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韓氏意拳 個人レッスン メモ

駒井先生の自宅スタジオK-studioで、
養生功のレッスンを受けた。

韓氏意拳のサイト
http://hsyq-j.blogspot.com/

駒井先生のTwitter
https://twitter.com/jujingyahe


以下、私のメモ。なので、文責はすべて私にあります。

◆養生の心得
・技撃と養生は地続き。(生活の中に戦いがある)
・常態と非状態。
・運動の強度が違うだけ。
・技撃は、全能力(整体)を使う
・ただし、私は同じ。状態が変わるだけ。
・常態時でも、ある程度の運動強度は必要。
・伸び伸び。開放、スムーズさが大事
・技撃は警戒心が大事。常態では、好奇心が大事。そうすると身体がまとまる。
※ホーメイやオルティンドーといったモンゴル・トゥバの歌唱法は、整体機能を刺激する作用があるなあ。
・基本の運動要素の確認
・こんなんで良いのか?やりにくい。という感覚は正しい。そういうときは何かが間違っている。
・動きに慣れてくると感覚を感じられるようになり、そうなると、それ自体が楽しい。運楽。
・本当の身体の動きを発揮したコトが無ければ体験するしかない。絞り出す。

◆健身功

・ただやることで、身体のつながりが見えてくる。まとまりができると、繋がりが強くなる。
・手のテンションが大事
・生命の律動を感じる
・抱(バオ)の感覚が大事
・童子撑舟 手を回すと身体が回る。胴を回したくなるのをこらえて、待つ。それに乗っかる
・蒼熊擺首 手首に注意。顎をあげない。
・白猿献果 下から遠くへ。縄を手繰りよせる
・幼鹿学奔 2種類の動き
・喜鵲登枝  足裏でスタンプを押す感じ。勝手に戻る
・古樹盤根 まとまりには捻りがある。(補助運動 龍形 形意拳)
・猛虎扑食 前足が動かせるところまで、手から身体を倒す。足が外れたら前に進んでしまう感じ。足幅広め
・戯水沐身 縮むと足が浮く
・白鶴起舞  上下の範囲を地面から頭上まで意識する。すると動きが大きくなる。意識が身体に戻った時に動きが出る。

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