2015年の振り返り

○個人レッスン
・指導者冥利に尽きる、受講生の活躍:
女声ボーカルのバンドが海外ツアー、
引っ込み思案の大学生がゲリラライブをやったり、すごくかっこいいソロをやったり、
TVCの風人が単身ヨーロッパに乗り込んで想像していた以上に活躍したり

年齢幅も増えました
・高校生が受講
・最高齢は80
・ボイストレーナーにボイストレーニング

○レコーディング
・小名木川物語クランクアップ
・松田龍平主演映画「モヒカン~」のレコーディング参加
・鬼才七里監督作品の英語版に参加

○メディア出演
・ラジオ番組「MAU LISTEN TO THE EARTH」@文化放送に2週連続で出演
・新聞に口琴連載記事

○滞空時間
・YMOの細野さんの前座
・コンピレーションアルバムのレコーディング 宇宙兄弟とコラボ
・東京タワーの近くのプリンスホテルの庭で行われた「1000人ヨガ」
・ツアー
・亘平齋の大活躍。個展でのライブ


○「声の大学」
・始動
・最上級サービス「声の大学アドバンス」を企画。早速申込み。

○VOIZBIZスタート
・計画合宿WSスタート
・集客セミナースタート
・WEB集客サービス開始


○チャーリー・ウィリアムス チャーリーさん還暦で二人合わせて100歳!
・酒場音楽祭@WWW
・東京standards
・アサヒアートスクエア
・徳久ウィリアム一門会。前座の活躍
・花祭り@十輪寺
・sacra再発決定!記念ライブ
・高橋まつり

○アガリアム合唱団(合唱の楽しさに目覚める
・第1期スタート
・ワンマンイベント@茶会記
・シアタービートリッシュ

○TVC
・エースの入院、渡独と無事帰国
・そら庵ラストライブ

○口琴
・特訓イベント

○ライブ
・米澤一平
・マレーシアの巨頭、講談師の神田京子さん
・寄席@にぎわい座でソロ。立川流と同じ舞台にたつ
・メヲコラソン

○WS
・即興しゃべり
・クラヤミノtones
・デスボイス入門
・足立智美

○その他
・そら庵閉店(地鎮祭
・シェアオフィスを借りる
・光岡先生の個人指導、小関先生との出会いと個人指導
・大西みつぐさんとのトークイベント
・久々の腹痛

○Fuujin-Raijin
・念願のアンダーグラウンドイベント


■プライベート
・息子が誕生


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<声の大学> 通年コース「天籟(てんらい)」

○あなたが得られること

1.月2回の、気兼ねなく発声できる練習場所の提供

・都会で気兼ねなく声を出せる場所はほぼ皆無です。

・カラオケでさえ、歌声以外の声を出すにはちょっと躊躇します

・気兼ねなく色々な声を出せることは、ストレス解消にもなります

・長時間、安全に声を出し続けることは健康にも良い効果があります


2.本当に効果のある自主練習ワークとポイントの指導

・講師が自分に多額の時間とコストを投資して、組み上げた自主練習方法です

・講師自身がこの方法で自主練習でやっています。

また個人レッスンやWSで伝え、実際に効果の高かった方法です。

・一人で自主練習する時にも使えるし、今回の天籟のように、多人数いる時には効果が倍増します。


3.同じ志を持つ講師、仲間からの良質なフィードバックを得られます。

・これは独学では絶対得られません。

・これによって学習が加速します

・100回の練習より1回の本番。仲間の前でリスクなく発表する機会を積み重ねることで本番や日常に強くなります。


それを定期的にやるんだから、
声の悩みや課題は、あっという間に解決して当然!


■参加者感想

○ムン・シュガーさん

Moonsugar

1.申し込んだ直接の動機

『練習法を知りたかった。』

2.レクチャーを受ける前の不安は何でしたか?

『不安はなし。』

3.その不安は解消されましたか?


4.今回受講してみていかがでしたか?

『最初の読みと最後の読みでは確実にちがう!!』


○M.S.さん

2.申し込んだ直接の動機
『上達したい』

3.レクチャーを受ける前の不安は何でしたか?
『レクチャーに不安はなく楽しみでした。もとい。声がちゃんと届くか?音色は?一人何役出来るだろうか?』

4.その不安は解消されましたか?
『はい』

5.今回受講してみていかがでしたか?

有意義!


○関風人さん

○アイケイイチさん

1.申し込んだ直接の動機
『発声についていろいろな点から確認して、体感できると思いました。』


2.レクチャーを受ける前の不安は何でしたか?

『どんな人が来ているのかなぁという不安のような期待のようなものはありました。』


3.その不安は解消されましたか?

『声に課題を感じている者同士だからというのもあると思いますが、真剣だからこそ和やかに話ができる、そんな雰囲気でした。不安は解消されました。』


4.今回の参加してみて感想をお願いします

『非常に役に立ちました。自身の抱える課題を練習することはもちろんですが、声の捉え方、文化的な背景といった自分で自分にかけているブレーキについてのレクチャーにも時間を割いているのが結果的には効率的だと思います。』


5.今後やって欲しい内容、改善して欲しい点や、その他メッセージがありましたら教えてください。

『いつも素晴らしい指導をありがとうございます!何度参加しても飽きません。』


6.この天籟は、どのような人にお勧めですか?

