韓氏意拳の個人教授メモ

講師:内田先生

以下メモの文責は私にあります。

タントウ
・外を警戒する
・身体を観過ぎない
・左右に動ける感じ
・軽い感じ
・自然な斜面が出来る
・身体の自然なまとまりを活用する
・手で軽く触れる感じ
※感覚や動きを見に行き前傾してしまうクセがある。

転換
・バオの間隔のまま転換する

摩擦歩
・まとまりを利用する
・椅子に座っている感じ
・身体を立てる
・摩擦歩は体(タイ)の移動である

順式・逆式
・身体の自然な機を待つ。急がない。
・足裏で感じる

歩法
・足を上げる感じ
・蹴らない
・三角歩は斜めに歩くのではなく、斜めに向いているが、そのまま真っ直ぐ前に移動
・始めのうちは、集中しやすいように、柱に向かう
・壁に近づくときの身体のまとまり


感覚と身体の気は少し違う。そして、その違いは”全然違う”というコト。

頭で考えたコンセプトに沿った感覚や動きに沿わないように、外に意識を向けていく。

シビヤさが内包される


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久々のライブとクラウドファウンディング

大変ご無沙汰してます。

お元気ですか?

もしよければ気軽に近況をお聞かせください~

私の方はというと、

最近は、WEBマーケティング・コンサルタントとしての活動に

日々勤しんてます。

かといって、アーティスト活動・発声指導を止めた訳ではありません。

今はこれに集中している、というだけです。

しかし、ビジネスの勉強と実践は面白い!!!

自分の持っていた価値観と、

ビジネスの王道が一致していたのが

自分にとって最大の発見でした。

この本なんか最高でしたよ。

で、久々にライブやります。

私の主宰する「コエダイr合唱団」の、年2回の発表会のためです。

ここ最近はメンバーも固定してきて、実に良い感じです。

見どころは、女性人の成長ぶりでしょう。

女性だけのテノーレス(イタリアはサルデニア島が誇る、伝統の男性合唱)は

おそらく世界でも初めてなんじゃないかなあ。

ま、テノーレス、ホーメイ、口琴など、従来の私のレパートリーのほか、

団員の筑前琵琶奏者による演奏、

イギル(トゥバの民族楽器)のグループ演奏など、

かなりバラエティに富んだ感じになる予定です。


どうぞお楽しみに!

会場のChaabee(門前仲町)は、ワインやツマミが旨いから

それも楽しみです!

詳細・お申込はこちら
https://www.facebook.com/events/817923385075816/

そして、この合唱団で、9月にサルデニア島(イタリア)に行って、

フェスに参加したり、

現地の合唱団から指導を受けようと思ってるんですが、

流石に予算が足りないし、団員それぞれが個人で負担出来る額も限りがあるので、

クラウドファウンディングに初挑戦しようと思ってます。

近々、詳細を発表する予定なので、

是非ご協力頂けたら嬉しいです。

返礼品も、かなりユニークなものを考えてますので、どうぞお楽しみに!
(というか、こういうものが欲しい!というアイディアあれば、ぜひ教えてください。
前向きに検討します!)

協力したい、興味ある、という方はFacebookのコエダイr合唱団のページの「いいね!」をクリック!

コエダイr合唱団のページこちら ⇒ https://www.facebook.com/koedai.r.choir/

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拡散のご協力願いと、”混乱&静かなワクワク感”について

徳久ウィリアムです。

ここ数日は、

初のビジネスのKindle本の宣伝ばかりで恐縮ですが、

この作業が実に楽しい!!!

ホテル勤めを辞めた直後だからか、

24時間をフルに自分のために使えるコトの楽しさ!!!!

また、40過ぎにして、ようやく自分自身をどのように扱えばいいか、

つまりは、"コントロール出来ている感"があるので、

無駄な興奮のないワクワク感に繋がっている感じがします。

もっと分かりやすくいえば、”混乱”が少ない、というか。

大御所プログレバンド「キング・クリムゾン」の初期の名曲にEpitaphという曲があり、
https://www.youtube.com/watch?v=MfwazRrLDuQ

その中の歌詞に

”Confusion will be my Epitaph=混乱が私の墓碑銘となるだろう"

という箇所があります。

この曲をカバーをした時に、

これ、オレの人生のコトだ・・・

と強く感じ、時々はこのフレーズが頭をよぎるのでした。

まあ、私はふたご座なので、

常にアンビバレンツな両極端の要素が存在し、引き合っている状態なので、

たぶん、混乱は一生、私の人生に付きまとうんでしょうが、、、

ただ、陰陽思想では、

両極端の要素が、バランスよく引き合っている状態が、

”一番エネルギーの高い状態”だそうです。

なので、混乱自体は悪いコトではないんでしょうが、

ようやく、混乱との適度な距離感が取れるようになった、というか。

また、ここ5年ぐらい苦労してきた”ビジネス”が、

点だったものが、

ようやく線や面になりそうで、

大きなパズル、大きな絵の完成までの手順が見えていて、

あとはやるだけ。

そんな心持です。

という訳で(?)

最後にお願いです。

今回の電子書籍は、

お陰様で、9つのカテゴリで1位、

総合で2位を獲得するコトが出来ました!!!

総合1位は強敵ぞろいでなかなか獲得できませんが、

キャンペーン期間はまだ2日あるので、

諦めずに1位を狙っていこうと思ってます。

また、1位を狙うだけでなく、

この書籍の本当に狙いである、

出来るだけ多くの、

「好きを仕事にしたい」人達の目にとまるようにしたいです。

そこで、是非この電子書籍の拡散にご協力頂けないでしょうか?


