答えは全てここにある

声の大学の秋期プログラムに役立ちそうだったので、

オンラインでビジネス商材を扱う、
ダイレクト出版の
『リットシェフレンの「ラピッドラーニング 起業家のための超スピード学習法』
を購入して聴いてみた。

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色々気づきがあり、
ビジネス、発声それぞれの分野に関しては、
それぞれのブログに書いた

といっても内容はほぼ同じだが・・・(笑

それぞれのメルマガの方は少し内容を変えたんだけどね。

『α派に少しのβ波が発声を良くする』
https://ameblo.jp/koenodaigaku/entry-12312932320.html

『リットシェフレンの「ラピッドラーニング 起業家のための超スピード学習法」を聞いてみた』
https://ameblo.jp/voizbiz/entry-12312933967.html


で、ここでは、上記以外の事について簡単に書きたい。

それは、全ての悩みや課題、夢の答えは
既に自分にある、ということ。


どういう事かというと、
悩みや課題の克服、
夢の達成には
「行動」が必要だ。


誰が行動する?

他の誰でもない、
自分自身だ。


そしたら、
学習する事とは、
自分に足りないこと、必要な事を
外から持ってきて、

いかに自分に適用させるか

という事。


つまり、学習の始まり(自分に足りない、必要)も、
学習の終わり=目的(いかに自分に適用させるか)も、

どちらも「自分」が重要なのだ。


しかし、「灯台下暗し」という諺がある通り、
人は自分の事が一番分からない。


音楽業界で一番難しいのは
セルフプロデュースだ。


だから、プロデューサーという存在が必要不可欠なのだ。


そして、音楽業界のみならず、
出版業界でも同じこと言ってたなあ。


しかし、そうはいっても
最初は自分の事は自分でやるしかない。


いかにニュートラルに、
卑下も誇張もせず、
自分自身を集中して見続けることが出来るか。


こう書くと難しいかもしれないが、


自分のために、
自分のことを
ちゃんと考える。

その時間と場所を
定期的に確保すること。


そうすると自ずと答えは出てくる。


今回の私自身の気づきは、
午前中の作業開始時は、
ブログやメルマガの文章を考えるのに最適。

食事を取った後は、
金の計算が合う。

今までは「1日の計画」を建てることを一番最初にしていたが、
どうも集中出来なかった。

あまりこだわり過ぎずに、
時間帯による状態の変化を感じながら、
一番やりやすい事をやる事にしよう。


p。s。
自分のために
自分の事を
ちゃんと考える時間を作る。

それを声を通じてやりませんか?

https://ameblo.jp/koenodaigaku/entry-12311009997.html

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なぜアーティストは生きづらいのか? 個性的すぎる才能の活かし方 を読んで

Img4591
※著者の一人で、ミューズ音楽院の手島さんと。


自分自身や家人で思い当たる節があり、
また、マイペースなw自分の子供と一緒に育っていくにあたり、
興味がある分野の本。

非常に平易な説明で非常に分かりやすかった。


また、音楽業界という、
自分が関わる分野の事なので
それもまた分かりやすい。

でも、音楽業界に限らず、
どんな分野の人にも参考になるはず。


また、ADHD、自閉症など、
名前は聞いたことあるけど、
何も知識がない人、


自分自身がそれっぽい、
もしくは近しい人にそういう人がいる、
って場合も、
とりあえずの心構えと対処法が解説されているから、
最初の一歩的な入門編として最適かも。


ただ、
本当にADHDや自閉症なのか、
というのは気になるところ。

それは、実際に診断してもらうのが一番、
というか、それしかないだろう。


色んな先生が、
色んな本を出しているが、
この著者の先生になら
見てもらいたい、
と思えた。

そして面白かったのは、
著者たちの「状態」、
難しいトピックスを
かみ砕いて、分かりやすい事例を交えながら
解説している、が、

こちらにも映ったことだ。


読中に、
現在、私が計画中の
声の大学の秋期講座に関する
良い宣伝フレーズが突然湧いておりた(笑)