『声の表現をしている人、仕事上など日常の発声に課題を感じる人。』

○水野 雄一さま

1.このイベントはどこで知りましたか?

『フェイスブックにて。』

2.申し込んだ直接の動機

『自由自在に声で遊べるようになりたくて。』

3.レクチャーを受ける前の不安は何でしたか?

『喉締めなど、リスキーな発声法が癖になってしまうこと。 癖のために故障しやすくなってしまうこと。』

4.その不安は解消されましたか?

『はい。』

5.今回の参加してみて感想をお願いします

『例えば壮大な大自然、山に向かってヤッホーと叫ぶ時の広々とした身体の感覚を呼び覚まして声を出す。
無意識に出す声とはまるで違う、伸び伸びとした声が出た。 イメージすることはとても役に立つと知ってウキウキした。

焚き火を囲みながら星を眺めていたときの身体で、 ハワイで踊り倒していた時の身体で、 もっと遡って胎児だったときの身体で、
声を出したら、どんな声が出るだろう。 これから先出逢うさまざまな景色、 その時の身体、 感覚、 感情、
しっかり観察していようとおもいました。 日々の意識の持ち方が変わりました。』

6.今後やって欲しい内容、改善して欲しい点や、その他メッセージがありましたら教えてください。

7.この天籟は、どのような人にお勧めですか?

『グループワークなので、より本番を意識した関係性の中での稽古ができます。
自意識の殻を破りたい人。 本当に有効な練習をしたい人。』


○Y.Sさま

1.申し込んだ直接の動機

『声の大学(2日集中コース)を受講して、今後も継続したいと思ったから。』


2.レクチャーを受ける前の不安は何でしょう?

『歌や発声を本格的にやっていないことで、ついて行けなかったらどうしよう。』


3.その不安は解消されましたか?

『自分のペースと自分の課題でよいと思えたが、
相手に感想を伝えるにも多少の(一般的な)知識があったほうがいいかもと感じた。』


4.この天籟は、どのような人にお勧めですか?

『声以外にも、徳久先生のワークの効果を実感します。
自分に向き合いたいと少しでも思ってる人に、是非体験してもらいたいです。』



■主宰について

○徳久ウィリアム

1000の声を持つボーカリスト/のべ約1000人に指導してきた発声コンサルタント

ブラジル生まれ。

1.分かりにくい事を教えるスペシャリスト

・声帯は見せる事が出来ない。それゆえに、声の指導は難しい。

 徳久ウィリアムは更に難易度が高いホーメイなどの特殊発声の指導で追随を許さない圧倒的な結果を出している。

2.ジャンルを超えたボーカリストだから、ジャンルを問わない発声の基礎を知っている

3.教える事に投資して、ブラッシュアップし続けている教える事のプロ。

相手の立場にたって考えることができる

4.プロのアスリートの現場でも注目されている中国武術のメソッドと世界観を取り入れた独自の「コエヨガ」メソッド


○指導・公演実績
慶応大学、静岡県芸術劇場、明治大学、ミューズ音楽院、舞台芸術の学校(文化庁委託事業「平成27年度次代の文化を創造する新進芸術家育成事業」)、



■コース

○1.「基礎発声」コース

「発声の基礎力」を上げることで、本番に強くなり、日常の声も無理で自然な声になる
声に悩みや課題がある方向け


○2.「特殊発声」コース

「特殊発声」を習得することで、自由自在な声を手に入れ、声の潜在能力を引き出す
習得したい特殊唱法がある方向け

※特殊発声オリエンテーションを行います 「特殊発声を知る・聴く・やる」

指導できる特殊発声一覧
・オルティンドー
・イランのタハリール唱法
・ホーメイ(ホーミー) カルグラ、喉詰め、スグット
・リンベの音真似
・ホイッスル
・シャウト
・デスボイス
・ノイズボイス

