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○9/14 クラヤミノライブ@新世界(六本木)

目を開けても閉じても変わらないぐらいの「真っ暗闇」の中、
純粋に聴覚だけで音を楽しむ「非日常的」ライブ

出演は、大活躍中の「譜面を使わない」若手作曲家の宮内康乃率いる、
女声合唱「つむぎね」

そして、特殊唱法のスペシャリストとして、国内外で活躍する徳久ウィリアム率いる「ノイズ合唱団」

そしてFlyingRythmsをはじめ、様々なバンド、セッションで名高いドラマー「久下恵生」

この初組合わせの3組による、曲と即興演奏が入り交じった音の万華鏡を体感せよ!

日時:9/14(土) OPEN 1900 start1930

場所:新世界
港区西麻布1-8-4 三保硝子B1
(最寄り駅:日比谷線六本木駅2番出口)
TEL:03-5772-6767
http://shinsekai9.jp/map/

料金: 予約 2500円 当日3000円
※メルマガ登録でディスカウント特典有り!
徳久ウィリアムによる”際だった声”に関するメルマガ<VOIZ>
下記で登録可
 PCメール版 http://william.boo.jp/mm3.html
 携帯メール版 http://william.boo.jp/mmb.html
※メルマガ登録後、私宛までご連絡ください voizchoir@gmail.com

出演:
※前座出演 クラヤミノボイトレ受講者有志
ノイズ合唱団(メンバー:徳久ウィリアム、カゼヒト ノイズ、マリコノイズ、愛の伊豆、コイケ万蝉(のいず))
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ハードコア・ボイスパフォーマー徳久ウィリアム率いる、
エフェクターを使わず声だけでノイズ・ミュージックを奏でる世界唯一(?)の合唱団。

つむぎね(鈴木モモ、筒井史緒、宮内康乃、森戸麻里未、やまもとまりこ、よこてありさ)
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2008年より作曲家・宮内康乃を中心に結成した音楽パフォーマンスグループ。楽譜を用いず、おもに声や鍵盤ハーモニカを使い、個々がそれぞれ音の粒子となり、その粒子が複数重なりあって、変化、融合することで空間上の響きを紡ぎ出していく、非常にプリミティブで新しい音楽表現を追求している。2008年トーキョーワンダーサイト主催「Experimental sound&art festival 2008」にて最優秀賞受賞。これまでに、単独公演の他、ライブハウス、ギャラリー、古民家、トンネルなどさまざまな企画や場所にて多くの発表を行ってきており、近年はワークショップなどにも力を入れている。

久下 惠生 (くげよしお)ドラマー
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伝統音楽からクラブミュージックまで縦横無尽に自在なビートをたたき出す唯一無比のドラマー。
80年代初頭、伝説のバンドPUNGOに参加。
以降フィルムス、ストラーダ、裸のラリーズ、パラダイスガラージ、など数多くのバンドに参加。
近年では西アフリカセネガル出身のパーカッショニストを擁するFLYING RHYTHMSのメンバーとしてクラブシーンに大きな衝撃を与えた。

g>問合せ・予約
03-5772-6767
http://shinsekai9.jp/ticket/

■注意点:
・嗅覚が敏感になりますので香りの強い食べ物や香水はお控え下さい。
・光る物、音の鳴るものは持ち込まないで下さい。
・完全暗転になりましたら途中入場が出来ません。
・暗闇に不安のある方はご遠慮ください。
・15歳未満の方や聴覚に問題のある方は参加できません。
・記録の為に写真撮影や録音を行っています。
 (写真は主にHPで使用、録音はyoutube、SoundCloudで公開する場合があります)

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