人間は循環する生き物なので、
インプットがとても重要だ。

良質なインプットは良質なアウトプットを生む。


著者が3人いて、
3者3様の、良質な
バリエーションも良かった。


また、これが良書なのは、
2回のセミナーを経て、
その反響を織り込んでいることだ。


著書の独りよがりの本ではなく、
既に色んな人からの相互作用で成り立っている、
という点だ。

セミナーから出版、
というのは良い方法だと思った。
自分でもやってみよう。


最後に、とても印象に残った箇所を引用。

『今の時代って、小さい時から「これでもかこれでもか」と対人関係を育てようとされ続けて、
燃え尽きている発達障害の人たちが実に多いんですね。
僕は、これは早期教育の弊害だと思っています。

「なんでも早い時期から経験させるとよりよく学ぶんじゃないか」
という妄想に憑りつかれていて、
みんなが早い時期から「コミュニケーション」の練習をさせている。

その結果、
かえってコミュニケーションに自信を失ってしまうんですね。

日本人って学力は高いけど、自信が無い。
対人関係に自信が無い人も多いですよね。
これだけ小さい時から「友達を大事にしろ」とかやってる割には、
みんな自信を失っている。幼稚園や小学校の教育で、
対人関係を徹底的に痛めつけて、
結果的に自信を失わせていると思うんです。』

・ダイバーシティとインクルージョン


電子書籍版こちら



通常書籍こちら



余談だが、
この文章を読んでくれている人に、
私の状態、

電車で移動中に、
少し焦りながら、
乱文を書いている、

が映らないことを祈って(苦笑


p。s。

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VOICE HACK ~声をハックする

LIFEHACK=ライフハックという言葉がある。

仕事の効率をあげたり、人生を楽しんだり、
という意味で使われてると解釈している。


今年だか去年だったかは忘れたが、
私自身がやっている「ノイズボイス」パフォーマンスは、
ボイスのハッキングだなあと思った。

ノイズボイスのパフォーマンスはこんな感じ

電子楽器や、アコースティック楽器などでは、
通常では無い演奏方法で、
通常の演奏では決して得られない音を出す、
という方法があり、
特に電子機器を扱う人をそれを「ハッキング」と称しているが、、
私のノイズボイスパフォーマンスは、それの声版だ。

普通じゃない方法で、
喉というか、発声器官や、
通常の発声では使わない箇所を使い、
通常じゃない方法で音を出す。

勿論、これは無暗やたらに、
あてずっぽうにやってるのではなく、

喉や身体(そしてココロ)を壊さないために、
そして何よりも
「表現」として成り立たせるために、

正しい心と身体への認識と
ジャンルを問わない発声技術をベースにした、
確固たる方法論が存在している。

これは「声のエンジニアリング」とも呼べるかもしれない。

------------------

最近、「脳をハックする」という表現に出会った。

これは
物書きであり、
自分で書いたテキストを朗読するパフォーマンスを昨年末からはじめて、
メキメキと実力を上げている
「渋澤怜」さんが書いたブログの中での表現だ。


彼女は、
私が主宰する3か月集中ボイトレスクール「テンライ」に、
スタッフ枠として参加している。


そこでの体験や得た事を、
自分なりの言葉でまとめたブログ記事の中で、
「脳をハックする」という言葉が出て来た。


そしてなるほどなあ、と感心した。

確かに私のアプローチは、
「脳にハック」する、
という言い方が一番しっくりくる。


「自分」の「心」との距離感においてだ。


感心したのは、
この言葉だけでなく、
ブログ記事全体もそうだ。

自分の感覚を自分の言葉、だけでなく、
ありたい自分の像から決してブレることなく、
テーマ・構成まで完全にオリジナルの文章だ。

テンライでの体験は
単なる素材でしかない。

オリジナルなアウトプットをするには、
体験での学びが、
完全に腑に落ちてないと出来ない。


だから、彼女の文才と、
学習の進度の二重の意味で感心した。


私のボイトレでの目標は、
ライバルを100人育てることだ。

このまま順調に進化・進化・新化していけば、
近いうちに、
彼女は私のライバルになるだろう。


既にライバル的存在になっている
過去の受講生の何人かのように、

彼女に”嫉妬する”日を心待ちにしている。


渋澤さんのブログ記事はこちら
『才能の見つけ方ここまで分かった ~他人とスマホを使い倒せ』
https://note.mu/rayshibusawa/n/ndee28dd4a4e9