番外編
・口琴
・即興しゃべり

特別ゲストを呼ぶ事も検討しています
・ヨーデル
・HBB


○3.「ボイスパフォーマー」学科

ボイスパフォーマーを目指す人
声を使った表現の研鑽の場

・即興ボイスパフォーマンス
・即興しゃべり


■内容
1.ストレッチ
2.プレワークと発表
計 30分~1時間

3.ワーク実践 10セット
4.発表
計 1時間半~2時間

5.アフターワーク&発表
計 30分~1時間

合計 3時間~4時間

6.懇親会


■特典
・「声の大学」2日集中講座に大幅割引参加


■日程と期間

第1期:2016年2月~2017年1月

・土日1回
・平日1回

2・13(土) 13:00~17:00
2・25(木) 18:00~21:30

3・19(土) 13:00~17:00
3・31(木) 18:00~21:30

4・16(土) 13:00~17:00
4・28(木) 18:00~21:30

5・15(日) 13:00~17:00
5・27(木) 18:00~21:30

6・18(土) 13:00~17:00
6・30(木) 18:00~21:30

7・17(日) 13:00~17:00
7・28(木) 18:00~21:30

8月
13日(土) 13:00~17:00
26日(金) 18:00~21:30

9月
18日(日) 13:00~17:00
29日(木) 18:00~21:30

10月
15日(土) 13:00~17:00
28日(金)18:00~21:30

11月
13日(日) 13:00~17:00
24日(木) 18:00~21:30

12月
10日(土) 13:00~17:00
22日(金)18:00~21:30

1月
8日(日) 13:00~17:00
20日(金) 18:00~21:30

■値段
早割一括 10万円(2・6まで)

一括 11万円
※途中からの参加の場合、残り回数で計算した金額になります。

月払い 1万円/月

体験参加(3回まで) 6000円/回

■支払い方法

銀行振り込み

カード払い VISA/Master/JCB/Amex/Diners
(分割も可能ですので、ご相談ください)


■お問合せとお申込みはこちら
koenodaigaku@gmail.com


■FAQ

Q1.月に1回しか参加出来ません。倶楽部に加入する事は出来ますか?

A.全回参加は必須ではありません。
参加者それぞれのペースで進めて頂けたらと思ってます。


Q2.参加できない時のフォローアップはありますか?

A.基礎的なこと、必要なことはその都度お伝えします。

特典の集中講座では、それらの内容を一度に網羅したモノになります。


Q3.平日の夜の部は、仕事で遅れそうです。途中参加は可能でしょうか?

A.可能です


Q4.コースが3種類あるようですが、どのように分けられるのですか?(場所、時間、グループ等)


A。場所、時間は一緒です。
グループ分けは行う予定です。

ただ、いろいろな発声や表現を聴く・聞かせる事は
参加者お互いにとって、良い相乗効果が期待できます。

なので、たまには3コースが混じってやる時間も作るつもりです。

■お問合せとお申込みはこちら
koenodaigaku@gmail.com

■当日の様子

<落ち着きのある、説得力のある声になるには>「天籟(てんらい)」、無事スタートしました。今回の参加者の声の課題から具体的に何をやったのかを報告します。●落ち着きのある、説得力のある声になるには1.落ち着きがある声は、「全身」...

Posted by 声の大学 on 2016年2月16日

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集客勉強会 ~集客を仕組化し収益を上げる

★VOIZBIZ主宰 集客勉強会 ~集客を仕組化し収益を上げる


イベント企画や教室運営で悩んでいる方はたくさんいます。

良いモノを作っていればいつか、という想いで頑張っているものの、実際に効果は出ない・・・

それでも活動を続けていける環境や条件が整っていれば良い方ですが、続けていく事が出来なくなり、活動を休止していく方もたくさんいます。

集客は運頼みではありません。科学です。
ポイントを押さえれば、だれでも継続的な集客は可能です。

そこで、集客に関する勉強会を企画しました。

私が勉強、実践し、本当に効果のある施策をお伝えします。

また、ビジネス全体でブログをどう位置づけるか、どういう流れを作るががとても重要です。
そういった「ビジネスの基本」も解説します。

そして、本当は内緒にしておきたい、最新のトレンドや、集客媒体についてもお伝えします

なお、このセミナーは自分の活動を趣味でやっていきたい、特に収益は考えてない、という人には向いていません。
長期的に利益をちゃんとあげながら活動していきたい人向けです。

定員制ですのでお早めに

★参加者感想

○うえもとしほ様

『舞台をやっている人というのは、どこか自分なんてまだまだだ。とか、お金にならなくて当然だ。というところで思考停止してしまってるところがあるなと思っていて、そこを打開して、最終的に自分が好きなことをのびのび楽しめる環境やコミュニティをつくっていければと考えていました。
なので、パフォーマーでもあり、かつビジネス的な面からの視点も培ってらっしゃる徳久さんのお話しは大変勉強になりました!』

○T様(女性)

『分かりやすい説明で助かりました。』

○Iさま

『自分にもできるものか?よいう不安は
丁重な説明で解消された。』


■日時:

2月28日
18:30~21:30

■場所:江東区内の施設
※予約された方にお伝えします。

■定員:15名

■参加費:5000円

■企画:VOIZBIZ(徳久ウィリアム)

■お問合せ・申込みはこちら
voizbiz@gmail.com
※お申込みの際は、参加希望の日時、お名前、ご連絡先、をお書きください。

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インターネットを使った集客サービス開始のご案内

『インターネットを使った集客サービス開始のご案内』

対象となる方

・フリーで活動している、1~3人ぐらいの小規模の企業
・HPを作ったけど、効果が無い
・書籍を出したいけど、どうすれば良いのかわからない

弊社「VOIZ」では、一貫してボイスパフォーマンスと発声指導に力を入れてきました。

その中で、お客さんから「集客」に関するニーズがあり、
私自身のイベントやレッスンへの集客の経験により培われたノウハウ・人脈を元に、
インターネットを使った集客サービスを開始することになりました。

