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『<声の大学>‪自称”コミュ障”が人をビビらせるぐらいにちゃんと怒れるようになる‬‬』

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<声の大学 テンライ>参加者 アンケート ムン・シュガーさま

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1.このレクチャーをどうやって知りましたか?普段情報に何を参考にしていますか?

知り合いからウィリアムさんを紹介されて。

2.申し込んだ直接の動機

ワンデーから個人レッスンを受けて効果を実感したので。


3.レクチャーを受ける前の不安は何でしょう?

途中でカゼをひいたらいやだな。


4.その不安は解消されましたか?

大丈夫でした。


5.今期、受講してみりあいていかがでしたか?点数をつけるとしたら100点満点中、何点ですか?感想、良かった点、改善点を教えてください。
〇点数(100点満点中)  80点

〇感想

日程を合わせるのがむづかしかったので。


〇良かった点

楽しかったし、変わりました!!


〇改善点

天籟から天籟までの間に忘れないようにもっと練習すべきだった。


6.講師は如何だったでしょうか?

すてきでした(笑) ⇒ そして実力がともなってる方です。


7.この講座はどんな人におススメできますか?おススメポイントと合わせて教えてください。

ホーメイなどの特殊発声に興味がある人。
本番で本来の実力を出したいパフォーマー。



緊急開催

3月11日(土) 少人数ボイストレーニング『天籟』@新宿

時間 15時~18時
場所 新宿区
※お申込みいただいた方に詳細をお伝えします。
参加費 5000円(要予約)
定員 8名

お申込み・お問合せこちら
koenodaigaku@gmail.com

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少人数レッスン「テンライ」 参加者感想1

朗読家「ムンシュガー」さんのアンケート動画とテキストを紹介します。

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『話しを最後まで聞かせる秘訣』

『話しを最後まで聞かせる秘訣』

過去のボイトレの受講生の方が、
近況報告として、
最近のライブ活動の動画を送ってくれる。


彼女のパフォーマンスは、
声としてはまだまだ改善の余地が沢山ある。

が、最後まで楽しんで聴ける。

というのは、彼女の語りには「音楽」があるからだ。

昭和には二人の落語の名人がいた。

「立川談志」「古今亭志ん朝」

この二人はライバルと競い合った。
全然違うスタイルだったが、
2人の弟子の教え方には、
基本的に共通する点があった。

それは「落語は音楽だ」と指導していたコトだ。


落語に限らず、良いスピーチは音楽的だ。

メロディ(抑揚)があり、リズム感がある。


一番ダメなのは一本調子だ。


人間は、動物として「変化」に敏感に出来ている。
その機能故に、厳しい、変化に富む自然を生き抜いてきた。


だから、一本調子だと安心して、
眠くなるのだ。


(まあ、既に安全な現代社会においては、
表現として、一本調子はあえてやるのは、
リスナーにダウナーな気分にさせる効果があり、
全然アリなのだが)


話しを動画の彼女の話しに戻そう。

彼女の語りには、
ロック(パンク)的な抑揚やリズムがあるのだ。


そして、語りの内容もロック(パンク)的だ。

発声も、表現に見合った必然性がある。


必然性と、音楽的要素。


これが語りにあれば、
声自体に強さがそれほどなくても、
結構楽しく聞ける。


まあ、分析は別として、
パフォーマーとして、上記の渋澤玲さんは面白い。
今後の活躍をとても楽しみにしている。

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今後もこのような情報が欲しい方は、
Facebookの「声の大学」のページの「いいね!」をクリック!
https://www.facebook.com/koenodaigaku/?fref=ts

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個人レッスン感想

Arita


先日、個人レッスンを受けた「有田」さまの感想が
声に悩むアナタにも役立ちそうなので、
ご本人の承諾の上、ご紹介します。


『詳細なアフターフォローまで、ありがとうございます!

