良く睡眠をとるためには

オレの場合、必要なのは、「決まった時刻に起きる」だな。


★明日ライブ

・少人数で、ダンサーの方と(ほぼ)即興でやるのは初めての気がする。しかも、ノイズイベントで踊っているお2人だから、すげー楽しみ!
・しかも、もう1人の共演者で口琴演奏家の「幕内 純平」 さんは、民族音楽系や、倍音系がほとんどの口琴演奏家の中で、即興WSに通っているという、今まで私の周りにいなかった口琴演奏家なので、これまた楽しみ~


 3/28 「リサイクルホームvoI.8」
 6時半オープン&スタート (10時まで)
 場所:新宿Live Freak
 http://www.live-freak.com/access.html
 料金:前売り1500円(1ドリンク付)
    当日 2000円(2ドリンク付)
 共演者:
 踊り「亜弥」
 踊り「城マルガ」
 http://www.japanoise.net/gallery/marga.htm
 口琴「幕内 純平」
 ※我々の出演時間は9時~30分程度の予定です


★イランの古典音楽をちょっとだけ勉強する

「即興」の項目以外の『』は、下記サイトからの引用
http://homepage1.nifty.com/zeami/kaihou.persia.html

・12のダストガー
  ダストガーは、インドのラーガ、アラブのマカームに当たる旋法。それが12個存在する。これら二つの旋法体系と異なるのは、ダストガー音楽は、必ず「詩」が伴うこと。イランは「詩の国」と言われるほど、詩が広く愛されている。

・グーシェ
  ダストガーを元にした小楽曲。『それぞれのグーシェごとに特徴的な音階や旋律型が存在(転調するグーシェもあり)。拍節の無いモノ(アーヴァーズ)のものと、拍節のあるもの(ザルビー)がある。中には複数のダストガーに所属したり、半独立状態のものや、完全に独立して一つのダストガーになったものもある。』

・ラディーフ
  『グーシェとチャハール・メズラブ(器楽による即興的な名人芸を披露する楽曲.拍節あり)、レング(イランの6/8拍子の代表的民族舞曲~)を一定の決まりで並べたもの。グーシェを上手く組み合わせて詩に歌われた情緒を表現するのがダストガー音楽で、ラディーフはその模範的なパターンと言えるだろうか。』

・微分音
 『半音から1/4音上げた音、つまり3/4音(記譜の際はコロンという記号が使用される)がダストガーごとの音階の決まった位置に置かれる。』

・即興
 『一人前の音楽家は習得したラディーフを一旦完全に消化し自分のものにした後で、今度はそれを自身の独自な音楽として、ラディーフとはいささか違った形で(あるいは、ラディーフに囚われないで)表現しなければならない。』
『即興演奏を行う時に依拠すべき伝統的なモデルないし規範というべきものが、厳として存在する。そのモデルとは、一口でいえば、ダストガーハのシステムなのである。(略)ただし、ここでいうダストガーハのシステムとは単なる音組織(音律・音階・旋法)の枠組のみならず、個々のダストガーハに含められるべきグーシェの種類、グーシェの順序、そして形式原理までも含む。つまり、ダストガーハにもとづく演奏を如何に展開すべきか。すなわち、音楽をどのように開始すべきか(どの音から始めて、どの音で終始すべきかは、旋法が規定する)、無拍の部分(ビーザルビー)と有拍(ザルビー)の部分はどのように対比させて置くか、タハリール(技巧的な装飾)をどのように挿入するか、どの部分にクライマックスをもって行くべきか。どの部分で自由奔放な即興演奏を披露すべきか。如何にフォールード(終始句)を導入してグーシェを(あるいは全体を)しめくくるか、といった具体的な規則を示すのである。さらにつけ加えるなら、歌われるべき詩の種類やタイプ(とりわけ韻律型)についても理論が存在する。』
『だが、含められるべきグーシェの種類と順序に関しては、あえてこの規範枠にしばられずに、即興を展開する方法も伝統的に存在した。(略)これはあるダストガーの即興演奏において、一時的に当該のダストガーハに含まれていない音を導入すること、(略)』
『イラン音楽における即興演奏の比重(即興演奏が占める部分と規範からの逸脱の度合い)を、マカームのシステムにもとづくアラブやトルコ音楽の即興(とりわけタクスィーム)とあえて比較してみるなら、イランの即興演奏はアラブやトルコのそれよりかなり控え目である。』
日本イラン協会の協会誌「Chashm」No.112 2002.2月号 「イラン音楽への招待(第45回) -即興演奏をめぐって - その二」 柘植元一 より抜粋

★イラン語(ペルシャ語)をネットで勉強する

・ペルシャ声楽を歌うには、発音が重要(というか、歌唱法と言語には密接な関係があるので、ある国の伝統歌唱を習う場合、その国の言葉の研究は必然的に必要)
http://www.irib.ir/worldservice/persian/japan/amoozesh.htm


★音楽理論

・アマゾンで頼んだ「東京大学のアルバート・アイラー」の「青」「赤」の両方が届く。
・早速、昨日紹介したサイトで興味を持った「ラング・メソッド」のハマセさんの箇所を読む。まだ途中だけど、「人間にとって、不協和が自然で、それ以外は協和」という部分や、倍音も含んだ2音の協和の理論はノイズ音楽にも使えそう!!また、物理的には証明されてない「下方倍音」を、数学の「虚数」と喩えているのも分かりやすい。

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ウィリアム大サーカス

★「チャクルパ2」リハ

・チャクルパ2ってのは、巻上さんのボイスパフォーマンスワークショップに通っている(or過去に通っていた)人たちが出演する、ボイスパフォーマンス演劇。もしくは、演劇風ボイスパフォーマンスというか。とにかく世界広しと言えども、こんな変なパフォーマンスは無いでしょう。
・今回も前回と同じく、出演者15人を7つのグループに分け、それぞれのグループで3分ほどのパフォーマンス内容を、自分達で考える。
・で、今回私は、ダウン症の竜ちゃん、新婚ホヤホヤの(旧姓)服部さんとトリオ。
・昨日のリハでは予想通り、3人とも人前での緊張のためか、自分達で自主練習した時とは全然違う感じになる。
・巻上さんの案で、組み体操を取り入れる事に。安田大サーカスみたいな感じだけど(笑)、これが良いヒントとなった。
・で、今日は、それを発展させ、私は手拍子(3拍子)だけにして、服部さんに得意の3拍子の即興歌、竜ちゃんに得意のダンスをしてもらい、途中で「突然イキナリ組み体操」をやる、「架空の路上大道芸」みたいな感じでやったら、結構イイ感じ。巻上さんも「こんなの見たこと無い」との感想。
・ただ、これでも1回見たら飽きてしまいそうだし、今回は公演が4回あるので、自分達が飽きてしまいそう。もっと即興的な、各個人が何をやるか分からないオモシロさを追求していきたいな。

・あ、この「チャクルパ2」のチケット、観てみたいと考えている方、是非私から購入してください。ちょっとバックがあるので(笑

チャクルパ2 公演情報
http://www.makigami.com/chakurupa.html


★バルカン・ビート
http://www.balkanbeatbox.com/watch.html

・NYを拠点とする、バルカン系バンドの映像。客がノリノリ!音楽的にも、ライブの雰囲気的にも、こういう猥雑さって好きだなあ

(引用元:http://geeyossy.blog2.fc2.com/)

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倍音列

★KISS、サンタナ、ジェフベックが出演するフェス
http://www.udo.co.jp/festival/index.html


★世界1周を30万円で?!
http://www.staralliance.jp/fares01.html

・「経由地を自由に組み合わせることができ」、「有効期間は1年間」ってのは凄くない?
・金貯めたら、イラン、トゥバ、アフリカ、アメリカ、ブラジルに行きたいなあ


★倍音列

・今頃?という感じですが、ふと、ホーメイで使われている音階をきちんと知っておくべきだな、と、歌いながら倍音列について調べてみた。
・「ドレミ」の音階を使う事もあるので、恐らく第6倍音辺りから第16倍音辺りまでを使っているのでしょう。
・なので、「ソ(6)・シ♭(7)・ド(8)・レ(9)・ミ(10)・ファ♯(11)・ソ(12)・ラ(13)・シ♭(14)・シ(15)・ド(16)」といった感じでしょうか?という事は「フリジアン1オクターブ分+シ♭」といった感じでしょうか?
・ただし、平均律とは誤差があるようです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%80%8D%E9%9F%B3

こっちは直接的には関係ないけど、オモシロそう
http://www.critical.ne.jp/~monoe/sakukoto1100.html


★凄いダンサー

http://www.metacafe.com/watch/1260/amazing_breakdance/
http://www.devilducky.com/media/25708/
http://www.devilducky.com/media/43100/

こういう人たちで、ノイズに興味のある人たちいないかなあ

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ザリガニ

まだ東京にもザリガニが取れる川(というか水路?)があるんですねー


★個人レッスン受付中!

・今日、生まれて初めての個人レッスン。多人数のワークショップ形式より、より細かいことを教える事が出来るし、人に教えることは、自分の勉強としてとても良い事を再確認。


★邦楽の著作権

・桜井さんに、声明の著作権について伺いました。
「日本音楽の著作権は「伝授」です。アメリカ的著作権の範疇ではないので、アメリカ的著作権は発生しません。ただ「その道」の人の気持ちとして、師匠から授かったという気持ちで、弟子にまたそれを伝えるための「授け物」のひとつということです。」


★ボイス演劇のための練習

・障害を持つ子と遊びながら練習。自分も負けないように遊べば、色々と思いつくもんですね~。楽しかった~。
・ただ、人前でのパフォーマンスだと、緊張が働いて、思惑とは違うようになるんだろうなあ。
・本番は4月14日~16日。チケット買ってください~
http://www.makigami.com/chakurupa.html

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雑種の肉は不味いらしい

だから人間は生き延びた、とも。


★3/28ライブの共演者決定!

・踊り「亜弥」
・踊り「城マルガ」
 http://www.japanoise.net/gallery/marga.htm
・ 口琴の「幕内 純平」

 ▼3/28(火)@新宿Live Freak
 http://www.live-freak.com/access.html
 「リサイクルホームvoI.8」
 料金 前売り1500円(1ドリンク付)
     当日 2000円(2ドリンク付)
 6時半オープン&スタート (10時まで)
 (出演時間は9時~30分程度の予定)
 

★このスーフィーの映像凄い!

http://www.zikranash.net/index.html


★小泉武夫の「不味い!」を読了
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4104548022/qid=1143044929/sr=1-2/ref=sr_1_10_2/250-2787431-5648241

・軽い読み物として最適。


★無農薬で旬の食べ物を食べよう

・植物学者の方から伺った話が忘れられない
 「君らが生まれる前に使用禁止になった農薬が、君らの世代から検出されている。これは、農薬が体に溜まってしまうからです」
・「野菜の本当の収穫時期以外の時期に収穫をしようとすると、虫が異常に発生するので、農薬に頼らざるを得ない」、という農家の方の記事も同様に。でも、それぞれの旬の時期ってどうやって知るの?


★Charles Watson邸に遊びに行く

・私は、アメリカ黒人音楽のリズムやグルーブが大好き。なので、日本在住の黒人ギタリストCharlesさん(50代)の話や、作る音楽はとてつもなく刺激的。

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弟が鼻を骨折

末の弟は極真を空手をやっている。今日はその空手の新人大会だった。優勝したらしいが、鼻を骨折。より男前になった。だーはは


★「須藤かよ」さんのアルバム参加曲アップ

http://vions.kayac.com/kayo.mp3

・4:30辺りでフェードアウトしますが、ホントは6分以上の曲です
・私は、ホーメイ、声ノイズ、などで参加してます。


★5月7日ののウィリ山ウンテンは「ジン山ウンテン」

・先月の即興セッション大会で優勝した今井尋也が、この日、好きなことをやります。
・メガロシアターの新作を披露かな?
・自分の企画の日ですが、もしかしたら京都でライブをやるかもしれないので、私はいないかも

★ペルシャ声楽を代表するナゼリが来日決定!

http://www.arion-edo.org/home/
・前回のように、声楽ワークショップもやりたいなあ


★音を編集するためのフリーソフト「SoundEngine」

・簡単な音源編集なら、ProToolsより楽でいいわ、こりゃ


★フィリピンの日系人

逗子の小学校で演奏に行った時のこと。そこは変わった小学校で、校庭の中に、図書館や、体育館などの、逗子市の施設がある。演奏は、その施設内の立派な小ホールでさせて貰ったのだが、施設内に置いてあった、フィリピンはルソン島を舞台に描かれた映画の置きチラシで、約100年前から、日本からフィリピンに渡った日系移民の存在を初めて知った。ウチは、母が日系ブラジル人なので、他人事に思えない・・・
「アボン・小さい家」というタイトルの映画だそうです。
http://www.ne.jp/asahi/small/home/abfolder/menu/welcome.html


★ダンス、演劇、メディアアートなどの情報のフリマ

http://www.dance-media.com/goit.htm

『「GOIT(ゴーイット)」ではDMJが世界各地で収集してきた情報をすべて提供。毎月開催の「情報フリーマーケット」です。』


★興味深い「狂言」のDVD

ドイツのメディアアーティスト(?)、クリスティアン・ツィーグラーが作ったDVD-ROM。
メディアアーティストが絡むと、メディアアート的な手法でしか出来ない方法で、狂言の動きや発声方法を分かりやすく解説。狂言好きにはたまらない一本。
おそらくコレだと思う。
http://www.discstation.co.jp/VSSHOP/cgi/DS_goods_item.aspx?ns=KABD-137

この人の周辺で、同じやり方で、インドの古典舞踊をDVD-ROMにする動きがあるそうで、これまたとても興味深い。


★「お金が全てじゃない」から、「お金のことを考える」プロジェクト

http://survivart.net/blog/index.php

・長期に渡る継続的な芸能/芸術活動には、金銭的な問題をクリアしなければならないので、こういう試みは良いと思う。是非参加してみたい

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日本のサン・ラ 寺内タケシ

円盤の田口さんが、いかに寺内タケシがヤバイかを教えていただく。
田口さんが確認しているだけで、150枚のレコード、50本のカセットが存在するそうだ。
その創作意欲は衰えることなく、現在は何と自主制作アルバムまで作っちゃってるそうな。


★次は3/28ライブ

・ダンサーの亜弥さんは、ノイズ系アーティストとも沢山コラボしているので、楽しみ~

 場所:新宿Live Freak
 http://www.live-freak.com/access.html
 時間: open&start 18:00  adv/door ¥1000/¥1500


★CDプレス

・プレスについては全く知らないんですが、ここはかなり安い気が?ジャケやケースの無いCDのプレスの場合、自分でCD-R焼くより安い?!
http://www.kindmusic.jp/


★明日の円盤道場

・参加者がもう1人足りないそうですよ。興味のある方は今すぐTEL!
03-5306-2937
・円盤道場とは、高円寺は円盤というお店で行われる即興大会。
http://www.enban.org/schedule.cgi


★三上寛、エンケン、やヴぁい

・昨日のライブの後、円盤に行ったら、結局朝までいることに
・で、色々な映像(水中~の昔の映像!)や音源を聞かせて頂いたが、その中でも特にインパクトが強かったのが、上記のお2人の映像。
・友川かずき、もヤヴァイそうですが、こちらは映像を見る事は出来ず。


★オリジナル曲を歌う三味線弾き 「上野茂都」

・知り合いの柳家小春さんとも一緒に演奏されているので、名前だけは知ってましたが、円盤でも月1のイベントを行っているそうで、田口さんからオススメされました。気になる~


★その場で出来る平衡感覚チェック

・眼を閉じて、足踏みを100回行う。
・それで360度回っていたら、三半規管がヤバイんだそうな


★山形の旨そうなモノ

・昨日のライブで、手伝いに来てくれた、桜井真樹子さんの愛弟子で、山形出身のF木さんに教えて頂いたウマそーなモノ

・「山形のだし」
http://allabout.co.jp/gourmet/cookingabc/closeup/CU20020704a/

・「青菜(せいさい)漬け」
http://www8.ocn.ne.jp/~satomi/seisai2.htm


★即興スキャットが出来るジャズシンガー 南本咲子

・前に「さかいれいしう」さんから紹介して頂いた、バークリー出身の本格派。さかいさんもスキャットを習っているというので、とても気になっているが、なかなか予定が合わず、ライブが見れない
http://homepage2.nifty.com/minamisaki/

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水の無法地帯日本

かなりの疑似科学がまかりとおっている事を知ってビックリ。「清涼飲料水」「ボトルド・ウォーター」「ミネラル・ウォーター」「ナチュラル・ミネラル・ウォーター」の違いも知らなくてビックリ

これからはちゃんと選んで買おうっと。

詳しいことは下記イベントにて
http://exhibit.iamas.ac.jp/2006/02/post_43.php


★明日ライブ

・桜井真樹子さんの、平安時代の芸能をベースにした、(おそらく)唯一無二の独自の世界を味わえることでしょう。
・演奏によって、その場の空気や磁場みたいなものを変える事を目指している人にとって、桜井さんのパフォーマンスは大変に参考になります。
・後半の曲では、口琴演奏家の岡山守冶君による口琴演奏も聴けます。日本にも、平安時代に口琴があった事は、大宮の方の神社から1000年前の口琴が発掘されたことからも分かってます(そしてそれは演奏用だと推測されています)。貴重な鉄を使った口琴は、おそらくは、神事に使われていたかもしれません。
・そして、明日は、私が袈裟プレイをします(笑

 ■3/18 「斉藤時頼(さいとうときより)の会」
 開場 17:30 開演 18:00
 場所:スペース ラビ アデッソ
 (杉並区高円寺南4-22-1 03-3312-2468)
 http://www.space-rabi.adesso.com
 出演 桜井真樹子(歌舞、語り) 
    徳久ウィリアム(ヴォイス) 
    岡山守治(口琴・ヴォイス)
 入場料 2500円+ドリンク代
 問い合わせ makiko@zipangu.com
 03-3312-2468(Tel&Fax) 080-3094-0951


★3/28ダンサー亜弥さんとライブ

・デュオでやるか、3人以上でやるかはまだ決まってませんが、楽しみ~

 場所:新宿Live Freak
 時間: open&start 18:00  adv/door ¥1000/¥1500


★戦略と即興

http://blog.livedoor.jp/facilitators/archives/50434973.html

「プレゼンテーションをする唯一の目的は自分と相手の住んでいる世界を変えることであり、「どう変えたいか」が戦略的意図です。」


★自由即興と西洋

http://d.hatena.ne.jp/shoma-i/comment?date=20060227

「即興がどんどん発展・展開して色々なフィール(ビート)や音に成るんですが、その展開・音のバリエーションが西洋的な物が中心だったという事です。」

・ノイズ合唱団メンバーでもあり、ベーシストでもある岩崎君のブログより。

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袈裟コスプレ

★明日、明後日とライブ

・明日は特殊ソプラノ歌手「さかいれいしう」さんと、PAの星君と、色々実験するつもりです
・無料なので、お気軽にドーゾー

 ■3/17「徳久ウィリアム+さかいれいしう ライブ」
 19:00-22:00
 場所:BankART Studio NYK 2F ギャラリーA, B
 (横浜みなとみらい線「馬車道駅」6出口[万国橋口] 徒歩4分]
 http://www.h7.dion.ne.jp/~bankart/
 TEL:045-663-4677
 料金:入場無料!
 出演者:徳久ウィリアム、さかいれいしう、他、多数


・明後日は、桜井真樹子さんのライブ。
・私と、倍音楽家の岡山守冶も参加します。
・今日の最終リハで、袈裟を着ましたが、前にきた装束とは違って、メチャクチャ似合わない(笑

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 ■3/18 「斉藤時頼(さいとうときより)の会」
 開場 17:30 開演 18:00
 場所:スペース ラビ アデッソ(杉並区高円寺南4-22-1 03-3312-2468)
 http://www.space-rabi.adesso.com
 出演 桜井真樹子(歌舞、語り) 徳久ウィリアム(ヴォイス) 岡山守治(口琴・ヴォイス)
 入場料 2500円+ドリンク代
 問い合わせ makiko@zipangu.com 03-3312-2468(Tel&Fax) 080-3094-0951


★久々の関西ライブ

・ピアニスト須藤かよさんと参加する、高槻ジャズストリートの詳細決まりました。
・関西でライブをするのは、倍音Sにいた時以来だから楽しみ~
・この前後に何か良いライブハウスやイベントをご存知の方がいたら是非ご紹介ください~

 5月 4日  19:00-19:45
 場所「Piamater」 http://www.0726.info/map/piamater.html
 投げ銭ライブ
 バンド名 :『 須藤かよとα派』~実験的エンタテイメントコンテンポラリーヂャズ~
  須藤かよ(ピアノ・ボーカル・アコーディオン)
  岩田晶 (ベース)
  徳久ウィリアム (ホーメイ、ノイズ声)
  西口千晶 (ボーカル)


★須藤さんのアルバム
・私が参加している「ヤツマターズ!」のリーダー須藤かよさんがソロアルバムを出した。
・私も一曲参加しました。
・ジャケがスゲーいい感じ。
http://www.geocities.jp/kayo_pinponpan/whatsnew.html

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真っ暗闇で目を開ける

★今日から明日まで、ヤツマターズレコーディング

・レコ合宿なので、メール対応など出来ないかも
・このレコーディングした音源は、CD-Rにして、レコ発ライブします。
・このライブの面子が豪華!

ヤツマターズ vs 初代ピアノ屋 岡野勇仁+野村誠+尾引浩志+山川冬樹+片岡祐介
倍音VS鍵盤
”野郎共かかってきやがれ!
      こんこんちきのすっとこどっこい!”
                 (※和やかな音楽会です)

開場:18 時 30分 / 開演:19 時 00分
料金:¥2,500

公園通りクラシックス 
http://www.radio-zipangu.com/koendori/

出演:
『ヤツマターズ』
すどうかよ(Pf、Vo、アコーディオン)
岡山守治(口琴、ホーメイ、Vo)
徳久ウィリアム幸太郎(声ノイズ、ホーメイ、Vo)

初代ピアノ屋 岡野勇仁((Pf、鍵盤ハーモニカ)
野村誠(Pf、鍵盤ハーモニカ)
尾引浩志(ホーメイ、イギル、口琴)
山川冬樹(ホーメイ、イギル、口琴)
片岡祐介(打楽器、鍵盤ハーモニカなどいろいろ)


★で、水曜は映画上映前ライブ

渋谷はUplinkXで18時から、1000円です。

前回の演奏の模様は下記でダウンロードできます
http://vions.kayac.com/060308.MP3


★口琴本読了

・日本口琴協会直川さんの本が面白い!
・巻末の、民族音楽学者の小島先生と直川さんとの対談も、色々な示唆に富んでおり、大変勉強になります。
http://www.koukin.jp/NKKContents/Kochira/NKK005.html

★暗闇イベントに行ってきて考えた

・詳細は後日書きますが、真っ暗闇って意外と経験が無いことを知った。
・あと、何も見えなくても、目を開けて鑑賞するのと、閉じて鑑賞するのと、感覚的な違いがあるのが不思議ー


★モローラ
・昨日NHK教育でやったね。
・最初の方、とりそこねちった

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スーフィーとフィギュアスケート

★ボイスの個人レッスン受けます

・色んな声を無理なく出したい方はお気軽にドーゾ
1時間1500円です
場所は何処でもOKです!


★4/2のウィリ山ウンテンに出演するヒューマンビートボクサー桜井さんは凄いらしい

・日本のヒューマンビートボクサーの中では、技術的にピカ1だそう。楽しみ~

■4/2 ウィリ山ウンテン Vol.7 「肉声(にくごえ) ~ボイスとノイズとリズム~」
19時開場 19時半開演
場所:円盤(JR高円寺駅下車 徒歩1~2分)TEL:03-5306-2937
http://www.enban.org/map.html
料金:チケット代2000円(1ドリンク付)
出演者:徳久ウィリアム、瀬尾亮、桜井響、sanenenenennn!! aka 實松 亮(sanematsu akira)

★旋回舞踊が回り続けられる理由

・イスラム神秘主義には、ひたすら回り続ける儀式がある。
・その人たちは、バレエのように、1点を見続けるのではなく、ただ回り続ける。何故、眼が回らないんだろうと思ってたら、フィギュアスケートにヒントがありました
・何事も訓練ですな
http://www.ntv.co.jp/megaten/library/date/06/01/0115.html


・しかし、1000回回っても目を回さないって凄いなあ・・・
http://www.oride.net/trivia/trivia429-436.htm


★呼吸を深くしましょう
・フィギュアの検索をしていたら、呼吸に関する記事
・深い呼吸は体に大事です。
http://www.ntv.co.jp/megaten/library/date/01/07/0708.html


★Afraとオーディオテクニカが共同開発、ヒューマンビートボックス用マイク
・ほすぃー
http://www.audio-technica.co.jp/proaudio/microphones/mgs129/mgs129.html

★無料素材3万点
・使えるかどうかは分かりません
http://www.siliconcafe.com/gtool/data/index.html

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メンチ親子

ボクシングの亀田は、親子揃ってガラが悪い。


★明日、ボイスのワークショップです

まだ定員に満たないようですので興味のある方はお気軽にー
ホーメイを含む、色んな声の出し方を実演を含め指導します。(未経験者歓迎!!)

「というか、お前のパフォーマンス見た事ないから、判断できねーよ」という方、先日のライブ音源を下記に載せるので、参考にしていただけたら、と思います。

3/11(土)13:00~15:00 参加費¥2000(限定15人)

会場・予約・お問い合わせ:モジョライジング
Tel:03-5790-2170 e-mail:mojowalk@m11.alpha-net.ne.jp
http://www.amaneka.org/mojo.html
住所:〒155ー0031世田谷区北沢2ー31ー2大久ビル2A


★映画上映前ライブの演奏MP3

・3/8に、UplinkXの「爆撃機の眼」上映前に、賃貸人格さんと行った、パフォーマンスの録音内容です。
・お互いに思いついた曲を演奏し、即興も混ぜる、というテーマの元に行いました。
・機材は、マイク2本とテルミン。つまり、私はボイス(ノーエフェクト)のみ。賃貸さんはボイスとテルミン。
・もし良ければ忌憚の無い、ご意見、ご感想をお聞かせくださーい!
・自分で聞いてみると、目の前で見ないと、どれが声かどれがテルミンか分からないシーンが多いから参考にならないかも(苦笑
http://vions.kayac.com/060308.MP3

・ちなみに、来週の15日にも、同じ場所、同じ出演者でライブやりまーす。興味のある方はお気軽に。
http://www.uplink.co.jp/x/log/001038.php


★5月に関西ツアー?

・ヤツマターズの須藤さんと、5/3か4に、大阪”高槻ジャズストリート”に出演します。
http://www.0726.info/index.html
・なので、その前後に関西方面でライブをやろうと思ってます。
・須藤さんとのデュオか、私のソロでもやりますので、気軽に誘ってくださーい!


★薬膳カレー旨し!

・水道橋でのリハの後、サカイさんに連れられて、薬膳カレーを食す。白山にも支店があるので気になっていたが、入るのは初めて。体に良さそうで、旨かったー!!


★12日(日)は真っ暗闇イベント

・マイミク高橋琢哉さん(この方、世界的に有名な舞踏家、田中泯さんの舞台音楽を作っておられた興味深い方です)が企画のこのイベント、完全に真っ暗闇(演奏中は入退場も行わせないので、演奏終了まで、本当に何も全く見えない状態になるんだそうです)ってのがとてもオモシロそう。
・真っ暗闇で演奏、ってだけなら、比較的誰でも思いつきそうなアイディアではありますが、高橋さんとお話させて頂いた時に、「暗闇が根拠になる音楽が出てきたらな、と思う」という言葉に感銘を受けました。
・あ、ちなみに、私は出る方ではなく、観にいく方です。
http://www.azxy.net/cgi-bin/planb/sche.cgi

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椎茸の匂いのする女

帰りの電車で、隣にいた女性から椎茸の匂いがした。オレの気のせいだろうか?


★明後日11日ワークショップ

・まだ定員に空きがあるそうです。お早めに!

3/11(土)13:00~15:00 参加費¥2000(限定15人)
下北沢MOJORISINGにて
http://www.amaneka.org/m_lesson_voice.html


★3/17ライブのリハ

・横浜はBankArtでのライブのリハを、水道橋のカラオケ屋に、ミキサーなどを持ち込んでリハ。機材は、共演するサカイレイシウさんと、本番でPAをやってくれる星君の機材。
・3人で顔をあわせるのは今回が初めてなのに、演奏内容がほぼ決まり、ホッと一安心。
・声ノイズデュオ、ノイズと歌、デタラメドレー、などなど
・信頼できるPAとミュージシャンとのコラボは、やりたくてもナカナカ出来なかったことの一つなので、かなり楽しみ
・無料イベントなので、興味のある方は是非。
http://www.iamas.ac.jp/yokohama/


★4/1ライブのリハ

・浦和の延命寺にて。
・坂田さんとは久しぶり。相変わらずのダジャレ攻撃。最高!
・隣にはタブラのヨシミさん。見た目から怖い方かと思ったら、笑顔のステキな気さくな方だった。
・これまた無料イベントです。


★UPLINKの気になる映画

・ジャマイカ楽園の真実
http://www.uplink.co.jp/jamaica/
毎週日曜20時~

・リュック・フェラーリ--ある抽象的リアリストの肖像
3/25(土)ー4/7(金)まで連日20:30より上映。
http://www.uplink.co.jp/x/log/001082.php

・『面打』×能舞『屋島』
もう売り切れかあ・・・

・サン・ラー ジョイフル・ノイズ
2/27より毎月・火曜レイトショー!!
http://www.uplink.co.jp/factory/log/001041.php

・『トム・ダウド/いとしのレイラをミックスした男』
4月1日(土)よりUPLINK Xにて公開

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映画音楽イベントで演奏した日に、音楽の無い映画を見る

★土曜日にボイスワークショップ

無理なく色んな声(音)を出す方法は、どんな歌唱法にも役立てると思います。
基本的な発声方法をはじめ、ホーメイ、声によるノイズなど、色々な声の出し方を教えます。
あ、勿論リクエストにも応えますよ。というか、ワークショップなので、リクエストに応えたい!
ボイス未経験者大歓迎!

