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オリンピッククラスのアスリートを指導するバランストレーナーのイベント行ってきた

下記イベントに参加してきた

期待通り。否。期待以上だった!!!
こんな事で?という些細なことをやるだけで
声や呼吸や動きがとても楽になるのは、とてもとても不思議だった。
それはヒトの不思議さ面白さに他ならない。

小関先生のバランス講習会は強くお勧めできます。
オリンピッククラスのアスリート達が小関先生を慕うのが良く理解できました。

というか、「ココロのバランスボード」ほしい

ボディバランス講習会&無料バランスボード試乗会
~トップアスリートのバランストレーナーが伝授 基礎から学べるバランスの極意
http://tcacademy.blog97.fc2.com/blog-entry-265.html

以下はメモ
文責はすべて私にあります

「※」は私の連想メモ

・1回限り
  本番と練習の違いは1回限りかどうか
  練習は本番の1回限りを見据えたものではないといけない

・自分が主体
  接触プレイのあるような競技では、自分が主体でないとバランスを崩す

・バランスとは
  緊張と弛緩のバランス

  変化に対応できる心と体
  ※変化は外側の変化もそうだが、自分の内の変化も重要

  バランスは、崩れた時に初めてバランスが悪い状態であったことが分かる

  ※本来持っているバランスは、あまりに自然過ぎて、
    そうでない時と比べて、その差はほんの僅かな差。
    また、バランスが取れているとき、体がまとまっているときの
    外側への効果は、自分の実感と乖離があって、戸惑いさえある。
    簡単に言えば、効果に比べて、実感が全然ないのだ。
    これは、運動の効果を出すには、頑張っている感、力を込めている感など、
    実感があることに慣れすぎているからなのだろう。
    また、我々はそう教育されてきた

・過弛緩
  バランスを崩す原因として緊張はしられているが、
  弛緩も実はバランスを崩す要因となる。
  身体のどこかが休みすぎると、その穴埋めをどこかがやらないといけない

ワーク1 全体の協働と部分の緊張
・腰を軽く押す。押される側は軽く押し返す
・次に、足・腹・腕(肩)・歯を食いしばる・眉間にしわをよせる、など、部分に力を込めてやってみて、違いを見る。
 ※やられる側よりも、押す側の、押すときの質感が全然変わるのが面白かった。
・「感情的になる」という事も提示していたのが興味深かった

・運動能力とは
 体の反応や反射
 大事なのは、体の環境づくり。自然なバランスが生じるための

・考えることとは 脳の得意と不得意
  脳はスポットをあてる、フォーカスするのが得意。
  それは、脳自体が体の1部分だから。
  だから運動を脳で考えるときには、部分で考えてしまう。
  しかし、運動は全体性なので、特定の部分を見ると不都合が起きる

・運動で大事なのは全体観と全体感
  韓氏意拳の老荘思想は、全体感を養うために必要

・養護学校でのヒモトレ活用例
  ※驚くべき効果が出ているようです

・心理的なトラウマには心より体から
  アメリカ帰還兵の最近の治療の傾向
  虐待児童のヒモトレ活用例

  ※縁からどんどん活動が広がり、それを自身の活動にフィードバックし、さらに新しい縁ができる。
    小関先生の活動、存在・役割は、世の必然かもしれない

・ヒモトレポイント
  手首に巻いた場合。肩・肘が動ける程度に張る

  身体が柔らかすぎる人がヒモトレをやる場合、人によっては却って可動域が狭くなる人がいる。
  それは、柔らかすぎることによって、バランスを崩しているケース。

  ヒモトレをやったときの解放感、伸び伸びさを大事にする。紐を外した時にそれを意識する

  運動はどういう感覚でやるかが大事

  胸に巻くと、深呼吸、発声がとても楽になる
  ※ビックリ!!!

・バランスボードのポイント
  時差がない事が大事

  未消化の力を作らないこと
   ペットボトルの例

  気持ちを流す。良いときも悪いときも。今に集中する
  プロのアスリートなどは、むしろ悪い環境の中でプレーせざるを得ないことが多い

  ※「前に傾いてみる」というように、シンプルに考える。「バランスを上手くとろう」とは思わない。
   ただし体には集中する。

  バランスが悪いときは、大きく動く

  軸・中心・重心は気にしない
   これはあとで出てくる現象
   これを求めると、後追いになり、遅くなる
   実感として軸など無い
   ex)ランニングで重心を傾ける、という指導は悪い例

・ココロのバランスボード
   ※なんだか懐かしい感じ
   ※天命反転住宅を思い出した。あまり平ら過ぎない家に住みたい

・日常が大事
   バランスで出てくる癖は日常に原因がある

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今後の予定

○9/12 <満員御礼>
トゥバのホーメイ ~ライブ&ワークショップ~@ダリア食堂
(メトロ「小伝馬町」駅歩1分)19:00 ~ 21:30
予約3500円 当日4000円 定員25名 講師/出演: チャスチャイクスキシュ

○9/13 ボイストレーニング入門@江東区
※場所詳細はお申し込みいただいた方にご連絡
19:30~21:30 予約3,000 当日3500 定員8名
予約:koenodaigaku@gmail.com

○9/20 即興喋りワークショップ@カフェバーINE
(地下鉄「田原町」駅歩1分)13:30~16:30
料金;予約3000円 当日3500円 定員10名
予約:koenodaigaku@gmail.com

○9/21 Duo with 富士栄秀也@リ・ファションSHOP(曳舟駅歩7分)
17:30開場 18:00開演 19:00終演
予約1500円 当日1700円 定員15名
終演後、会場で打上あり。持ち込み大歓迎

○9/23&25 足立智美2days ワークショップ&ライブ
料金:2日通し 前売6000円 当日6500円

※23日 ボイス表現史 レクチャーワークショップ
@江東区総合区民センター 3F 第1研修室
(都営線「西大島」駅歩30秒)
13:30~16:30 前売4000円 当日4500円

※25日 国内有数のボイスパフォーマー3人による初組み合わせ
  足立智美×吉田アミ×徳久ウィリアム ボイストリオ@そら庵
(メトロ「森下」「清澄白河」駅歩7分)
19:30~ 予約2500円 当日3000円
予約:koenodaigaku@gmail.com

○9/26 深川口琴倶楽部 口琴WS@そら庵
(メトロ「森下」「清澄白河」駅歩7分)
19:00~21:30 予約3500円 当日4000円
ゲスト:助川太郎 定員:10名
予約:koenodaigaku@gmail.com

○9/27 滞空時間ワンマンライブ@相模湖交流センター
(JR「相模湖」駅歩10分)
http://taikuhjikang.com/blog/2015/09/02/927%E6%97%A5%E3%80%80%E6%BB%9E%E7%A9%BA%E6%99%82%E9%96%93%E3%83%AF%E3%83%B3%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%96%E7%9B%B8%E6%A8%A1%E6%B9%96%E4%BA%A4%E6%B5%81%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%BF/

○10/3 壊す直前の会場にペインティング&ライブ@そら庵
(メトロ「森下」「清澄白河」駅歩7分)
19:30~20:30 投げ銭
出演:Tokyo Voiz Choir,油絵博士(ウレタンを工夫工房),etc

★こちらは今月のレッスンの空き日時です。上記のワークショップと予定が合わない、不特定多数のヒトと一緒にいると緊張する、個人の課題に特化したレッスンを受けたい、という方にオススメです。
http://william.air-nifty.com/blog/2013/10/post-2364.html

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