャレンジする事は、情動のコントロールにとても役立ちます。最後に、この講座で体感した事を、今後にどう活かすか、という「自分に対するコミットメント」を考える時間を設定します。

・ワーク1 : 特殊な発声~民族音楽的アプローチ(ホーメイ、など)~
・ワーク2 : 特殊な発声2~現代的な声(デス声、など)~


<開催日時>
第1回 : 2012年10月19日(金) 19:00-22:00  
第2回 : 2012年11月16日(金) 19:00-22:00  
第3回 : 2012年12月14日(金) 19:00-22:00  
第4回 : 2013年1月18日(金) 19:00-22:00  
第5回 : 2013年2月15日(金) 19:00-22:00  
第6回 : 2013年3月15日(金) 19:00-22:00   
※第1回目開催前に無料説明会を開催する予定です。

<受講料>
19,800円(税込・全6回分)
3,600円(税込・1回のみの場合)
※前回より継続受講の方は300円割引させていただきます

<定員>
25人

<申込方法>

受講お申込みには、OTOTOYの会員登録が必要です。会員のお客様はログイン後、申込み手続きお願いします。

未入会の方は下記の新規会員登録をお願いいたします。会員登録は無料です。
https://ototoy.jp/welcome/join.php

会員登録後、お申込みページにてお申込みください。
http://ototoy.jp/school/event/info/65

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