現在のところ、「ワードプレスブログ作成」「アメブロカスタマイズ」「電子書籍の出版」など、5つのサービスを予定しています。

いずれも「見込み客の獲得」を目的とした「アクセスアップ保証付」が特徴です。

今後は、同サービスにも力を入れていきますので、お引き立てのほど、よろしくお願い申し上げます。

サービスの詳細お問合せはこちら
voizbiz@gmail.com

勿論、引き続き「ボイスパフォーマンス」と「発声指導」にも力を入れていきます。

(今回のサービスは、私自身はディレクターとして、ミュージシャン仲間に多い「WEB技術者」に外注して回していく予定なのです。

いろんな案件の集客に携わる事で、私自身の集客のスキルをさらに上げることも主な目的でもあります。

KAYAC時代のWEB制作のディレクションの経験がここで活きるとはw。)

こちらの方もよろしくお願いします。

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倍音唱法について 実演と解説

最近、Facebookで、overtone singingという名称の動画が沢山シェアされている。

Anna-Maria Hefele

natascha nikeprelevic

PentatonixのAvi Kaplan

そこで、倍音唱法についての実演と解説動画をアップしました

『倍音唱法の実演と解説 』

英語版

・トゥバ、モンゴルのホーメイ、ホーミーとの違い、
・そのルーツ、
・なぜその違いが出るのか?

などについて解説しています


過去のホーメイに関する解説記事(動画あり)はこちら

『一度に2つの音を出す脅威の歌唱法! ホーメイ入門 その1』
http://william.air-nifty.com/blog/2015/04/2-2dd6.html

『一度に2つの音を出す脅威の歌唱法! ホーメイ入門 その2』
http://william.air-nifty.com/blog/2015/04/2-9278.html

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久しぶりにホーメイWSやります。

特殊(だと思われている)ホーメイを通じて、日常の声を見直す事を目的としています

というか、ホーメイの習得過程は、日常の声を良くするとても良い方法なのです。

★12・11 VOIZ式ボイトレで学ぶ「ホーメイ・ワークショップ」

http://william.air-nifty.com/blog/2015/12/voiz-e02b.html
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今後のライブ・WS予定

■12・4(金) ボイスパフォーマンス・レクチャー@舞台芸術の学校
※クローズドイベント。興味ある方はお問合せください

■12・6(土) 2か月集中少人数グループレッスン 『声の大学アドバンス』

■12・10(木) 集客のプロフェッショナルに聞く! 教室集客、イベント集客を仕組化し90日で今の収益を3倍にする方法
https://www.facebook.com/events/937622882989396/

■12・17(木) VOIZBIZ勉強会 集客のプロ直伝! 教室集客、イベント集客を仕組化し90日で今の収益を3倍にする方法
https://www.facebook.com/events/520878184757553/

★こちらは今月のレッスンの空き日時です。上記のワークショップと予定が合わない、不特定多数のヒトと一緒にいると緊張する、個人の課題に特化したレッスンを受けたい、という方にオススメです。
http://william.air-nifty.com/blog/2013/10/post-2364.html

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メモ:韓氏意拳個人レッスン

小関先生による中国武術「韓氏意拳」の個人教授を受講

小関勲先生
Koseki_p

韓氏意拳公式サイトの個別指導案内
(韓氏意拳について知りたい人は下記公式サイトを参照されたし。ただ、読んでもどうせあまり意味はないのでw、ピンと来たら、講習会に参加するのが一番おススメ。ただし講習会に参加しても謎が謎を呼ぶだけかもしれないけどw)
http://hsyq-j.blogspot.jp/2008/07/blog-post_9791.html

小関先生とは、以前、先生が講師を務めた2つの講習会に参加したのがお会いしたキッカケ

講習会については下記の記事を参照。

『オリンピッククラスのアスリートを指導するバランストレーナーのイベント行ってきた』
http://william.air-nifty.com/blog/2015/09/post-cf52.html

『小関勳先生 韓氏意拳講習会 実感=頑張った感の無さ』
http://william.air-nifty.com/blog/2015/09/post-8ba0.html

韓氏意拳の講習会、個人レッスンを受講して後悔した事は一度もない。
というか、大きな大きな大きな気づきを得なかった事は一度もない。

そして、それはヒトという身体の「自然の面白さ」に他ならない。

自然は全体的で、複雑巧妙で、捉えどころがない。
私たちの身体も、全体的で、複雑巧妙で、捉えどころがないのだ。
捉えたと思ったら、その瞬間に違う「全体像らしきモノ」の予感を感じる。