3/11(土)13:00~15:00 参加費¥2000(限定15人)

http://www.amaneka.org/m_lesson_voice.html


★来週の水曜にも、映画上映前に演奏を行います。

http://www.uplink.co.jp/x/log/001038.php

今日の演奏はどうだったんだろう?理由はよく分からないが、昨日のリハの方がしっくり来た気がする・・・


★音楽の無い映画「狼たちの午後」を見る

・3/5の「ノイズ曼荼羅」の準備、4,5,6のライブ連チャンの疲れのためか、1日中疲れてター
・夕食を食べた後、テレビをボーっと見てると、BSで、アル・パチーノ主演の映画がやっていた。
・アルパチーノ扮する銀行強盗が強盗に失敗し、行員を人質に立てこもりのが基本ストーリー。行員との間に奇妙な連帯感が生まれる(ストックホルム症候群というらしいですね。)、という新聞の解説に惹かれ、最後まで見る。
・テレビの映画を最後まで見るのは本当に久しぶりだ。
・で、エンディングロールで、この話が実話に基づいていると分かり、ネットで検索。
・検索している中で、気が付いたのだが、この映画には音楽が無い!映画美学校で、映画と音楽について少し習った人間にとっては衝撃的な事実。
・しかし、淡々とした印象を受けなかったのは、やたらと演技の上手い役者達(ジョン・がザールが最高!)と、裏でやっていた亀田のボクシングの試合などのザッピングのためだろうか?w
・ネットの批評では、絶賛と退屈に別れていたのは、この、音楽が無い、という点が大きいと思われる。

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注文したデザートの出ないイラン料理屋

★明日ライブ

・賃貸人格(女性)と久しぶりの共演。
・1年に1回ぐらい、共演の機会があるんだけど、今日のリハーサルで、かなりイイ感じ。数年かけて、ようやく音楽っぽくなってきました(笑

・前売りチケットあるので、見てみたい人は、連絡ください。
・なお、私と賃貸さんで音楽を担当した映画の、上映前の、15分程度のパフォーマンスです。
・15日にもやります。

http://www.uplink.co.jp/x/log/001038.php

★7/23に声ノイズ+ダンス

・私の声ノイズで、ダンサーが3人踊る、のが基本コンセプト。
・私もたまに踊ったり、ダンサーが声ノイズやったりする、かも。
・今回、この企画に応募を提案してくれた松浦綾は、抽象的で、明るいダンスが好きなんだそう。「最近は自分がせせこましくて嫌やわー。田舎帰りたい。」と言いつつ、昼から上ニギリを食べるコノ女、かなり面白そう。
・場所は、神楽坂セッションハウス。パフォーマンス時間は10分程度。

★SNSで初舞台を成功させた素人劇団。
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=10163&media_id=16

・すげー。見習いたい。

★高円寺のBolBol

・高円寺のいかがわしい「中通り商店街」を入って、少し歩いて左手の2階にあるこのお店は「イラン・イタリア料理屋」
・頭韻を踏んでるだけで、何ら関連性を感じられないこの2国だが、シェフが、イタリア料理店で修業を積んだイラン人シェフという事で納得。
・パスタもあるが、何と言っても、イラン料理がオススメ。肉が食いたくて仕方の無い、10代、20代にはオススメできない、地味で滋味深い味。
・そこで流れていた、イランの有名な古典声楽の歌手の、号泣しているかのような顔と歌声にヤラれる。

★高円寺のラーメン「田ぶし」旨い

・BolBolの手前にあるお店。いわゆる「髭バンダナ」系では無く、小料理屋みたいな雰囲気が好印象。そして何よりも、魚系のダシが旨い!
・ちなみに、無力無善寺という、高円寺の有名なお寺の前にある「タブチ」ではありません。

★死ね死ねウィリアムと言われ凹む

・円盤道場をノイズ合唱団関係者で占拠。
・昨年末の円盤企画で、私がセクハラしまくった17歳服部君(を釜予備軍)も参加。彼は、ノイズ合唱団、特に私に敵意むき出し(ウットリ
・そして、チームを組むという願いは届かなかったものの、1回戦で彼のチームと戦う事に。
・そこで、彼先導で「死ね死ねウィリアム」の大合唱。小学校時代のイヂメを思い出し、笑いながらも泣きそうになる。

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西島洋介山に感動

★明日、ノイズ曼荼羅
・今回はかなり練習したつもりが、まだ足りない~

★mixi300万人突破
http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__1747721/detail?rd
・凄いねー

★バディリッチのドラムバトル
・LightningBoltのドラムもスゲーと思ったけど、これもスゲー
http://video.google.com/videoplay?docid=-883034824566325796

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ノイズ曼荼羅準備でテンテコマイ

★明日(って、もう今日ですね)ライブ
・先日のリハで会ったネルグイさんは、飄々とした、いかにも田舎のオッちゃんという感じで、好印象。明日は、ユルくも、濃密な時間になりそうで、楽しみ

★3/8 映画上映前ライブ
・賃貸人格さんと、色んな曲をデタラメドレーするかも

★ダンスとコラボ
・ダンス界では有名(?)な、セッションハウスの7/23の公演に応募。参加出来ることになりました。
・相手は、メガロシアターにも出演している松浦アヤさん。
・ノイズとダンス。さてどうなるか。これまた楽しみです。

★コルトレーン特集のPlayboyに掲載されている菊地成孔さんの文章を読む
・リズムのコード/モードってナンだろう?
・しかし、相変わらずこの人の文章は、難しくも、知的興奮を煽りまくり

★あー疲れ気味
・でも、疲れている時に、体の復調を感じる。体調悪かった時は、こんなに色んな事出来なかったもんなー

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暗黒の20代

4/6のヤツマターズレコ発
・対バンが、ピアニストの岡野さんに決定。岡野さんのユニットには、野村誠さんや、尾引さん、山川さんが参加するみたい。凄い強力なユニット。負けそう(苦笑)

7月の円盤ジャンボリーで「ノイズ曼荼羅」?
・初めと終わりにやるかも。大日如来呼びっぱなし(笑

高円寺でゲリラ路上ライブ
・タップダンサーSaloさんがカッコよかった。近い将来、何か一緒に出来たらいいなー


気になるアーティスト シュポングル
・Saloさんに教えてもらった、イスラエルのトランス系アーティスト


水中、それは苦しいのジョニーさんが入院したそうな
・命には別状は無いそうですが、アルバムの発売とツアーが予定されていたのに・・・

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小粒でドカーン

★ライブ情報を色々と追加。お気軽にー
でも、あまりにもジャンルが多岐に渡っているので、来る前に気軽にご相談くださいw
http://william.air-nifty.com/blog/1___live_info/index.html

★前売りを気軽にドーゾ
そうそう、私が出演するライブのほとんどは、前売りのメリットは「当日券に比べて安いだけ」だったりしますが、当日キャンセルでも、指定席では無いので、結構大丈夫だったりします。

★ノイズ曼荼羅にOHPia参加
横浜を中心に、OHP2台と、プロジェクターの計3台で映像を操る集団「OHPia」が3/5の「ノイズ曼荼羅」に参加することになりました!

★2/21モローラを見る
南アフリカのアパルヘイト後の最悪の事態(黒人の白人への復讐)を乗り越えたシステムは非常に興味深いが、劇にそれが効果的に表現されていたかというと、ちょっと疑問。
でも、南アフリカ伝統の声(トゥバのホーメイのカルグラに非常に似たテクニック)や、様々な楽器は、やっぱり素晴らしかった。

★2/23ハカス見る
国立劇場で行われた、無料イベント(ただし抽選)で、トゥバのお隣のハカス共和国のミュージシャンを初めて生で見る。金属弦の琴の伴奏による曲は素晴らしかった。初来日時の様子を収めたCDよりも、遥かに喉歌のテクニックは上達しているものの、トゥバの影響を感じ、少し複雑な気分。

★2/26WindsCafeに行く
地唄に、地唄舞、歌舞伎の小鼓、能管という、普通、邦楽ではあり得ない組み合わせの公演。途中の「和風リトミック」が非常に面白かった。WindsCafeのスタンスは面白いものの、主催者が嫌な感じでガックリ。

★niftyの迷惑メールフィルター、かなりイイ感じ
こんなに効果があるんなら、他もやればいいのに

★マイミク「はるまき」さん日記より。6月にLightningBoltが来るらしい!
そんなLigtningBoltの動画。一度に全部開けて、音だけ聞くとグチャグチャだし、動画によって読み込みのスピードが違ってて、途中で音が止まったりする映像もあるけど、これはこれでメチャかっこええ(w
単独で見る場合、最後のURLが特にオススメ。ドラムが早回しみたいで超絶

http://www.youtube.com/watch?v=y07nbF9R8DI
http://www.youtube.com/watch?v=Q9W6tLpbZnE
http://www.youtube.com/watch?v=5OvcvE2--20
http://www.youtube.com/watch?v=HoQ1IZ7hkzU
http://www.youtube.com/watch?v=XRbSpVteFuY

★気になるトンカツ屋「平兵衛」
http://www2a.biglobe.ne.jp/~hmikami/tonkatu/heibei.htm
http://hightecnique.livedoor.biz/archives/8495000.html

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「ノイズ曼荼羅」解説

3/5の円盤で行われる「ノイズ曼荼羅」の解説を、桜井真樹子さんに書いて頂きましたので、掲載します。

詳しい解説は下記の桜井さんの文章を読んで頂くとして、今回の公演では、日本の伝統的な芸能をベースにした、新しい現代的な表現の可能性を、皆さんに感じてもらって、もしくは面白がって頂ければ何よりです。

-------------------------
■3/5「ウィリ山ウンテン Vol.6 ノイズ曼荼羅」
19時開場 19時半開演
場所:円盤(JR高円寺駅下車 徒歩1~2分)TEL:03-5306-2937
http://www.enban.org/map.html
料金:チケット代2000円(1ドリンク付)
出演者:桜井真樹子、藤木友美、ノイズ合唱団(徳久ウィリアム、今井尋也、ッタッタ、五十嵐正貢、岩崎翔真、マリア、ぴろまる、畠中容子)

-------------------------
 密教には、「曼荼羅供養」という儀式がある。 
 これは、導師(悟りを開きたいと思う者)が、神々を導師のもとに招き入れる作法が儀式として行われている。家に客人を招き入れるように、導師の座っている周りを導師の家(これを「道場」という)としてたとえ、家を掃除して、水を打ってほこりを沈め(日本なら雑巾がけをし)きれいにし、花を活け、香を焚き、料理を作り、部屋を飾り付け、音楽を用意する。「音楽」は、その宴(パーティ)の主旨にそった「空気」を作るための重要な役割を果たす。

 こうして招かれた神々に、導師は囲まれる。ひとりずつ神は訪れ、宴もますます興が深まるにつれて、供養の中心人物たちがやってくる。導師は、彼らをこの世の人間のように、形や色や声で知るわけではない。
 神の訪れる「気配」。それは、視聴覚で認識する「形」の前の段階の「空気」としてやってくる。
 その「気配」、「空気」が曼荼羅供養の道場に満ちてくる。
 いわゆる一般の行われる「曼荼羅供養」では、宴のバックミュージックとして「声明」が唱えられる。今回の「ノイズ曼荼羅」では、神々を招くために荘厳された家(道場)の空気、それと共に、神々が天から「ただ今お着きになられました」とばかりに、「来訪ノイズ」を聴くことができるだろう。

 神々は、ひとりずつ個別の性格(キャラクター)を持っている。その性格に相応しい姿が、色や形として「曼荼羅図」には描かれ、道場に掲げられるわけだが、今回の「ノイズ曼荼羅」では色や形による「絵の構図」のかわりに声による「音の構図」が聴かれるだろう。
 これを「ノイズ曼荼羅供養」と呼ぶ。
 
 神々は、導師の宴(=供養)に招かれる。招かれた客(=神々)は、導師の周りに座っている。導師が「さあ、宴をはじめますよ、みなさん、どうぞ、お立ち頂き、乾杯といたしましょう!」という挨拶(=「驚覚真言 きょうがくしんごん」)をすると、神々は一斉に立ち上がる。宴の始まりである。神々は各々のキャラクターを発声する。

 そして、宴もたけなわ、遂にメインイベント「大日如来の登場」である。
 大日如来こそが、今日の主賓。主賓の登場に際して、会場は静粛にそして暗転する。そして、光輝く主賓「大日如来」が我々のもとにやってきて、その輝きに人々は感興する。
 大日如来は、大盤振る舞いをする。「すべての人々をこの曼荼羅の世界(宴)に招待し、すべての生きとし生けるものと共に喜びを分かち合おう!」と。
 
 この宴が巨大な社交場へと変容するのは、これからである。「曼荼羅」の音の世界は、神々の歓喜のノイズの嵐、轟音へと突き進む。それを聞き付けて、多くの精霊がやってくる。さらには、多くの人々、生きている人、すでに死んでしまった人、動植物、すべての生きとし生けるもの(=衆生)までもが「神々のノイズ」に誘(いざな)われる。
 大日如来の仰せに従って、神々と導師は、すべての衆生を宴に招こうとする。そうなれば、もう家の中などというせせこましいことはなくなる。つまり結界(神々をお招きする場所)などは取り払われて、縁側にも宴は広がり、導師の庭は、楽しい「祭り場」と展開していく。

 「すべての衆生と宴の喜びを分かち合おう!」これを、密教供養のことばでいえば「すべての衆生を悟りの境地へと導こう」ということ。それはあまりにも広大な発想ではあるが、大日如来は「すべての衆生を宴に招く」という理想をあくまでも追求し、それに妥協をしない。導師も、その達成のために、何度でもこの世に生まれ、何度でも宴を主催する。

 すべての衆生は宴に招かれ、楽しい音楽、楽しい踊り、美味しい料理、楽しい神々(友だち)と共にいることに歓喜する。そして「このパーティを盛り上げて下さる大日如来さま、本当にありがとう」と声を揃えて賛美「仏讃」を唱える。

 しかし、大日如来は、最後に登場したにもかかわらず、またすぐにお帰りになる。「あとは、みんなで楽しむように」と、御祝儀(慈悲)を置いて、早々にお帰りになる。それを、衆生は「ありがとう、大日如来さま、さようなら、またお越し下さい。」と、お見送りする。
 導師は、締めの挨拶をし、残った御馳走(慈悲)をお土産にする。どうしてもここに集まれなかった衆生にと、各々の来客は「慈悲の土産」を持たされて、分け与える。

 これが曼荼羅供養の根本理念であり、「ノイズ曼荼羅」の目指すところである。すなわち、大日如来という主賓が、多大な祝儀(慈悲)を持って来訪したお陰で、このパフォーマンスがとんでもなく盛り上がり、聴衆者は、このパーティーを大いに楽しむのが、「ノイズ曼荼羅」の主旨である。

 曼荼羅供養には、「金剛界曼荼羅」と「胎蔵界曼荼羅」がある。今回は、「胎蔵界曼荼羅」の声明を採用する。「胎蔵界曼荼羅」、これは、胎児が母親の胎内(暗闇)から、この世界に生まれてくる劇的な旅路を、自分の中で、もう一度甦らせることによって、「光り輝く神=大日如来」の来訪のイメージの手がかりにする。それは「産まれた私」は「光りに包まれた私」であり、これが産まれるということ。「私という人格の始まり」、そこには「光だけがあった」、そういう瞬間である。花にたとえるなら、固い蕾(つぼみ)が膨らみ、やがて閉じていた花びらが開いていく、一連の時の流れのようのなもの。
 生命の誕生の旅路が供養の式次第(順序)となる。

 「母の胎内によって体験したこと」は、アジアにおいても近代社会の台頭によって、インド、中国、チベットの仏教の中では、重要視されなくなり、消滅していった。「胎蔵界は金剛界には劣る曼荼羅である」というふうに。
 しかし、なぜか日本では、実質上、消滅することはなかった。この「胎蔵」のイメージ(界)は、日本人の山岳信仰や伝統芸能の中に残っていった。
 日本には「胎蔵界」の感性が、今でも生きづいている。

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生でも食える静岡名物「黒ハンペン」

久々に24時前に就寝。あー10時間寝てしまった。

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1.ライブ報告 2.日記等
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1.ライブ報告 

 2/1 「ミーとユーの考える面白音楽転がし祭り」
  大分前の話ですが。。。

 毎月、武蔵小金井はアートランドで行われている、
 「スッパマイクロパンチョップ」さん主催の
 「ミーとユーの考える面白音楽転がし祭り」の11回目
 「洋楽パックリ変え歌大会」に出演しました。

 詳しいルールは、スッパさんからのメールを引用

 『用意されるのはボーカル用マイク一本のみ。
 そこでアカペラでも、ピアノ、アコギ、三味線、
 ウクレレ、エレキベース、エレキギターなどひきながら
 でも、5分程度のかえうたを一曲用意してきてもらって
 (或いは即興で)、歌って欲しいのです。
 選曲は、日本語以外の歌としてすでに誰かが発表している 曲から選んでいただきます。
 原曲の歌詞の内容を無視しても忠実でもどちらでもかまい ません。自分が日本語で歌って気持ち良ければなんでも良 いです。
 誰も知らないような曲でも有名な曲でもいいですが、出来 れば大好きな曲から選んでもらえたら最高です。
 洋楽を日本語の歌へ変えて下さい。
 今回はソロ限定とさせていただきます。
 アンプを使う場合は、EQの調節は禁じます。フラットレ ベルで我慢していただきます。
 エフェクター持ち込みもNGです。』

 で、歌いました。ジャニスジョップリン版
 「サマータイム」を。

 カラオケを作って持ってこうと思ったんですが、
 スッパさんに事前に確認したところ、カラオケを使って
 は駄目ー、という事で、伴奏なしで歌いました。

 歌詞は即興で適当に付けました。何歌ったっけなあ。
 最初は「やーきーにーく、てーいしょーーーく!!」
 だった気がするが、うろ覚えです。

 で、もう1曲、メタルの曲をリクエストされたので、
 Helloweenの曲を歌おうと思いましたが、初っ端から
 忘れてたので、ルイ・アームストロングの「素晴らしき
 世界」を、これまたテキトーな即興歌詞で歌いました。

 スッパさんの企画は、毎回、肩の力を抜いて、即興で
 やらせて頂いてるんですが、次は仕込んでもいいなあと思 いました。

 というか、毎回感心するのは、出演者の数。大体50組
 ぐらいの、非常にバラエティに富んだ方々が出演します。 これをもう11回も続けているのが凄い。

 まだ一度も最初から最後までちゃんと見た事は無いん
 ですが(凄く疲れそうなので:w)、いつか見てみたい
 なー

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2.日記等

・静岡のお土産の黒はんぺん

 これは旨い!ワサビ醤油でもよし、オリーブオイルでも旨 かったー
 少し炒めると、また違う旨さがああ!
 http://www.marumata.jp/products/hampen.html

・一日中、腰がすわってるようになりたいなあ

・漫画「陰陽師」を読了

 11巻ぐらいから、本の厚みが倍になっているが、
 詩的で抽象的な表現が多くなっているので、
 分かりにくい~
 博雅がしょっちゅう目を丸くしていた初期の方が
 好きだなあ

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肉襦袢フィギュア

1.円盤道場ジャック 2.日記等々


1.円盤道場ジャック

 高円寺の名物店「円盤」では、毎週月曜に「円盤道場」
 なる、トーナメント形式の、即興バトル企画を行っている。
 
 3月6日の回に、その企画をノイズ合唱団関係者で
 乗っ取ることにしました。

 店長田口さんに言ったら、「リーダー決定戦だ!」と
 ノリノリ
 俺負けたらどうしよう・・・

 雑務から開放される!!


2.日記等々

 ・今日は静岡。明日の午前中に演奏します。

 ・氷が内装のバー
  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060214-00000304-yom-soci

 ・大友良英さんのモニター考
  http://d.hatena.ne.jp/otomojamjam/20060215

  非常に興味深い。印象に残った箇所を引用

  「たとえばモニターどころかPAなんて無かった時代の
  ジャズのビッグバンドのほうが、現在のどんなビッグ
  バンドよりもアンサンブルしている・・・わたしはそ
  う思っています。PAがあるのに、結局のところ、音が
  溶け合うようなアンサンブルは退化しているようにさ
  えわたしには聴こえます。PAやモニターを無くせと言
  っているのではありません。昔に戻れといっているの
  でもありません。PAという機械(楽器といってもいい
  )の演奏方法をちゃんと考えなくては、今のアンサン
  ブルは生まれない・・・そう思っています。」

 ・こんな世界チャンプいいなあ

  マイミクのどらビデオさんの日記から引用

   http://www.youtube.com/watch?v=N8vXfS6YLHw&search=sex%20bomb

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ビールボンボン

1.静岡でモンゴル音楽 2.ボイスWS 3.日記等々


1.静岡でモンゴル音楽 

2/19に、静岡の「上足洗みらいクラブ」という、
子供に読み聞かせを行っているボランティアグループの
前で、ホーミーやホーメイ、口琴、馬頭琴の演奏を
行います。

http://dokusyo.pref.shizuoka.jp/resident/index.php?ProcessLevel_1=resident_card&resident_id=4966


2.ボイスWS

 3/11に、下北沢の「ブルースリーと民族楽器のお店」
 MojoRising主催の、ボイスワークショップで
 講師やります。

 色んな声を楽に出したい人集まれー

 詳細は後ほど


3.日記等々

・久々に風邪をひく
 
  あ、オレもアホじゃなかったと再確認
  次の日に大切な用事があったので、気合で治す

・オンドマルトノを見る

ondo
  こんな楽器が存在する事さえ知らなかった
  これまた面白い楽器だなあ
  


・ビールボンボン

beer  母から貰ったバレンタインチョコ


・全部人の声の車のCM

  前に紹介したけど、やっぱり凄い
  ノイズ合唱団では、音真似をあえて避けてたけど、
  ここまでやると凄いなあ

  http://www.honda.co.uk/civic/
  ↑「watch civic」→「watch movie」
  もしくはここ
  http://www.transbuddha.com/mediaHolder.php?id=1339

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栗コーヒー

1.「足の凍ったおじいさん」再演 2.3/17ライブで、PA実験 3.日記みたいなもの


1.「足の凍ったおじいさん」再演

 2/6に行い、微妙な反応だった(笑)、
 「足の凍ったおじいさん」の再演をします。
 
 前回は、かなり急に作られた作品だったので、
 いきなり本番、でしたが、今回はリハやゲネをするので、
 かなり、作者(桜井真樹子さん)の世界観を反映できると
 思います。

 詳細は桜井さんのサイトをご覧ください。
 http://zipangu.com/sakurai/

2.3/17ライブで、PA実験 

 ソプラノ歌手の「さかいれいしう」さんとのライブで、
 PAの実験をする事にしました。

 多くの演奏者はPAに何ら疑問を抱かずに
 演奏していますが、
 PAで面白いことはまだ沢山あるはずです。

 今回は、PAが出来る知人に、打ち合わせの段階から
 参加してもらう予定です。

3.日記みたいなもの

・メガロシアターのジンヤが言ってたアイディア

  パフォーマンス会場の鍵を閉め、客を入れない。
  客は、会場から漏れてくる音や、会場の隙間(窓など)
  から見えるパフォーマンスしか感じれない。

  かなりコンセプチャルだけど、
  これでしか出来ない表現が出来たら、
  かなりインパクトが与えられそう。


・無料ライブWINDSCAFE

  無料だけど、オモシロそう!

  http://www.st.rim.or.jp/~mal/Cafe/

・円盤店長、田口さんと喋る その1

  田口さん曰く、今「名古屋の音楽シーンが熱い」
  んだそうな。
 
  名古屋から東京や大阪にあまり発信されてないが、
  それは、名古屋内から出る必要が無かったからで、
  そんな状態が長く続いていたため、
  独自のシーンが熟成されているんだそう。

  前回の円盤ジャンボリーの目玉だった「のうしんとう」
  しかり、円盤で見せて頂いたOHP二台のパフォーマンス
  しかり。

  そういえば、倍音Sのライブで、モッシュが起きた唯一の
  地域が名古屋だった、という話を聞いたような。。

・円盤店長、田口さんと喋る その2

  名古屋といえば、食べ物も独特、というのは
  結構知られているところ。

  田口さんが強烈に印象に残っているのは、
  「栗コーヒー」
  その名の通り、
  コーヒーの中に栗が入っているだけの代物

  味わってみると、何らミラクルは無かったので、
  コーヒーから栗を出して、別々に頂いたそうだ(笑


・「ノイズ曼荼羅」順調!

  思ったよりも練習が順調に行ってて、出来が楽しみ!
  声明(しょうみょう)の集中的な練習は今日までで、
  次の練習から、具体的な音作りに入っていきます。


・「金のトカゲ」観劇

  「能+ノイズ=能イズ」の時に、謡(うたい)の稽古を
  つけて頂いた、暮川さんが主宰の劇団「金のトカゲ」の
  公演を観にいく。
 
  かなり喜劇的な要素も入れていて、予想とは違ったが、
  十分に楽しめた。


・三片口琴の手に入れる

  中国の一部の少数民族の口琴は、
  複数の口琴を寄り合わせた、特殊な口琴だ。
  それぞれの口琴の音程が違うため、
  はっきりとメロディーが奏でられる。

  始めて聞いたときから、いつか欲しいと思っていたが、
  倍音Sを辞めて以来、あまり口琴を演奏する機会が
  無かったので、なかなか買うチャンスが無かったが、
  使うチャンスがありそうなので、思い切って購入。

  でも、これは相当に練習が必要だ・・・

  日本口琴協会の直川さんから直接購入
  http://www.koukin.jp/

20701


・フレームドラム面白い

  ボイス&フレームドラムのWSで、初めて、
  ちゃんとフレームドラムのレッスンを受ける。
 
  これはハマリそう! 


・ミャンマーレストラン

  ミャンマー(ビルマ)音楽が気になって以来、
  ミャンマーに反応してしまう自分がいる。

  しかし、このレストラン、下記サイトを見る限り、
  微妙な感じ
  http://www.ayeyarwady.com/myan_restaurant/yatana/

yatana02


・ピラミッドが見えるマンション

  マイミクで、共演したこともある、
  ミュージシャン「空中紳士」さんのサイトより。

  http://yaplog.jp/toubounisshi/archive/48

  すげー!!

DSC00634


・ほろふぉニックス

  ホログラムの音版。
  音がかなり立体的に移動するのが面白い!
  (要ヘッドホン)

 http://www.23net.tv/xfsection+article.articleid+69.htm
 http://www.brl.ntt.co.jp/IllusionForum/basics/auditory/tougai.html
 http://www.musicwatchavision.com/holophonicssounds/Holophonics_04_haircuthairdryer.mov

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トルクメニスタンのジャズロック

1.明日ワークショップ 2.映画イベントで演奏 3.ソプラノボイス+ノイズライブ 4.ヤツマタレコ日決定 5.日記など


1.明日ワークショップ 

ってもう今日か。
まだ人数に空きがあるそうなので、
興味のある方は気軽にドーゾ

 <ボイス&フレームドラムWS>
  2006年2月11日(土・祝)
  ●場所 
  セシオン杉並(東高円寺)第2音楽室
  http://www.yoyaku.city.suginami.tokyo.jp/HTML/0030.htm
  ●時間 
  12:00~13:30 ボイスWS
  14:00~15:30 フレームドラムWS  
  ●参加費 
  フレームドラムもしくはボイスのみ 各2.000円
  両方参加 3.500円
  ●定員 20名


2.映画イベントで演奏

 2年前に、賃貸人格さんと一緒に音楽を付けた映画
 「爆撃機の眼」の上映前に、ライブやります。

 今のところ決まっているのは3/8と15日
 渋谷はUplinkXにて18時より。
 この日は賃貸人格さんとデュオの予定。
 (もう1人ぐらい増えるかも。)
 彼女とのデュオは久しぶりなので楽しみー

 チケットは私も預かっているので、買ってくださーい
 前売り1000円です。


3.ソプラノボイス+ノイズライブ

 ソプラノ歌手の「さかいれいしう」さんと共演します。
 3/17は、BankART Studio NYK 2Fにて。
 IAMASのイベントの一環として行う、
 サウンドイベントの1つとして20分ほど演奏します
 入場料は何と無料!


4.ヤツマタレコ日決定

 3/13と14に、リーダー須藤かよ亭でやります。


5.日記など

・そういえば、昔こんなサイトを作ったなあ
 http://vions.kayac.com/koukin/

・親父がミャンマー土産で買ってきた、
 おそらくカンボジアの笛のCDの1曲目
 何かいいんだよねー
 http://vions.kayac.com/SorinKhnangPhnom.mp3

・巻上さんとお話して、昔見たクーリヤッタムのドキュメンタリーを思い出す
 http://blog.drecom.jp/shitashimu/archive/54

・カラリパヤットも気になる
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%A9%E3%83%AA%E3%83%91%E3%83%A4%E3%83%83%E3%83%88
 http://www.tbs.co.jp/g-muscle/corner2/nakayama/main.html

・このトルクメニスタンのバンド凄い・・・
 http://www.gunesh.net/index.html
 http://x-rec.com/contents/main/russia/Gunesh.htm
 http://x-rec.com/contents/main/russia/gunesh2.htm

・LimeWireダウンロードしてみた
 結構使えるかも・・・

・声明と雅楽のコンサート
 http://www.asahi-hall.jp/hamarikyu/event/detail.asp?id=242&month=2
 http://www.asahi-hall.jp/hamarikyu/event/detail.asp?id=244&month=3

・アイディアという名の妄想
  客が誤って触る、外す事を前提とした装置
  外したら、一般的な対応(ちょっとー、気をつけてくださいよー、など)をパフォーマーがとる
  最後にそれがパフォーマンスである事をばらす
  

  うーん。。。。ドッキリみたいなもんだなあ

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デブの小走り

ミャンマーの諺(ウソ)。無駄な事の例え


1.3/18に2人グラ隊(桜井さんライブ) 2.3/5ノイズ曼荼羅 練習順調 3.情報色々


1.3/18に2人グラ隊(桜井さんライブ) 

 3/18の、声明の桜井真樹子さんの公演で、
 「足の凍ったおじいさん」を再演します。
 メンバーは、2/6の公演と同じメンバー。
 私と岡山守冶。
 場所はスペース ラビ アデッソ
 (杉並区高円寺南4-22-1 03-3312-2468)
 http://www.space-rabi.adesso.com
 詳細はまた後ほど。


2.3/5ノイズ曼荼羅 練習順調 

 3/5の「ウィリ山ウンテン」で行う「ノイズ曼荼羅」
 慣れない声明に、メンバーは苦戦しておりますが、
 声明の無理の無い発声や、声が重なる美しさにも
 気づいたようです。


3.情報色々

 ●ノイズ合唱団でやりたい!やられた!
  http://www.honda.co.uk/civic/
  ↑「watch civic」→「watch movie」
  もしくはここ
  http://www.transbuddha.com/mediaHolder.php?id=1339

 ●暮川さんの能
  昨年、「能イズ」をやるさいに、
  レクチャーを引き受けて下さった暮川さんが、
  能の演目を現代的にアレンジした公演をやります。
  現役のシテ方能楽師も出演されるので、オモシロそう!
  http://maniacs.jpn.org/kin-no-tokage


 ●この映画面白そう
  http://www.touchthesound.jp/
  3/11から渋谷ユーロスペースだって

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忠臣蔵進行信仰

1.4/5「ミーとユーの考える面白音楽転がし祭り」 2.6/24チャンドラナーダ@コア石響 3.情報色々 4.日記

1.4/5「ミーとユーの考える面白音楽転がし祭り」

 異能音楽家「スッパマイクロパンチョップ」さんが
 主催する実験イベントの第12回に出演します。

 スッパマイクロパンチョップ公式BBS
 http://6547.teacup.com/suppa/bbs

 場所は武蔵小金井ARTLAND、
 18時45分オープン&スタート23時半頃終了予定
 チャージ500円

 今回のテーマは、「シュール」


2.6/24チャンドラナーダ@コア石響(四谷)

 フレームドラムとボイスのユニット「チャンドラナーダ」
 の次のライブが決定しました。

 共演は、クリスタル・ボウルの牧野さん。

 場所は、響きの良い四谷のコア石響
 http://www.syakkyo.com/

 現在渡印中の、ダンサー「麻矢鈴」も参加予定。
 久々のフルメンバー!

 9日から渡印予定の、リーダー慶九さんも
 パワーアップして戻ってきてる事でしょう!


3.情報色々

 ●藤井謙二郎監督による、武術家・甲野善紀氏の
  ドキュメンタリー映画が今秋公開予定だって
  http://www.shouseikan.com/

 ●下北のライブが出来る小さなバー
  何か良さそう
  http://homepage3.nifty.com/Shimokita_offBEAT/


4.日記

 ・お世話になってる会社の新年会に行く。
  毎年12/14に、忠臣蔵をテーマにした行進がある
  という話を聞く。
  コスプレ行進に手を合わせているお爺さんもいるとか。


 ・PlanBで行われた暗闇イベントの主催者の方と
  顔合わせをする。いやー色んな人、
  色んなイベントがあるもんだ。
  面白いことになりそう。


 ・気になった画像 kongnay2

  http://a-intheasia.hp.infoseek.co.jp/khmer.htm
  父がミャンマー出張に行った時のお土産のCDの楽器が
  気になって検索してたら見つけた違う楽器。
  弾いている人といい、何かいい感じ。

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2/11のワークショップよろしく~

1.今日ライブ 2.2/11は「ボイス」のWS 3.3/4に伝説的な馬頭琴演奏家と 4.日記

1.今日ライブ

 ヤツマターズのライブは久しぶりだなあ。
 リーダー須藤さんが「パッとしないグッズ」として、Tシャツを作成したそうで(笑

 http://blog.livedoor.jp/urtynduu/archives/50527394.html


2.2/11は「ボイス」のWS

 今日で、4連チャンライブは終了。一昨日、昨日のライブで喉が潰れなくて良かった~
 次は2/11に「ボイスとフレームドラム」のWSで、ボイスの講師
 初心者大歓迎!!

 http://www5b.biglobe.ne.jp/~n-sense/live.htm


3.3/4に伝説的な馬頭琴演奏家と

 私が尊敬する日本人馬頭琴演奏家「嵯峨治彦」さんが尊敬する、
 モンゴル人馬頭琴演奏家ネルグイさんと共演することになりました!
 http://blog.livedoor.jp/urtynduu/archives/50527440.html

4.日記

 ジョン・マクラフリンの映像満載サイト

 特に、インド音楽をベースにした(西洋がベースじゃないのがポイント)、
 フュージョンバンド「Shakti」のライブ映像がオススメ!
 http://www.italway.it/morrone/WBTG-videos.htm

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足の凍ったおじいさん

1.今日ライブ 2.明日のライブでプチグラ隊 3.5/24にスーパーデラックスでノイズ合唱団 4.5/27ヤツマターズがスパン子企画ライブに出演決定 5.昨日のプチライブ報告


1.今日ライブ 

私が大きく影響を受けた二人、巻上公一さんと今井尋也との即興ボイスデュオです。
昨日の即興ライブの手ごたえが良かったので、今日が楽しみ!


2.明日のライブでプチグラ隊 

明日の桜井さんの部で、私と岡山君が、カルグラで参加します(岡山君は口琴でも参加!)。
桜井さんの演目が凄い。「足の凍ったおじいさん」!
これ一曲のみ!


3.5/24にスーパーデラックスでノイズ合唱団 

名前だけ聞いてたけど、ついに六本木デラックスに出演することになりました。
どれだけ、スーパーにデラックスなのか確認してきます。


4.5/27ヤツマターズがスパン子企画ライブに出演決定 

スパン子さんは名前は聞いてたけど、見るのは初めてです。
どれだけスパン子なのか確認してきます。

5/27
国分寺カフェスロー
スパン子さん企画『スパンコスモ』

尾引さんも参加するみたい。
倍音S率高し。


5.昨日のプチライブ報告

佐藤さんは癒し系だ。
詳細は後ほど。

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マイケル

1.今日もライブ 2.明日はウィリアム主催ライブ 3.4/2 ウィリ山ウンテン出演者決定 4.上手そうなイタリアンレストラン

1.今日もライブ 

今回共演する佐藤さんは、韓国前衛/即興音楽シーンの立役者だそうで、話を聞く限り、相当ハジケタ人。何か久しぶり大暴れできそうな予感。というか、椅子を使って暴れて以来、何か暴れモードだなあ。

■2/4 「サイケデリック人外魔境LIVE!」
~佐藤行衛、しばらくサヨナラライブ!~
19:00open 19:30start
高円寺 円盤 2,000yen(with 1drink)
http://www.enban.org/schedule.cgi
Artists:
尾上 祐一(サイケデリック音響博士!)
+Hiroyuki(カリンバ・オリジネイター!)
Out of Control!+徳久ウィリアム幸太郎(ノイズヴォイス)


2.明日はウィリアム主催ライブ 

巻上さんが存在しなかったら、「倍音S」も、「ノイズ合唱団」もあり得なかった。なので、私のお師匠さんのような人なんです。共演は初めてなので、すげー楽しみ。
今井尋也は、彼の主宰する前衛パフォーマンス団体「メガロシアター」に参加して以来、大きな影響を受けてます。彼は元々プロの能楽師(小鼓)のくせに、本当に何をやるか分からない。これまたスゲー楽しみ。

■2/5 ウィリ山ウンテン Vol.5
19時開場 19時半開演
場所:円盤(JR高円寺駅下車 徒歩1~2分)TEL:03-5306-2937
料金: チケット代2000円(1ドリンク付)
出演:巻上公一、今井尋也


3.4/2 ウィリ山ウンテン出演者決定 

現在福岡在住で、アーティストでもあり、元ボイス団Kuuの實松亮さん
ボイスパフォーマー瀬尾亮さん
ヒューマンビートボクサーの桜井響さん
そして私。

ヒューマンビートボクサーとの共演は初めてなので、凄く楽しみ!