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違和感のある表現を目指せ

先日、
4年ぶりに、
演出家「小池博史」さんが企画する夏合宿に、
講師として参加しました。

いやー、前回も人生が変わる経験でしたが、
今回も、匹敵するぐらい濃い体験をすることができました。


色々気づきはありましたが、
そのうちの一つを
「声の大学」ブログにアップしました。


私のボイトレが目指すもの、
そして、
それ故にほかのボイトレでは体験できないこと。

その事について書きました。


『『自分も他人も知らない声』を目指せ』
https://ameblo.jp/koenodaigaku/entry-12303985324.html

「声の大学」ブログは、
ボイトレに関するブログなので、
ボイトレについてしか書かないんだけど、


上記で書いた事には続きがある。


私はボイトレの先生だけど、
元々のスタートはパフォーマーだし、
ボイトレの事業が軌道に乗ったら、
自分はパフォーマンスに専念するつもり。


なので、ここで書くのは
表現する事について。


私が創作する上で大事にしているのは、
「違和感」。


この違和感が生じる時は、
少なくとも、
今までの自分のアプローチから
少し外れている状態だ。


勿論、ここで言う違和感は
創作の上で役立つ違和感だ。

だから、創作の上で役立たせる違和感を感じるには、
確固たる芯が無いとダメだ。

違和感を大事にすると、
今まで自分が考えてもみなかった表現が出てくる。


しかし、そこに行くには、
勇気と覚悟と決断が必要だ。


自分の安心領域から出るのは
誰でも怖い。


その怖さは人間の本能だ。


しかし、創作に大きな変化を起こすには、
それしか無い。

私は違和感を感じた時に言うと決めている言葉がある。


呪文みたいなものだ。


『違和感、大歓迎!!!!!』


これを繰り返すと、
違和感を感じる度に
ニヤリ。

笑顔が出てくる。


勿論、怖さはなくならない。


でもそれで良い。


今後も違和感を大事に創作をしていきたい。


今はあまり創作が出来る状況ではないので、
人生の中で違和感の練習をしている。


p。s。
ボイトレの新企画「プレミアム・カラオケボイトレ」の予約を開始しました。

http://tokuhisa-william.com/koedai/premiumkaraoke3hour

---------------
今回の記事は如何でしたか?
是非感想をお聞かせください。

また、こういう情報を知りたい・見たい、
というリクエストも気軽にどうぞ。

voizchoir@gmail.com

━━━━━━━━━━━━━━━━━━
編集後記:

上記の演出家「小池博史」さんが、
合宿中に言う事は、
いちいち名言で
ウザいぐらいw

中でも自然の定義について
とても印象的に残ったのを引用します。

『自然てのは「死」が沢山あるんだよ。都会は人間が沢山いるけど、「死」が隠されている』

いや、本当に。

死と、生きるために必死の動植物たち。
油断するとすぐにやられてしまいそう。
本当の自然の中にいると、自然と軽い緊張感が沸き起こります。

都会に足りないのは、
死をうっすらと意識する緊張感かも。

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葬式でホーメイ

映画『小名木川物語』のプロデューサーで、
友人の東海Pが亡くなった。


で、告別式の出棺の前に、
ホーメイをやる事になった。


葬式でホーメイをやるのは
実は2回目だ。
(1回目は江波戸先生)


故人のお別れの儀で、
光栄ではあるが

正直、とても複雑な気持ちだ・・・

しかし、東海さんよぉ

俺はちょっと怒ってるよ!

俺を巻き込んだ映画も
まだまだこれからじゃん!!

クラウドファンディングも、

海外の映画祭への出品も、
これからだったじゃん!!!!


関係者は、みな同じ想いだと思うよ。

そして何よりさあ、

あれだけ献身的な明子さん(奥さん)を
置いていくのもどうかと思うよ!!