だから自分自身を本当に面白がる事が出来るし、
そこから本当に他人をも面白がる事が出来る。

初めの一歩はまずは現時点での自分自身を眺めること。

しかし、自分の事が嫌いだとこれが出来ない。

次に全体を把握した後に、その枠の外を見ること。

人は潜在的に未知への恐怖がある。それを乗り越えないと枠の外も見れない。

そして、これは本当の意味での自立(自律?)なのかもしれない。

自立の出来ない人は韓氏意拳は長続きできない。

しかし、韓氏意拳の教義体系は本当に良く出来ている。
(私の発声指導の体系も、韓氏意拳の教義の影響が非常に大きい)

ただ、これを作った韓先生や、中国の文化、という大前提はあるのかもしれない、とふと思った。

というのは、韓氏意拳の練習は、表面的な行為としてはとても簡単なのだが、それに反比例して、
いきなり凄い自立を求められる。

これは中国の激烈な歴史や、それによって形づくられた、家族しか信用できない社会、という文化の影響のようにも感じる。

まあ、そもそも武術が必要とされる現場では、自立しないと生の確立はグッと減るというのは確実に大きいが。


なので、自分の経験や、アンテナに引っかかって、とても役立った他のジャンルのやり方を参考にして、自分なりの教え方を組み立てていくのは、自然の成り行きなのかもしれない。


身体の自然を体認していく過程で、いろいろな事が見えていく。

これだから韓氏意拳は止められない。

次に見える風景はどんなんだろうか?

ーーーーーーーーーーーーーーーー
以下は自分用のメモと気づきを記したものです。
文責はすべて私にあります

■全体を通して
・先生の説明と出来た時を手掛かりに自分の感覚を大事にする
・先生の意図に素直に従う。考えすぎない

・フワッと立っている状態
・何が起きても対応できる状態とは、固めて準備する事ではなく、何か具体的に想定することでもなく、自分を信じて、ただ状態に入っていること。
(今まで感じていたよりも、より「何もしない」状態だった)
・遠くを見ている状態

・ピッタリと触っている状態の把握と維持。それによって身体の中に隙間を作らない
(これは声やコミュニケーションにも通じそう)

・丁寧に自分を見る。見ることに集中する。おっかなビックリになっている時は、自分を見ていない。

・身体の景色を味わう。そして景色をどうにかする事はできない

■形体訓練
○前擺、後擺、川掌
・手を広げた時の肩の位置、状態
・手を伸ばせば、身体全体が沈み込む
・指先をピンと引っ張られた状態で動く
・動きを止めない

○玉鳳飛翔(内旋、外旋)
・手を伸ばす時は抱式を、手を寄せる時は前後試力の状態で

○蹲起
・肘を曲げない。ただ手を挙げるだけ
・状態を途切れさせない

○前跪
・肘を曲げない。
・状態を途切れさせない
(今回できた時のスムーズさと言ったら!)

■椿法
・混沌とした状態そのままを把握する。例えば天地開闢の前のような。
・別の椿法に移る時は、前の状態を把握・維持する。すると勝手に動きとして表現される
・状態は四肢や全身の感じ

○挙式
・ただ立っている状態を把握・維持

■摩擦歩訓練
・まずは両足で、フワッと立っている感じの把握。それを維持しながら動きを行う
・バランスを取ろうとしていたら、もう1度最初から行う

■技撃椿
○順式、逆式
・抱式の感覚の把握と維持

○捧抱式、托宝式
・推式の感覚の把握と維持

○大式
・大式は一番大きな力を表現する型
・手を挙げる時は立っている状態の把握からはじめ、それを維持する事で表現
・一度片手ずつ挙げたら、次からは両手を挙げてよい
・全身で大きなモノを手で持つ感じ
・どんな方向に引っ張られても、押されても対応できる状態

■重心転換
・全身での状態の表現。
・足を留めているので、反射が起きる。
・足を外せば、全身での一歩が表現される

○平歩左右転換
・横に一歩動き出せる感じ

○大歩後方
・引っ張らない。ただ後ろに移動する

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今後のライブ・WS予定

■12・2(水) 現状を変えるための計画作りワークショップ ~好き・得意を仕事・副業にする
詳細・お問合せ・予約のお申込みはこちら
http://william.air-nifty.com/blog/2015/07/post-470a.html

■12・4(金) ボイスパフォーマンス・レクチャー@舞台芸術の学校
※クローズドイベント。興味ある方はお問合せください

■12・5(土) ホーメイワークショップ@江東区

■12・6(土) 2か月集中少人数グループレッスン 『声の大学アドバンス』

■12・10(日) 集客のプロフェッショナルに聞く! 教室集客、イベント集客を仕組化し90日で今の収益を3倍にする方法
https://www.facebook.com/events/937622882989396/


★こちらは今月のレッスンの空き日時です。上記のワークショップと予定が合わない、不特定多数のヒトと一緒にいると緊張する、個人の課題に特化したレッスンを受けたい、という方にオススメです。
http://william.air-nifty.com/blog/2013/10/post-2364.html

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徳久ウィリアムの活動情報を確実に受け取るのはこちらがオススメ

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活動情報のほか、活動での気づきを書いてます。

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『徳久ウィリアム一門会』無事終了

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チャーリー高橋さんが企画する、私の名前が付いたイベントが無事終了しました。