4.上手そうなイタリアンレストラン

http://www.bento.com/revj/1850.html
日本在住のベネツィア出身のイタリア人が推薦するお店だそうで。


5.日記

・2/1に行われたスッパマイクロパンチョップさんのライブ報告はまた後日。面白かったー

・昨日のライブでの、ウード奏者常味さんの演奏はやはり凄かった。イベント報告はまた後日。
・共演のバービーマコさん(ベリーダンサー)に、「マイケル?」と言われる。

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ノイズ子守唄

1.明日ライブ 2.そして明日から6日まで連チャンライブ 3.音源提供した映画が上映 4.ヤツマタレコ報告 5.ノイズ曼荼羅始動 6.Zeami即売会 7.日記


1.明日ライブ 

1曲目にイランのタハリール唱法やります。初めてなんで、勿論上手では無いけどね。
ライブ詳細はこちら
http://www.dakinirecords.com/Keiku/Link_event/ChandraNada_060203.html


2.そして明日から6日まで連チャンライブ 

3日も含め、どのライブもオススメなんだよー
こういうのは宣伝に困るなー
でもやっぱり5日に来てくれると助かるなー

4日は、韓国即興シーンの立役者「佐藤行衛」さんとの、即興ライブ。佐藤さん、渡韓前の最後のライブだそうです。かなり弾けそう。

5日は、私が主催するイベント「ウィリ山ウンテン」。私が大きな影響を受けたお二人、「巻上公一」さん、メガロシアター主宰「今井尋也」との即興ボイストリオ。

6日は、変態ピアノトリオ「ヤツマターズ」の久々のライブ。


3.音源提供した映画が上映 

映画美学校の通っていた時に、変態美女パフォーマー「賃貸人格」さんと一緒に作成した音源を提供した映画「爆撃機の眼」が上映されます。
http://bakugekiki-nome.com/


4.ヤツマタレコ報告 

2/29、30日に、リーダー須藤かよ邸で、ProTools使ってレコーディング合宿しますた。思ったよりも良い音に録音できて一安心。
続きは3月にまた録音する予定。


5.ノイズ曼荼羅始動 

全部やったら1時間半になる「胎蔵曼荼羅供養(たいぞうかいまんだらくよう」を、ノイズアレンジを加えながら、全部やる事になりました。かなり本格的でヤバイ物になりそう。メガロシアターの今井尋也も参加予定。


6.Zeami即売会 

民族音楽系のレア音源に大変定評のある「Zeami」さんの即売会が2/4に行われます。
http://homepage1.nifty.com/zeami/


7.日記

・久しぶりにナウシカ全巻を読む。ラストの、昔は理解できなかったシーンが、今は良く理解できる。いい作品だなあ。

・生まれて初めてゲイバーに行く。あ、私はゲイではありません。ノンケです。凄く楽しかったけど、ノンケが居てはいけないような、微妙な居心地の悪さも相俟って、なかなか強烈な体験でした。

・知り合いと、ノイズと人間の親和性について意見を交わす。そもそも人間は、母親の胎内で聞く音はかなりノイジーだ。
下記音源は、胎内音+ブラームス。ノイズ好きにはたまらない(笑
http://www.mom-n-baby.net/music/songs/brahms/brahms.mp3
その他にも色々聞ける。
http://www.mom-n-baby.net/music/lullaby.html

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ソロパフォーマンス情報、気になった記事、日記

1.4/22 アウトラウンジでソロパフォーマンス
2.気になった記事
3.オススメサイト
4.日記


1.4/22 アウトラウンジでソロパフォーマンス

大塚駅から徒歩3分、ビルの5階にあるスペース「アウトラウンジ」でソロ・パフォーマンスをする予定です。
http://www.h5.dion.ne.jp/~olounge/

もう1人のパフォーマーの方と作品を見せ合ったあと、お客を交えたトークをするんだそうです。こういう企画って滅多に無いから楽しみです。


2.気になった記事

手持ちの曲をカラオケに即変換
http://wayohoo.com/log/2006/01/172043.html


3.オススメサイト

http://www.pandora.com/

気になるアーティストの視聴によく重宝してます。
マニアックすぎると該当が無いけどね


4.日記

桜井真樹子さんの作品で口琴を久しぶりに弾くかも。
桜井さんの作品を読みながら、色々弾いていたら、ふと、中国イ族の複数片口琴が欲しくなった。
そうそう。前から欲しかったのを思い出す。

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自分の公演のお知らせ、音楽イベント情報、日記、等

目次
1.2/3タハリール始動
2.かるぐら隊再び
3.ノイズ曼荼羅始動
4.マハラジャン?
5.大阪ツアー?
6.8月/10、11 ヨサコイ?
7.TDF
8.ハカス公演
9.日記
・エレクトーン
・吐く
10.アイディア(妄想

---------------------
1.2/3タハリール始動

2/3の、ボイスとフレームドラムのユニット「チャンドラナーダ」の1曲目で、イラン(ペルシャ)古典声楽のタハリール唱法に、リーダー慶九さんと挑戦します。

いきなり難しい目の曲を選んだので、2人してビビってたんですが、先日の練習で何とかなりそうな手ごたえ。(ほどほどに)お楽しみに!


2.かるぐら隊再び


4/1の桜井真樹子さんの公演に、カルグラ隊が再び出演することになりました。ただし、今回は、私、尾引浩志(倍音S)、山川冬樹の3人です。


3.ノイズ曼荼羅始動

練習日時が決定しました。時間が書いてない日は19時からです。参加希望者、見学はお気軽に。
場所は追ってお知らせします。
1月:
28日(土)18時~、31日(火)
2月:
4日(土)18時~、7日(火)、8日(水)、11日(土)18時~、13日(月)、15日(水)、17日(金)、20日(月)、22日(水)、25日(土)18時~、27日(月)
3月:
1日(水)、3日(金)


4.マハラジャン?

ベリーダンスの祭典、マハラジャンに参加することになりそう。
http://www.maharajan.com/


5.大阪ツアー?

もしかしたら、桜井真樹子さんと坂田明さんと、10月ごろに関西ツアーに行くかも?実現したら、倍音S以来のツアー。楽しみー


6.8月/10、11 ヨサコイ?


8月10日、11日に、私の周辺の人たちが嫌いな(笑)、高知はヨサコイ祭りに参加する予定。その前後に、高知や四国でライブが出来たらいいなー。


7.TDF

昨年に続き、ブルータルデスメタルの祭典「東京デスフェスト」が今年も行われます!

http://www.tokyo-deathfest.net/
http://mixi.jp/view_community.pl?id=187552

ブルータルデスメタルって何?って人は、下記を視聴
http://www.myspace.com/proteusband
http://www.uniqueleader-europe.com/videos/abolition_of_impediment.mp3
http://www.myspace.com/jasad
http://www.purevolume.com/infectedmalignity
http://profile.myspace.com/index.cfm?fuseaction=user.viewprofile&friendID=6925586

8.ハカス公演


国立劇場で、ハカス共和国のミュージシャンが来日するね。
ハカス共和国は、ホーメイの本場トゥバ共和国のお隣の国で、ここでもホーメイに似た倍音唱法が歌われるのです。

http://www.bunka.go.jp/1osirase/20051228.html


9.日記
1/24
・1/15公演のビデオ鑑賞会兼飲み会。1年ぶりに飲みすぎて2回吐きますた(苦笑

1/25
・エレクトーンのコンサートを見る。この楽器は使いようによっては色んな可能性がありそうだなー


10.アイディア(という名の妄想)


・舞台上にライトが照らされている状態
・客席には既に出演者が陣取っている
・客は、入り口から照らされている舞台上に進む
・なので、客からは、客席にいる出演者の顔が良く見えない。逆に、出演者からは客の顔が良く見える。

・さあ、ここでどうするかな。

・客席の出演者は、客を演ずる。
・舞台上の客には、受付で、何をするかを書かれた紙を渡しておく。ただし、それに従わない客もいるだろう。
・客席の出演者はそれに反応したり、しなかったり。

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ボイスワークショップ、ボイス演劇

1.ボイス&フレームドラムワークショップ
2.巻上公一プロデュース ボイス演劇「ちゃくるぱ2」始動
3.日記


1.ボイス&フレームドラムワークショップ

やります。
---------------------------
●2月11日(土)ボイス&フレームドラムWS 初心者大歓迎!

場所   セシオン杉並(東高円寺)
時間   12時~13時30分 ボイスWS
      14時~15時30分 フレームドラムWS
講師   ボイス 徳久ウィリアム幸太郎
      フレームドラム 谷口はるひ
参加費  フレームドラムもしくはボイスのみの参加 各2000円
      両方参加 3500円
定員    20名
申し込み 下記参照(ボイス、フレームドラム又は両方参加と、ご希望をお書きください)

ライブで七色の声を使いこなすウィリアム氏のボイスの秘密に迫る!
今回はホーメイも含むボイス全般についての入門WSです。
「あの声はどこから出ているの?」という疑問にウィリアム氏が即答!

フレームドラムWSは持ち方、音の出し方から始め、
音楽全般に共通するリズムの基礎トレーニングも行う、
フレームドラム入門WSです。

連休初日は倍音ワールドの扉を叩いてみてはいかがでしょう?
ご参加、お待ちしております。
ドラムのレンタルも致します(500円)。
数に限りがありますので、お早めにお申し込みください。

お申し込み
mail@framedrum-japan
または
k-toku@nifty.com
まで、メールで。

日本フレームドラム協会
http://framedrum-japan.org/
徳久ウィリアム幸太郎
http://william.air-nifty.com/
---------------------------


2.巻上公一プロデュース ボイス演劇「ちゃくるぱ2」始動

出演者のほとんどが素人なのに、昨年は口コミで立見が出たほど。
楽しみー

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◆マキガミック・テアトリック チャクルパ2
『ザーウミの海で』
“Mentary Shocking Arts Collection’06”参加

開演時間:  
4/14(金)19:30開演  
4/15(土)15:30開演&19:30開演  
4/16(日)14:30開演 開場は開演の30分前。
於・麻布die pratze
料金:現在未定

作・演出・音楽:巻上公一

―宇宙語シアター最前線ここに有り。

フレーブニコフからの電話で起こされた。
オノマトペの金魚がバグダッドで蘇生、
みんなメルツ歌謡に首ったけとのこと。
声帯のサーカス団は口腔のブランコに乗り、
ザーウミの大洋を古式泳法でゆく。

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3.日記

2/21
中高大と一緒だった腐れ縁の友人宅で痛飲&カラオケ。そいつの昔の悪行をいいふらし、奥さんが「サイテー」と突っ込む。まはや新春の恒例行事

2/22
響鬼最終回を見逃す
高円寺のボルボルで、イラン人ネイ奏者シーアの新年会に行くついでに、柳家小春@ゴールデン街シャドウに寄ってみる。ゴールデン街で飲むのは夢だった。
ボルボルで、プチRumiのプチライブ、ペルシャ詩の朗読、水タバコにウットリ

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WS、タハリール、チャーリーさん、絵解きサミット、タイ音楽映画、etc

2/11
ボイスとフレームドラムのワークショップやります。
詳細は今夜にでも!

2/3
チャンドラナーダのライブで、リーダー慶九さんと、イランの古典声楽のタハリール唱法に初挑戦します。デイラマーンというグーシェですが、む、難しい・・・

2/6
先日、桜井真樹子さんの伴奏でチャーリーさんが出演すると書きましたが、チャーリーさんの出演は、残念ながら無くなりました。桜井さんのピンです。

日本の絵解きサミット
http://www.kumanogenki.com/tokutoku/mandara_simpo/index03.html
これ面白そう!絵解きは、仏教の教えを民衆に伝えるために、曼荼羅などの仏教画を解説するものです。

風の前奏曲
http://kaze.eigafan.com/
タイの古典音楽映画。オモシロそう!と思ったら終わってるみたい・・・・?

リキさんサイト
http://tarbagan.net/fotj/
ホーメイの本場、トゥバ共和国に通い続けて10ン年。日本のホーメイ研究/演奏の第一人者「等々力政彦」さんが作成した、FriendsOfTuvaJapanのサイト。トゥバの地理的、言語学的な解説がちょこっと載ってます。今後、更に充実していくことでしょう。

1/15ライブ写真
http://tokyo-chindon.blog.ocn.ne.jp/akiko/2006/01/post_36a4.html
主催者アキコさんのブログにアップされました。
椅子を持って暴れてる写真はありませんが(笑)、当日のステキな雰囲気が味わえることでしょう。

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「ノイズ曼荼羅」始動、口琴本

■ノイズ曼荼羅

・3/5のウィリ山ウンテンVol.6のお題は「ノイズ曼荼羅」
仏教音楽の声明(しょうみょう)を、色んな声やノイズで歌います。

で、来週か再来週ぐらいから練習を開始するのですが、参加希望の方はご連絡ください。本番までに、週2、3回練習します。場所は、おそらく私の地元の飛田給付近になる予定です。

応募資格は特にありません。ちゃんと練習に出る事ぐらいかな。ボイス初心者や、声明初心者でもOK。

なお、参加希望の方が全員が必ず出られるとは限らない事を予めご了承ください。

あ、参加は希望しないけど、声明や、ノイズ合唱団に興味があるので、練習には参加したいという方、気軽にドーゾ


■CD付き口琴本発売
http://www.koukin.jp/NKKContents/Kochira/NKK005Senkouyoyaku.html

日本口琴協会の直川さんのフィールドワークの成果です。
世にどの位の口琴に関する本があるかは分かりませんが、これは決定版といえるでしょう。

しかもCD付き!

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色々

■2/5はウィリ山ウンテンVol.5

・私のお師匠さん的存在「巻上公一」さん、プロの能楽師(小鼓)で、前衛演劇集団「メガロシアター」主宰の今井尋也、と私による、前代未聞の即興ボイストリオ。

・巻上さんとのお付き合いはもう6,7年になるが、共演するのは今回が初めて!

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・生の能を見た事が無い人は、今井尋也の小鼓奏者として培った掛け声(?)は必聴。能の、いわゆる「イヨー」「ハー」という声は、日本人の多くは「知識」として持っていますが、「知識」と「肌で体感する」事がいかに違うかを実感できる事でしょう。凄いですよ。

・「2人のボイスパフォーマー+能」だと、どういう展開になるか目に見えてるなあ、という方。今井尋也は、コンテンポラリーダンスや現代/前衛演劇でも10年近く活躍しているので、ボイスパフォーマーとしての勘も凄いものがあります。

・彼が能の小鼓をソロで打つ場合、何を打つかは、その場の空気で即興で決めるんですが、その緊迫感は、能の歴史600年を感じさせます。彼の場合、「伝統をベースにした前衛」で、私自身、凄く楽しみなんです!


■映画「RIZE」面白そう
rize_poster
http://www.rize-movie.jp/index2.html

・アメリカはLA付近で発生した、「KRUMP」という新しいダンスのドキュメンタリーだそうです。

・トリッキーで、格闘技や、単に暴れてるように見える動きや、そのスピードなどは、非常に現代的で面白い

・GoogleVidoeで検索したら、ストリートのKRUMP Danceを見る事ができました
http://video.google.com/videoplay?docid=4454221726710861508&q=krump

・アメリカの黒人文化ってのはパワフルで面白いなあ。私は元々ロック少年だったんですが、ああいう白人系音楽文化よりも、最近は、黒人の音楽の方にシンパシーを感じることが多くなりました。


■ローベルト ザグレッヂーノフ来日コンサート
@BankART1929 Yokohama / 1929ホール

・2/5のチラシを置きに行くつもりが、イベントのお手伝いをする事で見る事が出来ました。アリガタイ

trombone2
・今回のメイン出演者「ローベルト ザグレッヂーノフ」さんは、「ロシアはバシキールの天才的世界口琴名人・発明口琴製作者」なのだそう。私にとっては、弁の長さを変える事によって、基音を変えることが出来る「ピストル型口琴」の発明者として心に刻まれている

・最初は、ローベルトさんの今回の招聘者で、日本口琴協会の会長「直川」さんのパフォーマンス。私は、この人のパフォーマンスのファンなんです。

・次に巻上さん。最初のボイスを10分ほど。その次にパワフルな口琴演奏。

・休憩後、ローベルトさん登場。1曲の中で、リードの無い笛を吹き、少し歌い、そしておもむろに口琴を弾く、というスタイルで何曲もやる。

・氏の口琴のストロークは、人差し指と中指で交互に弾く、他に類を見ない演奏スタイルで、ストロークがとても力強い!

・喉声を使ったウズリャウの曲も披露していたが、曲中にカルグラを変則的に入れるスタイルは面白かった。

・いずれにせよ、70を超えているとは思えないパワフルな方で、堪能しました

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ガムランプログレッシブ

マイミクで、ガムラン奏者の「善福次郎」さんの、ガムラン+エレキベース+口琴の変則ユニット「SUARA SANA 」のレコーディング曲が日記で公開されたので聞いた。
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=76016873&owner_id=168915

や、やられた・・・
曲の展開、ベースの使い方、ベースとツボ太鼓(?)などのパーカッションの大きなグルーブ、ガムランの細かいリズム、更に細かい口琴のリズム、これらが混然一体となって突き進む快感。

嫉妬(SHIT!)してしまう出来

ライブが見てみたひ

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変わり口琴、ライブ続報、

■明日、ローベルトさん横浜公演
http://www.makigami.com/robert.html

Robert1
・この方は、弁が伸び縮みするピストル型口琴(基音が変化する!写真は上記リンクで見れます。)など、変わり口琴の製作者として有名な口琴名人。
(口琴てのは、口にくわえる楽器で、プリミティブながらも、深く複雑な音がする楽器です)

・ロシアはバシキールの喉歌「ウズリャウ」も聞けるそうです。
(喉声ってのは、ホーメイ/ホーミーなどで使われる歌唱法で、ま、いわゆるダミ声ってヤツです。)

・私はスタッフとしてウロウロする予定です。


■2/6「音の森を漂えば」ライブ続報

・出演者の桜井真樹子さんの出演形態が決まりました。

・チャーリー高橋さんが、ギターで伴奏する事になりました。
http://blog.livedoor.jp/stakahashi2/
このチャーリーさん、91年にsacra名義でソニーから「ついのすみか」というCD(名盤。でも廃盤・・・)を出しているミュージシャンで、私が知っている範囲で、一番、日本の芸能を見て/研究している方です。そして何よりも、作っている曲が面白い!

・日本の芸能は、戦争前後で分断されてしまっているんですが、もしその分断が無くて、アメリカの黒人音楽が現代のR&BやROCK、HIPPOPになったように、日本の伝統的な音楽が、独自の進化を遂げ、現代的なポップスになっていたら、こんな風になったのかも、と思わせる試みをされている、大変興味深い方です。

・今回の桜井さんとのデュオでの、オススメは、桜井さんが、声明(しょうみょう。歌う仏教音楽の1つ)をいつも通りに歌っているのに、チャーリーさんの伴奏が付くだけで、現代的なポップスに聴こえてしまう曲です。聞いている分には、心地よいポップスですが、この試みは、ポップスと声明自体を知っていないと、とてもじゃないけど、出来ない試みです。

・そういった試み以外にも、チャーリーさんの実験(遊び心)心溢れる曲が披露される事と思います。

・私は、「能+ノイズ=能イズ」などで、能をベースにしながらも、現代的な要素のノイズを取り入れる試みを行っているので、チャーリーさんの活動には、大いにシンパシーを感じ、影響を受けているのです。


■節談説教公演報告

詳しくは、下記コミュニティをご参照あれ。
行きたかったー・・・・
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=3370474&comment_count=9&comm_id=280958


■南アフリカのカルグラ
http://www.kanagawa-arts.or.jp/barrier_free_contents/syukusai/d01.html

・カルグラってのはホーメイのテクニックの一種で、超低音が特徴的な歌唱法です。

・これに類似した歌唱法を、南アフリカのXhosa(ホサ)族の女性達も使っていて、それはそれはメチャクチャかっこいいのです。(だって、カルグラはアフリカンポリリズムでやってるのを想像しただけでカッコいいじゃない)

ここで一部視聴できます。(カルグラを使ってない曲もあるのね。1~4曲目ぐらいまではカルグラによる曲が聴けます。口に弓をくわえる楽器など、聞いた事の無い色んな楽器の音も入っていて、これまた面白い)
B00004Y70I
http://www.amazon.com/gp/product/B00004Y70I/qid=1137503841/sr=2-1/ref=pd_bbs_b_2_1/102-7984006-8252151?s=music&v=glance&n=5174

・そして、そんな彼等/彼女等の芸能を生で見る機会があるのです!!「モローラ」という演劇の中で、現地のミュージシャンが歌うそうなんです。すげー楽しみ!


■巻上公一プロデュース ボイス演劇「ちゃくるぱ2」

0404

昨年好評を得た「ちゃくるぱ」の第2弾が行われます。

この公演は、元々は、巻上さんが定期的に行っているボイスパフォーマンスワークショップの生徒さんの発表会的なニュアンスがあり、前回は出演者を5人ずつ4つのグループに分け、自由にパフォーマンスをさせたんですが、

巻上さんの演出力/構成力と、ボイスパフォーマンスWSに通っている変わり者達(笑)の不思議なセンスで、とても不思議な舞台になりました。あまりにも不思議だったのか、最終日には立見まで出る始末

さて、今回はどうなるか(現段階で内容はまだ全く未定です)。でも、前回参加者の多くはまた参加するし、その一部は私が主宰している「ノイズ合唱団」のメンバーで、彼等も相当レベルアップしているので、今回は更にレベルアップすること間違いありません。

あ、勿論私も参加しますし、倍音Sの尾引さんも参加します。

巻上さんのボイスパフォーマンスWS
http://www.mothership.info/kouza/makigami/index.html

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椅子で大暴れ

■特殊ベリーダンサー「タカダアキコ」さん主催即興イベント@四谷コア石響

・音楽ライブなんだか、パフォーマンスなんだか、アートなんだか分からない、主催者のアキコさんらしい、不思議なイベントでした。前日が、ただでさえ濃いぃ「円盤ジャンボリー」だったので、どうなるかと思ったけど、すげー楽しかったー

・ベリーダンサーの知り合いが多かったようですが、アート関係や、そうでない人達にも見てもらいたかったなあ

・舞台美術/装置
会場のコア石響は、フリースペースなので、どのようにも使える。それを利用して、今回は、会場の対角線上に、破られた新聞紙を、天の川のように敷き詰め、両サイドにライト。

・進行
まず2人の演者がサイドから登場。そして好きなタイミングで演奏/パフォーマンスを始める。

・次の演奏者が出てきたら、2人のうちの1人が会場を去る。新しいデュオで5分間演奏。演者は全部で8人いるので、トコロテン方式に、デュオライブが進む

※この時、私は帽子とコートを着たまま、パイプ椅子を持ち、しばらく暴れてました。ホントは1分だけやる予定だったんだけど、普段なれない事をする時の体内時計は駄目ですね。全くアテになりません。

※慣れないことの緊張、それをおさえるための緊張の緩和のための心の動き、やった事ない事をやる新鮮な驚き、出てくる新しいアイディア、引き際の計算、などなど。頭の中がグチャグチャになって、もうそろそろ声を出そうと思って、声を出し始めたら、もう次のパフォーマーが出てきて、大変に焦りました(苦笑

※なので、次はホーメイをちゃんと聞かせる事にしました。が、頭と体がアップアップの時の時間の経過はホントに早い(苦笑

・最後に全員が出てきて、天井に吊ってある新聞紙を引っ張り、ツイタテ代わりにして、8人分の個室を作り、自由に演奏。

※こういう演出は面白いなあ。

・暗転後、新聞を破り、しばらくフリーな演奏をし、決まった曲(名前失念)を演奏し、終了

※管楽器の音量に負けないために、高音を張り上げていましたが、こういうとき、生声はつらいですねー

※これまたアッという間に終わりました。

・初恋サワー

夢の中のような不思議な時間だったので、終了後もテンションが収まらず(笑)。打ち上げに近くの居酒屋にいったら、突っ込みどころ満載のお店で、テンションは収まるどころか、更に勢いを増しました(笑

だってさあ、「サワーって何がありますか?」って聞いたら、「初恋サワー」って応えるお店ですよ。

■月末までちとお休みします

昨年2,3月に起きたメマイの完治(って、もうほとんど治ってる感じですが、念のため)のため、今日から、月末まで、バイトと音楽活動をお休みしまーす

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円盤ジャンボリー報告

■あ、今日ライブ

ロックじゃないけど、これ、円盤ジャンボリーに負けないぐらい面白い企画だと思う。マヂで。

1/15 特殊ベリーダンサー「タカダアキコさん」主催
18:00開場 18:30開演
場所:四谷コア石響
http://www.syakkyo.com/
TEL:03-3355-5554
JR/地下鉄=丸の内線/南北線・四谷駅下車 歩7分
チケット:前売り 2500円 当日 3000円
出演:アキコ、キカ 動き、他
慶九、ウィリアム ヴォイス、他
多田葉子、テディ熊谷 サックス、他
立岩潤三、空中紳士 パーカッション

※「2人ずつ順繰りに即興バトン。最後は全員で!」

※会場の「四谷コア石響」は、「残念ながら、2月をもってクローズしてしまう」そうなんです。いいスペースなのにね。残念。

■で、円ジャ報告

司会と、ノイズ合唱団として出演しますた

慣れない司会と、足りない練習量のため、前日はあまり寝れなかったので、当日倒れるんじゃないかと思いましたが、楽しかったー

入場者はな、超満員の420!これはNESTの動員記録だって!恐るべし「円盤ジャンボリー」ブランド!つっても、100人ぐらいは出演者なんだけども(笑)。ちなみに今日は400の時点でストップするらしいので、行きたい人はお早めに。

で、ホントに色んなバンドが出てたなー。
プレッシャーで他の人たちをあまり見れなかったんだけど(苦笑)、印象に残った人たちを。

「ドラまさし」・・・「ドラびでお」の一楽さんによる、田代まさしに捧げたパフォーマンス。要は、カメラのついたヘルメットを用意して、色んなトコロを撮影する、という作品。一楽さん、打ち合わせの時点では、トイレにカメラを設置して、盗撮を提案したそうな(勿論即却下)

「nhhmbase(ネハンベース)」・・・変拍子を上手く使っててカッコよかったー。ギターの人のキレ具合が面白い

「nontroppo(from福岡)」・・・ギターの人のエフェクトの使い方が面白かった。

「ジョン(犬)+サイトウエレトリコグッドサウンド」・・・ジョン(犬)がいると、そこは完全にジョン(犬)ワールドになる事を確認

「ウィスット・ポンニミット with テニスコーツ」・・・これはチラ見しかしてないんだけど、ホノボノとしたアニメと、凄腕の演奏のマッチが面白かった

「トクマルシューゴ」・・・昨年出した録音物が相当良かったらしいこの方のライブの音もまた、とても良かった

「関根秀樹(うなり木、ヌンチャク)」・・・和光大学講師の関根先生は、何の気負いもなく、いつもの授業のように、キッズ達をワクワクさせました。

「カリフォルニア・ドールズ」・・・単純に見た目がメチャポップですね。かわいい

「ノイズ合唱団」・・・後述

「ベレー帽(半野田拓+オオルタイチ)(from大阪)」・・・これまた最後のみチラ見。初期のブルーズみたいな適当さがあって、私は結構楽しめそう。

「倉地久美夫(from福岡)」・・・初めて拝見しましたが、曲がユニークですね。ギターの技術が高いので、伴奏が単なる4畳半フォーク的なコード弾きだけじゃなく、対位法的なのがとても良かったです。あと、存在感がやはり良かった。


で、司会報告。

今回は、色んな声で、円盤店長「田口さん」が用意した、出演バンドのプロフィールを読む、というのがミッション。
円盤のサイトに、「何言ってんだかわかんないかも(笑)」と書いてあったので、安心して(笑)、色んな声を使いました。

nontroppo→義太夫風
ジョン(犬)+サイトウエレトリコグッドサウンド→デス声(一部映画CM風)
ジョン(犬)+サイトウエレトリコグッドサウンド→超高音
関根秀樹→節談説教風(一部スグット)
カリフォルニア・ドールズ→逆回し再生風
ノイズ合唱団→ベルカント風
ベレー帽→K-1のファイター紹介風
倉地久美夫→ホーメイのカルグラ唱法による超低音


最後に、ノイズ合唱団報告

セッティング
・会場のPA以外に、その反対側に、持込のPAシステムを設置。また、その間に4台のアンプにマイクを差した状態で設置。

1.ノンマイク声ノイズソロ回し
2.閉口ノイズ
3.アナラポスを使ったパフォーマンス
4.声による能管模写+クレッシェンド/デクレッシェンドノイズ
5.息/口笛ノイズ
6.歌とノイズ
(この時の歌は、桜井真樹子さんの、万葉集の和歌に旋律をつけた曲)
7.吉田アミさん風ノイズ
8.ヒューマンビートボックス風ノイズ
9.カルグラ唱法を使った低音ノイズ
10.無音
11.最大音量ノイズソロ回し
12.工場音コラージュ
13.超高音ノイズ(差音
14.客席内移動ノイズ(ジャングルの音、オシクラ饅頭ノイズ、肩車による「上からノイズ」
15.即興
16.微音ソロ回し

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エスパー伊東に似てると言われ凹む

今までも色んな人やキャラ、モノ、技術名に似てると言われたけど、エスパーはすげえ嫌だなあ
でも似てるんだろうなあ(苦笑

えー今日と明後日のライブの緊張のためか、あまり寝れません(苦笑

■明日のライブ

・多田さんとは初共演なので楽しみー

・練習が間に合えば、keikuさんと、イラン古典声楽からデイラマーンを、自己流タハリールでやる予定(あくまでも間に合えば、ね。間に合わなければ、インドラーガ+基音が動くホーメイ

・以下、マイミクkeikuさんの日記から引用
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=74353647&owner_id=133867

『ささやき声でも響くと言われる四ッ谷の石響にて、大勢で声を合わせたら気持ちいいだろうナ~。

1/15は、下記アーティストが順繰りにペアになって、即興の世界を繰り広げます。

<出演>
慶九 (Voice) --> アキコ (Dance) --> 立岩潤三 (Perc.) --> テディ熊谷 (Sax) --> KIKA (Dance) --> 空中紳士 (Perc.) --> 多田葉子 (Sax) --> 徳久ウィリアム幸太郎 (Voice) --> 慶九 (Voice)

詳しくは:http://www.dakinirecords.com/Keiku/Link_event/JuzuTsunagi_060115.html

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明日、ノイズ合唱団ライブ@円盤ジャンボリー

■明日は円盤ジャンボリー
・久々のノイズ合唱団ライブ。年末の2つはお祭り仕様(笑)でしたので、本気なのは久しぶり。

・ノイズ合唱団の出番は20:30頃です。約30分間パフォーマンス予定。前半は声による様々なテクニックとノイズ。後半は音の移動をテーマに展開します。

・今回は、能楽師で、前衛演劇集団「メガロシアター」主宰の今井尋也も急遽参加する事になりました。ちなみに、彼は、ウィリ山ウンテンvol.5にも、ボイスパフォーマーとして出演します。

・あ。14日は、私は田所さんいう方と司会をやる予定です。色んな声で、各出演者のプロフィールを読みます。

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1/14 ノイズ合唱団ライブ@円盤ジャンボリー4
開演:pm4:30~
場所:渋谷o-nest
http://www.shibuya-o.com/
TEL:03-3462-4420
前売り各日1800円/通し券5000円
チケットは円盤/渋谷o-nest/ローソン・チケットで販売中
出演:ウィスット・ポンニミット with テニスコーツ、カリフォルニア・ドールズ(吉田アミ+和田ちひろ)、倉地久美夫(福岡)、ジョン(犬)+サイトウエレトリコグッドサウンド、関根秀樹、田所せいじ、徳久ウイリアム幸太郎、トクマルシューゴ、突然段ボール(埼玉)、にせんねんもんだい featuring ECD&イルリメ、ニチェボー!、ネハンベース、ノイズ合唱団、のうしんとう(名古屋)、nontroppo(福岡)、ベレー帽(半野田拓+オオルタイチ)(大阪)、宮崎貴士、ラブジョイ(京都)、lake
※その他の日の詳細は、円盤サイトを参照ください
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■漫画「陰陽師」読書中
・12/25に平安時代の装束(神主が着るヤツね)を着てパフォーマンスをしたら、お客としてきていた知り合いが、「陰陽師の博雅に似ている」と言うので、漫画「陰陽師」を読みました。ホリが深くい顔立ち、楽(音楽)キチガイという設定。確かに似てる気がする(苦笑)
・ちなみに、晴明は、知り合いホーメイ歌手「山川」さんに似ている気が・・・
・そしてこの漫画、面白い

