3年ぶりのライブ終了

先週の日曜日に、
私がボーカルを担当するチャーリー・ウィリアムスとしての
3年ぶりのライブが無事終了しました!
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3年ぶりのライブとはいえ、
その前は、かなり精力的にライブ活動をしていたので、
結構歌えると思っていました。
 
 
それが甘かった・・・・!!
 
 
最初のリハでは、
私のあまりの歌えなさに、
相方のチャーリーさんは一気に不機嫌に(苦笑)

最初のリハーサル後の記念撮影で不機嫌なチャーリー高橋w
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とはいえ、
ライブまでそんなに練習の時間が確保できる訳ではありません。
(というか、最低限の個人練習時間しか確保していなかった・・・)
 
 
でも、
工夫して、出来ることは全てやりました。
 
 
そして迎えたライブ当日。
その結果は、、、
 
 
初めて私たちを見るお客様からは、
 
 

『衝撃のライブ目撃』
 
『切ないメロディーで泣かせる曲からの抱腹絶倒で笑い泣きさせられる曲まで、その振り幅の凄さが堪らなくツボでした!』

『ライブ最高でした!痛快でした!CD買って帰ってから毎日聴いてます。

チャーリーウィリアムスさんの音楽に出会えて嬉しかったです。ちなみに私は日本のアーティストではパスカルズ、シネマダブモンクス、アラゲホンジ、戸張大輔さん、マルコポロポロさんが好きなのです。

主催からウィリアムさんが北海道に行かれてしまうような話を聞きました。今後の活動はどうなってしまうのかと心配です。もともと三年ぶりとのことでしたが、ぜひこれからも活動続けてください!

楽しかったです!ありがとうございました!』


 
 
・・・・嬉しい・・・・!!!!!

(そしてこの方はおそらく、チャーリーさんと私を間違えて覚えているようです苦笑
 私は北海道に行く予定は全くありませんw)
 
 
そして、
久しぶりに私たちを見る、
目の肥えた(そして感想を聞くのがいつも怖い)
友人・知人・関係者たちからは、
 
 

『最高!』
 
 
『昨日、チャーリーウィリアムス三年ぶりのLIVE!
 進化っぷりが志ャバでした~!』
 
 
!!!!!
「進化」と言う言葉までかけて頂きました。
 
 
そして、一番批評が厳しい(苦笑)妻からは
『3年ぶりのライブだったけど、チャーリーウィリアムス変わらず最高だった!!!
 私が言うのもなんだけど、
 喉リンべやカルグラなどのテクニックが上達してるのは
 合唱団での練習の賜物かしら!?』
 
 
ホッとしました・・・www


上記の合唱団とは、
私が主宰する「コエダイr合唱団」のことです。

そして、実際に私もこの合唱団で「テクニックが上達」しました。

詳しい解説は
こちらのボイトレブログの方に書きました。


興味ある方はぜひ見てみてください。

【歌を短期間で上達させる方法】
https://ameblo.jp/koenodaigaku/entry-12433399768.html


チャーリー・ウィリアムスとしての次のライブは未定です。

ですが
チャーリー高橋さんが北海道に戻る前に、
あと2回ぐらいライブしようと思ってます。

どうぞお楽しみに!

見逃したく無い場合は、
メルマガにご登録ください!
https://maroon-ex.jp/fx26396/b3wTr7

もしくはFacebookの「チャーリー・ウィリアムス」ページにご登録ください。
https://www.facebook.com/charliewilliams.jp/


次のライブ予定はこちら

★1/25(木) コエダイr合唱団ライブ@カフェPOP(登戸)

https://www.facebook.com/events/991142354403519/

★2/15(金) 来日アーティストと即興ノイズセッション@七針(八丁堀)

https://www.facebook.com/events/612421582530569/

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首に腕マフラー

最近の気づき

韓氏意拳の養生功をやっているときだったか、

両の腕が、
マフラーのように首から
背中側に
ぶら下がっている感覚になった。

すると
今までほとんど感じたことのない
肩甲骨の存在感が現れた

たったそれだけの事で、
何か大きな効果があった
訳ではないが、

姿勢、
特に頭の位置が変わるので
文字通り
見える世界が変わる

姿勢が変わるので
気持ちも変わる。

なによりも、
日常の癖に気づきやすくなる。

癖は
自虐や思い込み、理想など
からも見てしまいがちだが
それだと根本的な解決にはならない。

否、
解決という考え方自体が
癖の本質を見えにくくする。

日々、
ただ身体の自然を見つめると
自然な状態が
いつの間にか現れる。

ただ
それだけだ。

それによって
癖も自然と変化する。

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2018年の振り返り&新年の誓い その2

前回の続きを書きます
 
 
前回の記事では、主に現在のメインの活動である
教育&表現を合わせた活動について書きました。

 前回の記事はこれ↓
 http://william.air-nifty.com/blog/2019/01/2018-77c8.html
 
 
今回は
依頼作業について振り返ってみたいと思います。 
  
◆映画
 
1.ディーン・フジオカ主演、カンヌ受賞監督”深田晃司”監督作品『海を駆ける』(5月26日公開)