出演は私が主宰・共催するグループ。

今年は前座枠を作り、ボイトレの受講生の中で、希望者に出演時間を作りました。

「前座」とは、もともとは落語の言葉です。
前座に出演する人は告知には名前はのりません。

ですが、「100回の練習より1回の本番」。
前座枠で、リスク少なく、本番に近い体験を積む事が出来ます。
お客様もそれを分かっていて、生暖かい目で前座の演者を見守ります。

ボイトレで伝えた事は実生活の中で、いざという時に使えない全く意味がありません。
なので、より緊張しやすい現場をリスク少なく体験してもらう機会を作ったのでした。
結果は、どの方も、こちらの予想を超える素晴らしいパフォーマンスを披露してくれました。

そしてアガリアム合唱団。
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イタリアはサルデニア島には、特殊発声を使う合唱が存在します。

その合唱を人前で演奏する事は長い間、私の夢でした。

今回、それが適いました!

また、それ以外の曲も、格段と良くなりました。
これも、団員の頑張り以外ナニモノでもありません。

本当にうれしいです。

次にチャーリー・ウィリアムス。
チャーリー・ウィリアムスは、「歌」に関する私のチャレンジや実験の場です。
今回もいくつかチャレンジをさせていただきました。

そして、ゲストのボブさんこと、渡邉達弘さんが実に良い仕事をしてくれました。

私自身は、より「心技体」」が一致した感じの演奏ができたように思います。

最後のTokyoVoizChoir。
より東京のアンダーグラウンド感が出たら良いなと思い、今回からテーマに「ルードさ」を取り入れてみました。

また、エース風人がベルリンからインターネットで参戦。

最近のネットの技術はすごいですね。
とても海外からの参戦とは思えない音のクオリティです。

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やりたい事が、いろいろな方の協力で、
広がりを持ちつつ、進化・深化しているのはうれしい限りです

最後に盟友「アガサさん」の感想を引用します

『「声の表現」に特化して、ここまで色々できるのか?(アガリアム合唱団のレパートリーだけを見てもかなり多様というか多民族的だと思う)
ワールドワイドに、トライバルに、ハードコアに、アバンギャルドに、ファニー&エンターテイニングに、ポリフォニックに、ゲット・ワイルドに(だんだん適当になってきましたわたしルー大柴)魅せる・聴かせるウィリアムさんの多様性の極みをみたようなイベントでした。』

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今後のライブ・WS予定

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幻の「リンベの音真似」唱法 物語

少し懐かしい話からはじめよう

元ユリイカの編集長で、フリーの編集者「須川」さんから、
あるボーカリストのCDを借りた。

それは、日本ではカルト的な人気を誇るプログレ(ジャズロック)バンドの「AREA(アレア)」だ。

いわゆる民族音楽の手法をロックにいち早く取り入れたそのスタイルにまずはノックアウトされた。

次に、ボーカリストの変幻自在な声に驚いた。
そして、これこそが上記の須川さんが、私にこのバンドを紹介した理由だった。

アレアのボーカリスト「デメトリオ・ストラトス」は時代を先駆け、
フォロアーもほとんど生まれなかった天才的な孤高な存在だった。

私もその時はいろいろな発声をリサーチ・勉強・実践していたので、
大体のやり方は分かったし、幾つかのテクニックは自分の方がまさっているとも感じた。
(余談だが、テクニックと表現はまた別物だ。特殊な声を出すのは、実はそれほど難しくない。
 特殊な声を使って、何を表現するか、が大切で、一番難しいところだ)

しかし、一つだけどうやって出しているのか、全くわからない歌唱法があった。

それがこの曲で使われているこの歌唱法だ。

動画を見れば何とかわかるかも、と思い、
幸運にも動画も入手できたが、
さっぱりわからない。

(今思えば、この動画での苦虫をかみつぶしたような表情には、却って混乱させられた:笑)

デメトリオ・ストラトス以外にこの歌唱法をやっている、という情報もなく、
これ以上ヒントは得られず、しばらくは試行錯誤の期間が続いた。


もしかしたらずっと出来ないのかもな、とも思った。

「人の声の可能性の拡張」をテーマに掲げているボイスパフォーマーとしては屈辱の日々。
ちと大げさだな。ははは
しかし、「出来ない」ならともかく、「やり方」が全く分からない歌唱法があるのは、悔しさを感じたのは事実だし、

理解できない歌唱法があった場合、口惜しさを感じるのは今でもそうだ。


と、悶々とした日々を過ごしていたところ、

とあるCDを入手した

Mi0002542066

なんと、ここには上記の発声法が収録されていたのだ。
しかも別の人による。


正確に言えば、この歌唱法がモンゴル由来のものである事が分かった。

(更に言えば、デメトリオ・ストラトスのほとんどの歌唱法の元ネタがこのCDにあった)