■映画「愛より強い旅」鑑賞
・ジプシー映画に定評のある「トニーガトリフ」監督の新作。この監督の映画の音楽はいつも素晴らしいので、あと作品の質がどれ位高いかだ。カンヌ映画祭で監督賞と獲得してるので少し期待。
・個人的には、同監督の最高傑作だと思う「ラッチョ・ドローム」を超えるものでは無かったが、良い作品だったと思う。
・やはり、使われる音楽は最高だったので、ミュージシャンにはオススメです。
http://www.ai-tabi.com/index2.html

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ミャンマー音楽DJ宣言

先ほど帰宅しました。
元旦から、毎日のように朝方まで起きてます。
体がおかしくなりそう。

B000005ZAK
■昨日は、民族音楽の著書や、CDの監修や解説などで有名な、「江波戸昭」明治大学名誉教授亭で、毎年恒例の新年会に参加してきました。

それはともかく、会のお開きから始発までの間、江波戸先生ん宅の膨大なレコードを眺めていたら、ビルマの音楽を発見。

今まで、世界の色んな民族音楽を聴いてきましたが、一番奇妙な民族音楽を1つ挙げるとすれば、「ビルマ(ミャンマー)」の民族音楽を私を挙げます。

ビルマ音楽とのファーストコンタクトは、日本の民族音楽学の草分けである小泉文夫氏が、1970年代に、国際交流基金とを使って、「ビルマ」「イラン」「インド」「モンゴル」からミュージシャンを呼んで、作ったビデオ。

このビデオには、「イラン」のパーリーサや、「モンゴル」のノロヴバンザドの、油ののりきった時期の最高の声が聞けるんですが、それはおいといて。

ビルマがとにかくおかしい。日本の死者がつけるような△ハチマキを、頭の横につけて、淡々と演奏するも、出てくる音は、ピッチやリズム感がとても変。アンサンブルとしてのまとまりにも欠ける。

とにかく不思議な音楽でした。

で、レコードを聴いたらやっぱり変だった。なんかいわゆる民族音楽っぽくない。現代音楽やコンテンポラリー音楽や、電子音楽を民族楽器に置き換えた感じ。でも、ビデオに収録されてる方がもっと変だったなー

同じ盤ではありませんが、下記リンクで聞けますので、興味のある方は是非ドーゾ

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000000E49/qid=1136414091/sr=1-5/ref=sr_1_2_5/250-2099499-0582629

この「ドラムサークル」なる楽器の見た目が宇宙人的
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000005ZAK/qid=1136414091/sr=1-10/ref=sr_1_2_10/250-2099499-0582629

ピアノによるコンテンポラリービルマ音楽
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000005ZAL/qid=1136414091/sr=1-9/ref=sr_1_2_9/250-2099499-0582629

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0000241XB/qid=1136415187/sr=1-18/ref=sr_1_2_18/250-2099499-0582629

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000025B5T/qid=1136415187/sr=1-19/ref=sr_1_2_19/250-2099499-0582629

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000001LUJ/qid=1136415803/sr=1-23/ref=sr_1_0_23/250-2099499-0582629

で、レコード聴きながらふと思ったのは、ビルマ音楽専門DJ(笑)。もうひたすらビルマ音楽を流す。誰が付いてくるんだ(笑)。でもCDJで良ければやりますので誰か誘ってください(笑)

■一昨日は、ガムラングループの「ウロツテノヤ子」の新年会に参加。

彼等はバリの古典よりも、創作バリ音楽をモットーにしているグループで、今年は一緒に仕事をする事になりそうです。凄く楽しみ。

ガムランの曲の展開やリズム、決まりごとをちゃんと習得して、それに合わせてボイスを展開させたらすげーカッコいいだろうなあ。

また、それとは別に思いついたのは、彼等にホーメイを教えて、それでケチャをやらせること。恐らく、俺等がガムランやケチャを1から習うよりも、彼等にホーメイ教えた方が早そうだ。実現したらメチャクチャカッコよさそう。

あと、昨年、私は念願のハードコアバンドを始めたんですが、普通のハードコアバンドではなく、色んな実験をしたいと思っています。

その1つとして、色んな民族音楽をベースに激しい音を作っていこうと思ってるんですが、手始めに、まずはバリガムランの曲や要素を取り入れるため、技術協力やアドバイスを、ウロツテノヤ子のメンバーで、「SuarSana」というガムラン+エレキベース+ホーメイ(口琴)という編成のバンドを率いている川村君に依頼。快く引き受けてもらいました。

と、色々な話をグダグダしてたら、この日も朝になっていました(苦笑)

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2つのライブ情報追加

■追加ライブ情報1

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韓国の即興・ノイズ音楽シーンの立役者で、自他認める在日日本人(笑)ミュージシャン「佐藤行衛」さんと、
http://www.yogiga.com/yukie/Japanese/jp_index.html

マイミクでもある「didjeridoo,native american fluteをメインにサイケデリックなneoトライバル・ミュージックを追求」するミュージシャン「KAYA」さんとの即興デュオユニット

「OutOfControl」と共演することになりました。

2/4、高円寺は「円盤」の予定です。

KAYAさん、佐藤さんとは共演したいと思っていたので、凄く楽しみです。

過去のOutOfControlのライブ報告を見ると、なんか、凄いですね(笑。
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=58978022&owner_id=152401
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=58801526&owner_id=143178
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=57105678&owner_id=71834
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=58734659&owner_id=152401
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=57115766&owner_id=152401
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=57102078&owner_id=143178
(mixi見れない人、ごめんなさい)

最近は、即興演奏について色々と考える事が多かったけど、この日は余計な事は考えずに、ロックな演奏をしようと思います!やっぱオレ、ロック好きだしねえ(笑)


■追加ライブ情報2

「音の森を漂えば」@吉祥寺manda-la2

日本が誇るオルティンドー歌手「三枝彩子」さん主催のイベント。私は、変態ピアノトリオ「ヤツマターズ」として出演します。他の出演者は桜井真樹子さん。

女声で凄い声を聞きたかったら、三枝さんがオススメです。
オルティンドーはモンゴルの民謡なんですが、その声量の大きさ、声域の広さは、モンゴルが世界に誇る、凄い芸能です。三枝さんは、そんな芸能を、モンゴル人も認めるほどの実力を持った歌手です。

更に今回のライブでは、ゲストに、ギター:榊原長紀、パーカッション:早川智弘、というプロのミュージシャンが参加するので、どうしても単調になりがちなモンゴル民謡も、耳馴染みのあるサウンドに変身することでしょう。

そしてヤツマターズは、自主CDレコーディング明け、初のライブです。この日から発売できたらいいなあ(でも多分無理)

ちなみにヤツマターズは、私が今、一番自信を持って、多くの人に勧められるバンドです(あ、他のバンドが自信が無いって訳じゃないですよ。ノイズ合唱団も自信ありますが、一般性は低いのです)。音大出のピアニストであるリーダー須藤さんが作る、ポップで、楽理的にしっかりした曲に、私の、声によるノイズや、色んな声を乗せる。

普通、こういう場合、ノイズやボイスパフォーマンスは、効果音的に、ウワモノ的に、極論を言ってしまえば、無くても良いぐらいになってしまいがちか、とてもバッドテイストになりがちですが、それでは嫌なので、必死こいて、必然的な音にまで高める努力をしました。そしてその努力は少しずつ実を結んでいると実感しています。

ノイズはノイズで、原理主義的に追求する方向もあると思いますが、私は節操の無い性格なので(苦笑)、楽理的な音楽にも興味があり、ノイズとそれらの融合にもとても興味があるのです。

それ以外にも、リズムやコード、旋律、モードといった、楽理における可能性にも追求したいんですが、勉強不足なのでまだそれは出来ていません。今年の課題です・・・

sakuraimakiko
で、もう1人の出演者「桜井真樹子」さんは、知る人ぞ知る、凄いミュージシャンです。

なんせ、日本即興シーンの重鎮である「灰野敬二」さんや「坂田明」さん、世界的なサウンドアーティスト「鈴木昭男」さん等が彼女の曲の伴奏を快く引き受けるぐらいですから。

そんな彼女のパフォーマンスは、平安時代の芸能を研究・実践を通じて作り上げられた独自の世界で、「現代の巫女」、「秘密の神事」、とでも言えば良いでしょうか。何か降りてきそうな感じなのです。

そして、この人の、声も凄いですよ。

いやーコレも非常に楽しみなライブです。

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ノイズ初め

■今年もヨロシクお願いします。

今年は音楽の収入をより増やして、「音楽だけ生活」に早くシフトしたいな。

あ、ちなみに喪中ですので、新年のご挨拶は遠慮します。


■12/31 ノイズ合唱団ライブ@「円盤の2005年もありがとう」報告

・正確には、年明け0:30分ごろに演奏スタート。なので、新年一発目のライブ。それが、自分の主宰するユニット、というのはとても嬉しい。そして、更にノイジーな一年になりそうな予感(笑)

・当初は出演時間は25:20の予定だったのが、カウントダウンを、会場の「円盤」の店内で迎えていたら、店長の田口さんから「ノイズ合唱団、次できる?」と言われる。驚いたが、本来出るはずの秘密博士が来てなかったのと、それ以降のバンドがウチ等しかいなかったのでしょう。そしてコチラ側としては、お目出度い系のネタを最初にやる予定だったので、とても有難かった。

・まず初めに「第1回新春恒例ノイズ芸大会」と称して、メンバー3人が一発芸を披露し、ついでに田口さんにも披露して頂く。

・そこからは、店内に散って、それぞれのスピーカーから、いきなり即興ノイズを始め、1分後に無音を1分間。

そして、12/30のメガロシアターのイベントでも披露した移動ノイズを少し。音の移動をテーマにしたパフォーマンスの場合、それまではメガホンや拡声器を使っていたが、前回からアンプも直接動かす荒業を披露。勿論、今回も、重ーいアンプを肩に担ぎながらパフォーマンス。

・そんで3人一組ノイズ。ノイズ合唱団の女性メンバーによるボイストリオ「よろこびマリア」のライブがとても良かったのと、即興の場合、お互いの音、自分の音を良く聞こえるのは3人までが丁度良いと思うので、初めて試みた。

・口や声を使ってノイズをやる場合、ノイズ合唱団では、「息の音」、「唇」、「舌」、「頬の内側」、「軟口蓋」、「鼻腔」、「声帯」、「ホーメイ・カルグラ」、「デス声」、「吸って出す声」、フィルミントンというボイスパフォーマーが得意としている、喘息患者のような、漫画のケンケンのような「ヒーヒーいう声」、といった部位・テクニックを、単独、もしくは組み合わせたりして表現しているんですが、

・この3人一組ノイズでは、これらの部位・テクニックの中から1つを指定して、そのバリエーションを聞かせる事に。そして一定時間毎に、次の奏者が、次に指定された部位で演奏を始めたら、今まで演奏し始めた人の中から1人抜け、またしばらくトリオ演奏、そして次の奏者が、次に指定された部位で演奏を始める、といった事を最後まで繰り返して終了。

・ライブ終了後、高円寺駅改札すぐ近くの中華料理屋で打ち上げをしたり、また円盤に戻って知り合いと喋ったりする中で、ふと疑問が浮かんだ。

・感情や情景といった、具体的なテーマを持つ作品の場合、演奏中、作品の持つ具体的なテーマを思い浮かびながら、客にもそれが伝えるのが理想的で、それが出来たとき、おそらく表現はとても強度を持つのだが、

ノイズ合唱団の場合、そういった具体的な情景や感情が浮かぶテーマを避けてきた。人間の出すノイズ音が持つオモシロさや、「音の実験」的なことだけを提示することに勤めてきた(ま、今回のパフォーマンスのように、たまに、コント的なことや、パフォーミングアートみたいな事もやったりしますが)。

また、構成も、同じテーマ(この場合のテーマは、具体的な情景や感情を描くのではなく、音の実験に近い)を続けるのではなく、演奏時間を3~5分で割り、全く別々のテーマを持った小作品を、ただ並べることをしてきた。

騒音の多い東京のような街を移動する場合、人はそのように音を聞いているはずなので、この方法論は、客が東京で生活をしている限り、有効だと思っているのだが、

そういった場合、演奏者は何か具体的なイメージを持つべきなのだろうか?

具体的なイメージを持ち、それが客に伝わる時の、表現の強さは、少しずつ肌で感じ始めているので、おそらく具体的なイメージを持つ事はやった方がいいのだろうが、

ノイズ合唱で提示しているパフォーマンスの場合、果たして演者は何を思い浮かべるべきなのだろうか?

人間は何も具体的なイメージだけを思い浮かべている訳では無いし、むしろ、漠然とした抽象的なイメージや、もしくは何も思い浮かべて無い時も多い。感情だって、無感情や、うすーく色んな感情が混じってたりすることもよくある。

とすると、その時々に浮かぶ「抽象的なイメージ/感情」、もしくは「何も頭の中に浮かばない」事を、客に伝えるようにした方がいいのだろう。

ただし、ソロの演奏の場合、それでも良いだろうが、グループの場合、そのイメージが共通しているとより強度が増すだろう。

でも、ノイズだから、共通しない方がむしろいいのかな?

ま、何を思い浮かべるかはともかく、能楽師のような、妙な迫力を醸し出せるような精神状態を、メンバー全員が持てたら、それでも表現の強度は増しそうだなあ。

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動禅

■新年一発目のライブ

元旦あけて、AM(PMではありませんよ!)1:20分ごろ、高円寺は円盤で、ノイズ合唱団のパフォーマンスをします。

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■12/31 ノイズ合唱団ライブ@「円盤の2005年もありがとう」
16:00START/1000円
場所:円盤(JR高円寺駅下車 徒歩1~2分)TEL:03-5306-2937
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■12/30 ノイズ合唱団ライブ@メガロシアター主催の忘年会パーティー報告

今井尋也はパフォーマーとしては非常に面白い男だが、仕切りには全く向いていない(笑)。彼が全面の信頼をおける仕切り屋がパートナーとして必要だ。準備だけでとても疲れたー

しかし、裏側は置いておくとして、パーティ自体はかなり面白かった。

・まずは、メガロシアターによるパフォーマンス。準備期間が少なかったため、過去の作品の要素を総動員しているため、過去のメガロの作品に参加している人間にとっては少し物足りなかったが、初めての人は、独特のメガロシアターの世界を楽しめたと思う。

メガロシアターは、吉松君をはじめ、パフォーマーも育ってきているので、今後がとても楽しみだ。

・次に「能+ノイズ=能イズ」。「井筒」を基にした前回の公演の再演。やはり一度公演した経験が活き、前回よりもシックリきた。桜井さんの声と雰囲気、今井尋也の声と鼓(特に、仕舞いのシーンの声は凄かった。途中、変なボイスの声を交えたので笑いそうになった場面もあったが)は凄かった。一気に作品の世界に引き込まれる。

私個人としては、12/25に行った公演で、自分の演奏に集中しつつも、頭の中で浮かんだ作品世界が、会場全体に広がるような感覚を再び感じることができた。

演奏の最中、なぜか、「オレは自分の力で作品の世界、つまり異次元に行ってるのではなく、作品の力で行ってるんだ」、という考えが浮かんだ。世阿弥の文章の力、桜井さんや今井尋也の力、それらによって集中力が高まり、そういう体験をしたことは確かだ。

こういう状態になると、私が好きな瞑想の状態と良く似ている。漫画「拳児」の受け売りだが、どんな状態でも「禅」の状態になるのが理想なので、個人的にはこれは好ましい。

が、台詞を読むシーンでは、台本を見るため、集中力が若干切れてしまう。やはりこういう作品では、暗譜は必須である事を痛感。

また、ノイズ合唱のメンバーと作品世界に引き込まれる感覚を共有できてないのも課題だ(これは私が、彼等をまだ信用しきれてないのかもしれないし、彼のレベルが桜井さんや今井尋也レベルまで行ってないからかもしれない。その両方かもしれない)。しかしレベルは確実に上がっているので、近い将来解決する問題だろう。そうなったら凄そうだなあ

・次に擬態美術協会。メガロシアターにパフォーマーとして参加したり、毎回舞台美術で協力している謎のおじさん(笑)ミホリさんによるデュオパフォーマンス。
どんな変態なことをするか不安ながら楽しみにしてが、光を蓄え、暗闇でウッスラと光るオブジェを使った、美しいパフォーマンスだった。現代アートっぽい感じ。

・そして倍音SwithDAI
ダーイ!ってのはメタリカ世代にとってはマントラのような言葉だが(笑)、初めて見るDAIさんの演奏は気負いが無く、自然体でとてもよかった。あまり三連、ポリリズム的な部分が無かったが、それは彼がスタイルだからだろうか?たまたまだったのだろうか?お話をするチャンスが無くて残念だった。

久しぶりに見る尾引さんの演奏は、イギルがメチャクチャ上手くなっていてビックリ。ホーメイは元々上手かったので特に驚くことは無かったが、カルグラの小さな倍音を利用したテクニックなど、新たなネタも仕込んでいたのは新鮮だった。

尾引さんの演奏のソロは少し長く感じたが、それでも引き込まれるのは、彼が物凄く気持ち良さそうに演奏し、それが表現にも結びついているからだろう。そして何よりポップで分かりやすいのだ。
今回は一緒に演奏するチャンスは無かったが、近い将来またセッションが出来たらと思う

・客が倍音Sに一気に引き込まれた後のパフォーマンスはとてもやりづらかったが、ここで「ノイズ合唱団」のパフォーマンス。

メンバーの頑張りで、いろんな意味で(笑)メチャクチャ受けてて一安心。なんかお笑いパフォーマンス集団として認知されそうで、それだけが心配だ(笑

今回のテーマは、独特な作りの会場の空間を出来るだけ利用することと、音の移動。それは伝わったかなあ(笑

1.バラバラに散ったメンバーが、会場の色んなところから、1人ずつ回ったりジャンプしたりしながら壁と柱の所定位置につく。

2.まずは、音道具(メガホン、拡声器、マイクとアンプ)を使い、壁面を背にして音をだす。

3.次に壁面に面して、壁に道具をピッタリ付ける事で音をミュートさせたり、壁から離したり。

4.音を出しながら壁に沿って動き、

5.全員一箇所に集まり、音を出しながらオシクラ饅頭状態で楽屋へ移動。

6.再びメンバー散って、所定位置からランダムに音を出す。

7.メンバー岩崎君が、体に4つのスピーカーをくくりつけた状態で爆音ノイズを撒き散らしながら、会場内を闊歩。

8.メンバー全員で、会場内を自由に動き回る。

9.最後に、騎馬戦を作り、音を上から降らせながら退場

・最後に、映像。これは終電が迫っていたので、ほとんどちゃんと見る事が出来なかった。残念。

・外国人のお客さんも来ていたが、どうだったんだろうか?

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トルコオイルレスリング

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昨日、イラン古式体操の映像を紹介しましたが、

プロレス好きなら、カールゴッチ(およびその門下生)が愛用していた棍棒は覚えていらっしゃる事でしょう。あれはイラン古式体操からきているようです。

最後には、スーフィーのように、凄い勢いでグルグル回っているのが興味深い。

しかし、この映像を流しているネット専門テレビ「Gyao」、前に友人に教えてもらってはいたけれども、見るのは今回が初めて。なかなかいいですねー

ついでにトルコのオイルレスリングも見てみました。
レスラーがゴツイ事この上ない。
そして、オイルでヌルヌルの体と、パンツの中にまで手を突っ込むテクニックといい、凄い世界です。

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http://www.gyao.jp/sityou/catedetail/contents_id/cnt0000620/

ちなみに、イラン古式体操も、トルコのオイルレスリングも、音楽がつき物。
格闘技と音楽って、意外と語られていないけど、接点はおおいにありますね。

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イラン古式体操と音楽

イランには、伝統的にズールハーネと呼ばれる場所があるそうです。
ズール=力、ハーネ=家、つまり「力の家」です。
そこでは、イランの古式体操が行われているそうです。

更に詳しい解説はこちらでドーゾ
http://sarasaya.exblog.jp/1027668/

そんな「力の家」の内部と、そこで行われている体操の映像を見る事が出来ました。

http://www.gyao.jp/sityou/catedetail/contents_id/cnt0000618/

30分番組で、前半はバルーチ族のラクダレースの模様がレポートされているます。「力の家」については、後半から。

伝統を感じさせる内装も興味深いですが、イラン音楽好きとしては、嫌でも、内部で流れている音楽に耳が奪われます。

古式体操は、単なる体操ではなく、宗教と結びついているため、導師が、体操に関するコーランの一節を、アザーンのように詠み上げ、フレームドラムをたたき始めるのです。

イスラム教では、音楽は認められていないので、彼等は音楽として認識していないかもしれませんが、外部の我々にとっては、とても音楽的です。

とても興味深い映像で、しかも無料。
しかし、1/5の正午までしか見れないようです。
興味のある方はお早めに。

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30と31日にイベント

考えてみれば、久しぶりのノイズ合唱団。

30日は、前衛パフォーマンス集団「メガロシアター」主催のパーティ形式イベントです。お酒や軽食も出るみたいです。

倍音Sも出演するので、久々の尾引さん、楽しみだなー
共演しちゃったりして

あ、好評だった「能+ノイズ=能イズ」もやります。

31日は、日本インディーズシーンを代表する名物店「円盤」のカウントダウンライブです。
こちらも振舞い酒あり。

両日とも1000円で見れるって凄いなあ
年末が妙に時間が空いちゃった人、人とは違った体験をしたい人が気軽にドーゾ!

以下、イベント概要と、タイムスケジュール

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■12/30 ノイズ合唱団ライブ@メガロシアター主催の忘年会パーティー
19:30-23:00
場所:渋谷ギャラリーLeDeco
http://home.att.ne.jp/gamma/ledeco/map.html
TEL:03‐5485‐5188
JR渋谷駅徒歩5分
チケット代:前売り1000円 当日1500円(1ドリンク、フード付き)

19:45 メガロシアター
20:15 能+ノイズ=能イズ
21:00 擬態美術協会
21:30 倍音S with DAI
22:15 ノイズ合唱団

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■12/31 ノイズ合唱団ライブ@「円盤の2005年もありがとう」
16:00START/1000円
場所:円盤(JR高円寺駅下車 徒歩1~2分)TEL:03-5306-2937

16:00 ゑでぃまあこん
16:30 「円盤大学・補講」岸野雄一×田口史人<前半>
17:30 小野島大
18:00 「円盤大学・補講」岸野雄一×田口史人<後半>
19:00 ビト&早健
19:30 サボテン
20:00 %ホセ
20:30 カピパラス
21:00 悲鳴
21:30 田口史人、坂田律子、higuchi hisato、asuna、shibata&クリテツ
22:00 田所せいじ
22:30 BEST MUSIC
23:00 ECD
23:45 ロメダ霧島
0:15 秘密博士(DJ)
1:00 ゆみことりつこ(西岡由美子&坂田律子<パグタス>)
1:20 ノイズ合唱団
1:50 プカプカブライアンズ
2:30 チェリーストロー(アベミキ、サイトウエレトリコ&チャーリー)
3:00 水中、それは苦しい
3:30 (音がバンド名)
4:00 終了DJ

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好きなことしないで早く寝たほうがいいよ

■今日も、30日と31日のライブに向けての、ノイズ合唱団の
練習。年末で忙しいのと、寒さと乾燥のためか、風邪気味で喉をやられているメンバーが多い。

風邪と喉のケアは、適度な運動、睡眠、栄養、疲れたら休む(たとえ10分ぐらいでも目をつむってジッとしてると良い休憩になります)といった当たり前の事なのだが、仕事をしてると、なかなかこの当たり前の事が難しい。

タイトルの言葉は、喉の調子の悪い、ノイズ合唱団メンバーに対する、他のメンバーが言った言葉

「やっぱり大人の女性は言うことが違いますねー」

■フリーインプロビゼーションの父、デレク・ベイリー死去

氏の書いた「インプロビゼーション」は日本語にも翻訳されており、即興音楽について知りたい人には、特に後半の、フリーインプロビゼーションへの道程が、とても分かりやすく、オススメです。

合掌

■12/22公演「天地紋様」@武蔵野市民文化会館小ホール報告

終了直後に、興奮状態で日記を書きましたが(笑)、当日のプログラムを振り返ってみます。

合唱曲
・今回の主催者であり、今回の作品を全て書いた山本将士氏も参加。有名な女性歌手も参加していたそうな。

ピアノソロ
・とても難しそうな曲だったが、単純にカッコよかった

二台のピアノとボイスパーカッション
・MALさんは、ヒップホップのヒューマンビートボクサーというよりかは、アカペラのリズム役、ボイスパーカッショニスト、という感じだった。案の定、アカペラグループに属していたそうで。
・リズム感や音の種類は、山本さん作曲の曲にとてもよく合っていたと思う。マイクを離したテクニックは見習いたい

モノオペラ
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・ついに私のソロ曲
・曲が始まって台詞が入るところで、客席から笑いが。全く予想外。「sexe」という言葉、朗読をして頂いた殿村さんとの対比、私の異様に高いテンションが面白かったようだ。
・リハの時に、怒鳴り声を多用するパートで、喉を潰し気味にしてしまっため、高音が出しにくくなってしまったのはとても残念だった。
・曲のテーマである、エロスと狂気(前半)、エロスに溺れる(後半)は、12分に表現できたと思う。

MALさんのソロ
・着替えをしたため、あまり見れなかったが、やはり凄かった

ホーメイの曲「TheOath」
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・慣れない短二度が多用される曲だっため、練習は難航したが、何とか本番にこぎ着けることが出来て感無量。
・前半は譜面を追い、後半はひたすら同じ音(F)を出し続け、その中で倍音に色々変化を加える即興。
・会場の反響が凄すぎて、自分の声を出していると、他の2人の声がほとんど聞こえない
・後半部分では、息継ぎをなるべく短くするようにしたため、後日、横隔膜周辺が筋肉痛になった(苦笑
こんなの初めてだ。

ディジュリドゥの曲
・これも最後しか見れなかったが、客の評判はとても高かった

打ち上げは吉祥寺のイタ飯屋で。濃いぃ面子が面白かったが、25日の公演の準備が全然進んでいなかったので、後ろ髪を引かれながら12時過ぎには会場を後にした。

結局、約370人ぐらいお客さんが来てたそうだけど、大勢の前でやるのは楽しいですねー

また、ホールの響きはクセになりそうです。また是非やりたい。

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ノイズ芸人

■12/30、31ライブに向けての打ち合わせ

30日は、前衛演劇集団「メガロシアター」主催のパーティイベント。
31日は、高円寺の、アンダーグラウンド音楽シーンの名物店「円盤」の大晦日企画。

両方とも、私が主宰する「ノイズ合唱団」で出演するため、合唱団メンバーと演奏内容に関して打ち合わせ。

ノイズ合唱団には、特定の曲、というのは無く、毎回、演奏時間をフルに使い、そして、その時間内を大体3~5分ぐらいに区切って、それぞれ、「音色」や「音の移動」、「即興演奏」に焦点を当てた内容を決めていき、ランダムに羅列しています。

いやー、でも打ち合わせがスムーズに行って良かったー。ノイズ合唱団を始めた当初、人前でのパフォーマンス・演奏は全く素人だったメンバーの多くは、今や、自分達のユニットをやり始めたりしているので、色々なアイディアを積極手的に出してくれる。ああーやりやすくていいなあ。ちょっと感慨深い。

で、両日のイベントとも、お祭り的な性質があるので、それに合わせて、いつもシリアスなノイズ音楽を演奏する事がほとんどの「ノイズ合唱団」ですが、今回は、祝祭的な感じでやります。

あ、ちなみに30日のイベントでは、「能+ノイズ=能イズ」の再演もします。この作品では、いつものシリアスな「ノイズ合唱団」的な要素が満載です。

そのため、30日のノイズ合唱団としての演奏は、普段は美術作品の展示をやるためあまりライブ演奏には向いてない会場を逆手にとって、音の移動や、空間をフルに使ったパフォーマンスをやる予定。

で、31日の方は、かなり「芸人」的な、馬鹿馬鹿しいパフォーマンスをやる予定です。ただ、それだけだと「ノイズ合唱団」としてのやる意義は少ないので、後半は一気にシリアスなノイズ演奏。

来年の1月14日は、同じく「円盤」企画の大きなイベント「円盤ジャンボリー」へ出演するため、その布石となる演奏が出来ればな、と思います。

テーマは「ある程度作曲された、声ならではのノイズ音楽」です。

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■12/30 ノイズ合唱団ライブ@メガロシアター主催の忘年会パーティー
19:30-23:00
場所:渋谷ギャラリーLeDeco
http://home.att.ne.jp/gamma/ledeco/map.html
TEL:03‐5485‐5188
JR渋谷駅徒歩5分
チケット代:前売り1000円 当日1500円(1ドリンク、フード付き)
出演:メガロシアター、ノイズ合唱団、尾引浩志、DJ TRANCE MICKEY、擬態美術協会、他
※パーティー形式の、ライブパフォーマンスイベントです。
※私はノイズ合唱団として出演します。

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■12/31 ノイズ合唱団ライブ@「円盤の2005年もありがとう」
16:00START/料金未定
場所:円盤(JR高円寺駅下車 徒歩1~2分)TEL:03-5306-2937
出演:水中、それは苦しい/%ホセ/カピパラス/田所せいじ/BEST MUSIC(小田島等+細野しんいち)/サボテン/bito+早健/悲鳴/ノイズ合唱団/ECD/ゆみことりつこ/プカプカブライアンズ/小野島大/今年のウイークリーライヴ「岸野雄一の円盤大学:補講」ゲスト:田口史人(円盤)/(音がバンド名)/田口史人+asuna+higuchi hisato+坂田律子(パグタス)+shibata(ボルゾイ)/ロメダ霧島とキリシマ歌劇団/チェリーストロー(アベミキ+サイトウエレトリコ+清成清太郎)
※円盤2005年のレギュラー・イベント・メンバーを中心に円盤でリリースしたアーティストなどを加えた年越しオールナイトライヴ大会!振る舞い酒アリ!!!!!!!


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■12/25ライブ「バテレンの夜の遊戯」@下北沢レディージェーン報告

日本のフリージャズを代表するサックスプレイヤーで、ミジンコ博士としても有名な坂田明さんとのライブ。個人的には、初めて踊りながら歌う事になったライブ。

それと、桜井真樹子さん私物の平安時代の装束(貴族が蹴鞠など、運動をする時の服装だそうで、現代的に言うと、ジャージみたいなもんだそうです。あれがジャージ・・・。そして、現在の神職が着る服装でもあります)を、最初から最後まで着ました(写真参照。写真はKAYAさんの日記からの引用です)

いやー慣れない衣装はやりにくい!