一昨年に
あの「ディーン・フジオカ」さんにホーメイの指導をさせて頂いたのですが、
それは、この映画のためでした。
  
  
やはり一回のレッスンでは、
監督の望む声は得られなかったようで、

その後結局、
私が吹き替えで声を録音させてもらうことになりました。
  
映画の録音は過去にも何度か参加したことがありますが、
大体”スパイス”的な役割でした。
 
ところが、本作では、
主人公の声、ということで、
ストーリーの中でかなり重要な位置を占める使われたことをしており、
試写会を見て、大変驚いたことを覚えています(笑)

 映画の予告編動画(1分19秒の笛の音のような音が私の”声”です)
 
 
 https://www.youtube.com/watch?v=IkhA6m0XUrE


2.七里圭監督の新作
 
 
実験的でありながら、実に美しい”映画”を作る
私の大好物(笑)の鬼才「七里圭」さんの作品に
”声で出演”したのはもう何年前だったか・・・
 
 
その後、それらの録音された”声”は、
新作にも”うっすら”と使われたようです笑。

使われ方の大小に関わらず、
七里作品にクレジットされるのは光栄です。
  
七里監督公式サイト
http://keishichiri.com/jp/
 
 
3.『小名木川物語』上映再開

私が主演(!)した自主制作映画。
 
プロデューサーで友人の東海さんの急逝でストップしていたのですが、
東海さんの奥様の明子さんの手で上映が再開されました。
 
伝統色濃く残る下町”江東区”の
美しい景色や文化、人々を舞台にした、
半分ドキュメンタリーの劇映画です。

監督が、写真界の芥川賞と言われる「木村伊兵衛写真賞」を受賞した
江東区生まれ育ちで、下町をテーマに写真を撮り続ける
「大西みつぐ」さん
ということもあり、
映像は大変に美しいです。
 
 
私の演技は苦笑するしかありませんが、 
喪失感は半端ない
という評価を頂いてます(笑)
 
 
この映画の上映会は来年もタイミングをみて実施する予定です。

http://onagigawa.com/


引き続き、映画やレコーディングの依頼を受け付けております。

詳細・ご依頼はこちら
http://william.air-nifty.com/blog/2015/04/post-b601.html


◆次は、ボイトレについて振り返って見ます。

Rizapのボイトレ事業について担当者と面談する


と思ったのですが、
これまた長くなりましたのが
続きは次回にします。

お楽しみに!!

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2018年の振り返り&新年の誓い その1

昨年2018年の振り返りをベースに、今年の計画についても発表します。

と言っても、
本当は別に過去にこだわる必要は無いんですけどね(笑)


◆副業辞める

2018年のはじめに、
1年と半年やった副業を辞めたのが大きかったですねー

そこで、表現系イベントを再開しました。

今年は、更にそれを推し進めようと思います。


◆都市の民族音楽 〜ノイズボイス・カラオケ ・ワークショップ

例えば、ノイズボイス・カラオケ・ワークショップ(以下、WS)。

ノイズボイス・カラオケWSに関する詳しい解説動画

https://www.youtube.com/watch?v=ZpwW8xk5wdY


これは毎回楽しいですが、
特に初回と2回目は超絶的に楽しかったなあ。


と同時に、
私は、自分にとって必然性のある表現に飢えてたんだなあ。
と強く実感しました。


また嬉しい誤算として、
ノイズボイス・カラオケとしてライブのオファーがあり、
このWSの参加者の中の有志の方とパフォーマンス出来たのは嬉しかった!!

ライブの様子はこちら

https://youtu.be/PckwTO6xamk


このノイズボイスカラオケWSは
その後も、常連参加者とのやり取りの中で、
思ってもいない発展を遂げています。

来年も地道に、マイペースに続けていきますので、
どうぞお楽しみに!!