今回の書籍用のキャンペーンページを新たに作りました。

シェアやレビューを書いて頂いた場合は、
特別なプレゼントを提供します!

シェアして欲しい情報などの詳細はこちらをご覧ください。
https://ameblo.jp/voizbiz/entry-12366705198.html

追伸

Slayerという

私が大好きなスラッシュメタルバンドに、

PhilAnselmoという

これまた私が大好きなPanteraというメタルバンドのVoが

共演したライブ動画があり、

あまりに素晴らしい演奏で、

しばらくはテンション上げる時のBGVになりそうです(笑)

この動画を

お気に入りBGY(Background Youtube) 2018年度版に追加しました。

http://william.air-nifty.com/blog/2018/02/bgybackground-y.html

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お気に入りBGY(Background Youtube) 2018年度版





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退歩のススメ 失われた身体観を取り戻す に参加

退歩のススメ 失われた身体観を取り戻す
というタイトルの講座に参加してきた。

https://www.asahiculture.jp/shinjuku/course/e39ea347-d740-40bd-b935-5a1b9d69d7b6

企画は、ロルファーで、著作も数多い「藤本靖」さん。

講師は、
私の中国拳法のお師匠、光岡 英稔(日本韓氏意拳学会会長)先生と、

曹洞宗国際センター所長 藤田 一照さん。
現役の曹洞宗の僧侶で、
Googleアメリカ本社(!)で座禅のレクチャーをやったりなど、
精力的に、現代に合う形の禅や仏教の教えを指導されている。

縁あって、
藤田さんのpodcastの終わりのナレーションを
私が一時期、担当したことがある。

でも、直接お目にかかるのは今回が初めて。


特別ゲストに、中国拳法における私の兄弟子で、
作家 尹 雄大さん。

前述のお2人の講師の対談本が最近でたばっかりなのだが、
尹さんがインタビュアーしたり、まとめたりしたそうだ。

講座は、
光岡先生の最新の気づきの解説と実演、
参加者も実際にワークをおこなう、
という形で進められた。


古くから残っている武術の伝統の型は
左右がアンシンメトリーに出来ている。


それは型が出来た当時の
昔の人の身体観によるもので、


武術的には、実に理に適っている。


そこから、
勁道という中国の古い身体観から説明する。

この考え方から見ると、
曹洞宗に残されている
座禅の前の所作や、儀式での型などは
実に理に適っているという。


これらが、
机上の空論ではなく、

参加者全員が身をもって体感出来るコトだったのが凄い。


しかし、
現代の身体観とはあまりかけ離れていて、
現代人はまさしく「右も左も分からない」。


基本的には前回参加した意拳の稽古と同じ内容だったが、
ようやく腑に落ちた感じ。

ああ、非常に面白く、
有意義な体験だった。

前回参加した稽古会のメモはこちら
https://ameblo.jp/koenodaigaku/entry-12333023298.html

あとは、これをどう、
パフォーマンスや
発声指導に活かすかだな。。。。


この私の備忘録のためのブログで
どれだけの人に何が伝わるか分からないが、

もし、もっと詳しく知りたければ、
本を読むコトをおススメします。

メッチャ面白いです。



以下、私のメモ。文責は私にあります。


・型や所作で決められた位置に「行くからだ」と
 「置く身体」の違い

・型、所作との距離・間の取り方、とらえ方が重要。
 現代人は近すぎる。
 もっとも、所作は動きなので、とらえがたくはある。

・禅定
  一点にまとまる
  右回り:まとまり、閉じる、重み、沈み

左回り:浮き、広がり、開き、軽み
 ex)インディアンなどが、ソトに向かって結界を張る時は左回り


定位:留まり易い、動きづらい
不定位:動きやすい、止まりづらい

・型・式とは
  手順・方向・数(3の倍数)
  このどれかが間違っていたら効果はなくなる

・勁道とは
  1.ハタラキ
   ※光岡先生は、勁道のハタラキが分かるので、遅れを取るコトがほとんど無いそうだ
  2.形と力の源 発生源
  3.気が血を導くこと

 これらは実感がわかない、感覚以前の話し。

 型は、手順、方向、数を間違えず、勁道を途切れさせない、切れさせない。

・型
  誰かの経験。それが連綿と生き残ってきた。
  つまり他力。
  他力を借りて自力を活かす。

  ただし、自分のフレーバーを入れると(そして入れたくなる)、弱くなる。

  そこで基礎を作れたら、オリジナルが出来る、かもしれない。

・右手の裏を強くする型 シュワイジャオ(常家の型)

・左手の裏を強くする型 三戦(サンチン) 琉球空手の型。ルーツは福建省。

これらは勁道を転換させるハタラキを持つ型。

・勁道を観法で観る。
  ただし、「イメージ」ではない
  観法は、同法が出来ていないと出来ない
  実践で使うには、観法を細かくする。
   早送りでは無く、圧縮。
 
・伝統的な座禅のやり方は、座禅した気になる。
 それは、雰囲気だけでなく、型や所作に関係がある。

・武術において、左右が同時に定位、もしくは不定位なのは、不利。

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この人力エフェクトのデュオ面白い

Animal Collective - Sung Tongs - Live/Full Set

animal collctiveって、名前は聞いたコトあるけど、
この熱量とループ的フレーズを人力で多用するスタイル、
クセになりますね。

面白い。

というか、倍音Sを少し思い出したなー

倍音Sのスタイルは勿論のこと、
対バンで、熱量の高いアシッドフォーク的なアーティストがとても印象に残っている。

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