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過去を分析し、未来を思い描きながら、今の意味を分析する ~考現学

今日も良い天気ですね。

今、帰京の車上でこれを書いてます。

今回のツアーは本当に天気に恵まれました


滞空時間としてはfフルメンバーで初めての国内ツアーでしたが

どの会場でも好評を得て無事終了し、

一同ホッとしております

(東南アジアの方が先ってのは珍しいですよね:笑)

ツアーのレポートはこちらで見れます。

https://www.facebook.com/jikang.taikuh?fref=ts

http://taikuhjikang.com/archives/1567

http://taikuhjikang.com/archives/1581

お客さん、スタッフや関係者の皆様方、どうも有り難う御座いました!


さて、話は変わりますが、

先日、「考現学」の提唱者「今和次郎」についての本を読了しました。


私自身が現代性を意識する表現活動をしていたり、

都市のインディーズ/アンダーグラウンド文化にとても興味があるためか、

考現学という言葉がふと目につき、借りる事にしました


結果、

前々からたまにチェックしている「都築響一」さんがコメントを書いていたり
(都築さんならではの今和次郎批評は大変興味深い)、

そのコメントの中に、ちょっと前から気になっていた「宮本常一」の名前が出てきたり、

赤瀬川の「路上観察学会」が出てきたりで、

更に広がりができ、借りて良かったです。


以下、メモを自分の備忘録としても箇条書きします


・考現学とは、過去を分析し未来を思い描くことで、今を起きていることをの意味を浮き彫りにする作業

・高円寺「円盤」の田口さんの活動も、田口さんの視点による考現学活動だ

・徹底したドローイング模倣

・日本人は、簡素なる生活、耐乏の生活を平然として営み、物質上の不便不利の座に安居する能があることは強みの面であるが、他面において、生活そのものを投げやりにし、肉体の健康、事務的能率などなどのことを振り返らない立場に落ち入る傾向になる

・考現学に影響を受けた団体・活動
 路上観察学会
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B7%AF%E4%B8%8A%E8%A6%B3%E5%AF%9F%E5%AD%A6%E4%BC%9A

 現代風俗研究会
 http://www.genpoo.org/indexmain.htm

 「松岡正剛の千夜千冊」第八百六十三夜 今和次郎『考現学入門』
 http://1000ya.isis.ne.jp/0863.html

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次のライブは今週5日(土)。

譜面を使わないユニークな作曲で注目されている若手作曲家「宮内康乃」率いる、
声だけを使う女性グループ「つむぎね」。

今回の公演では、男性も入った大人数スペシャル編成。

その一員として参加します。

日本を代表するパーカッショニスト「高田みどり」さんとのコラボ、

サントリーホール前の「カラヤン広場」というロケーション

という事でとても楽しみです。


何と無料(!)なのでどうぞ気軽に遊びに来て下さい。

詳細
http://www.suntory.co.jp/suntoryhall/feature/musicweek/index.html#listc

p。s。
滞空時間のニューアルバム10/23発売予定です

http://taikuhjikang.com/asia2012

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