ノイズボイス・カラオケ WSに興味ある方は
こちらにメールアドレスをご登録ください。

一番お得なご案内を送ります

登録こちら
https://maroon-ex.jp/fx26396/OC3HwC
※コメント欄に「ノイズボイス」とご記入ください。ご記入が無いと、ご案内を送れません。
※「感想&お問い合わせフォーム」です。


◆世界遺産”テノーレス”業界で話題沸騰! コエダイr合唱団

サブ講師のアイケイイチに任せていた定期練習会にも復帰。

後期からは練習会を月2回に戻しました。

これは新しくスタートする今期(第6期)でも継続します。

(今年度の後半スタートの第7期には、もしかしたら月4回にするかも?)


また、
海外から色んな合唱団が来日した事もあり、
積極的にみにいきました。

圧巻のジョージア、今年行く予定のサルデニア女性合唱、
エストニアのリガ大聖堂少年合唱団、
友人が主宰するサリクスカンマーコア
(数年前からすごいすごい、クラシックの枠を超えて
 アンダーグラウンドの人たちがみに行けばいいのに!
 と思っていたら、アンダーグラウンドの帝王「灰野敬二」さんが
 見に行ったらしいですね!)

どれも素晴らしかったですが、
一番、印象に残ったのは、
地元日野市の七生緑小のコンサートでした。

日本の合唱文化も全く侮れません。


で、
昨年は、当合唱団にとってもコンサート元年!でした。
後述するクラウドファウンディングの効果か、
演奏の依頼が立て続けに入り、
しかもいずれもかなり面白いシチュエーションでのライブとなり、
良い体験となりました。

・大型羊食イベント
・やかた舟の船上ライブ
・イタリアのチャリティイベント
・銀座奥野ビル(!)の画廊でのイベント
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活動のアピールという以外にも、
ライブという本番は団員にとって一番の練習の場でもあるので、
今年は営業活動もしていこうと思ってます。

演奏依頼はこちら
https://maroon-ex.jp/fx26396/OC3HwC
※感想&問合せフォームです。


上記のクラウドファウンディングは、
イタリア・サルデニア島の、特殊発声を使う伝統合唱「テノーレス」を
遠征ツアーを実現させるために行いました。

その結果、皆様のご協力のお陰で、
記録・撮影のカメラマンの渡航費と滞在費はまかなえました!

ただ、
このクラウドファウンディングは
国内在住者のみが対象となっておりました。

ですが、この合唱団の場合、
一昨年末にアップした”テノーレス”演奏動画が、
サルデニア人の間でバズり、
一晩で10万回再生されました。
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その後、
現地の新聞2紙に取り上げられた事もあったりしたためか、

「テノーレス業界の間でコエダイr合唱団のことを知らない人はいない」
という状態になっているそうです。

これは、
複数のサルデニア人や、
現地のテノーレス事情に詳しい友人たちから聞いたので、
かなり確かな情報だと考えています。

なので、
今月中にサルデニア人を含む、
(主に)海外在住の方を対象に
クラウドファウンディングを行う予定です。

このクラウドファウンディングの目的は、

「本場で本物のテノーレスを体験し、
日本の伝統芸能とテノーレスの融合を
レコーディングし記録として残すこと」

です。

これは国内の方も参加できますので、
ご協力頂けましたら幸いです。

ご支援へのリターンは、
私たち合唱団しか出来ないようリターンを用意する予定です。
どうぞお楽しみに!

クラウドファウンディングがスタートした際に
情報を確実をGETしたい場合は
こちらに登録しておいてください
https://push-ex.com/rg/26396/46/


また、団内スピンオフ企画として、
団員で、筑前琵琶奏者の「守矢真衣」氏と私の共同で、
「コブシ研究会」
を発足しました

これはその名の通り、
「コブシ」を研究するための会でした。

具体的には、
各界の専門家を呼び、
講師としてレクチャーを依頼するイベントを3回企画しました。


講師とイベントは下記の通り

守矢真衣(筑前琵琶)
佐藤拓(日本民謡)
伊藤啓子(ヨーデル)
寺原太郎(インド古典声楽)
声明(桜井真樹子)

今後も引き続き、
各界のすごい人を呼ぶ予定です!
どうぞお楽しみに〜


そして、
上述の通り、
1月で、今期(1月〜6月)の活動が始まります。

それに辺り、新規団員を募集します。

途中入団も可能ですが、
まとまった期間参加するなら、
このタイミングで参加するのが
一番コスパが良いです。

もしご興味あればこのタイミングでどうぞ

詳細とお申し込みこちら
https://ameblo.jp/koenodaigaku/entry-12430588375.html


◆ディーン・フジオカにボイトレ!


と、ここまで書いていてきましたが、
長くなりそうなのと、

実家のおせち料理と一緒に頂いたお酒が回ってきたので(笑)
続きはまたのちほど!!

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