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9/18 ボイスパフォーマー”ヤマケン” 一時帰京ライブ@そら庵

現在、長野県の秘境に住むボイスパフォーマー”ヤマケン”の
一時帰郷につき、投げ銭ライブを企画しました。

彼の、身体や顔芸を伴う、演劇的とも言える独特のボイスパフォーマンスはなかなか面白いですよ

転換の合間や、終了後に、山奥での生活や、表現活動の兼ね合いなど、トークを交えます

ヤマケンお手製の野草茶ふるまいサービスあり
野草茶パック販売もあり

味噌も持ってくるかも!?

もう1人の出演、善戝和也さんもユニークさではヤマケンに負けてない存在感の持ち主です。
以前、彼のソロ音源を聞いてぶっ飛んだので、前々からソロライブを見たいと思ってました。
今回、私自身も凄く楽しみです

時間;1900open 1930 start
場所:そら庵(深川)
    http://www.sora-an.info/access.html
料金:投げ銭制(要1ドリンクオーダー)
出演:ヤマケン、徳久ウィリアム、善戝和也

出演者プロフィール

■山本謙
玉川大学芸術学部卒
最後の塾生として富良野塾に入塾するも、一年で自主退塾。
巻上氏のボイスワークショップに通い、
独自の方法論による自由即興パフォーマンス、
通称”ピキニッコ”にて表現活動を続ける。
現在は長野県の山奥にて野良作業による生活を営んでいる。
ホームページ
http://www.symphonic-net.com/hoino/top.html

Photo

■善戝和也● zenzai kazuya

日本語とオリジナルの言語をからめて歌うシンガーソングライター。
声やギターやカリンバ等の音をその場で録音☞ループさせ、即興的に展開させてゆく、ひとりJamバンド。
自作曲の他に、インドの古典歌曲やモンゴルのオルティンドーなど世界中の歌を歌っている。
現在参加しているグループは
善戝和也と大きな鯨、SUNDRUM、妄人文明

この他にも"Indus&Rocks"や"Senkawos"、"馬喰町バンド"らとのコラボレーションや、サヨコ(サヨコオトナラ)、尾引浩志(倍音S)、山本達久(NATSUMEN)、タナカ慶一(KINGDOM☆AFROCKS)、ko umehara(kikyu)といった各方面のミュージシャンとのセッション共演をしている。
また作曲家・宮内康乃が主催する"つむぎね"への客演や、コンテンポラリーダンスカンパニー"タバマ企画"の音楽を担当するなど、舞台芸術との関わりも深い。

Zenzai

■徳久ウィリアム

声を使った音楽的表現で、ヒトのココロと身体と、自然の原理・原則の体現を志向するボイスパフォーマー。ホーメイ、デスボイス、独自のノイズボイスまで、特殊発声を得意とする。声のレクチャーにも力を入れている。GargantaDelDiablo、ノイズ合唱団主宰。チャーリーウィリアムス、滞空時間メンバー。

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