でもさあ、

俺は実はそんなに怒ってないんだよ。

怒るより、
もっと大きな感情があるよ。


それは寂しいんだよ・・・・

俺、アナタと飲むの大好きだったよ。


アナタと色んな話するの好きだったよ。


アナタが過去に取材した、
哲学者の物まねシリーズの漫談なんて
最高のネタだったよ。


そういったことが

もう出来ないんだよなあ

それが信じられないよ・・・・・

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スピーカーで音楽聴くヤツは古い。パソコンも持ってない

ミューズ音楽院でのレクチャー終了。

ミューズは音楽の専門学校。

主にボーカル科の生徒が対象。


レクチャーの内容は、
自己紹介から始まって、

・喉を壊さない方法
・発声の原理
・自然に行くコトの効能
・面接に受かる方法
・全身を鳴らす方法
・ボイトレの先生の説明が感覚的過ぎる理由
・世界の特殊発声について
・デスボイスについて
・「本番に強くなるワーク」

などなど、

生徒の悩みや、
反応や
質問に応じながら、
さながら思うままに、
「エッセイ」のように講義を進めた。

お昼を間に挟んだ二コマどちらとも、
最後まで飽きずに聞いてもらえたようで
ホッとする。


しかし、
こうやって、
たまに20代になりたての若い人たちに接するのは、
良いもんだね。

種まきみたいなもんだ。

彼らの今後の糧になれば嬉しいな。


で、ミューズに定期的に呼んでくれるのは、
職員に手島さんがいるから。


私がミューズでのレクチャーを楽しみにしている
大きな理由の一つは、
手島さんと講義の前後に話しをするコトだ。


手島さんは仕事柄、
毎年、若いミュージシャンの卵と接しているから、
その年の傾向をよく知っている。


それがいつも興味深い。

今年印象的だったのは

・最近の若い人はイヤホンでしか音楽を聞かない
 コンポ持ってても使ってない

・音源はYoutubeをDL。Clipboxで

・PC持ってない。使えない。メール使えない(持ってない?)。LINEばかり。FBも少ない。

というコトだった。

音楽を聴くのが、Youtube、というのは、
私がそうなので、やっぱりなあ、という感じ。

PCメールの減少も、
LINEやFacebookでのやり取りが増えたので、
これも納得。
(というか、大企業でもLINEを連絡事項のメインに使っている。
 凄いな、LINE。
 LINEで情報流出したら、
 社会がひっくり返るぐらいの大問題になるぞ)


で、一番驚いたのが、
若い人がイヤホンしか使わないってこと。

ミューズ音楽院という、
音楽の専門学校に入る生徒の多くが、
スピーカーで音楽を聞かないという。

家にミニコンポは一応あるが、
ほとんど使わないそうだ。


というコトは、
音楽に対して興味の無い20代前後の若い人たちは、
全く音楽を聞かないか、
聞いてもイヤホン程度だろう。

インプット(聴取環境)が変わると
アウトプット(表現)は変わる

良い悪いは別として、
今後、こういう人たちがどのような表現を生み出していくのか、
とても楽しみだ。

(というか、変化はすでに起きてるよね。
 ヘッドホンレコーディング特有の
 解像度が高すぎる音源とか、
 そういうアーティストのライブ下手ぶり、
 とか)


あと、おススメアーティストも面白かったなあ。

オレが疎いジャンルなので、
こういう情報はありがたい。

あ、手島さん本も出してます。

これも手島さんならではの内容。
まだ未読だけど、
冷静な問題意識と
フェアな分析能力を持っている方なので、
まず面白いことは間違いないでしょう

http://amzn.to/2uohgDx

---------------
呼吸筋ワークショップの一般予約を開始しました。

下記のような悩みを持つ人が対象
・呼吸に苦しさを感じる
・呼吸を正しく理解したい

このレクチャーで伝える「呼吸筋ストレッチ」を行うと、
ウソのように呼吸が楽になります。

そして、呼吸が楽になると、
パフォーマンスや、仕事の効率がアホのように上がりますよ。

呼吸って、
当たり前すぎて忘れがちだけど、
人間の生命の源だもんね。

呼吸の質が上がると、生命の質が上がります。

このWSは定員制で、
既に3名の予約が入ってます。

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教え子に嫉妬を抱く part2

「アイケイイチ」というボイスパフォーマーがいる。

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彼は、現在、
前に紹介した「関風人」のように
ライブ活動や企画を積極的にやっている訳ではないので、
知名度は低い。

