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行ってきた:1/28 連続講座「映画以内、映画以後、映画辺境」2nd 後半

第七回「彼女の声が響くのは、そこに彼女がいるからとは限らない」
~デュラスはサウンドトラックと映像をどのように考えていたか?~
小沼純一×吉田広明×七里圭』

http://www.uplink.co.jp/event/2015/34993


前半に七里さんの作品『映画としての音楽』『To the light 2.1』を見る。
前者は私も声で参加している作品。
自分の声が聞こえる作品は冷静には見れない。

後半のはCoolなイメージ映像のようでいて、
カオティックになっていく。
七里さんの頭の中を見る感じ

で、トークショー。

デュラスのデュの字も知らなかったので、
最初の5分で帰ろうかと真剣に考えたが、
久々に知的興奮を覚えた。

七里監督凄いな

映画に関わるのは大変な仕事だが、
縁あればいつかまた一緒に仕事したい

以下メモ書き

愚直さ
→女性性?

シニフィエ的表現

映画に関わる二人の人物:エジソンとリュミエール。最近はエジソンが復権。

デュラスもゴダールも実験的だが、劇映画。劇映画、実験映画、ジャンル訳の無意味さ、という七里さんの立場

七里さんのインテリ性、境界性

あなたたちはこういう見方してないでしょう、というデュラスの挑発?
→聴き方、見方の提示。これは自分の「状態」表現にも繋がりそう

単純な構造の、貧さでもって豊かな表現をする。美しさ

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なお、七里監督の新作が3/27,28両国門天ホールで上映されるそうです。


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