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ブログ内容と全く関係の無い笑える写真 / 喉をケアする方法 2 / 本日より3日連続ライブイベント

秋晴れの天気が続きますねー

実に気持ちいい!!


さて、昨日のブログでも予告したように、

実際に声を使う時に注意する点について、私自身が気を付けている事を書きます。

 喉をケアする方法


巷では、腹式呼吸をはじめ、色々なメソッドがあります。

プロになるのであれば、そういう細かいテクニックは必要かと思いますが、

どのジャンルに限らず、またはプロであろうと無かろうと、大事なポイントが一つあります


それは

 「体への意識を忘れない」

という事です。


全身をちゃんと感じているかどうか。

人の意識と体の関係には2つの大事な原則があります。

1.意識するところの機能が活発化する

2.使わないと無くなる


また、最近読んだ本で驚いたのが、

「息を吐くため専用の筋肉は無い」という事です

声を出す為には、まず息を吐かなければならないので、

言い換えれば「発声のための専用の筋肉は無い」のです。


専用の筋肉が無い代わりに、

「全身を総動員」して、息を吐き、発声をするのです。

ということは、全身に意識がいけば、

呼吸・発声ともに、良い状態で行える、という事です。


ですが、人間の機能は使わないと衰えます。


現代人は、快適な空間、生活を作り上げたため、

全身に意識を巡らす必要がほとんどありません。


そうすると、全身に意識を向ける、という事自体が衰えていきます。


部分だけを意識すると、その部分の機能だけが活発化しますが、

色々なモノがそこで滞り、鬱血したりで、

結果としてその箇所を痛めたりします。


1日の中で3~5分程度でも良いので、

外側から自分の身体を俯瞰するように、

全身に意識を持っていく時間を作ると、


不思議な事に気持ちも落ち着きますよ

さて、今日から3日間自分のライブイベントが続きます。

ご興味とご都合が合いましたら是非。


上記の、全身を感じる事についても、

今日、明日のワークショップでは、

より具体的で効果の高いワークをやります。


●9/21(土) ノイズボイスWS&ライブ@オムチャントーン(人形町)

 本日3時よりワークショップ。定員にまだ空きあり。
 ノイズボイスとは、自分をしっかり感じながら「声の可動域」をみていく、
 「喉のヨガ」みたいなものです。

http://william.air-nifty.com/blog/2013/08/post-e52f.html


●9/22(日) 口琴ワークショップ&ライブ@下町ブックカフェ「そら庵」(深川)

 こちらのワークショップは定員まで残り4名!

http://william.air-nifty.com/blog/2013/08/post-c222.html


●9月23日(月・祝)  ストリングラフィ×ノイズ合唱団 at stringarphyLabo vol.7
http://www.stringraphy.com/main.html#labo


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上記ライブも、メルマガ登録でディスカウント特典有り!

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下記で登録可
 PCメール版 http://william.boo.jp/mm3.html
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p。s。
全くブログと関係ないけど、先日偶然見つけた写真があまりにも面白かったので掲載します。

「アメリカのセレブをPhotoshopで、一般のアメリカ人化」

Mwmibvv

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