「関風人」を紹介したブログ記事
http://william.air-nifty.com/blog/2017/05/super-cool.html


しかし、アイケイイチのカルグラ(トゥバの超低音特殊歌唱)はすさまじく、
現在は、逆に、
私が彼にアドバイスを請うている。

(アイケイイチの良い動画が無いかYoutube探したけど、
 なかったので、今度撮影しようかな。
 
あの凄まじいカルグラをアナタにも見せてあげたい!)


彼も、5年前ぐらいに、
私の連続ボイトレ講座を受けに来てくれたのが最初だった。


しかし、今や私が教えを請う側に。

正直に言えば、教えを請う時の私の心境は複雑だ(笑)


ただ、
確実にいえるのは、
彼という存在のお陰で、
下手のコトは出来ない・言えない、
というコトだ。


お陰で、
苦手だった、カルグラの一つのテクニックは
段々と克服しつつある。


また、諸事情により、
私が主宰する特殊発声合唱団を、
私自身があまり関われなくなっている今、

彼に、練習会の運営と
ホーメイの指導を任せている。

彼なら安心して任せられる。

彼がいなかったら、
この合唱団は活動休止を余儀なくされていただろう。

アガリアム合唱団のHP
http://agalliam.jimdo.com/

余談だが、
アガリアム合唱団は、現在、第3日曜の午後13:30~16:30に練習している。
体験入会も大歓迎。

ホーメイを短期間でマスターするなら、
私はこの合唱団が一番だと思う。


つまり、
「ライバル」の存在というのは
活動の良い原動力になる。

本当にありがたい。

p。s。

ここ数年は、
今回紹介した「アイケイイチ」以外にも、

ボイトレの受講生の活動に、
素直に「凄いなあ」と感動する事が増えた。

そして、私のボイトレの目標は、
「ライバルを100人作るコト」なので、

受講生のこういった活躍は
本当に嬉しい。

アナタもこういった受講生たちの仲間入りをしませんか?

3か月集中ボイトレ教室「テンライ」は、
ボイス版「虎の穴」です。


早割は今日までのお申込みです。
初回のみ、体験参加も可能です

詳細、お問合せ、お申込みはこちら
http://tokuhisa-william.com/koedai/tenrai3


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<声の大学>ブログ更新

ブログ更新:声の大学
『<テンライ>定員まで残り3名!』
3か月集中ボイトレ教室「テンライ」に、

昨日、予約が2名増え、
定員まで残り3名となりました。

そして、「曖昧だった課題」や、
その「課題をクリアする方法」が
かなり具体的になる
「プレワーク」をプレゼント!

詳しくは声の大学ブログをチェック!
http://ameblo.jp/koenodaigaku/entry-12283156676.html

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アメリカを拠点に活動する中国系ノイズボイスパフォーマー

LOUD and DRY というスタンスが気に入った!

湿っぽいのはどうも苦手だ

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教え子に嫉妬を抱く

最近、
国内外で八面六臂の活躍をしている
「関風人」という若手ボイスパフォーマーがいる。


元々、
彼は私のボイトレ教室の受講生だった。


それが約5年前。


その時は、
ユニークだし頑張っているが、
かといって”突出”している訳でもない
ハードコア・ノイズ系のボーカリストだった。


が、今や
彼の大活躍ぶりに
私は嫉妬さえ感じている。

彼の活躍例を挙げてみよう。


彼の快進撃は、
一昨年末に、
ライブが4本しか決まってないのに
ヨーロッパに単独で乗り込んだコトから始まった。


ヨーロッパに着くと、
瞬く間に

・ライブ40本、
・ワークショップ2本
・レコーディング2本

の企画が決まった。


たしか、この時のヨーロッパ滞在期間は
3~4か月だったと思う。


全く無名の日本人パフォーマーが
いきなり行って、
こんな成果を挙げられるだろうか?