このCD(どうやら廃盤らしい?)の視聴はここで出来る。
Disc2の25曲目”Vocal Imitation of the Limbe Flute”がそれだ。
http://www.allmusic.com/album/voices-of-the-world-le-chant-du-monde-mw0000617048

この歌唱法はモンゴルでは「Amaar Limbedekh」と言う。
訳すると「口によるリンベ」。

リンベはモンゴルの横笛のこと。

英語にするとVocal Imitation of the Limbe Flute、という訳だ。

(前述のデメトリオの曲名「Flautofonie」のFalutoはフルートという意味だそうだから、似た意味で付けたのだろう)


さらなる幸運として、このCDの制作・監修に関わったDr.TRAN QUANG HAI(トランカンハイ) 氏と直接お会いして、この歌唱法について聞く事も出来た。

この歌唱法自体はほとんどモンゴルでも残ってないこと。
(CDに収録されている以外の例を知らない、と仰っていた)

そして、なんとデメトリオ・ストラトスは、TRAN QUANG HAI氏の生徒だったことも判明!!!

その時にTRAN QUANG HAI 氏が撮影した動画


音源だけでなく動画もぜひ見たいなあと思っていたが、
そんな事情なら、動画なんてないだろうなあと思っていた。

ところが、、、、、、

https://www.facebook.com/sitecifras/videos/1432826600091032/?pnref=story

ありました

凄い世の中だなあ。


ちなみに、これも後日、馬頭琴奏者の嵯峨さんと共演させて頂いた時に聞いた話。

以前、モンゴルの遊牧民のおばちゃんがこの歌唱法で歌うのを聞いたそうだ。

また、オルティンドー歌手の三枝さんにもこの歌唱法について聞いたところ、
実際に聞いた事はないが、モンゴルにならいてもおかしくないと思う、とコメントしていた。
(確かに。ホーミーやオルティンドーなどの、発声芸術を体験すると、モンゴルの人は相当器用な喉や口をしている事が分かる)

うーん、ぜひ生で聞きたい!!


最後に私の解説動画を貼り付けます

英語版の実演動画

声って面白いよね

p。s。
これらのような歌唱法は、特別な人にだけ出来る特権ではありません。
誰にでも出せるポテンシャルはある、というのが私自身の指導経験の結論です。

本来のポテンシャルから言えば、ほとんどの人の声の悩みはすぐに吹っ飛びます

自分の声の可能性を感じに来ませんか?

詳細とお申込みはこちら
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ナカムラさんという、カルグラ怪人

ナカムラさんと初めてお会いしたのは、「アガリアム合唱団」企画のレクチャー&ライブだった。

確か最前列に近い列の真ん中に座っていた。
奥様もご一緒に参加されたそうだが、ナカムラさんの熱心な受講姿勢に、奥様の記憶は全くない。

その後、ナカムラさんは「アガリアム合唱団」に入団した。

合唱経験も、歌のレッスンも初めてだったが、

練習会に参加したその日に、強烈な「カルグラ」が出た。

カルグラというのは、南シベリアのトゥバ共和国の特殊な歌唱法だ。

私は、カルグラなどの特殊発声を出させる事が得意だ。

しかし、教えてすぐに出る人はたくさんはいない。

が、たまーに、こういう方がいる。

そして出した本人が驚いているのが面白い。

そして、これは指導冥利に尽きる


便宜上「特殊」と書いたが、

実はそれほど特殊ではない気がする。

つまり、ヒトには、もともと「カルグラ」を出す能力が備わっている気がする。

「カルグラ」のみならず、ヒトの声の可能性は実に興味深い。

それはともかく、11・28にナカムラさんのデビュー戦が控えている。

ナカムラさんが加わったアガリアム合唱団、さらにパワーアップしました。

どうぞお楽しみに

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3時間だけど、私が知っている、発声の改善に必要な事のすべてをお伝えします。
声の可能性を感じたい人は是非どうぞ

★11・29(日) <VOIZ式ボイトレ3時間&『声の大学アドバンス』説明会> VOIZ式ボイトレで色々悩まずに声を出せるようになり、人生が変わる

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<VOIZ式ボイトレ3時間> VOIZ式ボイトレで色々悩まずに声を出せるようになり、人生が変わる