1部
1.天台声明より「仏讃」
・途中の即興演奏の場面では、神や仏など、人知を超えたものを、ノイズ的な感じで演奏するつもりも、
・緊張のため、余計な雑念が出てきて、それを表現しきれなかったのが残念。

2.旧約聖書の「イザヤ55章」に曲を付けたもの
・これは10/22の公演でも既にやっていたので、難なく出来ましたが、具体的なイメージを持つ事を忘れてしまっていたなあ・・・

3.雅楽の「鳥急」
・雅楽の曲とは思えない、不思議で魅力的な旋律の曲なんですが(そもそも、雅楽をあまり知らないので、「雅楽の曲とは思えない」ってのも、変な表現なんですが:笑)、間違えた箇所多数・・・
・曲は、不死鳥に関する曲なので、途中に、ガルーダの鳴き声、地上に降り立つ様子、地上で遊ぶ様子、再び羽ばたいて行く様子などを、ホーメイで表現。こういった表現にホーメイは良く合うなあ。坂田さんにも気に入っていただいた。

4.万葉集の和歌に曲を付けた「丹生の翁」
・これが、踊りながらやった曲。
・途中で踊りの振り付けを完全に間違えて、ちょっとだけ迷子状態に。何とか途中から思い出したので、最後まで行きましたが、良く最後まで出来たなあ(苦笑)
・でも、踊りながら歌うって結構気持ちがイイモンですねえ

2部
1.演劇的な作品「はにわの王子様」
・これも10月の公演と、8月にもやっているので、大分慣れ、今回は、ほぼ最初から最後まで、情景を浮かべながら作品の世界に没入でき、満足の行くパフォーマンスが出来たのでは無いかと思いました。
・今までも、演奏に集中することは良くあったんだけど、今回が今までと違っていたのは、ライブハウスの中の空間全てを作品の世界として意識できたこと。ただ、それは、どの位お客に伝わったんでしょうか。
・この作品でも、途中に踊りがあったんだけど、踊りも歌詞もあまり複雑な動きが無かったので、とてもとても気持ちよく踊れました。

2.旧約聖書のイザヤ9章に曲をつけたもの
・この9章は、預言者の誕生を予言した文章なので、クリスマスにピッタリって事で選曲。
・これまた10月の公演でやった曲なので、大体スムーズに出来ました。そして、「はにわの王子様」の後だったので、これも作品の情景を具体的に頭に浮かべながら、その情景がライブハウスの中にも広がるように心がけて演奏してみました。ただ、音符や歌詞を、譜面上で追っている分、「はにわの王子様」ほどは、その作品に没入できなかったのは残念。

全体を通して。
・演奏時間が少し長かったかな。

・会場が、予想以上に狭かったのにはビックリ。やっぱり、ライブと言えども、こういったイベントの場合、演劇のように、同じ会場で、本番と全く同じ状態でやるのが一番ですね。今回は、幾つかトラブルがあったけど、そのほとんどが、こういった作業をすれば防げることが多かった。

・前述の通り、「はにわの王子様」で、演奏に集中しつつも、作品のテーマを自分なりに、消化(昇華)して、具体的なイメージを描き、それを、演奏している空間全体に広がるように心がけることが出来ました。今後も、全ての作品においてこれが出来るようにしたいものです。

少し話はずれますが、モンゴルやトゥバ、アルタイに行ってから、自国の伝統芸能に関わりを持ちたいと思っていたので、今回の公演のような、伝統芸能と現代の融合みたいな作品に参加させて頂いて本当に光栄。今後もこういった作品に参加し続けることが出来たらいいなあ。

「能イズ」にしても、今回の作品にしても共通するのは、「静かな緊張感」。昔はロック的な初期衝動みたいなのが大好きだったんだけど、最近は、安易に暴れる風潮に嫌気が差してきて、そして自分が演奏する場合は「静かに」演奏するのが好きだって事に気づいてからは、特に意識して「表面上は静かだけど、緊張感溢れる」演奏を心がけるようにしています。

こういった「静かな緊張感」の良いモデルとして、能や平安時代の芸能、イラン古典音楽はとても参考になるのです。

そういった意味でも、これらのジャンルの演奏をすること自体が「静かな緊張感」を持ちながら演奏する良い練習にもなっているのです。

で、打ち上げ。

桜井さん、坂田さんと、坂田さんのご友人で、お客として来ていた高平哲郎さんと4人で、下北沢のイタ飯屋へ。

公演のプレッシャーからの解放で、すげー疲れてたけど、スゲー楽しかったー。坂田さんヤバイ。一緒に酒を飲む人として、最高に楽しい。坂田さんの世代のジャズメンが使っていた言葉遊び的な用語を色々と教えてもらった。3時まで飲み食い。

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クリスマスにコスプレライブ

■明日(もう今日か・・・)のライブ

こんな格好をします。

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いや、前々からは聞いてたんだけど、まさか、2ステージ両方とも、ずっとこの格好をする事になるとは・・・

やる曲目予告。

1部
天台声明より「仏讃」
雅楽の「鳥急」
旧約聖書の「イザヤ55章」に曲を付けたもの
万葉集の和歌に曲を付けた「丹生の翁」

2部
演劇的な作品「はにわの王子様」
旧約聖書のイザヤ9章に曲をつけたもの

以上

ちなみに、1部の「丹生の翁」と2部の「はにわの王子様」で歌いながら踊ります
るーららー

あ、なんでこんな、ある意味濃いぃ選曲なのかと言うと、平安時代の芸能を研究・実践している桜井さんがメインの公演だからです。

でも、坂田さんが参加していることから分かるように、全曲で、即興が入ります。

楽しみ~


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12/25 坂田明+桜井真樹子+徳久ウィリアム 
start 7:30 pm(2 stages)
場所:jazz bar LADY JANE
http://www21.ocn.ne.jp/~bigtory/
東京都世田谷区代沢5-31-14
tel:03-3412-3947
アクセス:下北沢駅南口下車 徒歩5分
チケット代:charge:\2,700 + Drink Fee


■キッドアイラックで、坂田明・灰野敬二デュオ

坂田さんが招待で入れてくれるというので、明大前のキッドアイラックホールに初めて行く。

2部から観戦。
灰野さんが譜面を見ながら演奏しているのに驚く。
そして、普通にギターを色々と弾いているのに更に驚く。

打ち上げに参加し、色々な話を聞かせていただく。坂田さんは博識で、ダジャレ好きで最高。

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こんなのコンサートじゃねぇ

と言って、チケット代の返金を要求し、控え室に怒鳴り込んでやると言って、結局怒鳴りこんでこなかった客がいたそうな

先ほどの公演のお話

はははは
ざまあみやがれ!!

客として来てくれたノイズ合唱団の連中の後ろに、オレがやってたモノオペラの曲の最中、ずーーーっと「早く終わらないかしら」とか、「ノイズなんて普段聞いてるから、今更聞きたくないのよ!」とか、おそらくその時に食っていたイモ(?)を「投げつけてやろうかしら」とか言ってたオバちゃんがいたそうな。

はははは
「ノイズを普段聞いてる」ってのはいい着眼点なのに、楽しむところまでいかないんだなあ。惜しい!!

イモは投げつけて欲しかったなー(笑

逆に、今日のオレのパフォーマンスをすげぇ良かったと言ってくれた人もいた

音楽は嗜好品なので、全ての人を楽しませる音楽はあり得ない。

前衛やノイズなど、「極端な」音楽が好きで、それを人前で表現することもある私は、それを強く感じる。

負け惜しみでも何でも無く、良い反応、悪い反応、いずれにせよ、反応があることは嬉しいことだ。


しかし、ノイズや即興を本格的にやり始めてからは、帰る客がいると、逆に喜びを感じてしまうのは、オレがサド的な性質を持っているからだろうか?(笑

あ、勿論、客を返すためにパフォーマンスをしている訳ではありませんよ。
むしろ、オレと似た嗜好を持つ人には、「すげえ良かった」と思わせたいと思って日々精進しております。

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明日カンパだそうだけどライブ

■明日寒波だそうだけどライブ

メチャクチャ寒くなるみたいですね・・・
よりによって公演の日かよ・・・

そうそう。明日のホーメイの合唱曲。いきなり、C・B♭・D♭から始まる、普通じゃない合唱です。

そして私のソロのノイズ曲は、なんと40分の大曲!

お楽しみに。

チケットの予約は私までドーゾ

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■12/22 天地紋様
18:30開場 19:00開演
場所:武蔵野市民文化会館 小ホール
〒180-0006
東京都武蔵野市中町3丁目9番11号
TEL:0422-54-8822
チケット代:3000円(全席自由)
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■坂田明さんと打ち合わせ

12/25日の公演のための打ち合わせ。主催の桜井さん、私と、一部の世代には「ミジンコ博士」として有名な、そしてジャズファンには、初期の山下洋輔トリオのサックスプレイヤーとして、日本を代表するジャズメンの1人として名高い、坂田明さんも同席。

以外と背が低く、思ったよりも威圧感がなく、好々爺という感じの、しかし冗談が大好きで豪快に笑う、イイ感じの方でした。

坂田さんの、90年代の始めごろに、テレビの番組の取材で、モンゴルは、ホーミーの発祥地を言われるホブド県に行った時のお話だとか、ミジンコのお話などを伺う。

そういえば、坂田さんがしていた腕時計は、数字の代わりに半音階ずつの音名が書いてあり、さらにその外側には、同じように半音階が書いてある、動く輪があった。

音程をずらして演奏する時にとても便利だそうな。欲しい・・・
けど、売ってないんだって

何はともあれ、声ノイズと坂田さんサックスの即興シーンもあります。こちらもお楽しみに!

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12/25 バテレンの夜の遊戯
start 7:30 pm(2 stages)
場所:jazz bar LADY JANE
http://www21.ocn.ne.jp/~bigtory/
東京都世田谷区代沢5-31-14
tel:03-3412-3947
アクセス:下北沢駅南口下車 徒歩5分
チケット代:charge:\2,700 + Drink Fee
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■本屋にハンバートハンバート

「寄生獣」の岩明均の新作「ヒストリア」の新刊を、地元の本屋で購入。

前々からレジにCDが置いてあったので気にはなっていたが、CDのジャケに「ハンバートハンバート」なるバンド名が。これはUooMooの夏秋さんがオススメしていたバンドの名前。

何でこれを店頭で売ってるのかと店長に聞いてみると、娘が在籍しているバンドだそうな。

世の中狭いなー


■メガデスが紅白

http://www.cdjournal.com/main/news/news.php?nno=10468

マーティ・・・


白黒の写真は、marty friedmanで検索したら出てきた写真
・・・誰?

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ああPANTERA!!

知り合いのUSUKEさんが、GoogleVIdeoで、ミュージシャン映像を検索する事を紹介

それで自分でも探してみた。

イギリスのRagingSpeedhornや、極悪グラインドコアのA.C.は無くて残念

Slayer
http://video.google.com/videoplay?docid=-6039978771275356688&q=slayer
※客席の中でモッシュが起きているのがよく分かります

cba1c9e8-s

PANTERA
http://video.google.com/videoplay?docid=-7933643371906239653&q=pantera
※ああダイヤモンドダレル・・・

Aphex-Twin-Window-Licker---2-276902
aphex twin- window licker
http://video.google.com/videoplay?docid=-8340971721357477938&q=chris+cunningham
※出たー!


こんなことしてないで練習しなきゃ・・・

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明後日、残響の長いホールでホーメイとノイズのライブ

■12/22の最終リハ

明後日は、22日のライブはきっと凄いよ。

主催の、現代作曲家の山本将士さんは、いまだにプロフィールが謎に包まれてるけど、作曲家としては、非常にユニークで面白い方である事だけは分かっています。

元々は電子音楽やノイズ系の作曲をしていたのだけど、グレゴリア聖歌の美しさに目覚め、そういったウツクシ系合唱曲も書き始めるものの、元々の持ち味であるノイズ魂がたまに顔を見せる作品が多いようです。

私は、元倍音Sのメンバー3人で、ホーメイのための合唱曲。
そして、ノイズ声をメインに、様々な声色を使う、凄く前衛的なモノオペラ(1人で歌うオペラ?ピアノ伴奏付き)をソロで歌います。

前者の曲では、カルグラや喉声、スグット(ホーメイの中でも、倍音を特に強調するテクニック。ホーメイというと、このテクニックを連想する人が多い)を、半音違いのハーモニーで合唱したりするので、ただでさえ不協和度が高目のハーモニーに、倍音による変なハーモニーも加わるという、とても「倍音ジャンキー」な曲です。

しかも会場は、残響時間が長いことで有名だそうで(最大10秒だとか)、そんなところで聞くホーメイの合唱は、多分ヤヴァイ

後者のソロ曲は、業務用のスピーカーを使ったり、曲中に、3箇所も、自由にノイズをぶちまける時間があったりと、これまた凄いことになりそうです。

ノイズが嫌いでも、とりあえず、色んな声の展覧会みたいな感じで聞けるかと思います。

チケットは残り僅かです。興味のある方は、私までご連絡ください。

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■12/22 天地紋様
18:30開場 19:00開演
場所:武蔵野市民文化会館 小ホール
〒180-0006
東京都武蔵野市中町3丁目9番11号
TEL:0422-54-8822
チケット代:3000円(全席自由)
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■明日は坂田さんと打ち合わせ

一度、ライブの打ち上げでご一緒させてもらったことがありますが、あの方は常に目が座っているので、妙に緊張しそうだなー

■オススメブログ「快楽亭ブラックの出直しブログ」

IMG_0390-s
http://kairakuteiblack.blog19.fc2.com/page-2.html

名前だけは知っていて、高座はまだ見た事無いんですが、ブログの内容は面白い!

ひしひしと、芸人魂を感じます。

特にスゲーと思ったのは、生存率30%の病に倒れた際の緊急手術の時の捨て身のギャグ。

それ以外の点では、人としては、ある意味最低だけど(笑

写真は、退院後のラジオ番組での写真。
このラジオ番組の収録後に倒れたという、因縁の番組

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ダンスダンスダーンースー

■25日に向けてのリハーサル

昨晩と今朝は、桜井真樹子さんと、25日の公演に向けてのリハ合宿。

今回は、私が踊りを披露するので、その振り付けを教えてもらう。

平安時代をイメージした踊りなので、ダンス、というよりも、ダーンースーというぐらい、ゆっくりした動き。

私は太極拳を5年ほどやっているので、ユックリした動きは得意なのだが、やはり踊りと武術は違うことを実感

むーずーかーしーいー

本番まであと1週間・・・・
スパルタだーーーーー

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12/25 バテレンの夜の遊戯
start 7:30 pm(2 stages)
場所:jazz bar LADY JANE
http://www21.ocn.ne.jp/~bigtory/
東京都世田谷区代沢5-31-14
tel:03-3412-3947
アクセス:下北沢駅南口下車 徒歩5分
チケット代:charge:\2,700 + Drink Fee
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■今頃ですが、12/12のライブ報告

吉祥寺は4thFloorで行われた、ホーメイだらけのライブ。

トップバッターは三枝さん+嵯峨治彦さん
当然、三枝さんはノンマイク。
オルティンドーの声量は凄いんです。

次に岡山君のソロ、かと思いきや、平林さんとのデュオ「Caraon」。平林さんは「シンセ、プログラミング、エフェクツ、サンプル素材をたくみに操る」方。

エレクトロニクスとホーメイや口琴って、場合によっては凄く安易な組み合わせにナリガチだけど、Caraonは凄く良かった!平林さんが作るバックトラックが面白いというのもあるけど、岡山君の声や口琴にもエフェクトをかける事で、岡山君の演奏も素材の一部になっていたので、統一感があり、エフェクトのかけ方が、倍音を活かす形だったので、ホーメイや口琴としての存在意義も残っていました。

今回は、あまりダンサブルな曲はやらなかったそうだけど、フルセットのライブを是非見たい!

続いて、嵯峨さん、田中さん、横田さんによるフレンS。
嵯峨さんの馬頭琴は一音一音が物凄く大切に出されているので、引き込まれてしまいます。

途中、三枝さんを交え、ちょっと壊れたアレンジの曲をやってましたが、壊れ方が中途半端で、チューニングがずれてしまっているだけに聞こえた曲が一曲ありました。壊し方なら、俺が教えてあげるのに(笑

そうそう、このユニットはトリプル馬頭琴が聞けるのです。馬頭琴の旋律のほんの僅かなズレが生む、音色の揺れ。これが結構美しいんですよ

で、休憩を挟んで、
私と嵯峨さんの即興1本勝負。笑った方が負け(ウソ)

嵯峨さんがどういう感じで即興をやりたいかを聞いてみたところ、弦をユルユルにする事によって出るノイズを試してみたい、との事で、こちらもそれに合わせて、微音をやる事に。

この日の2日前のライブでやった即興演奏の自分自身の出来が、雑念が多くて集中しきれずイマイチだったので、リベンジのつもりで、集中して望んだところ、かなり出応えのある演奏になりました。

音が重なる事によって生まれる新しい音や、音響とメロディーの行き来など、幾つかのテーマを、気持ちよく提示できたんではないかと思います。

爆音ノイズをやれば、一部の人が喜ぶのは分かっていましたが、それだと嵯峨さんのよさを消してしまう場合もあるし、今の自分にとっては、安易にノイズに頼ることは避けたいので、そういう点でも満足な演奏でした。

次の課題としては、そういうお客も満足させつつ、こういう演奏が出来ることかなー

ただ、録音を聞いてないので、最終的な判断は出来ないですけどね。

ま、しかし、演奏時間はたった15分だけでしたが、短いながらも濃密な演奏が出来てよかったー

15分たった事が分かるように、携帯の目覚まし機能を設定し、時間になったらバイブレーター機能で震えるようにしておりましたが、その震える音が実に自然に演奏に溶け込んでいて、少し驚きました

嵯峨さんとは妙にウマがあうので(馬頭琴なだけにね。ニヤリ)、次は、もっと長い時間で是非やりたいものです。

最後に、等々力政彦さんのソロとタルバガン。
会場内のタバコの煙のせいで、等々力さんのホーメイがイマイチ。残念。2日前に行われたライブでの演奏はとてもよかったんですけどね。

集客が少なかったけど(この面子で勿体ない!)、このイベントは次回もまたやりたいなー

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「能+ノイズ=能イズ」再び

■能イズもノイズ合唱団も

メガロシアター主催「年忘れライブパフォーマンス!」@渋谷LeDeco4階

12月30日のイベントで、「能イズ」の短縮版をやる事になりました。

「能イズ」とは、私が毎月やっているイベント「ウィリ山ウンテンvol.3」で企画した、能とノイズ音楽を融合させた、「現代能」です。

普通、こういうコラボだと、単なるノイズの垂れ流しだったり、「なんちゃって能」だったりしますが、これは、能楽師の今井尋也が関わることで、能の良さと、ノイズのオモシロさ、現代性を上手く融合できたのでは無いかと思います。

というか、この作品は、現役の能楽師だったころから(現在、彼は能楽協会には所属しておりません)、コンテンポラリーダンスや、演劇をやってた今井尋也ならではの作品だと思います。

勿論、シテ方をやって頂いた桜井さんにも再び出演して頂けることになりました!
彼女の、現代の巫女ぶりには凄いものがあります。

そして、能イズとは別に、ノイズ合唱団もパフォーマンスをする予定です。
ノイズ合唱団は見たことないけど、興味がある方は、この機会に是非!

それと、私がいたホーメイバンド「倍音S」のリーダー、尾引さんとも久しぶりに共演なのでとても楽しみです。

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前売1000円当日1500円(1ドリンク&フード付) 
12/30(金) 開場19:30閉場23:00 渋谷ギャラリールデコ4F
予約・問合せ 090-9978-3599
出演:メガロシアター、ノイズ合唱団、尾引浩志、DJ TRANCE MICKEY、擬態美術協会、他


■31日には円盤も

そうそう。大晦日には、高円寺の名物お店「円盤」の企画「円盤の2005年もありがとう」に、ノイズ合唱団として出演します。

店長の田口さんは、ノイズ合唱団に、カウントダウン前後に出て、ノイズ声で「明けましておめでとう」みたいな事を言ってほしいようです(笑

我々以外にも、この日も、濃いぃ面子大集合ですよ!


■オススメブログ

私は、イランの古典声楽にとても興味がある関係で、イランに関する情報収集をしているのですが、
下記サイトはそんな中から見つけたサイトで、定期的にチェックしてます。

イランという国で
http://sarasaya.exblog.jp/
こぼればなし~イラン時々別なとこ
http://sarasarajp.exblog.jp/

両方とも、イラン在住の日本人女性で学者さんのサラさんが書いているブログです。

イランに興味がある人には、イランの国内事情を知るとてもよいチャンスです。

そうでなくても、イラン国内の美しい写真や、イスラム教に関して、など楽しめると思います。

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チャンドラナーダ次のライブ決定

■2/3@NOMAD SESSION

場所や時間、チケット料金などの詳細は未定ですが、日程と対バンだけ決まりました!

第1回の模様
http://www18.ocn.ne.jp/~nomad/

対バンは、フラメンコギター「長尾ゆうたろう」のチーム(アコーディオンとアルゼンチン・タンゴ)と、ウードの常味さん&アラビアンパーカッションユニット「タブラクワイエサ」のケンさんのデュオ。

長尾ゆうたろう
http://blog.livedoor.jp/habichuela_1975/
視聴サイト
http://www.acustica.jp/contents/tienda/data/pageview.cgi?ID=01756

常味裕司
http://www.oud.jp/
※CDコーナーで視聴が出来ます

タブラクワイエサ
http://www.kwaiesa.net/
※menberページで、ケンさんのデモ演奏の視聴が出来ます。

長尾さんとダブラクワイエサとは面識は全然無いんですが、長尾さんのプロフィールを見ると、「タイではプロとしてムエタイのリングに上がる」という一文にキュピーン!私は格闘技が大好きなので、是非お話を伺いたい!!

常味さんは、2度ほどライブを拝見したんですが、とにかく技術・心の込め方が素晴らしい!微分音を多用する即興なのに、フレットをほとんど見ないってのが凄いし、感情の込め方が実に自然で、憧れのミュージシャンの1人です。共演できて嬉しい!

今、私はリーダー慶九さんと、イランの古典声楽のタハリール唱法にはまっているんですが、この日までに練習を積んで、ご披露できたらいいなあ・・・

■民族音楽と音楽理論好きにオススメのサイト

マイミクのtomoumiさんという、「バークリー音楽院でジャズの即興、
クラシックの作曲、民族音楽学を学んでい」る方です

氏の管理するmixi内のコミュニティ「民族音楽学と音楽理論」、

「ボストンや民族音楽のことを書いている」外部ブログ
http://blog.ethnomusicology.jp/

は、いつも勉強になります。

特に外部ブログは、「はてなアンテナ」に登録して欠かさずチェックしてます。

そうそう、「はてなアンテナ」、チェックしたいサイトは多いけど、いちいち見に行くのを大変という方にオススメです
http://a.hatena.ne.jp/

話は元に戻りますが、

氏の「あらゆる音楽をフィールドレコーディングとして聴く」という提唱には大賛成です。私がボンヤリと考えていたことを、明晰な文章化をされております。
http://blog.ethnomusicology.jp/blog/archives/ethnomusicological_listening_and_composition/index.html

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能楽師ボイスパフォーマー誕生

■ウィリ山ウンテン続報

もう1人の出演者として、小鼓奏者で、パフォーマンス集団「メガロシアター」主宰の「今井尋也」に決定しました。

彼には「ボイスパフォーマー」としてオファーしたところ、OKが出ました。

11月に行った「能イズ」では、彼が小鼓や掛け声以外に、ノイズ的なボイスを即興でやっていて、それが結構面白かったのと、彼が鼓を即興でやる時の集中度の高さが異常に高いのと、能以外にも、コンテンポラリーダンスや(前衛を含む)演劇をやっており、パフォーマーとしてのポテンシャルがとても高いので、とても楽しみです。

巻上公一さんと私と今井尋也。
考えただけでワクワクします。。。


■サンシャインでノイズボックス

マイミクのdai326さんさんこと「内野」さんの忘年会@池袋サンシャインプリンスホテル59階(トリアノン「櫻」)にて、パフォーマンスをしてきました。

最近小学校で歌っている「4歳の赤毛の馬」をホーミー(モンゴルの特殊な歌唱法)で。オルティンドー(モンゴルの、日本の民謡に似た伝統声楽)「深い海」。「オッペイホーメイ」。「prayer」。口琴即興(トゥバ共和国の民謡→サハ共和国的な声も混ぜた即興→インドのボル)。最後にヒューマンビートボクス(=ボイスパーカッションのヒップホップ版)風声ノイズ。

妙に緊張してしまって、最初のホーミーが駄目駄目で、「モンゴルのメロディーは分かりにくいでしょ?ホーミーでメロディーも奏でられるんですよ」と紹介した「赤とんぼ」も全く駄目駄目で、あとで「あの赤とんぼはモンゴルの赤とんぼですか?」などと聞かれる始末。とほほほほほほ・・・・・

しかし、オルティンドー以降は落ち着いて出来たので一安心。特に最後のヒューマンビートボクスをベースにした口ノイズは、今後も上手く活用できそう。


■タップ+ガムラン+ホーメイ(口琴)+オルティンドー

minfaplan企画のライブ
http://www.minfaplan.com/

昨日といい、今日もリズムのやられた!!

メンバーは、タップダンサーの熊谷和徳をメインに、ピアノのクリヤ・マコト、ガムランのSUARA SANA、ホーメイ・口琴の岡山守冶、オルティンドーの三枝彩子。

ガムランとタップの絡みが特にヤバかった!
熊谷さんはドラムのロールのようなテクニックを多用しており、明確な拍の無いオルティンドーにも対応していた。

イランの古典と発想が同じだ。。。
これは使えそうだなあ・・・

minfaplanの最近の企画は、minfaplanの思い入れと工夫が結実しつつある、素晴らしい企画になりつつあるが、ひとつ残念だったのは、岡山君がウワモノ的存在になっていた事。彼の凄いインド口琴で熊谷さんと絡むシーンがあれば、リズム的にもっと幅が広がったと思う。


■I WANNA BE A VIPSTAR!

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0512/16/news033_3.html
からの引用

「平井堅さんが歌う楽曲「POP STAR」の、2ちゃんねる版替え歌のこと。VIPとは、「VIP板」など2ちゃんねるの中でも特にコアなユーザーが自らを名乗る際の呼称。冒頭、「I wanna be a POP STAR」の部分を「I wanna be a VIP STAR」に言い替えるところから始まり、「それなんてエロゲ?」「キタコレ」「そんなエサに俺は釣られないクマー」など、2ちゃんねるの常套句をふんだんに盛り込んだ歌詞となっている。ある2ちゃんねらーが演奏に合わせて平井堅さんのモノマネをして歌ったところ、「本人のようにそっくりだ」と評判になった。」

これホントに声がソックリ
http://gazo05.chbox.jp/wara-movie/src/1133455873045.wmv
ちなみにホンモノはコレ
http://www.oricon.co.jp/music/interview/051122_01_movie23.html#movie

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1人でもトリオ

■落語の応用

昨日の、私が参加している「チャンドラナーダ」のライブで、インドのボル(リズムを言葉に置き換えた、リズム言葉のこと)を、3種類の声で使い分けてやってみました。

名づけて落語ボル(笑)

当日の録音を聞いたメンバーには、トリオみたいに聞こえるとの事で、今後のソロの名義は「ウィリアムトリオ」にしようかな(笑)

そんな「チャンドラナーダ」のライブは、2/3を予定していますが、まだ本決まりでは無いのです。残念

昨日の曲目はこんな感じ

1.似非リール 2.ドラドローム 3.ピグミグ 4.ティ 5.Tarana 6.ヨーグルト

なんか適当なネーミングだなあ(笑)


■すわ!UFOか!

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写真は、ライブの帰りに撮影したもの。
AVEX本社(?)前には、大きなクリスマスツリーがあるんです。
その前での撮影

■循環呼吸

先日、22日の公演の主催である、現代音楽の作曲家「山本将志」さんに、声帯を使う循環呼吸があることを教えてもらう。

噂には聞いてはいたが、目の前でやってもらうと信じざるを得ない。

いわゆる循環呼吸というよりかは、息を吸うのを物凄く早く行い、人間の知覚上は、息継ぎがほとんど聞こえない、という風に感じた。

でも凄い

http://www.max.hi-ho.ne.jp/rkato/Document/music/m67mahou%20no%20acapera%20shatyclear.htm

http://www.h2.dion.ne.jp/~elsur/contents/staff/index_25.html
※ページ下部の方に「シャンカール・マハデヴァンのベスト盤。循環呼吸法による息継ぎなしに歌いまくる曲、」という記述あり


■オススメ映画

ジプシーに焦点をあてた映画を撮り続けているトニーガトリフの新作映画が公開された。

邦題「愛より強い旅」は頂けないが、音楽好きならば、この監督の作品は超オススメ。この監督は、BMG以外に、映画の中に演奏シーンを沢山入れるんだけど、その演奏が素晴らしい!

映画としてはイマイチの出来の作品もあるけど、今回はカンヌ映画祭で、最優秀作品にノミネートされたり、最優秀監督賞を受賞したので、作品としても期待できそうです。

http://www.ai-tabi.com/

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汗かきまくり

■はははははははははははは
http://www.czar.com/moviePopup.php?pageName=LIONEL%20GOLDSTEIN%20-%20SHOWER&customLink=http://www.czar.com/%7Eczar-be/lionel/shower.mov

■明日ライブです。
ちなみにワタシが参加しているユニット名の「チャンドラナーダ」は、満月という意味。
そして明日は満月!!
ゲッツ!!

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12/16 チャンドラナーダ
open : 18:30 Live start : 19:00
場所:月見る君思ふ(外苑前)
http://www.moonromantic.com/
TEL: 03-5474-8115
東京メトロ銀座線「外苑前駅 1a出口」下車 徒歩3分
Live Charge : 2,000 yen (at door : 2,500 yen / 共にドリンク代別)
他出演 : YUZUGAURA、林幹
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■12月30日イベント告知
ノイズ合唱団ライブ@メガロシアター主催の忘年会パーティー
19:30-23:00
場所:渋谷ギャラリーLeDeco
http://home.att.ne.jp/gamma/ledeco/map.html
TEL:03‐5485‐5188
JR渋谷駅徒歩5分
チケット代:前売り1000円 当日1500円(1ドリンク、フード付き)
出演:メガロシアター、ノイズ合唱団、尾引浩志、DJ TRANCE MICKEY、擬態美術協会、他
※パーティー形式の、ライブパフォーマンスイベントです。
※私はノイズ合唱団として出演します。


■2月5日のウィリ山ウンテンvol.5速報

makigami-face
ワタシの即興とボイスのお師匠にあたる人「巻上公一」さんに出演OKを頂きました!!

内容はまだ決定しておりませんが、ボイストリオをやりたいなー

なお、2月から、ウィリ山ウテンは第1日曜になりました。

写真は、巻上さんのサイトにあった写真です。合成?

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おそろドゥーティー

live keiku_smilywilliam_come


明日、チャンドラナーダのライブでごんす

チャンドラナーダは、フレームドラムとボイスと踊りのユニットでやんす

でも今回は、踊り担当の麻矢鈴がカレーインド修行のため不在なのが残念でダンス

ちなみにフレームドラムは、世界最古の楽器の1つといわれているでボンス

参加メンバーは、番長は、日本で数少ないインド古典声楽の慶九、裏番長は、日本フレームドラム協会(JFDA)の音楽部門代表の谷口はるひ。特攻隊長は、Alayavijanaや、JFDA主催のWSの講師をはじめ、マルチパーカッショニストとして大活躍の立岩潤三。特攻隊長2のUooMooで、様々な楽器を操る箕輪一広。

そして倍音S在籍時には、様々な意味でノイズ成分的存在として異彩を放ち(笑)、倍音S脱退後は、ノイズだらけの「ノイズ合唱団」を主宰したオレ様こと徳久ウィリアム。

関係ないけど、「William」ってバンドがあるんだね。ビックリ。改名しようかな(笑)
http://william-web.net/william.html

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12/16 チャンドラナーダ
open : 18:30 Live start : 19:00
場所:月見る君思ふ(外苑前)
http://www.moonromantic.com/
TEL: 03-5474-8115
東京メトロ銀座線「外苑前駅 1a出口」下車 徒歩3分
Live Charge : 2,000 yen (at door : 2,500 yen / 共にドリンク代別)
他出演 : YUZUGAURA、林幹
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で、タイトルの「おそろドゥーティー」。

ドゥーティーとは、童貞をヤングっぽく言った言葉では無く、インドの衣装のこと。現在、インドのマヤリンがメンバー全員分のドゥーティーを買うことが出来れば、お揃いドゥーティーを披露できる事でしょう。

お揃いドゥーティー
略して
おそろドゥーティー

なんか響きがいいよね(ウソ)

写真は、前回のライブ写真@CozmosCafe
慶九さんがマヤリンと被っているの、慶九さんだけ別写真。

そして、おまけに、イッタ直後みたいな顔をしている俺(笑)
あんまり気持ち良さそうなんで、プロフィール写真にしました(ウソ

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ドキッ!ホーメイだらけの・・・

明日、ホーメイのライブ

☆オススメ1:正統派ホーメイグループ「タルバガン」が見れる

タルバガンは、メンバーのお2人が、大阪と北海道に住んでいるため、東京ではあまり見れません。

また、私を含む、元/現「倍音S」組や山川冬樹さんなど、現在東京で聞ける「ホーメイ」の多くは、「歌唱法」としてのホーメイを利用した、各人のオリジナルの表現で、「民謡」としてのホーメイでありません。

ロシア連邦はトゥバ共和国の「ホーメイ」は、その特殊な歌唱法が有名ですが、現地では「歌詞を伴う民謡」なのです。

タルバガンの等々力政彦さんは、そんなトゥバに通い続けて10ン年。ホーメイの研究・演奏家としては、おそらく、世界でも有数の方でしょう。

そして相方の嵯峨治彦さんは、ここ数年は毎年モンゴルに行っている、日本有数の馬頭琴演奏者です。

彼等のレパートリーは、多少の編曲や、日本民謡はあるものの、トゥバ、モンゴルの民謡をベースにしております。

なので、トゥバやモンゴルの風を感じたい方には絶好のチャンスです!


