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6/11、12の気づき

全2回 声と香りのレッスン ~五感のブレンドを通じて、自分に向き合うワークショップ

・香りを嗅ぐことによって、脳の使ってなかった箇所が活性化する感じがした

・日常の「匂い」だけでなく、アロマと言われる物でも「好き・嫌い」が明確にあったのが興味深かった。

・このレッスンでは、自分の好みのニオイを2、3種混ぜて作った。
 その時に、先生からは「あえて嫌いなニオイもブレンドしてみるのも面白いですよ」というアドバイスが。混ぜると、角がとれることもある、とおっしゃってたが確かにそうだった。
 面白かったのは、嫌いなニオイを混ぜるには怖さを感じた、という感想を言う参加者がいたこと。
 そして、私自身は、嫌いだと感じたニオイの中にも、「嫌いだけど必要かも」と感じたニオイがあったことだ。

・アロマへの好き嫌いといった身体や心の反応は、同じ人間でも時期によって異なる。1日の中でも異なる。一般的にアロマの薬効に興味がいきがちだが、大事なのは、自分の反応。

・強い香りよりも、微かな香りの方が効くそうだ。案外「音」もそうかもしれない。(私は爆音も大好きだが:笑)

・ちゃんとニオイを嗅ぐことは、正中線を整える作用がある。姿勢は発声に影響があるので、ニオイで発声を変えることができるかも
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自主練習の気づき
歌詞の記憶
・口から自然と言葉が出るまでひたすら繰り返すしか無い。
・時間を決めて、目標と得たい感情を明確にしてから行うと、だらだらやらずに済む

自主練習の練習
・その自主練習法で結果が出るかは本番になればわかる。
・もし効果がないなら、やり方を変えるしかない

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レクチャー@舞台芸術の学校
・自分の商材やサービスの特徴をプレゼンする時に、対象となる人を絞って明確にすることが大事。「老若男女に〜」というようなサービス・商材はほとんどあり得ない。広すぎる対象を設定すると、結果的に誰にも届かなくなってしまう

・人は、受講しているレクチャーの最中において、現在の自分にとって本当に必要な時は、寝ない
 逆にいえば、寝そうになってる人を見かけたら、「今はなしてる内容は、その人にとっては必要ないんだな」と解釈できる

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