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2018年の振り返り&新年の誓い その2

前回の続きを書きます
 
 
前回の記事では、主に現在のメインの活動である
教育&表現を合わせた活動について書きました。

 前回の記事はこれ↓
 http://william.air-nifty.com/blog/2019/01/2018-77c8.html
 
 
今回は
依頼作業について振り返ってみたいと思います。 
  
◆映画
 
1.ディーン・フジオカ主演、カンヌ受賞監督”深田晃司”監督作品『海を駆ける』(5月26日公開)

一昨年に
あの「ディーン・フジオカ」さんにホーメイの指導をさせて頂いたのですが、
それは、この映画のためでした。
  
  
やはり一回のレッスンでは、
監督の望む声は得られなかったようで、

その後結局、
私が吹き替えで声を録音させてもらうことになりました。
  
映画の録音は過去にも何度か参加したことがありますが、
大体”スパイス”的な役割でした。
 
ところが、本作では、
主人公の声、ということで、
ストーリーの中でかなり重要な位置を占める使われたことをしており、
試写会を見て、大変驚いたことを覚えています(笑)

 映画の予告編動画(1分19秒の笛の音のような音が私の”声”です)
 
 
 https://www.youtube.com/watch?v=IkhA6m0XUrE


2.七里圭監督の新作
 
 
実験的でありながら、実に美しい”映画”を作る
私の大好物(笑)の鬼才「七里圭」さんの作品に
”声で出演”したのはもう何年前だったか・・・
 
 
その後、それらの録音された”声”は、
新作にも”うっすら”と使われたようです笑。

使われ方の大小に関わらず、
七里作品にクレジットされるのは光栄です。
  
七里監督公式サイト
http://keishichiri.com/jp/
 
 
3.『小名木川物語』上映再開

私が主演(!)した自主制作映画。
 
プロデューサーで友人の東海さんの急逝でストップしていたのですが、
東海さんの奥様の明子さんの手で上映が再開されました。
 
伝統色濃く残る下町”江東区”の
美しい景色や文化、人々を舞台にした、
半分ドキュメンタリーの劇映画です。

監督が、写真界の芥川賞と言われる「木村伊兵衛写真賞」を受賞した
江東区生まれ育ちで、下町をテーマに写真を撮り続ける
「大西みつぐ」さん
ということもあり、
映像は大変に美しいです。
 
 
私の演技は苦笑するしかありませんが、 
喪失感は半端ない
という評価を頂いてます(笑)
 
 
この映画の上映会は来年もタイミングをみて実施する予定です。

http://onagigawa.com/


引き続き、映画やレコーディングの依頼を受け付けております。

詳細・ご依頼はこちら
http://william.air-nifty.com/blog/2015/04/post-b601.html


◆次は、ボイトレについて振り返って見ます。

Rizapのボイトレ事業について担当者と面談する


と思ったのですが、
これまた長くなりましたのが
続きは次回にします。

お楽しみに!!

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