☆オススメ2:異端派ホーメイ演奏家との対比が見れる

これは、私と岡山君のことなんですが、上記の通り、我々は、歌唱法としてのホーメイはやりますが、民謡はほとんどやりません。

私ら2人がいた「倍音S」は、オリジナルの曲をやっていたのですが、そのオリジナルを志向したのには、「タルバガン」の存在が強く影響しました。

岡山君はソロで、エフェクターやサンプラーを使った、独自のディープな演奏を行う予定です。

私は、多分ホーメイはあまり使いません(笑)。嵯峨治彦さんと、デュオで、フリーインプロビゼーションと呼ばれる、即興演奏を行います。

嵯峨さんは、最近は、積極的に即興演奏にも挑戦しており、今年の4月に初めて即興演奏を一緒にやったんですが、それがとても良かったので、それから約半年経った今、お互いの成長がどう表現に現れるか、とても楽しみです。

タルバガンがトゥバやモンゴルの風ならば、私等は「東京」の雰囲気を感じさせれば、と思います。

いずれにせよ、「ホーメイ」という共通のキーワードがあるものの、私等とタルバガンが一緒にやるのは久しぶりですし、次はまたいつやれるかも分からないので、今回は要チェックです。


☆オススメ3:三枝さんの声も聞ける

三枝彩子さんは、モンゴルの伝統声楽「オルティンドー」の歌手です。

オルティンドーってのは、口をあまり大きく開けずに出す、その大きな声量と、驚異的な声域の広さと、「喉打ち」と呼ばれている独特のコブシが特徴なんですが、

彼女は、その実力を、ご当地モンゴルでも認められている、貴重な歌手です。

凄い女声を聞きたいって方、もしくは声量で悩みのある女性ボーカルの方、とりあえずは騙されたと思って、「波動砲」とも呼ばれている(笑)、三枝さんの声を体験してみてください。


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19時開場 19時半開演
吉祥寺FourthFloor  
武蔵野市吉祥寺南町1-5-5 炭屋ビル4F
JR・井の頭線 吉祥寺駅公園口下車徒歩1分 松屋となり
http://fourthfloor.sub.jp/
チャージ:3000円(ワンドリンク付)
出演:等々力政彦、嵯峨治彦、田中孝子(ギター・パーッカッションほか)、岡山守治(倍音楽家)、徳久ウィリアム幸太郎、三枝彩子(オルティンドー)

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12/11日記 駄目駄目だー

イランのスーフィー(イスラーム神秘主義)音楽を演奏するバンド「Rumi」のライブに寝過ごして行けず。

最近は駄目駄目モード。

というか、私の基本は駄目駄目モードなんだよなー

たまにガツガツ動くけど。

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■12/10 オルティンドーサエハンと女声祭り

上記のオルティンドー歌手、三枝彩子さんが主催する「オルティンドーサエハン」。

今回でもう4回目。立派なものだ。

1部は、彼女の生徒さん達による発表。色々な方がいて、色々な表現があり、面白かった。

日本なんだから、正統派だけでなく、色んな演奏スタイルがあっても良いと思う。

2部は、三枝さん、タルバガンによる演奏。等々力政彦さんの演奏を久しぶりに聞くが、いぶし銀的な貫禄が出てきて、とても良かった

で、夜は、私が主催するイベント「ウィリ山ウンテンVol.4」今回のテーマは「女声」

出演は4組。

まずは、声明など、平安時代の芸能を演奏する「桜井真樹子」さん

浄土真宗の、芸能的なお説教「節談説教(ふしだんせっきょう)」に挑戦のはずが、オリジナルスタイルに(笑)。これはこれで、今後もやり続けて欲しい感じ。


続いて、声楽(ソプラノ)の「さかいれいしう」さん

彼女が私と一緒に何かやりたい、と言ってくれたのが、今回のテーマ「女声」を思いついたキッカケでした。
なので、全編で一緒にコラボ3曲。

a.クリスマスが近いので、聖歌を。私が喉声(ホーメイの発声法。浪曲の絞った声に似てます)をずっと同じ音程で、彼女が主旋律を。さかいさんの声が素晴らしく気持ちよかった。その後、2人の声が重なることによって起きる音響的な変化を意図した即興。ただ、これは会場の音響的な特性で、あまり感じられなかった

b.詩人の松井茂さんの作品「小説:ショパンを聞いて戦争に行こう」を、2人で色々な試みをしながら朗読。

この作品は、Googleを使い、全く関連性の無いサイトの文章をミックスさせているのが特徴。

また、この作品は3つのパートに別れているので、それぞれに別々の読み方を試す。

1部:作品中の、引用したサイトが違う文章は色で区別できるようになっているので、2人で色々な声色やテンポを使い分ける。サカイさんは、アニメチックな声、低い声、鼻声など、私は、喉声、フェイク義太夫、フェイク能の謡(うたい)、デス声、裏声などを使う。

2部:メロディを付けながら朗読。サカイさんは、文脈の違いを旋律の雰囲気を変えてみる。私は節談説教風に、喉声で歌ったり語ったり、普通の声を入れてみたり。

最後は、サカイさんのラップに、私がビートボクシング風の口リズムで、フェイクヒップホップ。

3部:サカイさんが1人で、普通に朗読。ただし、それだけじゃつまらないので、二箇所だけ、わざと30秒の間をあけることにした。お陰で妙に緊張感が生まれた気がする。でも二箇所もいらなかったのでは、という指摘も。

c.私の、口による爆音ノイズ+サカイさんによる「千と千尋の物語」のテーマ曲

直前のMCで笑いを取る感じで曲を紹介したのと、「千と千尋~」という曲のためか、客に笑いが起きる。狙いは、爆音の中で微かに聞こえるキレイな歌声でした。


3番手は、「よろこびマリア」

ノイズ合唱団の女性メンバーによるトリオ。メンバーの1人の畠中容子さんには、ホーメイとノイズをリクエスト。後は自由にお任せ。

ホーメイには、喉声とカルグラという2種類の発声があるのですが、彼女が得意なのは後者。前者は、初めての人前でソロ披露という事もあり、緊張のためあまり上手く出来ておらず、後者もいつもより安定しなかったが、人前でやった経験というのが後で活きるので、やってもらって良かった

後半はトリオでノイズ演奏。彼女達なりに考えた構成・ルールはなかなか面白かった。特に最後の笑い声はかなりキテたなー

最後は、「吉田アミ」さん

実は彼女にお会いするのも、ちゃんとライブを見るのも初めてだったが、音響/即興シーンでは世界的ネームバリューがあるにも関わらず、気さくな方で一安心。

ライブ後、「今日は声の劣化をテーマにしてみました」という彼女の演奏は、儀式的な感じがするほど緊張感溢れ(能みたいな、静かな緊張感のあるライブは大好きなんです、私)、そして、出てくる声(音)も凄かった。やっぱり生でちゃんと見ないと駄目ですね。

最初はソロ。後半は私とのセッション。私自身は「微すかに聞こえる音」と「2人の音の重なりの干渉」をテーマにしようと思いましたが、直前に見た彼女のソロパフォーマンスが凄かったので、影響を受けてしまって、彼女の発声を真似してみたい欲求と、妙なライバル心が起き、頭の中でちょっとした混乱が起き、当初のテーマは中途半端な形になってしまった・・・残念

邪念を捨て、真ッサラな状態でまた近いうちにご一緒したいなー

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■12/9日記 千葉・滋賀・佐賀っ!

・最近、このサイトの影響で、自分のテンションがおかしい。電話に出る時や、練習会場に入るときなど、ついつい「イバーraaaaキー」が口をつく
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Ayame/2089/flash/css.htm

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ドキっ!女だらけの・・・・

明日、私が毎月第二土曜、高円寺は円盤で企画する、「ウィリ山ウンテン vol.4」です。

テーマは「女声祭り」です

様々なジャンルの、声に特徴のあるアーティストを集めましてん

1.桜井真樹子・・・

元々は現代音楽のピアニストだったのに、雅楽と声明を聞いて、「現代音楽みたい!かっちょえー」と、今や平安時代の芸能を演じさせたら右に出るものはいないアーティストへ

低音と、「何か」が降りてきそうな雰囲気が魅力です。

で、今回は、浄土真宗の、知る人ぞ知る芸能(?)「節談説教(ふしだん・せっきょう)」スタイルの語りに挑戦します。

2.さかいれいしう・・・

音大の声楽出身のソプラノさん。

美しいソプラノが武器ですが、今回は私と様々な声の重なりや、実験的朗読といった、イケイケドンドン!的な冒険心旺盛な姿勢も魅力です。

3.よこぴろマリア

ノイズ合唱団の女性メンバー3人によるトリオユニット

ノイズ合唱団で鍛えられた、口をあまり動かさないで、節目ガチに淡々と、口から様々なノイズを発します。その姿はかなり異様です。

メンバーの1人は、モンゴルやトゥバで有名な特殊な歌唱法「ホーメイ」にチャレンジする予定です

4.吉田アミ

「ハウリングボイス」という、口を使った音響的な表現に早くからチャレンジしていた、先鋭的な音楽家

今回はソロの演奏の後、後半から、私とデュオの即興演奏を行う予定です。

19時開場 19時半開演
場所:円盤(JR高円寺駅下車 徒歩1~2分)
http://www.enban.org/map.html
TEL:03-5306-2937
料金: チケット代2000円(1ドリンク付)


■12/7日記 等々力政彦によるホーメイワークショップ

日本における、トゥバ共和国の民謡「ホーメイ」の研究・演奏家として、第一人者「等々力政彦」さんによる、「民謡としての」ホーメイワークショップ。

毎年、陸の孤島トゥバに通い続けて10年以上。民謡としてのホーメイを詳しく解説するのに最適な方です。なので、普段は、「発声法としての」ホーメイのワークショップで講師をしている山川冬樹さんや、私、(今回の主催者でもある)岡山守冶君も参加。

取り上げた曲は一曲だけですが、等々力さん自身がフィールドワーク録音した音源による、その曲の様々なバリエーションを聞いたり、

歌詞の規則性、重要性、トゥバ語の発音など、とても濃いぃワークショップとなりました。

その後、打ち上げでも興味深い話を聞き、そのままウチで朝5時半まで色々とお話をさせて頂きました。

体調を悪くしてからは、こんな遅くまで飲むのは久しぶりだなー

■12/8日記 等々力さんと植物園へ

昼過ぎから、等々力さんとチャリで神代植物公園へ。

髭面2人がフラフラと植物園をサマヨウ姿は、他の人からどう見えたのでしょう(笑)

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アルバイト募集

私が働いている(といっても今は週1ですが・・・)会社がアルバイトを募集しております。

条件は下記の通り

・会社名 株式会社クオリティ
http://www.qualitysports.co.jp/

・勤務地 
JR線「神田駅」より徒歩6分
JR総武本線「新日本橋駅」1番出口より徒歩1分
東京メトロ銀座線「三越前駅」1番出口より徒歩1分
東京メトロ日比谷線「小伝馬町駅」より徒歩6分
http://www.qualitysports.co.jp/kaisya_jyoho/kaisya.html

・勤務日、勤務時間
週3以上
時間応相談

・時給
1000円

・業務内容
ホームページ更新
アンケート集計
その他、パソコンに関わる雑務

・応募条件
HTMLの基礎的な知識

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長州馬力

■明日は、ホーメイワークショップ

・講師は、日本における、ホーメイの研究と演奏の第一人者「等々力政彦」です。

・テクニックとしてのホーメイではなく、民謡としてのホーメイに関するワークショップです。

詳しくは主催の岡山君のページを
http://mono.rocket3.net/okayama/index.php?itemid=84&catid=2

■12/3 日記 群馬の小学校へ出前ライブ

・馬頭琴演奏者の横田さんに誘われて、群馬は相老小学校に、出前ライブ

・プログラムは下記の通り

「4歳の赤毛の馬(馬頭琴&ホーミー」「深い海(オルティンドー)」「ジョノンハル(馬頭琴ソロ)」「スーホの白い馬(語りと音楽)」「馬頭琴の説明と体験」「ホーミー&口琴教室」「モンゴル語で挨拶」「動物ことわざクイズ」「四季(馬頭琴と詩の朗読)」

・先日、「スーホの白い馬」の続編、「恐怖、毛が伸び続ける馬頭琴」をやりたい、と書きましたが、モンゴルで伝わっている馬頭琴起源伝説の、大人テイストなお話(浮気のために使っていた馬を奥さんに殺される)も、いつかやってみたいなあ。

・馬頭琴の横田さん、いつか「長州馬力」で登場したい、との事

・夜は、ノイズ合唱団の女性メンバーによるユニット「よこぴろマリア」の初ライブ

・ボイスパフォーマンス的なアプローチを沢山入れるのかと思ったら、内容はほぼノイズ合唱団と一緒でした。つまり100%ノイズ。

・もっと独自色を出しても面白いだろうなあ、と思いつつも、これはこれで、相当インパクトがあるので、続けていくと良いと思う

・どうインパクトがあるかというと、普通の女性3人組が、背の高い順に並び、節目がちに、口をほとんど動かさず、淡々とノイズを奏で続ける。かなり異様な世界。

・客観的にノイズ合唱団的アプローチを見るのは初めてだったが、ノイズといえども、どんどん展開し、色々な音響を楽しめる、というのは、我ながらなかなか面白い事をしたもんだと感心(笑)。

■12/4 須藤さんライブ
・急遽決まった須藤さんライブにゲスト出演

・実は前々から決まっていたのだが、会場の店長が須藤さんにオファーの連絡を忘れていて、須藤さんがその会場のホームページを見たら、自分の名前が載っててビックリして、お店に確認の連絡を入れて実現したライブ(笑)

・本当はヤツマターズの男性二人がゲスト出演する予定が、岡山君は先約があったので、私と、もう1人、Casaの古賀由紀子さんがゲスト出演。

・なぜか須藤さんも私も、リハの時はテンションが低めだったのだが、その後、本番までの間にタイ料理を食って馬鹿話をしてたら、テンション復活。いつものお馬鹿モードに。

・須藤さんも、「今日は大人な感じでいくわ」と言っていたのに、急遽、テンションの高い「夕日」と、うんこの曲を挿入。「うんこの曲を挿入」って、何か凄いね

・で、シットリしてる曲はちゃんとシットリしつつも、お馬鹿も満載の、須藤ワールドを展開できたライブになった。

■祖父の死

・祖母に引き続き、ブラジルの祖父も後を追うように亡くなりました・・・

・なので、喪中につき、新年の挨拶は失礼します。

・祖父母には結局、一度も自分の演奏する姿を見てもらえなかったけど、逆に、これで自由に見に来てくれたらいいなあ

■12/5 第1回アーヴァーズ研究会会合

・インド古典ボーカルの慶九さんと、イランの声楽「タハリール唱法」に関する会を作ろう、という話になり、その会合をウチで

・ディープな視聴覚および紙資料をお互いに見せながら興奮。こりゃオタクだ(笑)

・来年の早い段階で、慶九さんと私で、タハリールならぬ「似非リール」ライブを披露できれば、と思っております。

■12/6 12/22公演のリハ

・12/22の公演のリハを三鷹で。

・ユニークな現代音楽の作曲家「ヤマモトマサシ」さんによる、3人によるホーメイの曲、岡山君によるホーメイのソロ曲、私のノイズソロ「モノオペラ」以外にも、ヒューマンビートボクサー、ディジュリドゥ、ドラムセット、合唱曲、ピアノ曲など盛沢山。

・会場の小ホールは、残響10秒という驚異的な響きの空間も楽しみです

・チケットはまだ発売中ですが、もう無くなりそうなので、ご希望の方はお早めに!

●12/22(木)武蔵野市民文化会館

<< Vision of Sound ~天地紋様~ >>
●伝統楽器と現代音楽のコラボレーション
●鋭く響く平均率の透明な空間
●身体を使って紡ぎだすリズムの迷宮
<出演者>
Masashi YAMAMOTO
Hanae TSUJI
Tsuneko HIRASAWA
Shuji OKAYAMA
Masaaki AOYAMA
Kotaro William TOKUHISA
MaL
NATA


Piano solo
Piano duo
Sygyt
Khoomei
Kargyraa
Human Beat box
Didgeridoo

場所:武蔵野市民文化会館 小ホール
http://www.musashino-culture.or.jp/bunka/index.html
OPEN:18:30
START:19:00
全席自由 \3000 (500人限定)
企画 Office in C
協賛 Vision of Voice

<チケットお問い合わせ>
k-toku@nifty.com
090-1252-1658

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見てくれも味も酷い料理

■12/2

・9月末から母がブラジルに里帰りしたため、それ以来は自炊をする機会が多くなった。自炊経験なんて無いけど、実験精神だけあるオレ様にかかれば、どんな料理も、ノイズに変わるぜ!!

・親父は「お前の作る料理は全部一緒に見えるな」「全く食べる気にならん」と絶賛!

・少し大目に作って、冷蔵庫に入れておいても、翌日食べるのは俺だけ!(エッヘン)
末の弟なんかは下手に料理が上手いもんだから、翌日になる前に無くなっちまう

・・・・・・さすがにいろんな意味で本当に不味いな、と思い、心まで荒み始めたので、ネットでレシピを検索。その通りに作ると、


旨いモンがちゃんと出来るんですねー
ビックリ

比較的頻繁にウチに来て、ウチのオカンの旨い料理食ってたミュージシャンに、「旨いメシの無いウィリアム家なんてウィリアム家じゃない!」なんて言われてたけど、そんな事言わせないゾ!

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俳句の誰

■急遽、12/4出演決定
・ヤツマターズのリーダー須藤かよさんのライブに出演することになりました。

・このライブ、お店側が須藤さんに連絡するのを忘れてて、須藤さんがお店のホームページを見てビックリしてお店に連絡して発覚したもの。凄いなあ(笑)

・岡山君が出れないので、ヤツマターズではありませんが、私と古賀ゆきこちゃんをゲストにお送りします。

18open / 19start
出演:タテヤマユキ(vo.acc)
http://www.geocities.jp/marcato_marcato/yukiutau
須藤かよ(vo.p.acc)
http://www.geocities.jp/kayo_pinponpan/
場所:池ノ上Bobtail
*アクセス:
池ノ上駅・徒歩15秒
2-45-9, Daizawa, Setagaya
TEL:TEL/FAX 03-3467-6717
URL:http://www.oyasumi-records.com/bobtail/front.html
料金:2000yen+order

■12/01日記 大磯小学校
・久しぶりのモンゴル音楽出前コンサート@大磯小学校

・大磯は初めてだけど、温暖で、海と山があるので、セレブが住んでるんですね。

・父兄とのランチで、馬頭琴の起源伝説に関わるお話「スーホの白い馬」の続編、「恐怖、毛が伸びる馬頭琴」を作ろう、という話がふと出た(笑)。いつかやりたいなあ。

・ランチを食べたところの近くに名勝史跡があったらしいが、誰も思い出せず。「俳句の・・・誰?」

・12/22のライブがAllaboutJapanに掲載されていてビックリ
「いつもユニークな企画で楽しませてくれる下北沢のライブハウス「LADY JANE」。今回のクリスマスはミジンコ研究家でありサックス奏者である坂田明を中心に、邦楽、ホーメイのコラボレーションで送る「バテレンの夜の遊戯」。これくらい冒険してみるクリスマスも悪くない。」だって。はははは
http://allabout.co.jp/entertainment/jazz/closeup/CU20051117A/index3.htm

■「もっし」さんからご指名があったので、映画バトン

Q.所有している映画の本数

過去に録画や、人からダビングしてもらった映画で、4、5本かな

Q.最後に観た映画

BARAKA

Q.よく観る、または特別な思い入れ?のある5本

ラッチョ・ドローム
・最高の音楽映画の1つ
イレイザーヘッド
・最高に気持ちの悪い映画の1つ
コヤニスカッティ
・映像叙事詩的作品
BluesMovieProject
・ロックも全てブルーズから
フォレストガンプ
・寓話、大好き

Q.バトンを渡すのは

好きな方どうぞー

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セクハラがお上手ですね

2005
■27日 ヤツマターズVSよこよこあやこん ライブ
・蕨は「鉄線」というアートスペースでのライブ。ここは本当に独特の雰囲気があって大好き。特に、奥にある響きの良い部屋で聴くソロ演奏は格別。

・1部は最初にヤツマターズ。次によこよこあやこん。それぞれ15分ずつ。

・休憩前に、上記の部屋にみんなで移動し、ソロコーナー。私は生声ノイズ。岡山君はホーメイ。須藤さんのアコーディオンによる自作曲。横田さんの馬頭琴。最後に三枝さん。三枝さんの声を、アノ部屋で、あの至近距離で聴いたら耳が痛くなりそうだ。

・23日に続いてのヤツマターズのライブだったので、マンネリを感じそうになりながらも、曲の良さが気持ちを引き立たせる。曲の良さって、バンドを続ける大きな要因の1つですね。須藤さんの曲、アイディアは面白い。

・1部の曲目(順番は間違っているかも・・)
1.私の口琴+声ソロ→岡山口琴ソロ→「インドの山奥」。
2.アニス
3.夕日
4.きのこの叫び
5.Sanfona

・2部は、お互いのレパートリーに参加。
1.声と口琴とピアノのための狂詩曲
2.草原の馬
3.オルティンドー曲(名前失念)
4.prayer
5.4歳の赤毛の馬
6.深い海
7.ハンガイの美しい鹿
8.オッペイホーメイ
9.シャクだ
10.ズンガリ

・今日初めて合わせたにも関わらず、ヤツマターズとよこよこあやこんは音楽的な相性が良い感じ。

・圧巻は、須藤さんが、「ハンガイの白い鹿」という、モンゴルの伝統曲に、キーボードで伴奏をつけた時。譜面が何も無いにも関わらず、そしてリハで一度聴いただけなのに、とても印象的な伴奏を付けた。クラシックやジャズの素養がある人は羨ましい。そして須藤さんが凄いのは、そこに彼女のオリジナルやセンスを感じさせるところだ。

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■28日 さかいれいしうさんとカラオケボックスで打ち合わせ
・12/10の私が企画するライブで、一緒に何かやりましょう、との事で、「さかいれいしう」さんと打ち合わせ。
http://www.reisiu.info/

・この方は大学で声楽を学んだ後、IAMASでコンピュータも学ばれた才女。で、容姿もキレイな方なんですが、とってもユニーク。

・どうユニークかというと、いわゆる「声楽」の範疇を超えている。なので、モンゴルの伝統的な歌唱法である「オルティンドー」を習いに行ったり、ジャズのスキャットを習いに行ったり、ボイスパフォーマンスに挑戦したり、「ノイズ合唱団に入りたい」と言ったり(後者はまだ実現してませんが)、とにかく行動的。

・で、12/10ですが、サカイさんとは以下の内容でお届けする予定です。

1.「主は避け所なり」という聖歌(私はドローン)→私とレイシウさんの声を、呼吸を合わせながら、ホーメイや色んな音で音響的に合わせる即興

2.方法マシンの松井茂さんによる実験的な詩を、実験的に朗読する

3.私が声でノイズを炸裂している中で、サカイさんによる「もののけ姫」→さかいさんもボイスパフォーマンス

・で、この日記のタイトル、「セクハラ~」は、打ち合わせ中にサカイさんに言われた言葉です。私自身は決してセクハラをしたつもりは無いんですが・・・(笑)

・そうそう。久しぶりに変更した、私のプロフィールの写真は、この時にさかいさんが写してくれたものです。

■29日 サイ子さんと自主練
・会社に行くと、先日入社した女の子がいなかった。事情を社長に聞くと・・・。ちょっとしたサイ子さんだったようで、皆さん、かなり怖い思いをしたそうな・・・

・12/22の、武蔵野文化ホールでの公演用のリハ。のはずだったが、無くなったので、出演者の青山さんと自主練習。

・久しぶりに訪れた青山邸は、美しい猫がおり、それに対比するように、部屋が散らかっていた

■30日 休養日
・今日は何もしなかったなー
・明日は大磯の小学校で出前コンサートをするのだけど、朝早いのでもう寝マッスル!

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明日オススメライブ&まとめて日記

■■■明日オススメライブ
・ヤツマターズとオルティンドーの三枝彩子さんとのライブです。
・このライブはかなりオススメ

☆オススメ1:場所が面白い
・鉄線は、長い間独身寮だった、木造のアートスペース。雰囲気がかなりキテマス。

☆オススメ2:ヤツマターズは今ノッている
・詳しくは後述しますが、先日のライブはとても良かった。個々人のパワーアップと、ヤツマターズとしての蓄積が結集した感じになってます。

☆オススメ3:三枝さんの声を至近距離で聞ける
・アジア的な声で、凄い発声を知りたかったら、三枝さんを聞かないと損です。
・この人は、近い将来、全国区になる可能性が高いと個人的には思っています。

☆オススメ4:三枝さんとヤツマタのコラボもやります
・そんな三枝さんとヤツマターズのコラボは、初めてで、今のところ、その後の予定もありません!

ライブの詳細は下記
・予約の方はメッセージください。直前でも結構ですよ。

11/27 よこよこあやこん VS ヤツマターズ!
開演:16:00
蕨「鉄線」 TEL:070-5540-2255
埼玉県蕨市塚越2-15-2(京浜東北線蕨(わらび)駅東口徒歩10分)
チケット代:前売り2000円 当日2500円

■■■訃報
・ブラジルにいる、母方の祖母が昨日、亡くなりました
・末期癌の祖父の方が早く亡くなると思っていたので、ビックリしました。
・いつもそうですが、喪失感というのはユックリユックリ、ジワジワと来るものですね・・・
・すぐにでも駆けつけたいですが、ブラジルという、日本の真裏にある国は遠すぎる・・・

■■■11/23日記
・ヤツマターズライブ@公園通りクラシックス
・総じて、良いライブだったと思います。
・対バンの「スマン3」と2,3曲交互にやる構成が上手くいきました。
・「スマン3」は管楽器のみのトリオバンド。メンバー全員が、「スマン」と書かれたナイスなTシャツを着ている、素敵なバンドでした。
・ヤツマターズとしては、前述の通り、今までの蓄積&個々のパワーアップが実った感じ。
・客にブラジル系(?)の弾き語りの「saigenji」さんが。実はこの人、私の香港日本人学校時代の、妹の同級生と知ってビックリ。

■■■11/24
・シネマボカンで自主上映会
・ほとんどの作品が荒削りだったけど、予想外に、面白く見れた
・特に小倉リサさんという高知の作家の作品は、高知県の様々なお祭り(神楽から酒飲み大会まで)をミュージックPVのようにまとめた短編で、視点が面白い上に、サクッと見れ、一般の人にも受けそうでオススメ
・他の作品だと、佐々木さんという方の作品が、全く意図するところが分からなく、それが逆に凄さを感じた。

■■■11/25
・ダブル口琴ライブ@音や金時
・前に、同じ面子で、同じ場所でやったライブの第2弾。
・前回は見に行かなかったが、出演者で、日本有数の口琴プレイヤーの岡山君が、「オレより上手く弾く人がいる」という驚き情報を得て、見に行く事に
・そして、その「岡山君より上手い」竹原さんは本当に上手かった
・しかもただ早いだけではなく、リズムパターンが実に豊富。(そう、インドでは、口琴は打楽器なのです)
・そうなると、岡山君の立場が無くなりそう、と心配しましたが、さすがは岡山君。彼の「倍音楽家」としての個性が上手い具合に出て、竹原さんとの対比が面白いライブになりました。
・そして今回が初めての、生インド古典ライブ体験だったんですが、インド古典の妙、「即興」を存分に堪能しました。

■■■11/26
・昨晩、祖母が亡くなったので、予定をキャンセル。
・知り合いのエレクトーンコンサートをちょっとだけ見に行く。
・エレクトーンの生演奏は初めての経験でしたが、色々な音色が出て、意外と興味深く聞く事ができました。
・演奏した演目が有名ドコロばかりだったので、是非ディープな演目も聞いてみたいと思いました。
・使いようによっては、もっともっと色々な可能性がありそう

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ケツ痛い

・バイトに行くと、キレイな社員が入社。これだけでやる気が出てくる。男っていやねー。

・で、バイト先のオンラインショップがオープンしました。
定期的にプールで運動してる方には是非試してみて頂いて、感想を聞きたいです。
http://www.qualitysports.co.jp/

・仕事の途中、某有名デザイナー事務所から電話。先日のモンゴル音楽のコンサートで、事務所の方が見に来ていたらしく、それを某デザイナーに伝えたら、私に興味を持ってくれたらしく、「ホーミーの」コンサートの日程を質問してきました。あまりに「ホーミーのコンサートを」と念を押してくるので、ノイズ合唱団のライブの日でも教えてやろうかと思いましたが、お客様は神様なので、ちゃんとホーメイ系のコンサートの日程を伝えたところ、その日程は全て予定が入っていて行けない、との事でした(笑)。でも、ファッションショーやSMショーでBGMしてみたいなー

・歌舞伎座の夜の部に、歌舞伎を観劇。近代の日本人の美意識が強く反映された舞台を見ながら、伝統に則った現代の表現方法について、日本酒とヌレ煎餅を食べながら、少し考える。
・日本の伝統芸を見ながらの日本酒は絶望的に良く合う。それにヌレ煎餅が加われば鬼に金棒
・歌舞伎は、ちゃんと検証した訳ではありませんが、能・狂言・義太夫(浄瑠璃)をミックスして、かつオリジナルなテイストを加えたジャンルだと思うのです。
・伝統的な表現が、一般(特に若い世代)に浸透しておらず、むしろ特殊な表現に位置しつつある現代で、伝統に則りつつも、現代的な表現を作り上げることは可能なのでしょうか?可能ならば、どの程度有効なんでしょう?
・私見では、日本の伝統芸能の多くは、現代でも充分に通用すると思いますが、もっと現代的に変化する余地があってもいいと思うのです。そうしなければ「生きている芸能」では無いと思うのです。保存するだけが目的の芸能になってしまうと思うのです。
・三味線音楽の響きは、アメリカのブルーズに共通する部分が多いと思います。ブルーズがエレクトリック化し、バンドという形態になり、ロックとして、世界的な広がりを見た経緯を見ると、三味線音楽だって、現代的な変化を遂げることで、同じ経緯を辿ることは空想では無いと思うのです。

・話は変わりますが、歌舞伎の演目の中に、6歳の役者の子のお披露目もやっていて、稚児舞のセクシャリティについてふと考えました。現代においては、特殊な性的嗜好でも無い限り、子供を見て性的に興奮することはありませんが、武士社会では、男が男や、小さな男の子とセックスすることは、武士のタシナミの1つであったそうです。そういう視点で見ると、歌舞伎にもその性的な嗜好は反映されているように思いました。現代では、小さな子供が一生懸命踊っているのを微笑ましく見る、という視点がほとんどだと思いますが、江戸時代の人々、もしかしたら、昭和の初期ぐらいまでは、結構ドキドキしながら見てた客も多かったのかなーとボンヤリ考えたりしました。

・しかし、歌舞伎座の座席は長時間座っていると、ケツが痛くなって仕方が無い。私だけかなあ?