一昨日は本当に充実した時間となりました。
体を観ていくこと自体は何度かやったことあったのですが、
動いても観ることを途切れさせないのとか、観ている全身と他人を繋ぐというのが初めてで、こんなに自分が見えていなかったのかと思いました。
今日も家で全身を観ながら歌う練習していましたが、声が崩れたときは面白いほど集中が途切れているし、逆に集中し続けると無駄な力が入らずにいられました。
普段どういうことに気を取られていたかもよくわかります。

今までは上手くいかない箇所は、「肋骨がしぼむ」「喉頭が上がる」「直前のブレス悪い」とかのもっと即物的な部分から改善させようとしていたのですが、そうして歌っていると確かに声は改善しても、歌の内容や相手まで意識をしている余裕がないのでものすごく平坦な歌になってしまっていました。
かといって届けたい相手や内容を意識すると、力んでしまって声がおろそかになったり。
この時の「意識する」という言葉の意味自体がつかみどころがないので、意識することに居着いてしまっていたのだと思います。
武術で言う「下丹田に気を集める」とかも、使えそうだと思ってたんですが意外と難しいです。

「全身を観る」ことで自分を安定させた上で、そのまま「相手」と「空間」を繋げるというのが目から鱗でした。(自分と相手・空間・作品が別々のものととらえるのではない?)
それにとてもわかりやすい、イケてるかイケてないか自分でも判別できる、良い方法だと思いました。
表現力や、他人に影響されやすいのとか、もっと根本的に性格を変えたりしないといけないのかと思っていましたが、希望が見えてきました。
慣れてきたら、「観てるつもり」になりそうなのが懸念されますが、、。
これから日常がどう変わっていくかが楽しみです。
あと、動画見るのもつらいですがやってみます!』


個人レッスンの詳細・お問合せ・お申込みはこちら
http://william.air-nifty.com/blog/2013/10/post-2364.html

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声は一生深められる <声の大学:テンライ>報告

昨日は、月2回の少人数グループレッスン「発声道場テンライ」。

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その他の写真はこちら
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.1216212401779391.1073741849.927316534002314&type=1&l=67b373c16c

以下、メモ

〇死ぬまで発見がある
・人の身体は自然現象だから、常に変化し続ける。
 その変化が無くなるのは死ぬときだけ。
 なので、死ぬまで新しい発見があり続ける。

 これは体感として感じられるようになる。


〇概念化=固定化
・新しいコトが出来るようになると、
 もしくは分からないコトが分かるようになると、

 それは頭の中で概念化される。
 動きとしては「型」となる。

 概念化や型は、人間を生き延びさせてきた機能だ。

 機能なので、良し悪しは無い。

 ただ、概念を見続けたり、
 型をなぞるだけになると、
 
 身体を観なくなるので、
 新しい発見は無くなってしまう。

 概念や型が機能しなくなった時に混乱が起きる。


〇空気に触られる。空気の感覚になってみる

・身体を観るコトはとても大事だ。

ただ、身体に集中し過ぎると、
外が見えなくなる。

外に必然的に反応するための
身体への注目なので、
外が見えないのは本末転倒。

そうならないために、
身体(内)と外への注目を繋げる必要がある。

その一つの方法として
足が触れている地面、
皮膚が触れている、服や空気に立場になってみる。


〇無意識に働きかける
本番で頑張るのは無理がある。

本当に効果があるのは無意識での反応だ。

練習では、
本番で無意識に動けるように練習しなければならない。


〇緊張の効能
・外圧があると緊張する。

しかし、緊張は、その外圧に引っ張られないための身体のまとまりを強くするハタラキがあるようだ。

〇身体の状態を観察することで、恐怖を克服する

怖い時に、恐怖を見るのではなく、
身体の状態を観察すると、
恐怖が減ったり、
克服できる場合があるらしい


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最後に動画を紹介します。


無くなる直前まで、動きや身体に対する発見があり続けた韓先生。
こうありたいものです。

少人数グループレッスン「テンライ」では、参加者を募集しております。 まずは体験参加から。 http://william.air-nifty.com/blog/2015/12/post-f1fb.html

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<声の大学>報告:発声道場テンライ:2016-11-24

今日は月2回の少人数グループレッスン「発声道場 テンライ」でした。


以下、気付きメモをシェアします。

●決まったフレーズの練習をすると、スピーチが上手になる

・型が腑に落ちると、身体が自動的に動き出す。すると、観察や、考えるコトが出来るようになる。

・型を通して、状態を知る。状態から注目を把握する。すると、状態から常態になる。

●自分の思考で自分の行動を止めてしまうときの対処方法
・自分で結論を決めてしまう。自己イメージ。ネガティブなイメージ。自分で「あ」と思ったら動きが止まってしまう。

・親とのコミュニケーションが原因
・ジョン・グレイ博士 親への手紙を書くワークが効果的

●自分で出来るココロとカラダのマッサージ
・自分のために自分の身体をちゃんと感じる習慣を作る

声に自信が持てるようになる!
月2回の少人数グループレッスン「テンライ」の詳細はこちら
まずは体験参加から
http://william.air-nifty.com/blog/2015/12/post-f1fb.html


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