★仕事場でしゃべる機会が多いのに、色々考えてしまって、上手く喋れてる感じがしない。届いている感じがしない。

営業の仕事をしていて、お得意先にカラオケに呼び出されて苦痛で仕方が無い。

このような悩みを持つ方は結構多くいます。

そして、こうなると、多くの人が喋るのが嫌になります。しかし、声帯も筋肉です。そして筋肉は使わないと、驚くほど速く衰えます。

声を出さない→ますます声帯が弱る→さらに悩みが悪化する。負のスパイラルにはまってしまうと、自己嫌悪は増すばかり。

厄介なのは、声は一生使わなければならない、という事です

★「声の大学」で提供するプログラムでは、「人前で悩まずに喋れる」すぐに効果の出る方法をお伝えします。

しかし、「すぐ効果が出ることはすぐに効果がなくなる」という言葉があります。

なので、「声の大学」では、以下二つをお伝えします。
1. すぐに効果の出る方法
2. 長期的にも声を改善し続ける方法

★他にも、「声の大学」を受けると、以下のようなメリットが得られます

・聞き返される事が無くなり、ちゃんと伝わるようになる
・従来の詰め込み式ではなく、本当に効果のある学習のやり方
・英会話などの外国語会話と、モンゴルの「1度に二つの出す驚異の発声法」に共通する「発声の基礎」
・リラックスし過ぎるとかえって声は出しにくくなります。本当には必要なのは、○○とリラックスのバランス
・一瞬で良いココロの状態になる方法
・○○を意識すれば、声はすぐに良くなる!
・プロと素人の違いは、身体の鳴りの違い。身体を鳴らすには?
・本来の自分の自然な声を出す方法
・自分の声を好きになる
・緊張してもよい!逆説的な緊張対処法
・King of 特殊唱法「ホーメイ」、「デスボイス」など特殊発声を習得する方法(全くの素人が数回の練習で出来るようになった!)
・呼吸が楽になる簡単な方法
・発声指導やボイトレを受けた事があるのに上達しない・・・その原因はアナタにはありません!その本当の原因とは?
・発声版『行動、検証、修正』。これで、一人でも声を良くし続ける事ができます

★推薦
○西田夏奈子(女優)
『この方法は発声だけでなく、動き(ダンス、演技両方)においても非常に有効であることが間違いないと思いました。
今までならば確実に身体の何処かにガタがくるような激しい動きと声を要する舞台だったのですが、嘘みたいに普段より肉体の感覚がスッキリしていました。

わたしは、この効果にあまりにも感動して、稽古場にいた共演の俳優さんたちにこのワークをそのまんまシェしました。すると、非常に反応が良かったのです。予想以上でした。

わたし、ウィさんが研究開発されたこのワークは、どんな方にも伝わる普遍的な内容だと思います。

あのWSを受けてわたしは本当によかったです。
あの日あれを受けていなかったら、今、今日の私ではなかったかもしれないとさえ思います。
本当にありがとうございます。』

★受講者感想
○村田都(セラピスト)
『思いっきり声を出して、動いて、なんか本当に人生変わるかも!?っていうくらい気持ちよかったです。』


★講師プロフィール
○徳久ウィリアム
『特殊発声請負人。ライブパフォーマンスからレコーディング、発声指導からレクチャー、アドバイス、人脈紹介まで、特殊発声に関わるコトならなんでも請負う。

特殊発声レパートリーは、モンゴルの「ホーミー」「ホーメイ」などの民族音楽的発声から、デスボイス、独自のノイズボイスまで、古今東西多岐にわたる。

そのジャンルを超えた「本番に使える」「発声の基礎」指導は、プロの声楽家やバンドマンはもちろんのこと、声を使うバイト、果てはプロのフルート奏者など、違うジャンルまで好評を得ている。』

○過去のレクチャー歴
慶応大学、静岡県芸術劇場、明治大学、ミューズ音楽院、舞台芸術の学校(文化庁委託事業「平成27年度次代の文化を創造する新進芸術家育成事業」)、など

★私がこの講座をやる理由
1.人はさまざまな情報を発信する生き物です。
その中でも声は特に大きな情報発信源です。
自分の声が好きになる人が一人でも増えたら、世の中は少しは良くなるかな、と思っています。

2.講座でお伝えする事を実践すれば、間違いなく一人でも声を改善する事は可能ですし、その方法については出し惜しみは一切しません。

ただ、それには習慣化が必要です。そして習慣化=日々の無意識の行動が出来るようになったらとても楽になります。

しかし、習慣化は、目に見えない「心の習慣」もかかわるので、意外と厄介です。

そこで、「声の大学」では、こういったショートverの講座以外にも、習慣化のお手伝いをし、さらに声の可能性を一気に引き出す「声の大学アドバンス」というレッスンも、少人数限定で提供しています。

今回の講座は、最後の方で、簡単にその説明も行います。

★値段
5000円

★定員 8名

★場所
江東区
※会場詳細はお申込み後にお知らせします

★日時
12・23(水) 午後の部 13:30~16:30 夜の部 18:30~21:30
※終了後に懇親会あり。お時間に余裕のある方は気軽にどうぞ。懇親会参加費は別途かかります(2000~3000円ぐらい?)

★特典
1.VOIZ式の14のワークすべてが書かれたセミナー専用ワークシート
2.ノドをメンテナンスする方法 PDF
3.耳をよくするための楽器「口琴」についての解説動画

★お申込み先
koenodaigaku@gmail.com


※注意
この講座は、「広く誰にでも」を対象にしておりません。
声に悩みを抱えている方や、声の可能性を本気で広げたい方限定です。

p。s。
時間や場所などの、物理的な問題で、どうしても参加出来ない、という方が毎回いらっしゃいます。
WEBで受講できる方法も考えております。
気軽にご相談ください。

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