・その後、歌舞伎を一緒に見に行った、高知女2人組と飲み。父方の祖父は高知の人で、その祖父も、そして私の父も一人っ子だったため、日本には親戚はほとんどいませんが、数少ない、そして今でも連絡を取っている親戚が高知にいるので、高知の人ってだけで、シンパシーが湧いてしまうのです。
・ちなみに、彼女達は映像作家で、今週の木曜に上映会を、シネマボカン@池の上でやります。1人の子の作品を昔見た事があるのですが、高知の川で、川遊びしている人たちが、川に飛び込む映像がひたすら流れている、シンプルながらも、爽快なインパクトのある作品でした。その子は、今回は高知の祭りをテーマにしているので、とても楽しみです。
http://www3.zero.ad.jp/CinemaBokan/enter.html

・あ、明日、ヤツマターズのライブです。今回は、スマン3という、こちらもトリオバンドとの共演です。映像と、スマン3とのコラボも途中で挟み込み、いわゆる普通のライブとは少し赴きを異にします。

■11/23 ”ヤツマターズ”と”スマン3”~変則トリオの対決~
18:30 open 19:00 start
場所:「公園通りクラシックス」
渋谷区宇田川町19-5東京山手教会B1F
TEL: 03-3464-2701
URL:http://www.radio-zipangu.com/koendori/index.php
*アクセス: 渋谷駅・徒歩7分
チケット代:¥2500(1ドリンク付き)

・そういえば、昨日、踊りデビューについて書きましたが、踊りの振り付けは桜井さんにやって頂く事を書き忘れました。

・そうそう、フレームドラムとボイスとダンスのチーム、「チャンドラナーダ」の次のライブが、12/16に決定しました。場所は、外苑前の「月見ル君想フ」です。

・告知するのを忘れていましたが、高円寺は円盤の年越しライブにノイズ合唱団として出演することが決定しました。主催者の田口さん曰く、年明け直後に、ノイズ声で、「明けましておめでとうございます」と言って欲しいそうです(笑)。あ、これまた告知してなかったんですが、来年1/14の円盤ジャンボリーにもノイズ合唱団として出演します。そして、私は司会もする予定です。