そして、翌年に帰国後、
すぐに“OOO! vol.5”という、

・4ステージ同時進行
・国内のオルタナバンド/ノイズ/クラブミュージック/ダンサー、
その数は総数で50組以上になった

というとんでもないイベントの企画に参加し、

特に、
ダンサーなど音楽以外のアーティスト、
そして欧州からもアーティストを招請、
多数の、”初顔合わせコラボライブ”
など、ブッキング、出演アイディアにおいて手腕を発揮し、


彼が企画にいるといないとでは、
大分毛色の違うイベントになっただろう
と思わせた。

私自身、
人生の中で、
1,2を争う凹む出来事が重なった時期だったけど、


このイベントは、
私が経験したアンダーグラウンド系イベントの中でも
1,2を争う内容のすばらしさで、


そのお陰で、非常にメンタル的に助けられた。

まあ、私の事情はさておき、

「”いま”の”東京”でしか出来ない」

というイベント内容と、

出ている出演者のほぼすべてが、

 「誰にも頼まれてないけど、自分がどうしてもやりたい、
 というか、もう、やらざるを得ない!」

から表現し続けているんだなあと、

表現活動する上で一番大事な

”必然性”

をビンビン感じさせていて、

本当に素晴らしいイベントだった。

まるで、
東京のアンダーグラウンドシーンの
”民族芸能祭り”的様相を呈していて、
今でもあの時の感動を思い出す。

まあ、そんな訳で、
長くなってしまったが、


要は、

声を武器に、

国内外を飛び回り、

ライブだけでなく、
ワークショップやコラボや企画まで、
マルチに才能を発揮している

「関風人」という若きボイスパフォーマーがいて、

彼を見ていて、

「あ、これ、オレがやりたかったコトじゃん!」

と気付いて、

嫉妬しているオレがいる、
というコトだ(笑)

しかし、嫉妬だけではない。


私は彼を良い意味で、ライバルだと捉えている。


そして、そのコトが素直にとても嬉しい。


彼が活躍すれば活躍するほど、

私自身の役割がよりハッキリする。


そして、私がいま集中すべき活動に、
よりわき目を振らずに専念できる。

「嫉妬という感情は使い道によっては
良い行動エネルギーになる」

と言った人がいるが、

本当にそうだと思う。

最後に、
彼の最近のライブ動画を紹介しよう。


エフェクターも少し使ってはいるが、
驚異的な生声ノイズボイスのエッセンスは
大分残っている。

そして何よりも、
音楽がクソかっこいい!!!!!!!!!


フィードバックノイズソロ in New York


セキカゼヒトのプロフィールこちら
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Kazehito Seki
東京~ベルリンを拠点にノイズとハードコアの交錯点を探るVoice x Noiseアーティスト。声やマイクやフィードバックを扱う。2006年活動開始。
エクスペリメンタル/カットアップ/グラインド/サッドコア/スラッジ/ドローン/ノイズロック/“Voiz” クワイヤ、等といったキーワードの他、インスタレーション/ビデオフィードバック/舞踏他とのコラボレーションも。
ART MEETING (2014, 16 / JP), LUFF (2015, 16 / CH), MultiMadeira (2015 /
PT), FRIV Festival (2016 / PL), Ende Tymes Festival (2017 / US) 他
https://www.facebook.com/kazehito
https://soundcloud.com/unkodaisuki
https://vimeo.com/147147050
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p。s。

ここ数年は、
今回紹介した「関風人」以外にも、

ボイトレの受講生のライブに行って、
素直に「凄いなあ」と感動する事が増えた。

そして、私のボイトレの目標は、
「ライバルを100人作るコト」なので、

受講生のこういった活躍は
本当に嬉しい。

アナタもこういった受講生たちの仲間入りをしませんか?

3か月集中ボイトレ教室「テンライ」は、
ボイス版「虎の穴」です。

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