・日本のホーメイ研究と演奏の第一人者、「等々力政彦」さんによる、トゥバ民謡ワークショップが開催されます。ウチの近所で(笑)。以下、主催の岡山守冶の文章の引用です。

~~~等々力政彦(タルバガン)に習う「トゥバ民謡ワークショップ」~~~

ホーメイ、トゥバ民謡好きにはたまらないワークショップが開催されます!
あの!タルバガンの等々力政彦さんにトゥバの民謡を習うというまたとないチャンスです。
トゥバ共和国の代表的民謡を中心に独特の韻を踏んだ歌詞、トゥバ語の発音、トゥバの文化的背景などを学んでいきましょう。
ホーメイが出来ない!という人でも民謡なら歌えます。
ホーメイをやっている、興味があるという方はより理解が深まることでしょう。

●日時 12月7日(水)19時半~21時半(19時よりお入りいただけます)

●料金 2500円

●場所 調布市 青少年交流館 1階
所在地/調布市飛田給1-52-1
電話/0424-81-1115
交通/京王線飛田給駅北口から徒歩5分
※駐車場はありません。

案内図
http://www2.wagamac...

●予約 人数把握の為必ず前日までにご連絡下さい。メールもしくはお電話にて。
    shujivions@hotmail.com
    090-3888-3226(岡山) 

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踊りデビュー

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12/25のライブで、踊りをすることになりました。

モッコリタイツなんて着けません。
赤フンで白塗りもしません。
ヒップホップみたいに頭でも回りません。
全裸でヨダレを出しながら暴れたりもしません。
客席にダイブしたり、モッシュしたりもしません(でも、これはいつかしたいなー)

ユーックリ踊ります。
もう4,5年太極拳をやってるので、ユーックリした動きは大好き

コンテンポラリーダンスを見ても踊る気にはならないけど、桜井さんや能の舞いを見ると、「自分もやってみたい」と思い、今回、「お、踊ってみたいです」とカミングアウトしたら、通りました。

踊るのは二曲だけですが、両方とも、歌いながらなので、どうなることやら。もうひたすら体に叩き込むしかありません。ズビシッ!ズベシッ!

一曲では、桜井さんとデュオで踊る予定なので、とても楽しみ!

伴奏は、坂田明さん、桜井真樹子さんと、踊ったことが無いくせに、バチがあたりそうな贅沢なシチュエーション

そうそう。ここ最近は、音楽だけってのは、不完全だなーと思うようになってます。役者や踊りも入れてこそ、芸能としては一人前のような気がするのです。

で、以下が詳細。ドーゾ冷やかしに来てください。
というか、クリスマスにこの企画はディープだなあ(笑)

■12/25 坂田明+桜井真樹子+徳久ウィリアム 
start 7:30 pm(2 stages)
場所:jazz bar LADY JANE
http://www21.ocn.ne.jp/~bigtory/
東京都世田谷区代沢5-31-14
tel:03-3412-3947
アクセス:下北沢駅南口下車 徒歩5分
チケット代:charge:\2,700 + Drink Fee

そうそう。踊りデビューと書きましたが、本当はデビューじゃなかった。
まだ私が「倍音S」に在籍していた頃のお話。VIVIDO-Sという、パフォーマンスグループに参加した時に、音楽担当だったはずが、少しだけ踊る羽目になったんだ。
でも、あれは、アクシデント的に踊ることになったので、自分から進んで望んだ今回が、個人的にはデビューという感じです。

■11/20日記
ホーメイ&ノイズワークショップ。来たのは、ノイズ合唱団の菊川さんと畠中さんだけ!!なので、2人のリクエストのメニューを組みました。

2人とは・・・あー宣伝って大事だねー・・・

菊川さんのリクエストは、大きい音量のノイズ表現をしたい、という事。畠中さんは、ホーメイ(だったよね?)

大きな声を出す練習として、オルティンドーの発声練習。モンゴルのオルティンドーの発声は、口をあまり開けずに、お腹の力を使って、大きな声を出すのに、とても良いノウハウを持っているんです。

最初はあまり大きな声が出なかったのが、2人とも、高目のキーで、ドカーンと爆発!
コツを掴んだようで、デカイが声が急に出るようになりました。こんなにも上手くいくとは、自分でもビックリ(笑)

で、次のホーメイ。
まずはどの程度、喉声(のどごえ。モンゴルやトゥバでは、八百屋のような絞った声でホーメイ、ホーミーをやります。逆に、この声でないと、本場ではホーメイ・ホーミーとは認められないです)が出来るかをチェック。2人ともほとんど出来ていたので、喉の筋肉を鍛えるために、ホーメイの本場、トゥバ共和国の民謡(?)「オッペイホーメイ」を練習。

初めは、音程が大きく跳ぶ箇所で、喉声が地声になってしまっていましたが、練習していくうちに、最後まで喉声に。

そしてスグットの練習。スグットというのは、喉声を出しながら、倍音を強調させるテクニックです。いわゆるホーメイやホーミーで連想するあの「ピー」という音です。

なんか「ピー」という音と書くと、「ピー」の部分に、人様に言ってはいけないような単語が・・・・ま、いいや

スグットは、喉声を維持しつつ、舌や口の中をコントロールしなければならないので、喉声を維持するための筋肉が弱い場合、口の中の動きに引っ張られて、喉声を維持する筋肉が緩んでしまいます。

また、口と舌を使って、口の中に箱を作り、そこで倍音を強調するんですが、その形が微妙に難しいんです。

菊川さんは、まだスグットを上手に鳴らせるレベルでは無かったけど(コツコツやればすぐに出来るようになりますよ>菊川さん)、畠中さんは、「喉声は上手く出ない」といってた癖に、上手に鳴らしていました。

普段、彼女等のホーメイは、ノイズ合唱団の練習中、主にウォームアップの時に聞く程度で、正直、彼女達がこれほどホーメイが上達していたとは露知らず。

特に畠中さんは、人前でホーメイできるレベルになっていて二度ビックリ。

ちなみに、彼女は、12/10の「ウィリ山ウンテンVol.4 女声祭り」で、ソロ(もしくはデュオかトリオ)をやる予定です。

彼女には、口ノイズをリクエストしておりましたが、今回は、ホーメイも少しやってもらう事に。

女性でもホーメイが出来る、女性がホーメイをやるとこんな感じ、という良い例になればと思います。

12/10 ウィリ山ウンテン vol.4 女声
19時開場 19時半開演
場所:円盤(JR高円寺駅下車 徒歩1~2分)TEL:03-5306-2937
料金: チケット代2000円(1ドリンク付)
出演:徳久ウィリアム、さかいれいしう、桜井真樹子、ノイズガールズ、吉田アミ

しかしながら、彼女達のレベルアップに気づかないとは、駄目リーダー。
こういう個人レッスン的な練習も必要だなーと、思いつつも、自分のことで一杯一杯だしなあ、と思いつつも、反省・・・

帰りは、待ち伏せしていたKさんと合流し、近所のアジアン料理で昼からビール!上手かったー
ああ、昼ビール最高

■11/21日記
本当は、Alayavijanaや、アルタードステイツ、外山明など、凄く豪華な面子が出る癖に、無料という、とんでも無い、法政大学でのイベントを見に行く予定が、上述の12/25のリハが入ったため、急遽そちらに。

最近は、本当に人のライブやイベントに行ってないなあ。ま、演奏活動やってると、共演や対バンで、色んな人達を見る機会が増えるので、結局は、普通の人よりも沢山見てるんだなー

CDも最近はほとんど買ってないなー

何かね、CDって、音楽鑑賞としては不完全なんですよ。
ここ数年は、アコースティック系の音楽ばかりやってたのと、ホーメイという、音色が特殊な歌唱法をやっているので、特に感じるんですが、

人間の体って、要はスピーカーなんですよ。良く出来た。

その人間から出る音は、どんなに良く出来たスピーカーでも再現できない。

と、何か根拠マンマンに書きましたが、根拠はあまりありません(笑)

オーディオマニアや、音の研究者の方で、「それは違うよー」という方がいましたら、容赦なくビシビシとご指摘ください

もう泣いてしまうぐらいに

そういえば最近泣いてないなー(以下略)

■そうそう明後日はヤツマターズのライブです

今回は2バンドだけなので、曲も盛り沢山ですよ!!

11/23 ”ヤツマターズ”と”スマン3”~変則トリオの対決~
18:30 open 19:00 start
場所:「公園通りクラシックス」
渋谷区宇田川町19-5東京山手教会B1F
TEL: 03-3464-2701
URL:http://www.radio-zipangu.com/koendori/index.php
*アクセス: 渋谷駅・徒歩7分
チケット代:¥2500(1ドリンク付き)

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絶句

今日のK-1を見た人なら分かると思いますが、
セーム・シュルト強過ぎ

K-1の並み居る常連がいとも簡単に倒される様子は、
K-1の今までの歴史が、212cmの男(セームシュルト)に踏み潰されているかのよう

久々に強すぎる人を見て絶句しました

■明日、ホーメイ&ノイズワークショップ
・初心者向けワークショップです。
・要望が多かったので、ホーメイを中心に、色々な声の出し方をレクチャーします。

日時:11月20日(日) 11:00~14:00
場所:セシオン杉並 第二音楽室
最寄り駅 丸の内線東高円寺、または新高円寺
https://www.yoyaku.city.suginami.tokyo.jp/HTML/0030.htm
経費3000円を参加人数で割ります。(参加者は、毎回、5~10人です)

■11/18 日記
・昨日の食い過ぎで胃の調子があまり良くない。
・ヨガでスッキリ
・夜は、フレームドラムとボイスと踊りの「チャンドラナーダ2」の公演
・会場のCozmo'sCafeは、アメリカ人女性のロナが経営している、渋谷のカフェバー。
・今回の人数に対応するPA設備は無いので、機材の幾つかを持ち込む
・ところで、気が付くと、メンバーの半分が、体のどこかの調子が悪い
・急に冷え始めたせいだろうか?

・本番は、前回よりも良かった気がするがどうだっただろう?
・ご覧になった方がいたら、忌憚の無いご感想をお聞かせください。
・会場内がとても乾燥しており、1部の途中で、ボーカル隊は3人とも咳き込んでしまった。珍しい
・1部、2部と通じて、色んな声を聞かせる事が出来たと思うのだが、
・ノイズ合唱団メンバーの大川さんには、「抑えている感じがした」と言われる
・最近は、ノイズ音楽以外の音楽をやる機会が多いのだが、ノイジーな側面しか知らないお客さんには、この台詞をよく言われる
・でもあれ以上暴れると、自分ばかり目立ったり、そのジャンルの音楽の良さが消えてしまう気がするのだが、
・ノイズを活かす、もっと良い方法があるのだろうか?

・曲順はこんな感じ
1部
1.「ブーミ・マンガラン」
世界的に有名なシタール奏者「ラビ・シャンカール」が作ったマントラの曲
2.「ドラ・ドローム」
フレームドラム2つのかけあいとヴォイスのぶつけあい。
3.インドのラーガ(ヤマン)on ボールターン・オーケストラ
ボールとは、インドの、リズム言葉です
4.「BenAnnemiIsterim」
トルコは、セゼン・アクスの曲

2部
1.「禅ドラ」
元々全員がフレームドラム、という訳でこんな名に。でも、非常に‘間’のあるリズムだからピッタリなネーミング
2.インドのラーガ(マールカウンス)での「タラナ」
3.「ティ」
元々フリーのアドリブ曲だったが、次第にコンポジションになりつつある
4.アフリカは、ピグミー族の合唱をモチーフにした曲「ヤレリヤラリ」
5.「月ぬ美しゃ」
沖縄の伝統曲/揉み手リズム~Zah<中東に伝わるトランス・リズム>をフィーチャー

・そうそう。普段着で行こうと思ったら、リーダーの慶九さんに駄目だしをくらい、急遽、ドラマーの立岩さんのチュニジアの衣装をお借りしました。
・私、倍音S時代から、普段着で通してきた人間なんで、ステージ衣装っていうものが無いんですよ・・・
・ノイズ合唱団でも、ようやく最近、黒の上下で統一したぐらいで・・・
・黒の上下じゃ駄目ですか?>慶九さん
(って日記で聞くなって?;笑)

・最近は、声のバリエーションに驚いてくれるお客さんが増えてきたけど、物珍しさに終わらないように気をつけなくては・・・
・もっと必然性を持たせたいところです。

■11/19 日記
・前日寝る前にパンを食ったら、案の定、翌日は胃が軽く重い
・就寝前の食事はよくありませんね
・軽く気功をやって今日のライブに出発
・ヨガは、体の調子を整えるのに、即効性をもって、よく効く。気功や中国武術は、「気」を強くする感じ。そして、体の動かし方にとても役立つ
・最近は、ヨガと中国武術を、出来るだけ毎日交互にやるようにしている

・ライブ会場は、東京外語大。近所なので、チャリで行く。楽チン楽チン

・念願だったハードコアバンドの初ライブ
・実は、私は大学卒業後、始めたのが、ミクスチャー系のハードコアバンドだったのだが、クビになった過去がある
・その後、倍音Sとしての活動が忙しかったので、ハードコアをやる事は無かったが、実は、あの手の音が大好きなのだ
・ハードコアの、暴力衝動をチクチクと刺激する音を聞くと、たまらなく暴れたくなる

・しかし、ハードコア系の音楽は、即興性が低かったり、実験的な要素が少なく、それが不満だったので、それらの要素を自分のバンドに取り入れることにした
・結果的に、非常にノイジーになり、曲の区別があまり付かなかったかもしれないが、やっていて気持ちが良かった
・古巣に帰ってきた感じ
・知り合いにも、「倍音Sよりこっちの方が似合ってるね」と言われる

・曲順はこんな感じ
1.四無量心
チベット仏教のお経を、はじめ、カルグラ唱法(超低音唱法)で3人で歌い、そこから、重く暗い感じの、マグマをイメージした即興曲
2.グラインド即興
ブレイクビーツやバグなど、デジタル的な表現 → バグが暴走して爆音 という展開を数度繰り返す、即興曲
3.モッシャブルな曲
ハードコアに特有の集団による踊り「モッシュ」が出来る感じをイメージした即興曲。単純に、定番となっているリズムやフレーズをやれば良かったのだろうけど、あえて、アフリカの民族音楽に特有の、リズムの頭がどこか分からない感じを目指しましたが、意外と頭が分かったなあ(笑)
4.in a silent way
マイルスデイビスのバンドで有名な曲。爆音ノイズバージョンでやってみました。

・ノイズ的な要素が多いと、曲の棲み分けが難しくなるので、事前に曲のコンセプトの違いから、音の指示を出しましたが、いかんせん、リハが少なかったので、明確な違いは出なかった感じがします。
・次回は、ハードコアの定番のリフや展開を織り交ぜつつ、いかに即興性やノイズなど、独自の色合いを付けられるかが課題だと感じました

・ただ、次回のライブは決まっていないので、誰か呼んでください(笑)

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明日はボイスとフレームドラムと踊り、明後日はハードコアのライブ&日記

■11/18 チャンドラナーダ2
Cafe open : 17:00 (17:00-19:00/Happy Hour: all drinks are 500yen) Live start : 20:00- (2 sets)
場所:CoZmo's Cafe & Bar
1-6-3 Shibuya, Shibuya-ku, Tokyo
tel: 03-3407-5166
info@cozmoscafe.com
http://www.cozmoscafe.com
チケット代: 2,500 yen (1 drink付)
※10/2に行い、好評だった、フレームドラムとボイスと踊りの公演の第二弾です

詳細URL
http://www.dakinirecords.com/Keiku/Link_event/ChandraNada_051118.html


■11/19 映画研究会主催"10$" in 外語祭
13:30 open / 14:00 start
場所:東京外国語大学 大学会館・大集会室
チケット:一日券 19日20日ともに \1500 / 通し券 \2500
※念願のノイズコアバンドとして出演します。
※私以外のメンバーは勝賀瀬司 ×千葉真士 ×岩崎翔真(北陽一郎カルテット)×アナーキー吉田(水中、それは苦しい・悲鳴)

詳細URL
http://www.geocities.jp/eiga_club/10dollars.html

■11/16日記
・お昼に10年ぶりに友人と4人でランチ
・別れた後、そのうちの一人から携帯で相談を打ち明けられる
・子供もいるというのに、旦那が物凄い遊び人で、離婚も考えているという
・この子は凄く性格がいい子なのに、なぜかこういう男ばかりを選んでしまうんだよね・・・
・同じ男性として、旦那が情けない
・それが一流商社マンってんだから・・・
・でも、こういう問題って、人間がいる限り、無くならないんだろうなあ
・なんかブルーズを感じました

・夜は打ち合わせの後、ジンギスカンへ
・打ち合わせメンバーの、ノリノリな側面にビックリ
・3、4人ぐらいで飲んだり食ったりすると、その人の意外な一面が見れるのかもしれない
・そういえば、最近ジンギスカンが流行っていて、多くの人がモンゴル料理だと思っているが、
・モンゴルにはジンギスカンなる名称の料理は無いし、ああいう鉄板で焼くスタイルの料理は見た事も聞いた事も無い。
・で調べてみたら、中国北部の料理みたいだね
http://knowledge.hokkaido-jin.jp/que_info.php?id=329

■11/17日記
・ジンギスカンの食いすぎ&飲みすぎで午前中のヨガ教室に行けず・・
・昼頃に自炊してランチをするも、分量を間違え食べすぎて、夕方ぐらいまでダウン
・アホだ・・・

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轟音でin a silent way やります日記

■11/14 チャンドラナーダ2リハ
・二日連続ライブ(&打ち上げ)で疲れもピーク
・少し昼寝で回復

・今週金曜11/18に行われる、「ボイスとフレームドラムと踊り」のイベント、「チャンドラナーダ2」のリハに、15時から参加

・楽器はフレームドラムとボイスのみ、という、ある意味実験的な集まりだが、アイディアは尽きない。
(フレームドラムについては、こちらを参照
http://www.renai-gyoen.com/~framedrum/)
・新曲を練習
・アフリカは、ピグミー族の合唱をモチーフにした曲「ヤレリヤラリ」
・あまりブルガリアっぽく無いけど、ブルガリアの伝統曲「BenAnnemiIsterim」
・全員フレームドラムだけの、「全ドラ」
・インドのラーガ「ヤマン」
(ラーガについてはこちらを参照。
http://www1.ocn.ne.jp/~hanauta/indo.html)
・フレームドラムとボイスと鳴り物楽器による、音響的な曲「ドラドローム」

・今回は二部制なので、前回やった曲もやります。
・世界的に有名なシタール奏者「ラビ・シャンカール」が作ったマントラの曲「ブーミ・マンガラン」
・インドのラーガ(?)「タラナ」
・アドリブのようで、結構やる事が決まってきている(笑)、「FreeAdlib」。最後にインドのボル(リズム言葉)を炸裂させます。
・沖縄の伝統曲「月ぬ美しゃ」

・フレームドラムとボイスという楽器構成自体と、参加ミュージシャンのジャンルがバラバラ(ややインド寄りではありますが)なので、空想の世界のインド・中近東辺りの音楽、みたいな音世界になりそうです。
・お楽しみに!
http://www.dakinirecords.com/Keiku/Link_event/ChandraNada_051118.html

・帰りに、遅い夕食を食べながらビール一杯
・軽い二日酔いだったけど、この一杯が効くのよねー

■11/15 ハードコアバンドリハ
・チャンドラナーダ2の翌日は11/19は、東京外大で、念願の即興ハードコアバンドの初ライブ
・今回から、ベースの岩崎君の強い推薦で、ギターのガセ君が参加
・洗足学園のジャズ科で学んでいただけあって、楽理的な理解もあるし、岩崎君の友達なので、変態度も高くてサイコー(笑)
・これで、メンバーの見た目の「ハードコアっぽくない率」が更に上がりました(笑)

・前回決まった三曲をとりあえず復習
・カルグラ発声(アルタイ山脈周辺の特殊な歌唱法「ホーメイ」の一種。超低音が特徴)で、チベット仏教のお経「四無量心」を唱えながら、ドロドロしたマグマをイメージとした即興曲。
・ノイズグラインド的な、電気的なバグと、鋭い切れ味の刀をイメージとした即興曲
・アフリカ的な、どこがリズムの頭か分からない、モッシャブル(モッシュ可能)な曲

・そして、今回は、ベースの岩崎君の提案で、マイルスデイビスで有名な「In a silent way」をやる事にしました。
・ワールドミュージック、ハードコア、ノイズや音響を通過したマイルス、みたいなイメージでやる予定です。

・かなりズレた感じのハードコアになりそうですが、
・お楽しみに!
http://www.geocities.jp/eiga_club/10dollars.html

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日記という名のライブ報告

■11/11 ヤツマターズと能イズ
・朝10時から14時までヤツマターズのリハーサル
・ヤツマターズは、最近、午前中からのリハが多い。
・リーダー須藤さんの新曲を聞かせてもらう
・イイ感じ
・この人の創作意欲は凄い
・これに自分のやりたい事が表現しきれない自分がもどかしい

・凄く疲れたので昼寝。そしてスッキリ

・夜は能イズのリハーサル
・前日なのに、まだ完成してないのが怖い
・今回、台本をお願いした今井尋也は、とても優秀なパフォーマーだが、締め切り直前まで仕事を溜めてしまうのが玉に傷だ

■11/12 能イズ本番
・まだ完成してないので、12時に集合し、リハーサル
・ようやく完成
・機材を円盤まで運ぶ
・円盤は、とても良い箱なのだが、スピーカーに少し不満
・音量は制限されるものの、大きなスピーカーを持ち込んで正解だった
・内容は、不満は多いものの、「能+ノイズ」という第一歩を歩めたのは嬉しかった
・能をベースにした現代的なモノという点では、意義がある作品だと思う
・が、能を知っている人をも唸らせるものを作りたい
・何となく邦楽っぽいモノをカッコいいと思う時代なだけに本格的にこだわりたい
・とりあえずは、急なスケジュールに関わらず、協力して頂いた全ての方に感謝したい
・客は、今までのウィリ山ウンテンの中で一番少なく23人。打ち上げに参加した人は今までも一番多く、17人(笑)

■11/13 モンゴル伝統音楽コンサート
・さんさん福祉会館の企画による、日暮里の月見寺でのコンサート。
・ユニクロのホーミーCM効果と、メジャー新聞に取り上げられたこともあり、230人もの客が
・前日の23人の10倍(苦笑)
・新聞社に招待券を送り、新聞社を通じた招待券プレゼントの企画提案で取り上げられたそうだ。
・お陰でギャラに二倍に(ニヤリ
・最近は集中が最後まで途切れずにライブが出来るようになりつつあるが、たまに地に足が着いてない感覚に。
・三枝さんの声は相変わらず凄い。近い将来に全国区になる気がするのは私だけだろうか?

・打ち上げの二次会で、日暮里はイラン/トルコ料理「ザクロ」に
・相変わらず店長のテンションは高かった

・店長とイランのタハリール唱法の話をすると、凄いアザーンのCDをかけてもらう。もう亡くなってしまった方らしい。
・タハリールが所々に入っているのが、イランぽい。
・そして、ホセイン・アリザーデとシャジャリアンが参加しているライブVCDがあるのを見せてもらい、即購入

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明日もライブ、明後日もライブ

■明日、いよいよ「能イズ」です。
・今日最終リハ
・のはずが、明日も昼から集まって、直前まで練習
・ここまで完成していない作品も初めてだ(苦笑)
・でも、参加者は今まで色んな場数を踏んでいるから、不思議と心配は無い
・むしろ楽しみ

11/12 ウィリ山ウンテン vol.3 能+ノイズ=能イズ
19時開場 19時半開演
場所:円盤(JR高円寺駅下車 徒歩1~2分)TEL:03-5306-2937
料金: チケット代2000円(1ドリンク付)
出演:今井尋也、桜井真樹子、ノイズ合唱団


■明後日はホーミー系ライブ
・ユニクロのTVCMで一時期流れていた「ホーミー」
・あれをお寺でやります。
・他の出演者は、モンゴルのオルティンドーの三枝彩子さんと馬頭琴の横田和子さん。
・今回の主役はホーミーではなく、オルティンドーの三枝さん。
・この人の声は、女性の声の可能性を知りたい人には、必見
・そもそもオルティンドー自体が、声量と音域の広さを誇る、凄い芸能なんだけど、それを日本人でやっちゃうのが凄い。
・生声でビリビリ来たい人は是非

11/13 モンゴルの草原に響く歌声
16:00開演
場所:月見寺本行寺 JR日暮里駅北口1分
出演:徳久ウィリアム幸太郎(ホーメイほか)、横田和子(馬頭琴)、三枝彩子(オルティンドー)
入場料:前売2000円 当日2500円 親子券3000円
問い合わせ・申し込み:さんさんふくし芸術館 
留守電・FAX03-3336-8588
e-mail:sunsunart@jcom.home.ne.jp

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あさっての公演(能イズ)の告知&日記

能は、自然界の見えざるものに訴えかけるために、笛や声などに、ノイズ的な要素が沢山含まれています。

そこで、現代的なノイズと、能を混ぜた作品にチャレンジしてみました。

より本格的な能をベースにするために、能楽師で、プロの小鼓奏者として活動している「今井尋也」と、能のベースとなっている平安時代の芸能に精通している「桜井真樹子」さんに御協力いただきました。

ノイズは、声や口でノイズを表現している「ノイズ合唱団」が担当します。

ところどころに「井筒」の引用も行いますが、演目は、過去の作品の焼き直しではなく、「東京と水」をテーマに、新たな作品を作りました。

■11/12 ウィリ山ウンテン vol.3 能+ノイズ=能イズ
19時開場 19時半開演
場所:円盤(JR高円寺駅下車 徒歩1~2分)TEL:03-5306-2937
料金: チケット代2000円(1ドリンク付)
出演:今井尋也、桜井真樹子、ノイズ合唱団

■日記
・今日は完全休養日。相変わらず自律神経の不調が完治しないので、週1で必ず休むようにしている。
・メマイにも慣れたなあ。自然現象を眺める感覚

・それとは別に、ここ最近悩まされてきた、服の生乾きの匂いを解消できる方法をネットで見つけ、早速実行。匂いが消えた!!
・洗剤と柔軟剤と酸素系漂白剤に漬け置きした後、洗濯するだけで消えるんですね

・阿佐ヶ谷ヴィオロンにて、私が尊敬する音楽家、チャーリー高橋さん企画のライブを見る。
・チャーリー(高橋 裕)さんは、約10年前にsacraとして、ソニーレコードよりアルバム「ついのすみか」リリース。
・東京に出てからは、日本の芸能の研究と、御自身の音楽へ取り入れる作業を行っている。
・いつ寝ているんだ、ってぐらい、毎日何かしらを見ている
http://blog.livedoor.jp/stakahashi2/

・で、ノイズ合唱団の女性メンバーが2人参加している「晴天ピクニック」のデビューは、大川さんの活躍で、安心して見られた。
・そして次の柳家小春さんとチャーリーさんの演奏が素晴らしかった。
・彼女はいつもの伝統的な小唄・端唄を、いつも通りに一曲歌うのだけれども、チャーリーさんのギターの伴奏が入ると、充分現代的になる。
・普通、西洋音楽をベースに民俗音楽を取り入れることが多いのだが、これはその逆だ。
・そしてそれが成功しているのが凄い

・次の池袋サンシャイン楽団は、沖縄の歌を歌う女性デュオ。
・これまた、途中からチャーリーさんが参加。
・沖縄の曲は勿論のこと、チャーリーさんのオリジナルや、珍しい小笠原諸島の民謡も披露。
・チャーリーさんのオリジナルも、三味線と沖縄民謡の発声で聴くと、とても新鮮。
・相性もとても良かった

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ホーメイ&ノイズワークショップ、日記(能イズ練習

■ここ最近は、「声でノイズを表現する」ことを多くやってきましたが、

要望も多いので、たまには「ホーメイ」を中心にしたワークショップをやる事にしました。

でも、ホーメイばっかりだと声が持たないので、後半にノイズもやります。

勿論、初心者向けです。

ですが、発声の基本からやり、ホーメイにもとても役立ちますので、中級者、上級者の方も気軽にドーゾ

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ホーメイ&口ノイズ ワークショップ
(ホーメイとノイズ声の両方をやります。)
日時:11月20日(日) 11:00~14:00
場所:セシオン杉並 第二音楽室
最寄り駅 丸の内線東高円寺、または新高円寺
https://www.yoyaku.city.suginami.tokyo.jp/HTML/0030.htm
経費3000円を参加人数で割ります。
誰でも参加OKです。


■日記
・6日
・たった10分といえども、体に疲れが溜まっているのが分かる。
・昼寝しようかと思ったが、時間が無いので太極拳。
・中国拳法は、まさしく「気がみなぎる」
・夜に能イズの練習
・本番まで1週間弱。
・水に関するメンバーの録音を片っ端から視聴し、それから内容に関して話し合い。
・大枠が決まる。

・7日
・昼から11/13の公演のためのリハーサル
・高田馬場のカラオケ館で、出演者の三枝さん、横田さんと
・このメンバーは、いつも話しが脱線する。そしてそれが異常に楽しい
・今度の公演は、かなり民俗音楽色がつよいはずなのに、主催者が私の活動を知っているので、プロフィールに「ノイズ声」ってのが入っているのが嬉しい
・なので、遠慮なくノイズ声、やります(笑)

・夜は能イズの練習
・ノイズ合唱団のメンバーで音作り。
・生活音をモチーフにした音を作る
・既に存在する音を真似るのは実は苦手なのだが、幾つか面白い表現が出来た。
・いつもは、音の響きから音作りをしていくので、
・こういうアプローチも面白い。
・本番までの時間は非常に少ないが、結構オモシロいモノを提供できそう

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日記(メガロ+ノイズ合唱公演、究極の打楽器

lali

■メガロシアター+ノイズ合唱団公演@早稲田大学
・大隈講堂前の特設ステージという最高のシチュエーション
・17時という、良いのか悪いのかよく分からない(おそらく良い)時間帯
・総勢20名以上でパフォーマンスしてきました。
・本番と同じ環境のリハが出来なかったので、細かいミスは多かったが、ほぼ練習どおりできた。
・呼んでいただいた広告研究会と、ノイズ合唱団を誘ってくれたメガロシアター主宰の今井尋也には感謝
・しかし、こういった学生主催のイベントは、仕切りが本当に悪い
・横の連絡が全く取れてないから、こっちが気を使うしまつ
・そして最悪なのはこの日記
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=51582736&owner_id=855693
(mixiの会員で無い方はゴメンナサイ)
・呼んだのをそっちだし、何をやるかは予め伝えてあったはずだし、5分にも満たない音出し確認や、リハを全くさせなかったのはそっち側の都合。
・そりゃ文句の1つぐらい出るのは当たり前でしょう。
・日本を代表する大学の学生でこのレベル・・・悲しすぎる

■送別会
・夜は、Zeamiという、民俗音楽専門のCD通販会社の社長さんの送別会
・このzeami、品揃えと、社長の知識が凄い
http://homepage1.nifty.com/zeami/
・なので、そのお得意さん(錚々たるメンバー)と、私のようなミュージシャンが集まる
・会場は、「梵・漢・和」というスペース
http://www.bonkanwa.com/
・この会場の主人は、手作りスピーカーの製作販売も行っているので、小さいながらも凄く鳴りの良いスピーカーで、色々な音源を堪能する。
・手作りの食事と美味しいお酒、集まった人達のお話も大変楽しかったが、この日の最大の収穫は、
・在日イラン人の、トンバック(イランの打楽器)演奏家の演奏を間近で味わえたこと。
http://www.arts-calendar.co.jp/Random/LALI.html
・その指先のテクニックは、インドのタブラよりも多彩で、究極の打楽器演奏の1つと言えるだろう。
・至福の一時

・そしてその代償として、今日は胃が重い・・・

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明日、早稲田の学祭でノイズ合唱団

■11/5 メガロシアター+ノイズ合唱団
・17時より、10分ほど。
・場所:早稲田大学 大隈講堂前ステージ
http://www.wasedasai.net/2005/events/kumamae/01.html
「Eye Love Tokyo ~東京のミリョクいくらで買いますか?~」
・無料

メガロシアターの連中は、おそらく数千人いるお客の前で、あんなパフォーマンスをするのかと思うと、よく逃げ出さないなあと感心しています(笑)

ノイズ合唱団はいつものことをやります(ま、それでも普通に考えればかなり前衛的なんだけどね:笑)

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日記

■11/01 ハードコアバンド練習二回目
・吉祥寺はGOKスタジオで、11/19の初ライブに向けての練習2回目。
・今回から、岡山守冶君が体力の限界のために抜け(半分ウソ)、4人でやる事に
・バンド名は、「ウィリアム千葉、アナーキー岩崎」
・とりあえず3曲出来た
・チベット仏教のお経「四無量心」を、私、吉田、岩崎君の3人でカルグラ(超低音の歌唱法)で唱えながらのドローンコア。
・ブレークビーツからのグラインドノイズ
・モッシャブル(モッシュが出来る)な曲
・モッシュとは、ハードコアのライブで見られる、客がグルグル回ったり暴れたりしている、一種のダンス
・詳しいライブ情報はこちらを参照
http://www.geocities.jp/eiga_club/10dollars.html

■11/02 朝ファッションショー、夜イベント二つ
・朝、「00/ss」のファッションショーに。
・芸術家の松岡さんが参加しているので、彼の芸術的要素が入る事を期待していたが、普通のショーでちょっとガッカリ。

・夜20時から武蔵小金井アートランドで「特殊ボイス鑑賞会」
・企画者の米本さんと私とで、持ち寄った音源にあーだこーだ言いながら、色々な音源を聞く。
・当初使える予定だったプロジェクターが、突然壊れたため、大量に持ってきたビデオが無駄に・・・
・MDプレイヤーも忘れてしまったので、CD10枚ぐらいで何とか終わりまでもっていく。
・お客は5人と寂しかったが、また是非やりたい

・終了後、その足で外苑前の「月見ル君想フ」へ
・01時ごろから、キャラバンテントのライブで演奏
・キャラバンテントに参加させていただくのは今回が二度目。
・前回は演奏に合わせ気味で、個人的には不完全燃焼だったので、事前に、「アッチ行っちゃっていいですか?」と確認
・「アッチ」にいけると、コッチに戻る時ダイナミクスが作りやすく、ネタも増えるので、前回より気楽に出来た
・ちょっとでしゃばり過ぎたかな、と思いつつも、個人的には結構充実した演奏が出来た
・全体的には、即興部分が多く、戸惑ってる感があったかもしれない

■11/03 「井筒」鑑賞会、家で稽古
・16時ごろから、「現代の世阿弥」と言われた天才能楽師、故「観世寿夫」が出演する「井筒」のビデオ鑑賞会。
・前半が台詞が多く、後半は、舞いと少ない台詞と幽玄をあらわす、「夢幻能」という形式。観世寿夫が「夢幻能こそ能の醍醐味として」最も好んだ。
・台詞の多い前半は最後の方になると、台詞を追うのに疲れる。
・後半は舞いが多く、台詞が極端に減るので、集中して見れる。
・そして観世寿夫の動きが凄い。ユックリした動きだが、一歩一歩の動きが、スッスッと、物凄くスムーズ。
・そして圧巻は、井戸を覗きこみ、水に映った自分の姿を見る、「井筒」のクライマックスのシーン。
・井戸の前にスッと移動し、ススキを腕で退けながら井戸を覗き込みだけの動作なのだが、存在感と迫力が異常に凄い

・夜はそのまま自宅で、明日5日に向けての、メガロシアターとノイズ合唱団の稽古。
・広いと思っていた居間だったが、意外と狭いことに気づく。
・そりゃ20人近く入ったら狭くなるわな

■11/04 メガロシアター+ノイズ合唱団稽古
・明日に向けての稽古
・とりあえず全員揃う。総勢23人(?)。
・メガロシアター主宰の今井尋也の、パフォーマーに動きを指導する時の仕草が、スムーズかつ効果的なのに気づく。
・彼はプロの能楽師だったのと、その後、コンテンポラリーダンスもやっていたから当然といえば当然なのだが。
・改めて面白い存在だと気づいた
・で、明日は早稲田の学祭でパフォーマンスします。
・しかも大隈講堂前特設ステージという絶好のシチュエーション。17時から10分だけやります。
・前衛的かつ際どい内容なので、数千人の客がドン引きしたら面白いなあ

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特殊ボイス視聴覚資料鑑賞会&ベリーダンス即興バンド&日記(ヤツマタ

「特殊」特集

■明後日はイベント2つ
1.特殊ボイス視聴覚資料鑑賞会
・古今東西の、特殊な声の(主に音楽の)映像や音源を聞くイベントです。
・元ボイス団Kuuの米本さんが企画するイベントで、私はゲスト出演。
・米本さんは、現代音楽系のボイスを、私は民俗音楽(含むデスメタル、ヒューマンビートボクサー等)を紹介する予定。
・色んな特殊な声による表現を聞きたい方は是非

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■11/2 「特殊ボイスの夕べ」
20時スタート
場所:アートランド(JR武蔵小金井駅下車 徒歩5分) TEL:042-383-6155
http://members.aol.com/artlandsakuma/
料金:500円
出演:米本篤&ウィリアム


2.ベリーダンス即興バンド
・同じ日の深夜のイベント
・特殊ベリーダンサーのタカダアキコさん率いる、即興バンド「キャラバンテント」のライブ。
・私は特殊ボイスで参加
・メンバーは、シカラムータの特殊クラリネットの大熊さん、特殊パーカッショニストの立岩さん、等々。
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■11/2 キャラバンテント ライブ
開場23:30
”MAKYO PUFFDORAGON ALBUM RELEACE PARTY”
場所:AOYAMA 月見ル君想フ(銀座線「外苑前駅」下車 徒歩1分)TEL:03-5474-8115
http://www.moonromantic.com/
料金:前売り¥3000 当日 ¥3500(共に2ドリンク付)
出演:MAKYO(DJ), PUFF DRAGON(live), HIYOSHI(DJ), MAKNATIS(dance), CARAVAN
TENT(dance&live演奏)

■日記(ヤツマターズライブ報告
・個人的にも、ヤツマタにとっても初の千葉でのライブ
・お客は6人。少ない・・・。初めての地での集客は難しい。気分がちょっと萎える。
・勿論、気を取り直して、演奏。
・時間をあまり気にせずマッタリとトーク出来るのは結構楽しい。
・お客は少ないながらも、また、お客さんの温かいレスポンスに助けられて、良いライブだったと思う。
・そうそう。ソロコーナーで、平安時代の曲を、声ノイズを絡めて披露。
・初めての試みだったけど、意外と好評でよかった

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能のビデオ鑑賞会のお誘い

zeami
10/3(祝日)に、ウチで、現代の世阿弥と言われた「観世寿夫」が出演の「井筒」のビデオ鑑賞会をやります。
御興味のある方は気軽にドーゾ。
飲み物やオヤツだけは御持参ください(笑)。

参加希望の方はコメントに書き込みお願いします。

その後は、近所の公共スペースで、5日のメガロシアター+ノイズ合唱団のリハーサルを行いますので、興味のある方は、そちらもドーゾ。

時間:14時~18:00
場所:京王線「飛田給」駅下車 徒歩5分
料金:無料

ちなみに、観世寿夫は、井筒などの夢幻能こそが能の本質だと行っており、得意で好んでいた演目だったそうです。

ビデオは、昔NHKで放映されていたものです。

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明日、千葉でヤツマターズライブ&日記(リハ、日比谷カタンライブ、父の本の宣伝

■千葉で初ライブ
・明日、千葉は船橋市、西習志野のBUONA VISTA というところで、ヤツマターズのライブをやります。
・千葉でのライブはおそらく初めてなので、楽しみです。
・キングクリムゾンのあの曲もやる予定
19:00 start
場所:BUONA VISTA (ブオナビスタ)
http://www.buona-vista.com/
アクセス:
新京成線高根木戸駅より徒歩2分
千葉県船橋市西習志野 1-11-10
TEL:047-468-4110
info@buona-vista.com
チケット代:¥2000

■父が本を共作した本が出た
brics
・タイトルは「BRICs経済がみるみる分かる本」
・BRICSとは、Brasil、Russia、India、Chinaの、今後発展が見込まれる4カ国のこと。
・父はブラジルの部分を担当
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569646506/qid=1130587397/sr=8-3/ref=sr_8_xs_ap_i3_xgl14/249-7544708-6761159

■昨日と今日日記
10/28
・12/22ライブに向けての、ソロ曲の練習を、作曲家とマンツーマンで。
・曲のテーマの1つである「せつなさ」が足りないと言われる。
・ノイズの多い曲で「せつなさ」を表現するのは難しい

・夜、日比谷カタンのライブにゲスト出演。
・参加したのは、「ゴジラのテーマ」で有名な伊福部 昭メドレーの曲。
・通常は、SEを使っているのだが、そこにノイズの声を入れる。
・途中、カタンさんも即興演奏したりして、15分から20分ぐらいになったか。
・終わってから「アーすれば良かった、コーすれば良かった」と色々浮かぶ。

・対バンの「ドラびでお」は、噂以上。もうサイコー。下世話で飽きさせない映像と、音楽もサイコー。
・パフォーマンスを見ながら、「芸人」という言葉が浮かんだ。小沢昭一に見せたい。

10/29
・11/13の、日暮里のお寺でやる、モンゴル伝統音楽コンサートのリハを、大森のカラオケで。
・オルティンドーの三枝さんと、馬頭琴の横田さんとは、中止になった「たまははき」ライブ以来。
・その時に出し合ったアイディアを色々と試す。何とかなりそう。
・正統派民俗音楽ストロングスタイル、というよりかは、バラエティに富んだ、私らしい内容でお届けできそう。

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明後日「日比谷カタン」とライブ、日記(新内節観劇

■10/28 「日比谷カタン」ライブにゲスト出演
・「日比谷カタン」は、個性的なミュージシャンが数多くいるなか、それでも際立つ個性を発揮している、稀有な音楽家です。
http://anorexia.k-server.org/
・簡単に言うと、(デス)メタルや技巧派メタル+ジャンゴラインハルト+変態=日比谷カタン。下記の記事が、より詳しくその特徴を分かりやすく書いてあります。
http://anorexia.k-server.org/mimicry/Area/gendai7-p137.jpg
・その個性とテクニックは、ギタリストの鬼怒無月氏や、サックス奏者の梅津和時氏といった、錚々たるミュージシャンにも絶賛されている(普通、絶賛といっても大して褒めてないケースがあるけど、文字通り絶賛されてます)、弾き語リストです。
・そんな興味深い音楽家の演奏に、私は口によるノイズで共演します。
・前に一度共演した時、とても相性が良かったので、今回もあの音世界を味わえることを、私自身、とても楽しみにしています。
・いわゆるフリー即興系では無い音楽家の演奏に、自由にノイズを撒き散らして、相性が合うってそうないんですよー
・あ。ドラムとビデオの操作がシンクロしている、「ドラびでお」も出演するそうなので楽しみ!
----------------------
10/28(fri)
新宿;redcloth tel:03-3202-5320
http://www.redcloth.co.jp/home.html
open18:00 start19:00
charge adv\2000/2300(+1drink)
出演
◆ドラびでお
◆レモン
◆日比谷カタン


■日記
・国立演芸場で行われた「柳家紫朝の会」へ。
http://mypage.odn.ne.jp/home/shichyo
・知り合いの柳家小春さんは、独特の浮遊感のある声が凄くイイ感じなのだが、彼女は名前が示すとおり、「柳家紫朝」さんの弟子で、そのお師匠さんはもっと凄そうだ、という事で見に行った。
・そして、そのお師匠さんの声は、期待以上だった。
・高齢(70歳以上)で、歩くのもおぼつかないのに、何であんなに軽やかに、声量があって、艶のある声が出るんだ!
・その前の、落語家や、お弟子さん(小春さん含む)も良かった。
・小春さんサイト
http://members.at.infoseek.co.jp/co_ha_ru/

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11/2にファッションショー行きたい人、日記

■知り合いのファッションショーに招待されたので、行ってこようと思います。
「00ss」という、芸術家と服飾デザイナーのカンパニーのブランド「翡翠 HISUI」のショーです。

朝早い上に、立ち見ですが、
ファッションショーを生で見たい方いますか?

興味のある方は一緒に行きましょう。
メールください。

http://www.00s-s.com/information/1.html
11/2 開場:朝10:00 開演:10:30
※おそらく30分ぐらいで終了するはずです。
場所:明治神宮外苑 聖徳記念絵画館前 特設テント

■能レクチャー
・昨日は、観世流内弟子で、舞台女優もされている暮川さんから謡の発声レクチャー。
・mixiを通じての、事務的な連絡だけだったので、どんな方か全く想像付かなかったが、和服美人が登場でビックリ。そんな方の凛々しい謡に終始ウットリ(笑)
・女声の謡は聞いた事が無かったので、イメージが湧かなかったが、実際に聞いてみると、なるほど、という感じ。
・最近は、声明をちょっと勉強しているので、謡に独特の節回しやリズムも、何となく納得
・ちなみに、講師の暮川さんは、来年2月に公演予定の、能の作品を題材とした舞台に出演予定だそうで、オモシロそう。
http://maniacs.jpn.org/kin-no-tokage/

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質問 水に関する音

「水(液体)に関する音」を採集したいのですが、
皆さんの回りの、もしくは連想した音は何ですか?
水の音でなくても構いません。
水に関わる場所や行為、モノでも構いません。
人が関わるものであればベストですねー

・・・漠然としすぎてて分かりにくいかな・・

私が思いついたのはこんな感じ

■水のある場所(家
・台所
・洗濯
・お風呂、シャワー
・トイレ
・洗面所
・水冷ファン
・クーラー
・水槽タンク

■水のある場所(外
・上下水道
・プール、フィットネスクラブ
・川、海
・雨
・神社のお清めの水
・廃水
・水族館、動物園
・アミューズメントパークの水を使う乗り物
・酒屋、レストラン、居酒屋

■食物
・ペットボトルの中の水
・汁物、ラーメン、蕎麦をすする音
・氷
・飲み物
・酒

■体液
・唾液、管楽器の中に溜まるツバ
・尿
・愛液、精液
・血液
・汗
・鼻水
・涙
・膿

■儀式/行為
・死に水
・水掛祭り
・洗礼
・打ち水
・寒中水泳
・水芸

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明日、女流能のレクチャー、カルグラ次の予定、その他日記

■明日、女流能楽師の方による、謡のレクチャー
・11月の「能イズ」のためのレクチャーですが、ノイズ合唱団に関係の無い方も、興味があれば気軽にドーゾ。
・男性でも参加OKです。
・人数把握のため、事前に連絡頂けると助かります。

 日時:10/25 19:00ごろから21時まで
 場所:荻窪地域区民センターの第4和室
  http://www16.ocn.ne.jp/~ogiunkyo/ogimap.html
 料金:場所代(1800円)、講師の方の交通費(1000円)を人数分で割ります。
 内容:初歩的な謡の発声法について

■カルグラ隊の次の予定
・好評だったカルグラ隊の次の公演予定です。
・正確にいうと、先日の公演のメンバー、コンセプトともに、少し異なります。
・今回は、山本マサシさんという、現代音楽の作曲家の公演です。
・カルグラ隊のメンバーは3人。私、岡山守冶と、元倍音Sの青山雅明です。
・カルグラ隊の曲は今のところ1曲のみです。他に、岡山守冶によるホーメイソロ曲、私のノイズソロ曲、3人による口琴の曲を予定しています。
・あ、我々以外にも、ディジュリドゥ奏者のNATAさん、ドラマーのJINさん他、色々な音楽家が登場予定だそうです。
・予約は私の方にお願いします。

 公演タイトル:天地紋様
 日時:12/22 18:30open 19:00start
 場所:武蔵野市民文化会館小ホール
 料金:3000円(全席自由)

■日記
・昨日、イベントプロデューサー祝田(ほうだ)さんの企画するホールコンサートのお手伝いに行く。
・オープニングアクト、1部と2部で、違うジャンルの違う演奏者、1部と2部の間の休憩時のアクト、チョクチョク出てくる朗読デュオと、出演者だけでも5組。
・そして、ロビーでは、自由が丘のカフェの出前バー、タイ式マッサージサービス、
・会場内には、「創香家」によるオリジナルのアロマ、等、盛り沢山で、ちょっとしたテーマパークの様相。
・1人でコツコツこのような企画を続けてきた祝田さんに脱帽。
・12月の「冬のコンサート」には、タップダンサーの熊谷和徳が登場。ゲストとして、オルティンドーの三枝彩子、ガムランデュオの「仙人和尚」。どんな音がなるか全く予想が付かない組み合わせなだけに、とても楽しみ。お勧めです。
http://www.minfaplan.com/index.html

・で、各出演者の感想
・オープニングアクトの大樹は、アコースティックギターのボディーを叩きながら、トリッキーな方法で弦を弾く演奏者。オモシロい。
・1部のバイオリンの矢野沙織さんは、少し前に世の中を騒がせた風船おじさんの娘だそうな。聴衆に対する笑顔のアピールが強烈。私にはちょっとtoomuchな感じがした。
・休憩時間開始と共に、バルカン半島やトルコの音楽を演奏する「バルカノータ」がロビーで演奏開始。バルカノータには私もチョコチョコとゲスト参加しているのだが、外側から見るのは今回が初めてかも。知り合いのバンドによる、知っている曲が、300人規模のホールで流れているのは、ちょっと感慨深い感じ。
・2部の矢野沙織はアルトサックス奏者。ロビーで音だけ聞いていると、カッコいい。でも、実際に演奏している姿を見ると、終始節目ガチ。おそらく緊張しているのだろう。客にも緊張が伝わるのか、こちらもリラックスして聞けない。すると、不思議なことに、聞こえてくる音の印象も変わる。
・演奏する姿/心構えの大事さをまざまざと実感。

・朗読デュオ「言の葉号」と控え室で談笑していると、片方の方が、Gismやガーゼなどのハードコアパンクにハマッテいたことが分かり、おおいに話が弾む。落ち着いていて、キレイな方なので、人は見かけによらないことを実感。

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地声の重なり ~ライブ報告

10/22 カルグラ隊と桜井真樹子@ちめんかのや

狭い会場だったので、熱気ムンムンになってしまったが、来客数は思ったよりも少ない30人。

1部は、譜面を追いながらの演奏に慣れてないカルグラ隊には、難しく、主にリズムのズレが気になった。再演する機会があれば、細かいミスを皆無にして望みたい。

どこででも認められるような作品は、やはりこういう細かいトコロで差が出るように思う。自分自身の今後の活動においても、大きな課題だ。

私の好きなミュージシャン、作品は、客に分かるようなミスは絶対にしないもんなー

20分の休憩を挟み、2部。

2部で演奏した曲は、西洋音楽的なリズムとはあまり関係の無い曲だったため(苦笑)、こちらは無難なく、カルグラ等の、声が重った時の響きの美しさ、日本の古代的な風景を醸し出せたのではないかと思う。

個人的には、複数のカルグラは聞きなれているせいか、カルグラよりも、「オー」という地声の重なりがとても美しく感じられた。

今回で、桜井さんの公演に出させて頂くのは2回目だが、桜井さんの作曲される曲は本当に良い。気が付くと、曲のフレーズが、頭の中でリフレインされている。(私が参加しているヤツマターズの須藤さんの曲もそうなんだよねー)

ちなみに、カルグラといった用語や、演者のプロフィールや、当日の演目についての解説は、下記を御参照ください。
http://william.air-nifty.com/blog/2005/10/post_b4f6.html

終了後、蕎麦屋で打ち上げ。見に来てくれた灰野敬二さんやマミタンも一緒。話はなぜか「修行」について。桜井さんが、目をランランを輝かせながら、比叡山の苦行(歩き地獄、座り地獄、掃除地獄!)や、断食について語ってくれたのが可笑しかった。

いやーしかし、終わるまでとてもとてもとても心配だったので、無事終了して本当に一安心。達成感。

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明日のライブの開演時間に注意

夜じゃないですよ。
夕方の4時開演です。

-------------------
開場15:30 開場16:00
場所・お問い合わせ:ちめんかのや 
165 東京都中野区江古田 4-11-2  
 TEL:03-3386-3910 E-mail :cmk012130ny@aa.alles.or.jp
 http://0505.net/cmk/
チャージ:2,000円+ドリンク代

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声明+ホーメイ ~明後日ライブ

ホーメイ(ホーミー)に興味のある方、
約1000年前の、平安時代の芸能に興味のある方、
何か珍しいものを見たい方にお勧めです。

平安時代の芸能をベースに、オリジナル曲も作曲する「桜井真樹子」さんの公演に、

「カルグラ隊と桜井真樹子(声明)」という公演名が示すように、

私を含む、元倍音Sのメンバー2人と、現倍音Sの尾引さん、山川冬樹の4人がゲスト出演します。

「カルグラ」というのは、アルタイ山脈周辺に存在する特殊な歌唱法「ホーメイ」の1つの発声法で、地声よりも1オクターブ下の、ひくーい声が特徴的です。

ホーメイの親戚、「ホーミー」はユニクロの、最近のCMで聞こえる、アレです。

で、そのカルグラを含む、ホーメイを歌うことが出来る4人が集まったので、「カルグラ隊」。

私がいた倍音Sというバンドは、ホーメイを4人で歌う、というコンセプトのバンドでした。

そして山川冬樹は、日本で開催された「ホーメイ・フェスティバル」のコンテストで、2年連続、「グランプリ」と「観客賞」を受賞した、オリジナリティ溢れる音楽家です。

桜井さんが歌い、舞い、琴・竜笛・フレームドラムといった楽器を演奏する中、我々は、ホーメイをたっぷり歌います。

この4人が集まる機会は当分無いでしょう。

ホーメイを4人で歌うと、凄い音響になります。

しかも、会場の「ちめんかのや」は、残響が大きく、ここで4人ホーメイを聞いたら、あまりの音の気持ちよさに、失禁してしまうかもしれません(ウソ)

ちなみに今回の演目は、

・旧約聖書の「イザヤの預言」の9章1-5節、※26章19節※、55章10~13節のそれぞれを歌詞とした5曲。

・「はにわの王子さま」
ハニワには琴を弾いているハニワが存在しますが、そのハニワのモデルとなった人物が、時間を超え、昔、妃だった女性の生まれ変わりと、現代において再び出会う、という音楽劇です。

・「丹生の翁」
「竹取物語」の原考案であり、丹後の国、天橋立につたわれる巫女と翁の伝説の歌と言われている、万葉集の歌二つを歌詞として、桜井さんが作曲した曲。

-------------------
開場15:30 開場16:00
場所・お問い合わせ:ちめんかのや 
165 東京都中野区江古田 4-11-2  
 TEL:03-3386-3910 E-mail :cmk012130ny@aa.alles.or.jp
 http://0505.net/cmk/
チャージ:2,000円+ドリンク代

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4人ホーメイ、坂田明、特殊ボイス音源紹介、日比谷カタン、現代音楽、等々 ライブ告知

あー忙しい・・・
しかも体調が万全では無いから、適度に休みを入れているので、日記の更新もしばらく止まってしまいました

■10/22 カルグラ隊と桜井真樹子
明後日に、部屋の鳴りがとても良い、沼袋は「ちめんかのや」という場所でのライブ。
このライブのウリは、私がかつて在籍していた、ホーメイコーラスバンド「倍音S」以来の、4人ホーメイ。
特に、ホーメイの中の「カルグラ」というテクニックを多用しますが、カルグラの合唱は、倍音が倍音を呼び、凄い音響になります。
http://zipangu.com/sakurai/
http://www.0505.net/cmk/

HiviyaKatan250_
■10/28 日比谷カタンのライブにゲスト出演
その存在がジャンルそのもの、というぐらい個性的な「日比谷カタン」さんのライブにゲスト出演します。9/24に初めて音を合わせたとき(彼は曲のメドレー、私は声ノイズ)、とても相性が良かったので、また一緒に演奏したいと思っていたら、早速実現です。
噂には聞いていた「ドラビデオ」も出演するみたいなので楽しみ!
http://anorexia.k-server.org/Agon/agon2005.html

■10/30 ヤツマターズライブ
キングクリムゾンのアノ曲を、再びアコーディオン、口琴、口笛、ホーメイでやる予定です。
http://www.buona-vista.com/tibal%20week%202005.htm

■11/2 特殊ボイスの夕べ
元ボイス団KUUの米本篤さんと、私で、世界中の特殊なボイスの音源やビデオを紹介するイベントです。米本さんは現代音楽系のボイスパフォーマー、私は民俗音楽のレアな音源やビデオを持参する予定です。
色んな音を聞くことが上達の近道の1つです!
http://members.aol.com/artlandsakuma/

■11/2 キャラバンテントライブ
同じ日の深夜に、ベリーダンサー「高田アキコ」さん率いる「キャラバンテント」の一員として出演します。キャラバンテントは、即興の伴奏に合わせて、ベリーダンサー達が踊る、というコンセプトのユニットです。
http://www5.ocn.ne.jp/~yosuke/akiko/news.html


■11/5 メガロシアター+ノイズ合唱団
早稲田大学の学祭で、メガロシアターとノイズ合唱団の合体ユニットでパフォーマンスをやります
急に決まった公演で、詳細はまだ全然分かりません(苦笑)

■11/12 ウィリ山ウンテンvol.3 能+ノイズ=能イズ
上記のメガロシアター主宰で、能楽師(小鼓奏者)の今井尋也と、現代の東京における能を表現します。
http://www.enban.org/

■11/13 モンゴル音楽コンサート
どうやらメジャーな新聞でも広告されているようですね。
共演の三枝彩子さんの声は驚異的です。声に興味のある人だったら、聞かないと損です。あ、私はホーメイや口琴を演奏します。
http://blog.livedoor.jp/urtynduu/

■11/18 チャンドラナーダ2
10/2に行い、好評だった、フレームドラムとボイスと踊りの公演の第二弾です
http://www.dakinirecords.com/Keiku/Link_event/ChandraNada_051118.html

■11/19 ノイズコアバンドライブ
念願のノイズコアバンドの初ライブを、東京外語大の大学祭で行うことになりました!
http://www.geocities.jp/eiga_club/

■11/23 ヤツマターズ@公演通りクラシックス
http://www.radio-zipangu.com/koendori/schedule/index.php
■11/27 ヤツマターズVS三枝彩子@鉄線(蕨市)
http://members.jcom.home.ne.jp/shinotamu/tessen.htm

■12/10 ウィリ山ウンテンvol.4
まだ未定ですが、テーマは「女声祭」の予定。あのノイズ界の重鎮にも出演交渉中!
http://www.enban.org/

■12/22 天地紋様
客席約500人というホールでの公演。私は、元倍音Sメンバーの2人と、現代作曲家が書いてくれたホーメイの曲と、ソロで、ノイズを多用したボイスの曲(同じ作曲家による)を演奏予定。
http://dr-zin.com/info.html

profile_pic1
■12/25 レディージェーン
な、なんと、あのフリージャズ界の重鎮「坂田明」さんと共演することになりました。桜井真樹子さんと3人で演奏予定です。
http://www.warabi.ne.jp/~daphnia-pulex/

■1/14 円盤ジャンボリー

これ以外にもやってたり、情報をどんどん更新していくので、詳しくは下記サイトをよろしくお願いします。
http://william.air-nifty.com/blog/

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明日ノイズ声のワークショップやります

珍しく、私やノイズ合唱団主催ではありません。
新しい人達に会えるといいなー

効率よく、色んな声を出したい人、
単に声に興味のある人、
私のパフォーマンスを見て、「どうやってるんだろう?」と思った人、
等々
気軽に遊びに来てください。

勿論、人前でパフォーマンスなんかした事ない!って人でも大歓迎。

喉を壊さずに色んな声を出す方法を1から10まで、包み隠さず全部教えます!

注意!
ライブなどで配ったチラシや、サイトには開始13時と書いてしまいましたが、15時から開始です。

■10/15 「声でノイズを表現する」
主催:コラボラボ
http://www.iamas.ac.jp/~masaot99/s/info.htm
午後3時~7時
場所:東京都豊島区南大塚3-39-9高津ビル5F out-lounge
     @JR大塚駅南口徒歩3分
     @地下鉄丸の内線新大塚駅徒歩5分
参加費 500円(見学も同料金)

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10/23 バルカノータ、SEASONS CONCERT 秋の二楽章にゲスト出演決定!

知り合いのイベントプロデューサーが企画しているコンサートに、短い時間ではありますが、バルカン半島やトルコの音楽を本格的に演奏する「バルカノータ」が出演することになりました。

今回は私は出演しませんが、
内容的には盛り沢山の内容になりそうです。

あ、出演はしませんが、
スタッフでウロウロしていると思いますので、
気軽に声をかけてください

http://www.minfaplan.com/concert/c_seasons.html

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獅子舞 気になる芸能

私の知り合いにチャーリー高橋さんというミュージシャンがいる。
http://blog.livedoor.jp/stakahashi2/

この方は、現在、日本(主に東京)の民俗芸能を研究していて、私の知っている範囲では、この方が一番詳しい

で、そのチャーリーさん、今一番興味を持っているのが「獅子舞」

私住んでる調布でも、正月には必ず来るし、東京に住んでると、割りと珍しくないと思うんですが、

この獅子舞って、東日本だけに分布するんですね。

知らなかったー

神楽よりも勇壮な感じがオモシロそうなので、来年辺り、色々行ってみようかなー

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異様に腹が減る ~ライブ報告

■10/9 ~ピカイア祭り~
寺田町 vs すどうかよ+ヤツマタ男@音や金時

ピカイアという、ブラジル北部の音楽を基に、オリジナル音楽をやるバンドの、年1回のお祭り日。様々なバンドをよんで2daysのライブ

寺田町さんという弾き語りのシンガーのヘルプで、須藤かよさん(私が所属するヤツマターズのリーダー)が演奏する事になり、

そして寺田町さんのご好意で、須藤さんの演奏時間を頂くことになったが、須藤さんはそこで、ソロという選択肢では無く、ヤツマターズをブチ込んだれ!と言うことで、ヤツマターズとして演奏する事を選択。

が、ヤツマターズもう1人のメンバー岡山君は、日本口琴協会の定例会の出演とブツかってしまい、ヤツマターズ2/3で演奏してきました。

曲順は下記の通り
ちなみに、会場にはピアノが無かったので、全部アコーディオン+声

1.しゃくだ
2.夕日
3.Sanfona

寺田町さんの渋い演奏の後、いきなりシャウト系の「しゃくだ」を持ってきて大丈夫かと思いきや、ラテン系のノリのお客が多く、おおいに盛り上がって一安心。

2曲目の夕日は、須藤さんの作曲(編曲?)の真骨頂。
「ぎんぎんぎらぎら~」で始まる、あの有名な童謡(?)と、ブラジルが世界に誇るミュージシャン「エルメート・パスコワール」の曲を、コード進行が一緒だというので、合体させた曲。

私はひくーいカルグラで歌詞をユニゾン。

これまた会場が笑いに包まれた。

最後は、やはりブラジルのミュージシャン「エグベルト・ジスモンチ」の曲。ホーメイ(南シベリアは、アルタイ山脈周辺の特殊な歌唱法)の色んなテクニックを使って、シンミリと。

でもシンミリとしてたのは私等だけで、お客は、おそらく初めて聞くであろう生ホーメイを、ポカーンと聞いていた。

ヤツマターズの時は、普段は座って演奏するので、ずっと立ちっぱなしの今回は、手持ち無沙汰でちょっと戸惑ったけど(本当に、手をどうして良いものか・・・。一昨日の即興の時は全然平気だったのに。。。)、お客のノリの良さに助けられた。

終演後の感想も、「面白かった」がほとんどで、昔在籍していた「倍音S」時代を思い出した。

で、我々、寺田町さんのほかにも、ピカイアを含め、4つのバンドが演奏したが、どれもカッコ良かった。

ブラジルのリズムは本当にカッコいいなあー

最後に、出演者(ほぼ)全員で、数曲を演奏。私もコーラス隊としてステージに立ち、慣れないブラジル系音楽を歌い、ちょっと気恥ずかしかった

で、タイトルの言葉

一昨日の灰野敬二さん、瀬尾亮さんとの共演の後、異様に腹が減り、昨日も一日中腹減りん子でした。食っても全然満腹感が無い。

久々に喉が痛くなったし
相当パワー使ったんだなー

あと、ピカイア祭り、今日もありますので、お時間がある方は是非!

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今日もライブ

ヤツマターズの2/3で出演します。
今回は岡山君抜きです。

3曲ほど出演する予定です。

■10/9 ~ピカイア祭り~
寺田町 vs すどうかよ+ヤツマタ男 弾き語りバトルシリーズ
場所:西荻窪 "音や金時” http://www2.u-netsurf.ne.jp/~otokin/
西荻窪駅・徒歩5分
TEL:03-5382-2020
18:00/19:00
予約 \3,000 当日¥3,500 *10/9,10/10, 二日通し券\5,500(予約のみ)

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灰野さんと共演すると成長する ~ライブ報告

10/8 「ウィリ山ウンテンvol.2」@円盤(高円寺)

1部 日本最古の譜面「琴歌譜」より「歌返」(作曲:桜井真樹子)

ミスも沢山あったが、冷静に誤魔化して(桜井さん、ゴメンナサイ・・・)、この30分の曲を何とか終えた。

最近の私の表現の目標は、「曲をフィルターにして自分自身の存在感や性格を出す」こと(この言葉は、現代の世阿弥と言われた、能の観世寿夫の著書に出てくる)。ただ、それは、曲を体に沁みこませるほど練習しないと駄目だなーというのをこの連日のライブで実感。

最近は色々と手を広げすぎかもしれない・・・

1部終演後は、廃墟にホコリが溜まったようなドローンとした雰囲気になっていたけど(苦笑)、一部の人には好評だったようで、そういう、今まで全く平安の芸能を知らなかった人に、平安時代の芸能を知らせる事が出来てよかったよかった

また、譜を見ながら、初めてのギターの弾き語りを、予想以上に冷静にこなせた自分に驚く。レベルアップしてるぞー!


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2部 灰野敬二+瀬尾亮+徳久ウィリアム 即興ボイストリオ

終演後、どこまでが決め事だったのか、と、何人の方から聞かれましたが、

1.最初は3人
2.途中でデュオを交替しながら
3.最後に3人

という大きな構成以外は、全部即興です。

タイトルの言葉は、前述の桜井さんが、灰野さんと共演した後の言葉。

そして確かにそうだった。

「あ、即興ってこういう方法もありなんだ」とか、自分が目指していたやり方が突然出来るようになったりとか、演奏しながら、自分が成長しているのが分かった。

事前に、灰野さんに注意されたのは、「ボイスの場合、どうしてもずっと1拍子になりがで、そうするとスピード感が出なくなるから、リズムに注意して欲しい」という事。

私の場合、ノイズ音楽や巻上公一さんのボイスパフォーマンスから即興に入ったので、どちらかというと、リズムは完全に無視していた。

でも、それが却って表現を束縛していたようだ。同じ持続音でも、それを意識するのとしないのとでは、音が違ってくる。そして、本当にリズム感の無いドローンを出すと、それが活きて来る。

お陰で表現の幅が一つ広がった気がした。

しかし、灰野さんは本当に凄い。

リハの時は、「これじゃ喉が持たないなー。すぐ終わっちゃうねー」とか言ってたのに、

本番が始まると、フルスロットルで一気に30分・・・

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そして、そのあまりにも凄い音に、私は演奏するのを止めて、笑顔で聞き入ってしまう時も何度かあった(苦笑)

私は、今まで、口から出る色んな音の可能性を追求してきたので、他人のボイスで驚くことはあまり無いんだけど・・・

凄い声だった・・・

おそらく30分経過した時点で、一端終了。

そして、ウィリアム+瀬尾のデュオ開始。いわゆるノイズ音楽的展開。サイコー

次に瀬尾+灰野デュオ。瀬尾さんのスピードと、そのスピードを持続させる体力は本当に凄い。

そして灰野+ウィリアムデュオ。
それまで、相当情報量が多かったので、あえて音数を減らして、微音でやってみる。

PRIDEのようなリビドー全開の即興というよりは、居合いの達人同士が間合いを計りながら、無駄な動きを極力少なくして戦う、みたいな感じでやってみたら、今までなかなか出来なかったのに、スコーンと出来てちょっとビックリ。

これも灰野さんパワーか?

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最後は3人で即興。

用意していた拡声器2台を使い、3人の音が別々のトコロから聞こえてくるは、やっていて面白かった。

お客は23人と、前回より少なくてちょっと残念。そして、ノイズ合唱の連中が、1人しか来てなくて残念。今回のは是非見ておいて欲しかった・・・

打ち上げは駅前の中華屋。ここの店頭ディスプレイは最悪だけど、味は本格的で、品数がメチャメチャ多いし、ベジタリアンの灰野さんも食べられるモノが多くて、話も弾む。

先日行われた、中国ツアーの酷い話とかを伺う(16時開演の予定が、PAがあまりにも酷くて、開演が23時だったとか・・)

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